2002/04 - 2002/04
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gamlastannさん
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槍ヶ岳単独登頂の際の写真たち。雪の残る山々、登りがいがありました。3泊4日の縦走です。
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ちょっと画像乱れてしまいました。上高地のシンボル的な橋、河童橋です。
昼前に新宿駅から長距離バスで松本まで行き、そこから電車を乗り継ぎ、上高地に入りました。そして、河童橋から至近ののキャンプ場で一泊。朝、5時にテントをたたんで、いざ出発。
最初の2時間は、特別な装備が無くてもハイキング気分で来られる平坦な道。一大観光地のため、たくさんの方々が自然を楽しんでいるようでした。 -
上高地は今回が初めて。
すばらしいところなんですね。
日本にいるとは思えないくらいきれいな風景、山や空。ここは、交通規制が厳しくてマイカーで来る事ができませんが、さらに厳しくしてでも守っていきたいくらい大切なところだと思います。
外国もたくさんいいところあるけど、ここは誇りに思えるくらいいいところだと思いました。
冬は上高地の入り口、釜トンネルから完全封鎖(写真は別の旅行記で紹介します)。冬に岐阜の白川郷に行く際に通ってみましたが、ものすごい雪、冬の単独登山は厳しそうなところです。 -
野生の猿です。登山道の直ぐ脇にいて、反対方向から来た老夫婦はだいぶびくびくしているようでした。まあ、こちらから危害を加えない限り大丈夫だろうと思いつつ慎重に観察してやり過ごしました。
この脇には、登山道沿いにずっと梓川が流れています。 -
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登山道の脇に生えていた高山植物、チングルマ。
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槍見平。
ずーっと先に尖がった山が日本第5位の標高(3179.5m)を持つ槍ヶ岳です。
まだまだ道のりは長いですね。
このあたりは快晴のため太陽の日差しも強く、標高もあまり高くないので、歩いていても暑い暑い。 -
やっと、残雪地帯に来ました。
あまりに目標(山頂など)が見えなくて、この大雪渓、いくら歩いても進んでいる気がしませんでした。さすがに不安になって何回も地図とコンパスで現在地と道を確認したのですがどう見てもあっている。
冬はここは雪崩の巣と化してしまうので、反対側、岐阜県側から登るのが一般的なようです。 -
やっと槍が見えて来ました。ひたすら登る感じですここは。
そういえば、登ってる途中、西洋人に会いました。びっくりしました。こんなところに単独で、軽装備(なめてるのかってくらい)で来ていることに。
帰りは楽チンでしたよぉ。滑り台のようにひたすらお尻で滑って、足でブレーキ、方向転換しながら(シリセード)。登りで何時間もひたすら登ってきたものをほんの2時間くらいで大雪渓を降りきってしまいました。 -
さあ、槍ヶ岳山頂も目の前。
全行程10時間くらいかな。今回はテントも背負ってたから18kgの荷物。まあ、ひとりだから自分のペースで登れてよかった。
一人は確かに寂しいし、何かあったとき非常に怖い。でも、自分で決めて判断していけるってのもおもしろいし、しゃべりが無い分、自然の音が余計によく聞こえるんだよ。
鳥の音、川の音、植物や動物にもより気が付くようになるし。 -
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槍ヶ岳山荘の様子。
ヘリコプターが頻繁に往復していました。これは、増築するようでその資材を運んで来ているようです。
夜、その晩山小屋に泊まっている人とちょうど日韓合同サッカーワールドカップをやっている時期で、その日は日本VSロシアの試合をやっていて、みんなで日本を応援しました。そして、日本の勝利。わーい。
でも、こんな山奥にもテレビが見られることに驚きました。
この夜はさすが森林限界超えた山頂、風が強くてテントが壊れないか心配でした。 -
山頂にて撮った一枚。
山頂って言っても、直ぐ脇は崖、歩けるような広さはありません。
ここに来るにもはしごを登ってきたり、完全な岩登りです。 -
特別天然記念物の雷鳥。
ふと、しゃがんで横を見ると雷鳥がいました。なんともうれしくて早速写真を撮りました。
この5月ころは相手が見つかり常に番(つがい)で行動します。もう一羽は写真左にいます。
ちなみに中心が雄、左が雌です。雄は婚姻色、一年で一番きれいな羽の色をする時期です。 -
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北穂高岳方面、写真下中央から大キレットへ。
今回は、残雪期で浮石も多い時期、単独、初北ア、ということで難関の大キレット越えは安全をとって諦めました。
南岳小屋(この時期はまだ開いてませんでした)までで引き返して下山しました。
天狗原方面も雪の状態があまりよくないからというアドバイスで諦めました。 -
こんなに立派に大きく成長して群生しているシダ類は初めてでした。
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国宝、松本城。
現存する日本最古の城です。
帰りに松本市を観光して帰りました。
まず、真っ先に温泉を紹介してもらい登山の疲れを癒す。
まだ、開店前だったけど登山者歓迎って言って入れてくれました。誰もいない風呂でゆったり。
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