2004/11/03 - 2004/11/11
115位(同エリア144件中)
triさん
ロンドン滞在中お世話になっていた知人のご夫妻が、カンタベリーへ連れて行ってくれました♪イギリス人が「生涯一度は訪れたい」というここには、イギリス国教会の総本山カンタベリー大聖堂があります。
ロンドンからコーチ(バス)を使うと、1時間40分ほどのところにあります。
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約2時間のドライブでお腹ペコペコだったので、まずはご飯!ってことで、カンタベリーのパブに入りました。…お酒飲まないので、ジュースです 笑。
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イギリス来て至る所で、そして飽きることなく感じるのですが、やはり間接照明と白熱灯の暖かさは素敵ですね☆
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ジャジャーン!パブの昼食だ〜、って感じですね(^^)ソースが掛けすぎ?笑 でも見た目ほど濃くなかったです。それよりも、お皿の右上に乗ってるパンのようなもの…あれが独特の風味ともちもち感で、美味しかったです。…一般的には、美味しいとは言えないかも知れないですけど…。
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とてもフレームに収まりきらない、カンタベリー大聖堂。今まで見た教会で一番大きかったかも…。鐘の音がすごいんですよ 笑。「ゴーン、ゴーン…」でなくて、「チャラララララン、チャラララララン…」という流れるような音。多少うるさいですが、さすが総本山、と言った感じの壮麗さでした。
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どういう行程で作られたのでしょう??すごい設計です。とにかく圧巻でした。変に修復を重ねることなく、自然に付いた外壁の「朽ち」をそのまま残していて深みのある陰影を感じます。
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大聖堂の敷地内(?)にあるクイーンズゲートでしょうか?ライム色の生命感ある落ち葉と、城壁の無感情でいて厳格さを併せ持つような無彩色の対比が魅力的です。
このゲート兼城壁の向こうには、聖アウグスティヌス修道院跡(世界遺産)があるのですが、ガイドブックを持ってくるのを忘れていたので、すっかり見に行くのを忘れてしまっていました 涙。 -
荘厳ですね…。
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イギリスの建築物は素材そのものの凹凸が表面に現れていて、それが細かい影と光面を生んで寂しさと荘厳さを生んでいますよね。手触りと共に楽しめます(^^)
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夜になったらどんな感じになるのでしょう?聖トーマス・ベケットが暗殺された教会でもあるので、怖そうです…
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開けてはイケナイようにも見えてしまう不気味な扉です。赤褐色の扉が鮮やかです。
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近くの家のネコでしょうか?人慣れしたネコが一匹、この迷路にも似た教会の回路の中で、のんびりと時を過ごしていました。
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カンタベリーには小川も流れていて、ボートを借りてかわいい軒並みを鑑賞することが出来ます。イギリスの木組みの建物は、しっかり直線に削られた木を使っていますね。
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左下→左上→右上…と、緑が増していくグラデーションがキレイです。そこに淡いピンク。かわいい組み合わせです☆
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右手はカンタベリー大聖堂の入り口、左の木組みの建物はツアリストinfoが入っている、町の中心的場所です。階をますごとに手前へと飛び出している建て方が面白いです。他にも斜めに傾いた建物もあり、楽しい町でした。
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カンタベリーを離れ、車で北へ約30分の所にあるHerne Bayという海岸沿いの町へ行きました。お世話してくださったご夫妻が「唯一(?笑)食べても良いと思えるフィッシュ&チップスのお店」へ行くためでした。
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で、これがそのフィッシュ&チップスです。衣がサックサクで海が目の前に広がる町というだけあって、魚(鱈。他にヒラメやタイなどもありました)も新鮮♪これ以上ないくらいシンプルでしたが、美味しかったです。でも、毎日は無理ですね 笑。
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