2002/08 - 2002/08
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イセザキさん
Iターンした知り合いを尋ねての旅。そんな理由がなければたぶん訪れることはなかっただろう。旅なんてそんなもの。ちょっとしたきっかけが左右する。人生もかも。。。などとも思う。
夏の佐渡。からりと晴れた青空に、まだ青い稲穂が美しい。
日本海もまた空と同じように澄み渡っている。
翌年訪れた冬の佐渡。一変して空も海も暗い。この冬があってこそ祭りの季節がより喜ばしく思えるのだろうか。
「若衆祭り」この言葉に私達は心躍らせ、どんなたくましい海の男達が集っているのかと想像を膨らませ訪れた。
写真の街「稲鯨」。道から港へと下っていくと、たいこの音がこだまし、「兄弟舟」がなりひびく。
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稲鯨
港へと降りる道からの景色
夕日に映える稲穂がとっても美しい。 -
稲鯨祭り
港まで降りると、そこには大漁旗を掲げた船が並んでいた。まさに演歌が似合う風景。しぶい!すてき!これぞ男!などと言いながら人の声のするほうへ行くと、いるわいるわ若衆達が!
そう若かったのです。中学生くらいの若衆達がハッピを着て掛け声を掛けているのでした・・・ -
稲鯨からの夕日
夕日が沈むのを眺めた。
波の音に遠く聞こえる演歌。最高の気分だ。この夕日を日々見て暮らしている人々がいるということが信じがたかった。毎朝漁に出て行く姿、晴れの日ばかりではない嵐の日の姿、そこにある人々の生活を想像しようとしても何も考えられない。全て夕日がかき消してしまう・・・。 -
佐渡ベルメールユースホステル
祭りの夜泊まったYH。場所がわからず道に迷った。とにかく周りは全て黒。車のライトをつけても前はただ闇。波の音だけが聞こえる。このまま海に落ちてしまうのではないかと生きた心地がしなかった。やっとのことでたどり着いたときYHのお母さんが外で手を振っていてくれた。3人で泊まったが部屋は私達だけの和室。翌朝外に出て改めてこの場所を確認した。海のすぐ横。これまた絶景だった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- sitejmさん 2004/11/20 00:02:36
- ごぶさたです
- こんばんは、イセザキさん
少しご無沙汰しております。
佐渡の旅行記、拝見しました!
稲鯨(なんて読むんでしょうね??)の夕日、
鮮やかな大漁旗、
とても良い日本の色ですね。
感動しました。
- イセザキさん からの返信 2004/11/22 00:34:31
- RE: ごぶさたです
- sitejmさん
いや〜ほんとご無沙汰してしまってます・・・
佐渡、ほんとはまだ半分なんです。作ったらメッセージをと思いつつ
ごめんなさい!
稲鯨(いなくじら)だったと思います。
ほんと、実はかなりわくわく期待していったんですよ。海の若衆に。
中学生くらいとは思いもよりませんでした。
でも、日本もいいなあって思った旅でした。その前まで夏は海外だったのです。長期旅行は海外行かないともったいないって(金銭的にも時間的にも)ずっと思っていて。
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