2004/09/11 - 2004/09/22
54213位(同エリア59590件中)
モモンガさん
とうとうこの日がやってきた〜
天気も最高!(ありがとう天気の神様)
目指すはカムイワッカの湯の滝!
-
日の出前(?)の空.
晴れてるよ〜
昨日の夜はテントのすぐ近くで
もしゃもしゃ草を食べてる音がして
一度起きただけで,ぐっすり眠れた.
イイ感じ! -
サイトの後ろ側の山からお日様が顔を出しました.
-
朝食は簡単に.(っていつも簡単)
連泊するので撤収作業は無いのに,
何故か出発が8時チョイ前になってしもた〜
うーむ.ま,しゃあない.
手持ちの水が無かったので,知床自然センターに
寄ってからカムイワッカの湯の滝へ向かう事にする. -
現在8:15分.
知床自然センターは朝8:30からのようで,
まだ開いていなかった.
(8:30って言うのも早いね)
開くまでの間,センターの脇から行ける
「フレペの滝」に行く事に.
(片道15〜20分ぐらいかな)
森を抜けると開けた所に出る.
近づく事は出来ない「ウトロ灯台」を遠くに望む. -
ここで問題発生!
デジカメの容量が後1枚と言う事に気づく.
ぐぁ〜 いくら300枚撮れると言っても
終わりは来るのだ〜
引き返して母艦(IBM s30)に
移すのも大変だし…
しかたがないので,撮りたい写真が発生したら
過去の写真とトレードする事に.
そういった意味で貴重な一枚.
展望台より,フレペの滝. -
ウトロ灯台.
-
帰り道より,知床連峰.
この後デジカメデータを母艦に移したり,
知床自然センターで水と熊鈴を仕入れて,
出発!
今の時期は自分の車で滝の入り口まで
行く事が可能. -
舗装路からダートに入って11Km,
着きましたよとうとう.
思ったより車はいるけど,混んでいる
と言うほどではない.
入り口の脇には仮設のトイレと更衣室がありました. -
入り口から結構急で,ちょびっと心配になる.
でも,ギャル(死語)でも行けているんだから
平気平気.(と自分に言い聞かせた)
沢に入る入り口に地元のおっさんが(地回り?)
わらじをレンタルしている.(500円らしい)
逆健康靴下(靴下の裏にゴムいぼが付いたやつ)が
あるからと言うと,足の裏が痛くなって後悔すると
言われる.
軽く聞き流しましたが.
ただ,何の用意もしていない人はこれを
借りる事をおすすめします.
裸足はやめたほうがいい. -
歩く時は流れの所を歩いた方が滑らないらしい.
苔が生えないからかな?
実際滑りませんでした.
少し登った所から下を見下ろす. -
ずーと傾斜しているわけではなく,
途中にはこういう所も. -
でも結構傾斜がキツイ所もあるワケで.
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あの岩落ちてこないでしょうね…
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マジあの岩落ちてきそう〜
-
そんなこんなで20分ぐらい沢登りをした後,
とうとう着きました〜 -
湯壷はそれほど混んではいなかった.
けれど,カップルばっかりやんけー
それはさておき,上着を脱いで湯壷へ入る.
湯温はぬるめ.すごく気持ちいい.
天気も良いし,流れ落ちるお湯がキラキラ光って
すごく綺麗.
ただ,飛沫が目に入るとしみる〜 -
お湯に浸かっていると,流れ落ちるこの壁の上から
人が降りてきた!
その人曰く,上にも小さい滝壷が3つ程あるらしい.
ここまで来たからには行ってみたい!
でもコワイ〜
しばらく悩んでいると,二人ほど登って行ったので
よ,よーしいったる〜
(ようやく)意を決して壁を登る! -
何とか登って上から滝壷を見た写真.
コワイ〜
登ったのは良いけれど,降りられるのかよ…
とりあえず今は進むしかないのだ!
滝壷ギャル(死語)に了承を頂き,パチリ. -
これは上の滝壷のひとつ.
途中激熱のお湯が足に掛かってぎゃ〜っとなりながら,
(多分)最上流の滝壷へ.
この滝壷は深くて,175cmでも全然足がつかない.
色は深い緑.湯温は下より温かくて,
今の季節には調度良い.
ここまで来てよかったー(降りる事を考えると…)
ちなみにこの写真は無いんです.
記憶にしっかり焼き付けたので.
さて問題の壁降りですが,登った時よりも
コワイ感じは薄れて,ルートも見えたんで
無事降りれました.よかった〜
次は知床五湖へ. -
駐車場代420円.すげー人が一杯いるし,
団体客もわんさかいる.嫌な予感…
とりあえず入り口脇のレストハウスで
コケモモ&ハマナスソフトを食べる.250円也
味は…忘れた(^^;
濃厚感はなかったような.
さて,トイレも行ったし熊鈴も装着したし,
いざ出発! -
風景はいいんだけど…
団体客が最高に五月蝿い.
急いでいるのか知らないけど,
人にガンガンぶつかってきて謝りもしない.
本当うざいなー -
一湖の水面に写る知床連峰.
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大きな石の上に木.
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二湖を木々の間から.
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二湖の中に浮島(?)があります.
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鏡のような水面.
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三湖への途中.
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団体客のコースは二湖までらしく,
静寂が戻った.
辺りに熊鈴の音が響きます. -
静かです.
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三湖.
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三湖にも浮島が.
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鹿のかじった跡かな?
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熊の住家?
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