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第1日目に引き続き、穂高連峰の縦走を続けました。北穂高~奥穂高間縦走は北アルプスの中でも難所の一つと言われていますが幸い?発生していた霧のおかげであまり怖い思いをせずに通過することができました。

上高地その奥へ第2日目(北穂高~奥穂高~紀美子平~岳沢)

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2004/09/23 - 2004/08/25

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satsuki

satsukiさん

第1日目に引き続き、穂高連峰の縦走を続けました。北穂高~奥穂高間縦走は北アルプスの中でも難所の一つと言われていますが幸い?発生していた霧のおかげであまり怖い思いをせずに通過することができました。

  • 夜明け前、北穂高山荘にて<br />前夜は霧から雨に変わり一晩中降り続いていました。正直、天気が悪ければ縦走は止めてこのまま下山しようかと思っていたのですが奇跡のタイミングで雲間から太陽が昇ってくるのが見えました。本当に運が良かったです。コレを見るためだけに1週間もここに滞在されてた方がいたくらいで、眺めは最高に良かったです。

    夜明け前、北穂高山荘にて
    前夜は霧から雨に変わり一晩中降り続いていました。正直、天気が悪ければ縦走は止めてこのまま下山しようかと思っていたのですが奇跡のタイミングで雲間から太陽が昇ってくるのが見えました。本当に運が良かったです。コレを見るためだけに1週間もここに滞在されてた方がいたくらいで、眺めは最高に良かったです。

  • 日の出が近くなっているのかもしれません。<br />辺りが急に明るくなってきました。

    日の出が近くなっているのかもしれません。
    辺りが急に明るくなってきました。

  • 雲間に姿を現しだした槍ヶ岳

    雲間に姿を現しだした槍ヶ岳

  • 涸沢岳〜奥穂高の山稜を望む。今日はあそこを歩くのだなぁと感慨に浸る。暗いせいであまり写真がよくありません。

    涸沢岳〜奥穂高の山稜を望む。今日はあそこを歩くのだなぁと感慨に浸る。暗いせいであまり写真がよくありません。

  • 槍ヶ岳からずっと続く山稜。この辺りは山稜が長野と岐阜の県境になってます。写真右側が長野側。左側が岐阜側。手前の一段低くなっている辺りは飛騨泣きと呼ばれ北アルプスのメインルートの中では屈指の難所と呼ばれています。

    槍ヶ岳からずっと続く山稜。この辺りは山稜が長野と岐阜の県境になってます。写真右側が長野側。左側が岐阜側。手前の一段低くなっている辺りは飛騨泣きと呼ばれ北アルプスのメインルートの中では屈指の難所と呼ばれています。

  • 北穂高小屋入口 寒いので一回山小屋内部に入る。

    北穂高小屋入口 寒いので一回山小屋内部に入る。

  • 日の出間近。山頂部にて

    日の出間近。山頂部にて

  • 日の出。神々しい一瞬。ゆっくりと太陽が昇ってきます。

    日の出。神々しい一瞬。ゆっくりと太陽が昇ってきます。

  • 雲からちらりと顔を出す富士山・中央・南アルプス

    雲からちらりと顔を出す富士山・中央・南アルプス

  • 朝日に焼けていく槍〜穂高山系<br />写真がちょっとぴんぼけ。。。私の技術ではコレが限界。

    朝日に焼けていく槍〜穂高山系
    写真がちょっとぴんぼけ。。。私の技術ではコレが限界。

  • 山小屋から見た涸沢。本当に切り立ったところに建っています。

    山小屋から見た涸沢。本当に切り立ったところに建っています。

  • 食事の後、意を決して北穂高〜涸沢岳間難所の縦走に挑む(午前7時。ちょっと遅すぎた)最初は下り<br />

    食事の後、意を決して北穂高〜涸沢岳間難所の縦走に挑む(午前7時。ちょっと遅すぎた)最初は下り

  • そして稜線越え。両側は絶壁になっていてちょっと怖い。強風を避けるようにして進んでいく。たまたま経験豊富な方がリーダー的な役割を担って頂いたのでこちらも助かる。単独行であっても声を掛け合って何となくのチームができてしまうのだから面白い。

    そして稜線越え。両側は絶壁になっていてちょっと怖い。強風を避けるようにして進んでいく。たまたま経験豊富な方がリーダー的な役割を担って頂いたのでこちらも助かる。単独行であっても声を掛け合って何となくのチームができてしまうのだから面白い。

  • 垂直岩場の登り

    垂直岩場の登り

  • 切り立った山稜

    切り立った山稜

  • 風を避けられる岩場でちょっとだけ休憩

    風を避けられる岩場でちょっとだけ休憩

  • 最低コルに着きました。ここからが難所の本番。急な登りが続きます。

    最低コルに着きました。ここからが難所の本番。急な登りが続きます。

  • 垂直部岩稜取り付き 両側は絶壁なのですが幸い霧でほとんど見えません。恐怖感を少しだけ和らげてくれます。

    垂直部岩稜取り付き 両側は絶壁なのですが幸い霧でほとんど見えません。恐怖感を少しだけ和らげてくれます。

  • 稜線の両サイドはこのように絶壁になっていて落ちれば数百mは滑落しそう。もちろん即死です。

    稜線の両サイドはこのように絶壁になっていて落ちれば数百mは滑落しそう。もちろん即死です。

  • 下は霧で20〜30mくらいしか見えません。

    下は霧で20〜30mくらいしか見えません。

  • クサリ場、ハシゴの連続。こういう場所に限って風が強かったりする。。。

    クサリ場、ハシゴの連続。こういう場所に限って風が強かったりする。。。

  • 稜線を歩く。岩が滑るので怖い。

    稜線を歩く。岩が滑るので怖い。

  • 晴れ間に見えた飛騨側の眺め

    晴れ間に見えた飛騨側の眺め

  • ちょっとだけ見えた涸沢ヒュッテ

    ちょっとだけ見えた涸沢ヒュッテ

  • やっと悪場を抜ける。怖さから言えば学生時代に縦走した中央アルプス宝剣岳の方が怖かったように思います。<br />涸沢岳頂上にたどり着きました。標高3,103mです。霧で何も見えない。

    やっと悪場を抜ける。怖さから言えば学生時代に縦走した中央アルプス宝剣岳の方が怖かったように思います。
    涸沢岳頂上にたどり着きました。標高3,103mです。霧で何も見えない。

  • 穂高岳山荘に着きました〜。この時点で午前10時。ちょっと時間かけすぎたか?とりあえずは一休み

    穂高岳山荘に着きました〜。この時点で午前10時。ちょっと時間かけすぎたか?とりあえずは一休み

  • 山荘内部。ロビーと図書室、山小屋とは思えない豪華さです。ここだけ見てると別荘地やスキー場に建つペンションみたいな感じです♪

    山荘内部。ロビーと図書室、山小屋とは思えない豪華さです。ここだけ見てると別荘地やスキー場に建つペンションみたいな感じです♪

  • 山荘カウンター ここでちょっと早い昼ご飯です。メニューも豊富。ここではカレーを注文する。温かい食べ物にちょっと生き返る。

    山荘カウンター ここでちょっと早い昼ご飯です。メニューも豊富。ここではカレーを注文する。温かい食べ物にちょっと生き返る。

  • 霧の中、穂高岳山荘を後にする。午前10時30分頃。幻想的な雰囲気はICOの世界にそっくりです。手をつなぐ人がいないのが残念。。。w<br />http://www.i-c-o.net/<br /><br />これから、奥穂高を目指すことにする。ここでさきほどまでご一緒させてもらった方々に別れを告げ、また私の単独行になりました。

    霧の中、穂高岳山荘を後にする。午前10時30分頃。幻想的な雰囲気はICOの世界にそっくりです。手をつなぐ人がいないのが残念。。。w
    http://www.i-c-o.net/

    これから、奥穂高を目指すことにする。ここでさきほどまでご一緒させてもらった方々に別れを告げ、また私の単独行になりました。

  • 落石防止用の金網

    落石防止用の金網

  • ハーケンを使った道標 頂上まであと200m。とはいえ山は垂直距離もあるので実際にはもうすこし長い。<br />

    ハーケンを使った道標 頂上まであと200m。とはいえ山は垂直距離もあるので実際にはもうすこし長い。

  • 奥穂高岳山頂に着きました。午前11時10分。標高3,190m北アルプス最高峰にして日本第3位の高さを誇る山です(1位は富士山、2位は南アルプスの北岳)霧で全く何も見えません。残念。反対側に穂高神社の小さな小さな社が建っています。この山自体がご神体です。<br />

    奥穂高岳山頂に着きました。午前11時10分。標高3,190m北アルプス最高峰にして日本第3位の高さを誇る山です(1位は富士山、2位は南アルプスの北岳)霧で全く何も見えません。残念。反対側に穂高神社の小さな小さな社が建っています。この山自体がご神体です。

  • 神社の方がまめに手入れをしているのでしょうか?社は今作ったばかりのようにぴかぴかです。ここで後の行程の無事を祈願する。

    神社の方がまめに手入れをしているのでしょうか?社は今作ったばかりのようにぴかぴかです。ここで後の行程の無事を祈願する。

  • 頂上全景

    頂上全景

  • 残念ながら霧は晴れる気配を見せません。いつまで居てもしょうがないので名残は惜しいのですが頂上を後にしました。これからは吊尾根をずっと歩いていきます。

    残念ながら霧は晴れる気配を見せません。いつまで居てもしょうがないので名残は惜しいのですが頂上を後にしました。これからは吊尾根をずっと歩いていきます。

  • 南稜の頭

    南稜の頭

  • 尾根沿いのクサリ場。霧のせいか吊尾根の道標が非常に読みにくいです。ルートを外さないようにしっかりと歩いていく。

    尾根沿いのクサリ場。霧のせいか吊尾根の道標が非常に読みにくいです。ルートを外さないようにしっかりと歩いていく。

  • 岩肌に生える高山植物。もう枯れ始めてます。

    岩肌に生える高山植物。もう枯れ始めてます。

  • 吊尾根の最低コル

    吊尾根の最低コル

  • 稜線はこんな道が続きます。道が分かりにくい。。。

    稜線はこんな道が続きます。道が分かりにくい。。。

  • 紀美子平に着きました〜。午後1時頃<br />前穂高岳に行くならここに荷物置いて1時間の往復で登って来れます。ここでぽつぽつと雨が降ってくる。岳沢まではここから下りとはいえ、まだ2時間あります。残念ながら前穂は断念することにする(後で岳沢小屋で一緒になって宿泊した人の話を聞くとこの日、山頂は全く何も見えなかった模様)行かなくてよかったかも。。。

    紀美子平に着きました〜。午後1時頃
    前穂高岳に行くならここに荷物置いて1時間の往復で登って来れます。ここでぽつぽつと雨が降ってくる。岳沢まではここから下りとはいえ、まだ2時間あります。残念ながら前穂は断念することにする(後で岳沢小屋で一緒になって宿泊した人の話を聞くとこの日、山頂は全く何も見えなかった模様)行かなくてよかったかも。。。

  • 岩間に咲くイワギキョウ

    岩間に咲くイワギキョウ

  • ひっそりとたたずむ雷鳥

    ひっそりとたたずむ雷鳥

  • 霧の中姿を見せてきたハシゴ場。紀美子平〜岳沢間は毎年何人かの方が亡くなっています。ここは一つ慎重に降りることにする。

    霧の中姿を見せてきたハシゴ場。紀美子平〜岳沢間は毎年何人かの方が亡くなっています。ここは一つ慎重に降りることにする。

  • 植生が岩場から這い松に変わる。少し高度が下がってきたか?

    植生が岩場から這い松に変わる。少し高度が下がってきたか?

  • 岳沢パノラマ。晴れてれば絶景らしいです。残念。。。

    岳沢パノラマ。晴れてれば絶景らしいです。残念。。。

  • パノラマの直下でたまたま、霧が晴れ岳沢を眺めることができました。下に見えるのが岳沢ヒュッテ。見えてるのになかなかたどり着かない。。。

    パノラマの直下でたまたま、霧が晴れ岳沢を眺めることができました。下に見えるのが岳沢ヒュッテ。見えてるのになかなかたどり着かない。。。

  • 山向こうにちらりと上高地が見えてきました。

    山向こうにちらりと上高地が見えてきました。

  • 少しだけ霧が晴れ今、降りてきた山の稜線が見え始める。

    少しだけ霧が晴れ今、降りてきた山の稜線が見え始める。

  • 最後のハシゴ場。コレが異様に長い。文字通り下山の締めくくりにふさわしい梯子。この後、また雨足が強くなりほうほうの体で岳沢ヒュッテに入る。午後3時30分着。本日の総歩行時間8時間弱

    最後のハシゴ場。コレが異様に長い。文字通り下山の締めくくりにふさわしい梯子。この後、また雨足が強くなりほうほうの体で岳沢ヒュッテに入る。午後3時30分着。本日の総歩行時間8時間弱

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この旅行記へのコメント (13)

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  • kyokosa-nさん 2005/07/01 23:59:13
    ご来光の写真素晴らしいです。
    日の出のドラマは素晴らしいです。
    身のすくむような思いで山で私はご来光の瞬間を迎えます。
    槍ヶ岳が雲間から見られた瞬間の感動が写真から伝わってきます。
    わくわくしながら見せていただきました。

    2003年10月に歩かれたコースから岳沢に下りました。
    黄葉の美しい静かな岳沢は良かったです。

    デジカメでお撮りになられたとのことですが、素晴らしいです。
    歩いた道程を思い出しながら山歩きを楽しませていただきました。

    satsuki

    satsukiさん からの返信 2005/07/07 08:33:03
    RE: ご来光の写真素晴らしいです。
    こんにちはよくいらっしゃいました。

    天気予報によればこの日は曇りのち雨という事で当初は
    ご来光そのものをあまり期待していなかったのですが、
    たまたま、日の出付近の時刻に晴れ間がちらほら見えだ
    すという幸運に恵まれたので撮影したものです。

    ただ、奥穂高登頂以降、急速に天候が悪くなってきたので
    前穂高を断念し、岳沢・上高地を下に見下ろすパノラマも
    見られませんでした。何日か山に行くとたいがい1日くら
    いは天候の悪い日が出てきてしまいますね。

    今年は槍に登ってみたいと思っています。また、あの素晴
    らしい風景が望めれば良いなと考えております。

    satsuki
  • 桜桜さん 2004/11/05 00:36:36
    良くぞ御無事で・・・
    桜桜です、こんばんは。あの日の出の写真も感動物ですが、なんていったって、あの絶壁や垂直の岩場を風にも負けず登り切ったsatsukiさんに、拍手!という感じです。それなのに、紫の可憐なお花に気が付く余裕があるなんてすごいです。山も素敵ですね〜。私は山登りしたことないので(静岡在住で富士山目の前のくせに)写真でプチ体験できちゃいました、ありがとうございます。

    satsuki

    satsukiさん からの返信 2004/11/05 22:42:21
    RE: 良くぞ御無事で・・・
    こんにちは〜よくいらっしゃいました。

    あの花は、黒部、水平歩道最後のシジミ坂と言われる欅平(けやきだいら)
    に降りる道で撮影したものです。旅行記の途中でも書いたのですが途中で
    左ひざが痛みでほとんど曲がらなくなり、水平な道はともかく登り下りが
    非常に辛かったのです。よって、坂ではカタツムリのようにゆっくりゆっくり
    横歩きで降りてきました。。。w 何回か休憩を取ったのでその時、花に気
    がついてなんとなく撮ってみました♪ いわば怪我の功名です。

    satsuki
  • suepyさん 2004/10/21 16:52:05
    素晴らしい!
    雲の間からの日の出写真、すごいですねぇ。

    あまりにも神々しくて見惚れてしまいました。
  • @ひろみさん 2004/10/11 02:19:36
    癒されてしまいます
    satsukiさん♪
    素晴らしいっ!!!!!!

    こんな画像が撮れたら・・・と思ってしまいます。
    デジカメなんですか?それともカメラでスキャンですか?

    もーーーー!とにかくウットリです。

    satsuki

    satsukiさん からの返信 2004/10/11 21:48:22
    RE: 癒されてしまいます
    こんにちは〜よくいらっしゃいました

    穂高はホントにいいところでした〜。学生の時、サークルで山登り
    やってたのですがあれほどのご来光が拝めるところはめったにあり
    ません。雲から太陽が昇るって時点で雲より上・標高2500m以上に登ら
    ないといけないのでこれが苦しい。必然的に日本だとアルプス級の
    山々に登らないと見れないことになります。
    (でも探せばロープウェイで登れる山もあります〜これなら楽チン♪
    西穂高岳とか駒ケ岳とか立山とか〜特に駒ケ岳は冬季でも営業してる
    日本最高所のホテルがあっておすすめかも? http://www.chuo-alps.com/)

    ところで写真ですが、私はデジカメです。店で入門用にぴったりと
    言われたRICOH CaplioRX(実売価格21000円くらい)を使ってます。
    一眼レフではないですけど3.6倍の光学ズームが付いてるので使い勝手
    は抜群です。あまり大きくもなく重くもないので山では重宝します。
    これに後日同じ店で買った安い三脚(3000円くらい)をセットして撮影
    しました。 

    またのお越しを楽しみにしております
    satsuki
  • crosswordさん 2004/10/10 18:54:35
    はじめまして。
    何度もHPに来ていただいているので、はじめまして!という気が
    しないほどですが、見に来て頂いて有難うございます。

    上高地の写真を見せていただきましたが、臨場感のある稜線越えや、
    岩場の登り、そして山小屋の雰囲気etc
    どの写真もとってもいいですね。
    山といえば六甲山くらいしか登ったことがないのですが、
    新田次郎の『孤高の人』を読んだことを思い出しながら
    見せて頂きました。
    satsukiさんの旅行記、今後も楽しみにいます。

    satsuki

    satsukiさん からの返信 2004/10/10 21:45:43
    RE: はじめまして。
    こんにちは〜よくいらっしゃいました。

    更新去れるたび、ちょくちょく旅行記拝見させてもらってますsatsukiです。
    改めてこちらこそよろしくお願い致します。

    crosswordさんの旅行記は美しい日本の風景が多くいつも楽しませてもら
    ってます。構図のとりかた・夜景の撮り方等、素人の私には参考になる
    写真が多いです。海外ももちろんいいのですが、日本もまだまだ捨て
    た物ではないのだなと痛感します。

    旅行記のますますの発展を楽しみにしております♪
    satsuki

  • ガオさん 2004/10/02 01:10:34
    すごいなぁー
    いつもお世話になってます。笑
    本当に素晴らしい写真がどの旅行記でもありますよね。
    山と雲と太陽と…。
    なんというか写真を超えた存在感がありますよね。
    こういう素晴らしい写真は疲れた身体をも癒してくれます。
    本当にありがたいですね。
    これからもよろしくです。笑

    satsuki

    satsukiさん からの返信 2004/10/03 18:12:36
    RE: すごいなぁー
    こんにちは〜 よくいらっしゃいました。

    HPの旅行記ちょっと拝見させて頂きました。台湾の旅行記があって
    ちょっと懐かしかったです。私も九イ分行ったけどあそこはちょっと
    独特の町でしたね〜。時間があればもう少し先の金瓜石まで足を伸ば
    したかったところ。。。

    食べ物の写真もよく撮れてますね。私は旅行中、魯肉飯や米粉ばっかり
    食べてました〜♪アレが安くてうまい。台北なら他に牛乳大王のパパイヤ
    ジュースが良かったです。また行きたくなってきたなぁ。今度旅行する時
    は是非とも南に足を伸ばしたいものです(もちろん電車で)

    山の写真ですが、アレは本当に望外のできでした。しばらく雨続きで頂上
    で1週間足止め食らってた方がいたくらいですから。本物は例えようがない
    くらい神々しかったですよ。

    またのお越しをお待ちしております
    satsuki

  • chabaさん 2004/09/26 22:57:51
    まるで自分が雲の上にいるようですね♪
    わぁーーO(>▽<)Oすごいキレイです!!
    2日目の朝はこんなふうにして、始まったのですね〜。
    雲と雲の間から朝日が見れるなんて♪初めて見ましたがとても美しいですねー(’−^)写真を見るだけでも、とても癒されます。瞬きするのも忘れてしまいそうなくらい☆
    そして、山の表情って時間によってこんなにも変わるんですねー。見ていて、とてもおもしろ〜い(^−^)晴れたり、曇ったり〜天気によって山の顔が変化していく様を見るのが楽しくって飽きません!!
    こんな美しい朝日を見たら‥
    何かこれからいいことが待ってるようで、私も勇気がもらえたような気がします♪どうもありがとー(^^)v

    satsuki

    satsukiさん からの返信 2004/09/27 21:34:33
    RE: まるで自分が雲の上にいるようですね♪
    こんにちは〜いらっしゃい
    毎度どうも♪

    今回の山行は涸沢の紅葉がメインで山登りはそのついで
    だったのですが思いがけず御来光の方がメインになって
    しまいました〜(いつもながらの適当旅行♪)
    私もああいう光景は見たことがなくこの世のものとも思え
    ない太陽に感動しました。日本にはまだまだ美しい風景が
    たくさん残っています。その一端に触れる事ができれば
    これに勝る喜びはありません。

    satsuki

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