1998/12/19 - 1998/12/29
3663位(同エリア3876件中)
黎明さん
USAの友人と二人で成田を一時間遅れで出発。
さすが、アリタリア。「ケーキ食べてるのかなぁ。ワイン飲んでそう。」とか、考えました。可能であれば、旅行は地元の航空機で出掛けるのが、いいと思います。
友人とはミラノで一旦別れ、二人の姉妹と合流する彼女はスペインのバレンシアへ飛び、わたしはフィレンツェへ。24日再び合流する約束のもと、ひとり待ち続けましたがレンタカーで来る筈の彼女は来なかった。
帰国後にわかったのですが、実は、姉妹三人でインフルエンザを患い一週間寝込んでいたという話し。仕方ないですね。結果、またまたひとり旅に。フィレンツェは、とにかく美しく良い街だった。先人が偉いんだろうなぁ、と日本の金沢を思い出しました。
イタリアブランドが安く、金製品が充実してます。しかし、いつものことながらハプニング続出の旅行でした。
※ カメラの設定をせず、添付した写真に入ってる日付が狂っています。
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なんと、またコメントが送信と同時に消えたので、ガックリして、ゆうべも溜息と共にベッドに入りました。
この二人は、ミラノの乗換えでわたしの隣の席に座ったマリオとラウディオ。身長は190cmを超え、上質そうなカシミアのロングコートを羽織って「おい、何だか日本人の女の子だらけだぞ。」とか、なんとか話していた。アリタリアの乗換え便が三時間は遅れていたので、「どこまで行きます?」と、話しかけ意気投合。シシリーから来たマフィアと、思いきや麻薬の特捜刑事で国中顔パスで動ける、偉いカップなんでした。仕事のため、年がら年中アルコールは一滴も飲まないプロ。二人のエスコートのおかげで、わたしも顔パスで、空港職員の敬礼を受け、要人のように裏から抜けます。30人乗りの大型バスが、わたしたち三人を乗せわたしのホテルの玄関に横付けされました。「今度来るときは、イタリア語を忘れずに、ね。」と。ほんと簡単な英単語が、通じない。名詞をもらったので、イタリア語でお礼を書き始めたけど、、、。未完のため、未だ出してないんです。出鱈目なジャパニーズと思われたら大変、出さなくてはね。 -
Dario Vettoriくん。バイオリンを作っていました。どうも後継者らしく、お父さんのバイオリンはかなり有名みたいでした。宮崎駿の「耳をすませば」みたいに真剣に直向で、工房は静けさに包まれ雰囲気は最高でした。コーヒーを飲ませてくれた。
add)Via Cavour、95r、−50129Florence -
道を尋ねて話し込んだら、「地元レストランで飯食おう。」と誘われ、ノコノコ付いて行ったんです。まずいことになっても、勝てそうだと。40度のお酒をガンガン飲みました。案の定、口説かれましたが「あなたの胸にマリアさまが住んでいる。生きている。いけない。マリアさまが見ている。罰が当たる。太陽が隠れる。」などと、呆れるぐらい繰り返し話しました。仕舞いに「アンダスターテレー。」と、こぼした。狂ってる日本人に見えたかも。
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とにかく、みんな時間関係なくワンワン世間話を喋りまくってます。地元のおじいちゃんたち、若者たち、この場所は集会所みたいにコミュニケーションの場。いいよね。公園に何人もの住民が、おしゃべりダイスキで出て来るんですよ。
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映画のように、街中にぽっかりメリーゴーランドがあるんです。そして、キスをしながら路地に消え入る恋人たち。
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懺悔なのかな。ヒソヒソと、何を告白しているのか。姑に悩んでいるのか。夫の愛人の肉を食べたのか。耳を寄せる神父の様子など、真剣なだけにコソコソ見てて面白かった。
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レバーのオリーブ油のペーストが、ばりうま。レーズンもふっくらしていて色んな色のものがあって、とっても美味しいんです。市場のドライフルーツは、オススメ。買って帰りたかったのですが、ノエルで三日間、あらゆるものがお休みでした。朝早くから聞こえていたバイクの音も無く、完璧な静寂が訪れたため、本当に神さまが降りて来たみたいだった、、、鼻でもかんだら誰かに怒られるんじゃ、ないかって。
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この子、頑固で可愛かった。10分以上歩かないで大声で駄々をこねてた。頑張ってた。わたしが撮る写真のフラッシュに、怒ってるおばあちゃんと目が合って思わずお互い笑顔に。そしたら、この子わたしに抗議して歩き出しました。
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「最後の晩餐」が、あるとこ。本物はいい。San Marco教会だったかな。
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教会の中に、更に受胎のシーンを作っていた。クリスマスの準備です。
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Palazzo Medici Riccardi。遠征する王さまの絵がある。ここはここで良かった。庭も美しかったしね。
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地元の警察官は、馬に乗る人もいた。パトカーはね、もっぱらアフリカ人たちを追い駆けてた。ヨーロッパの国々には、豊かさを求めて来たのか、いーっぱいアフリカの人たちがいる。
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かの有名なジョルジョ・アルマーニのジャケットが1万8千円でした。生地が断然いいんですよ。織物工業の歴史が違うね。アリタリア航空のブランケットみたら、わかりますよ。ノースウェスト航空ならフリースで、USAらしいんだけど。
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半額なため、馬鹿みたいにプラダを買いました。今はわかりにくいものやノーブランドを好むため、若い従兄妹たちに「プラダ分け」をして、大きなカバン以外ありません。安いことは、安い。
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クリスマスだから、それらしい小物を飾ってワインを飲み、静寂の街をやり過ごしました。まぁ、仕方ない。
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ポストカードが安いし可愛かったので、友人や職場の方にといっぱい買いました。
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