2004/11 - 2004/11
474位(同エリア539件中)
ぺこたんさん
授業のある日です。始まる前と終わった後の町の様子を切り取りました。
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2年生の授業と1年生の授業が行われました。溝口健二監督の『近松物語』の話がでて、これは日本に帰ったら見なければ、と思うのでした。また、スイスの景気は今は悪いのだそうです。また「通小町」の話や、「水分」(これ、「みくまり」と読みます)の事などを知りました。印象深かったのは、先生が、スイス人に「あなたが最近読んだ本はなんですか?」との質問に「谷崎潤一郎の『陰影礼賛』です」とのコメント!いったい日本人の何パーセントがこの作品を読んだでしょうか。授業の後は、スイス人の学生さんと言語交換です。これは移動途中に撮った写真です。
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言語交換が終わってから帰り道。この木は前ここでも紹介しましたが「寒さ対策」だと思っていた木です。しかしながら、最近気がついたのは「。。。ひかってる」そう、これは蛍光テープだったのです!夜はこの白い部分が緑色に光ります。
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この銅像はその木の近くにあるものです。胸の所をよく見ると、同じ蛍光テープでストライプのリボンが作られています!これって、あの作業をしていたおじさん達がおまけにつけたんだろうなあ。こういうのって遊び心ですよね〜。いやあジュネーブの人っておもしろい♪
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帰りのマルシェ通りは、このとおり。街灯にもみの木のシャポーみたいなものがのせられていました。クリスマス用なのでしょう。
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ちょっと遠回りしてローヌ通りです。このように、道の上にクリスマス飾りが並べられています。もうすぐ冬のバーゲンだ〜
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