2004/10 - 2004/10
22249位(同エリア22980件中)
yoooさん
1日目で垂水と三宮・元町周辺を見て回りました。
2日目は気になっていた六甲に行く事にしました。
六甲おろしや酪農で有名ではありますが、
具体的に何があるのか全く知らず、
行き方も良くわからなかったので、
ガイドブックを100%頼りにし、
とにかく出発しました。
この旅行記では2日目に訪れた
六甲とモザイク周辺の事を書いて行きたいと思います。
-
起床後、朝食はホテルで済ませ、
心地よい街の中をブラブラフラフラ歩き、
阪急三ノ宮駅に到着です。
六甲駅まで180円、3駅目です。
阪急の駅はJRの駅よりも綺麗に見え、
どこか落ち着いた雰囲気があります。 -
六甲駅で電車を降りて、
バスでケーブルカー乗り場まで行くのですが、
かなり行列になっていました。
ケーブルカー乗り場までは
意外に距離があり、
かなりの坂道をグイグイ走っていきます。
途中大学や民家も多いので、
土日・観光シーズンの地元民は
大変なんだろうなと思いました。 -
バスを降り、今度はケーブルカーに乗ります。
ここまででも結構疲れてしまいます。
公共機関に乗り慣れていない私は、
だれる心を引き締めるので必死でした。
ケーブルカーは片道570円、
往復1120円とあります。
往復でも20円しか割引しないのは
何かのギャグでしょうか?
私たちは違うルートで帰るつもりだったので、
片道券を購入しました。 -
ケーブルカーの内部はこんな状況です。
かなり傾斜がきついので、
いったん転げたら危険な状態になるでしょう。
一応運転手がいるのですが、
何を運転しているんでしょうかね。
ケーブルカーというのは
ケーブルが引っ張ってくれるので、
特に運転手必要じゃないように思えるのですが。
実は結構複雑な操作があるのでしょうか?
景色も見ずに、そんな事ばかり考えていました。 -
六甲ケーブル山上駅です。
さぁ、ケーブルカーで上ってきたら、
ここからはバスに乗ります。
ここからのバスは多方向に出ていて、
乗り場もいくつかあります。
随分登って来ているので、
ここからの景色もかなり良いですよ。
私たちの乗ったバスには
殆ど人が乗っていませんでした。
六甲山牧場に向かうまでの風景は
別荘が多く、静かな雰囲気でした。 -
六甲山牧場の入り口風景です。
こじんまりとしていて、
派手派手しさはありませんが、
動物の為にもその方が良いでしょう。
入園料は大人500円・子供200円と手頃です。
実はこの時開園1400万人目の
入場者を祝うくす玉があったのですが、
残念ながら私たちには当たりませんでした。
(後程入り口付近まで戻った時玉は割れていました) -
園内には至る所に羊が群れなして歩いています。
周囲の子供が後を追っていったり、
怖くて泣いていたり、それぞれの反応があり
見ていても面白かったです。
私もかなりの動物好きなので、
身体を触りましたが、汚れと臭いがずっと残ります。
まぁあまり気にしないんですけどね。
羊自ら飛び出たボルトに
身体を擦って体をかいている姿に感心しました。
ボルトのギザギザが気持ち良いのでしょう。 -
どんな所でもソフトクリームを食べる私。
大好きなチーズとソフトクリームの
コラボレーションです。
私が見逃すはずありません!!
味は食べた時あまりチーズの風味は感じませんが、
後になってふわっとその存在を感じます。
チーズが苦手な人でも平気かなと言う感じです。
私的にはもっと強いチーズの味を
楽しみたかったのですがねェ。
大体どの店でもそうですが、
万人受けを狙う為、中途半端な味が多いです。
仕方ないですけどね。 -
その後園内あらゆる所を見て周りましたが、
牛・羊・ヤギなどが中心なので、
おとなし系の動物園と言った感じでしょうか。
まぁ動物園ではなく、牧場ですからね。
それにしても坂が多くて結構移動が辛いです。
あちこち動き回っていると、
それだけでかなりの運動になります。 -
画像を見るとわかる通り、
六甲山牧場を後にした我々は
麻耶山ロープウェイの山上駅に向かいました。
バスでの移動はあまり慣れていないので、
結構疲れました。 -
バスで降りた所は展望台になっていました。
【掬星台(きくせいだい)】と名付けられています。
山から海まであまり距離が無いので、
神戸の町並みは少し高い所に上がると、
一望できてしまうのです。
あそこは○○
あれは○○などと言う会話をしつつ
景色を堪能しました。 -
ロープウェイの時間まで
時間が少しあったので、食事をしました。
【レストランMAYAテラス】と言う所です。
ロープウェイのチケット売り場の横から
階段を上がっていくとある店で、
恐らくロープウェイ利用者以外の客は
いないんだろうと思われます。
麻耶カリーとピザ風ナンという物を注文しましたが、
どちらも大した味ではなく、
さっさと食べて出てきました。 -
麻耶ケーブル駅まで下りてきました。
ここまで来るだけで確か800円くらい
お金がかかったような気がします。
六甲に行くと、ケーブルカー・ロープウェイ
・バス等で結構細々とお金が出て行きます。
共通の1日券なんかは無かったのでしょうか。
調べていなかったのでわかりませんでした。 -
ロープウェイの駅下から出ているバスで
駅まで向かいます。
バス待ちをしている時、
何気なく周囲を見ていたのですが、
正面のアパートの前にゴミ置き場があったんです。
そこには【荒ゴミ】の文字が・・・
荒ゴミってなんだ?!と思いましたが、
東京人の私にはわからずそのまま忘れていました。
最近ふと思い出し、調べてみると、
神戸特有の言葉らしいですね。
燃えないゴミ・粗大ゴミの
合わさった言葉でしょうか。
その後3度目のバスに揺られ、
駅にたどり着きました。 -
その後どうしようかと言う話になったのですが、
三宮で降りず、そのままポートアイランドへ
行こうと言う事になりました。
歩いたり、バスに揺られたりで、
結構疲れが出ていましたが、
まぁせっかく神戸に来ているのですから、
行ける所は行っちゃおうと言う考えです。 -
空の青に溶け込み鮮やかなポートタワーです。
私これで3回目の神戸なのですが、
1度もタワーに入っていません。
今回も概観を見ただけで終わりです。
まぁ東京タワー・札幌テレビ塔など
色々上ってきましたが、
どこも大した事無いですからねェ実際。 -
夜食まではマダマダ時間があるって事で、
遊覧船に乗っちゃおうと言う事になりました。
去年乗った船より小さいですが、
すぐに出航するという言葉に釣られ、
チケット売りの勧誘に負けてしまいました。
隅田川の遊覧船のような大きさです。 -
桟橋と船体の間にある防舷材の画像です。
実にマニアック!
防舷材は、色々な所についていて、
形もさまざまなので、
見ていると結構面白いですよ。
タイヤで代用している船も多いですが。 -
川崎重工が誇る浮きドックです。
近くで見ると実に大きい!
船が入っている所を見たかったですが、
残念ながら空でした。
それにしても川崎重工は陸海空の
乗り物を作っていた面白い。 -
見づらいかもしれませんが、
中央付近に自衛隊の潜水艦がいます。
整備の為に係留してあるのでしょう。
前回来た時は潜水艦が造られていました。
あの潜水艦は既に稼動し、
作戦をこなしているのだろうか・・・ -
遊覧船から降りた後、
ぶらぶらしていると、
何とまた彼がいました!!
去年と位置は違いましたが
大道芸人ブライアンです!!
細川ふみえの相手として
(今もそうなのかしりませんが)
一時記事を賑わした男です。
相変わらずの駄洒落とともに繰り出す芸は、
まぁナカナカのもので、
30分くらい楽しめます。
しかしこの人毎日来てるのかな・・・
今回私は彼に呼ばれ他の人1人と
一輪車を支えると言う大役を貰いましたが、
残念ながら画像がありません。 -
この日の締めくくりは
フィッシャーマンズマーケットという所で
バイキング形式での食事です。
フィッシャーマンズと言う名の通り、
シーフードが豊富で、実に良いです。
焼肉バイキングとは油の量が違うので、
サッパリと楽しむ事ができます。
料金は大人一人2500円と
少し高めですが、料金分は楽しめます。
食事後は三ノ宮に戻りホテルに戻った私たち。
最後の夜は過ぎて行くのです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ジェームズ・ボンドさん 2006/04/26 10:31:09
- こんにちは「荒ゴミ」
- 「荒ゴミ」は共通語では無かったのですか?
神戸以外でも時々、聞きましたが。
粗大ゴミの別称だと思ってました。
- yoooさん からの返信 2006/04/26 10:43:42
- RE: こんにちは「荒ゴミ」
- こんにちは
いえいえ、関東では【荒ゴミ】と言う単語がありません。
私も初めて見て驚きました。
旅ってそう言う事があるので止められませんね。
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