2004/09/17 - 2004/09/27
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ちゃたろうさん
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《ライプツィヒ編》
バッハが後半生を過ごし、トーマス教会のオルガニスト兼合唱団指揮者として活躍したライプツィヒ。
今回は、トーマス教会で行われるコンサートを聴きに、ちょっとだけの訪問です。
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ナウムブルクからライプツィヒまでは、ICE(インターシティーエクスプレス:ドイツの新幹線)で30分ほどですが、この週末はライプツィヒ中央駅に列車が乗り入れておらず、手前のライプツィヒ-ロイツシュの駅から代替バスで行かなければなりませんでした。
少し早めに着くことができたので、中央駅でお昼ご飯。
ブラートカルトッフェルン(炒めたジャガイモ。ジャーマンポテトのこと。)がとてもおいしそうだったので、テューリンガーヴルスト(テューリンゲン地方のソーセージ)に添えてもらったところ、ざっくざっくと山盛りに・・・。 -
「プレリュードとフーガ ハ長調」に続いて、モテット「主に向かって新しい歌を歌え」。
聴いてみたいと思いながら機会がなかったモテットを、初めて聴くのがこの場所だなんて!トーマス教会聖歌隊の少年たちの澄んだ歌声が教会内に響き渡り、天上世界にいるような心地がしました。
参加者みんなで歌うお祈りの歌と牧師さんのお話のあとは、バッハのロ短調ミサからグロリアの後半部分。演奏はゲヴァントハウスオーケストラ!もう最高!でした。
幸せな気分のまま隣のトーマスショップに寄って、モテットのCDをお買い上げ♪
駅へ戻る途中、ニコライ教会へ。去年来たときは改修中だったので、きれいになった姿を見ておきたかったのです。 -
バスでライプツィヒ-ロイツシュの駅に着くと、列車は30分遅れとのこと。
駅舎は使われておらず、なぁ〜んにもない駅・・・。臨時に止まるICEのために、昇降台が設置されていました。
しばらくして列車が来ました。ナウムブルクに行くとのことだったので、ちょっとアヤシイとは思いながらも乗り込むと・・・ああやっぱり。
40分遅れで来た、前の列車だったのです。そのままワイマールまで連れて行かれてしまいました。今年もこの駅でお茶を飲むことになるとは・・・。
すっかり日が暮れたナウムブルクの街を、ホテルまで戻ります。大聖堂の前を通りかかると、オルガンの音が聞こえてきました。
ホテルの1階は、有名なレストラン「カロールス・マグヌス」。ご当地ワインで、幸せな1日に乾杯しました。
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