2004/09/23 - 2004/09/25
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satsukiさん
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学生の頃から漠然と行きたいなぁと思ってた穂高でした。が、何気なく本屋で見ていた本が特集記事を組んでいました。山行のルートもしっかり乗ってるので思わず買ってしまい(笑)そのまま行くことになってしまいました~♪(こんなのばっかり。。。)
あいにくあまり天候には恵まれませんでしたが充実した山行になりました。
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行きの電車はこれを使いました。
「ムーンライト信州」新宿発11時54分 全席指定ですが快速なので比較的安い値段で行くことが可能です(新宿〜松本4,400円)早朝に松本に入りたいならおすすめです。と、いうかこれしかないと思います。欠点は。。。寝台じゃないので座って寝るしかなく間違いなく睡眠不足になる点です(これが実は一番痛い) -
早朝の上高地です(午前6時30分)
松本に着いた後(午前4時32分着)は松本電鉄に乗り換え終点の新島島まで乗り、ここでバスに乗り換えてやっとたどり着きます。 -
入山記録を事務所に渡していざ出発。ここから全ての行程は徒歩になります。予定では今日は7時間ほど歩く予定。
前夜の雨で水が増水していたのでしょうか?心持ち水の流れが速いような気がします。 -
水のよどみ
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このあたりには早い秋が来ているようです。
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水の流れ
ちょっとお天気が心配だなぁ -
水のよどみ2
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水のよどみ3
上高地は本当に絵になる素材が多いなぁ -
水の流れ2
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子連れの猿 人の泣き叫ぶような声があたりから聞こえてきたと思ったら野生の猿が道を塞ぐように座っていました。人なれしているせいか全く逃げようとしません。。。
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水に差す光
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水の流れ3
入山路の木道がいい感じです。 -
小さな名も無き池
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穂高神社奥宮
明神池を護る社です。ここでこの先の安全を祈願していくことにします。 -
明神一の池 静かな池です。早朝で人もほとんどいません。残念ながらこの池を見るにはお金を払う必要があります(入場料250円)
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明神二の池
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明神橋に着きました。ここで午前8時15分頃です。河童橋と違ってここまで来る人はぐっと減ります。私はどちらかというとこちらの橋の方が好きなので静かに眺めることができました。
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小さな沢
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梓川上流部と姿を現し出した山稜
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徳沢園に着きました〜 ここでちょっと一休み
時刻は午前9時10分頃 -
水の流れ4
徳沢園わきにて。キャンプやるならこの辺りがいいのかな?ちょっとした広場になってます。 -
杉の木三兄弟
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新村橋に着きました。屏風ノ頭パノラマコースに行くならここから分岐になります。今回は横尾谷に沿うルートなので橋を渡らず真っ直ぐ行きます。
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横尾に抜ける山道。この辺り落石が多いようです。注意して抜けることに。。。
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横尾山荘に着きました〜(午前10時頃)
ちょっと早いペースかな?槍ヶ岳に向かうのであればここから分岐していくことになります。梓川本流とはここでお別れです。 -
梓川にかかる横尾の吊橋 左手に見えるは屏風ノ頭
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吊橋途中で見た梓川本流 だいぶ小さな流れになったなぁ
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苔むした岩
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屏風岩1
国内最大級の一枚岩だそうです。横尾を過ぎると道はぐっと険しくなり、本格的な登山道になります。 -
屏風岩2
よく見ると岩肌から水が湧き出し小さな滝を作っています。 -
涸沢本谷橋
涸沢(梓川支流)にかかる吊橋です。ここで午前10時50分頃 ちょっと一服 -
吊橋の途中
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涸沢の流れ
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霧の向こうにちらりと涸沢が見えてきました。ちょっと心休まる。
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日に照らされる横尾尾根
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涸沢下部にたどり着きました。カールがはっきり見えています。
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紅葉したナナカマド
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沢沿いの道をゆっくりと登っていきます。
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涸沢に至る登山道
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涸沢小屋・ヒュッテの分岐点
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涸沢ヒュッテをやや右上方に見る(吹流しが付いている)
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後方を眺める
紅葉したナナカマドと屏風岩が見えます -
見えてきた涸沢小屋。一応、この日の目標にしていたところです。
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涸沢カール全景 昔、ここに氷河があったことを示す貴重な手がかりです。山肌がおわんですくったようにえぐれています。上の山稜が霧で全く見えないのが残念
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紅葉シーズンにはまだちょっと早かったかな〜?
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涸沢小屋に着きました〜(午後0時40分頃)
小屋でビールと飯を頼み一服する。ここまでで歩行時間約5時間40分ほど。一応ここに宿泊する予定だったがあまりにも早く着きすぎたので一気に南稜に取り付き登ってしまう事を決意する。小屋のおばちゃんに聞くと今日中なら余裕で行けるとの事。 -
南稜ルート 北穂高岳に至る道です。上がガスってて見えないのが気がかり。。。
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涸沢ヒュッテ・テント場がダイブ小さくなって下の方に見えてきました。
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植生が這い松になり、かなりの高度に達してきた事が分かる。
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南稜取り付きの登山道
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南稜難所の一つのハシゴ この付近、霧で先がほとんど見えなくなる。
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ハシゴを登りきった所、やっとこの辺で山の稜線に出る。
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こんな道がしばらく続く
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たぶん道から落ちたら即死であろうがうまい具合にガスが出て恐怖感を和らげてくれる。
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岩肌に生える高山植物。けなげな姿が可愛い
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北穂高・奥穂高分岐点 ここまでくれば北穂高小屋まで指呼の距離のはずだが霧で全く見えない。
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北穂高岳山頂(標高3,106m)に着く。この霧で登る人もほとんどいなかったのか私が独り占めすることになった♪
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頂上直下の北穂高小屋 ここで到着午後4時頃。登りだしたのが午後1時だったので登りに3時間かけたことになる。本日はここに宿泊することに決定。本日の総歩行時間8時間40分。さすがに疲れたので到着と同時に寝ることにした。
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この旅行記へのコメント (4)
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- sitejmさん 2004/10/14 23:08:16
- こんばんは
- satsukiさん、こんばんは。
satsukiさんは山好きなんですか??
私は山嫌いなんですが(なんかのトラウマかも)、
山の風景を見るのは好きなので
上高地ってきれいだなあ、と感動しながら
旅行記を拝見しました。
それと、北海道も素敵ですね。
実は北海道に行ったことがないのですが
(寒いのも苦手で・・)
ぽつんと立っている木が素敵ですね。
- satsukiさん からの返信 2004/10/15 22:31:34
- RE: こんばんは
- こんにちは〜よくいらっしゃいました。
ふむふむ、山と寒い所が苦手ですかぁ。。。
僕も実は寒いところ、苦手だったりします。。。ふふ
が、冬に時々スキーに行くようになってから真っ白な世界に
足跡を付ける快感に目覚めるようになりました〜(もちろん
山のてっぺんの方です。ふもとのゲレンデはうるさいし、人
多いですから。。。w)一面白で装飾された野原はこの世の
ものとも思えないくらい静かで美しいですよ。
山に関しては山が好きというのではなく自然が好きなんですね。
日頃の喧騒を忘れてリフレッシュする。最高の贅沢です。
satsuki
- sitejmさん からの返信 2004/10/17 17:51:02
- 自然
- satsukiさん、こんにちは。
スキーで山のてっぺんって
すごいですね。お上手なんですね。
きっときらめく銀世界は美しいのだろうなあ、
・・と思いながら、私は誰かの取った写真を拝見するので
十分です!
(だって、考えただけで霜焼けができそうじゃないですか)
それでは、このへんで。
jm
- Asyaさん からの返信 2004/10/18 21:01:31
- RE: RE: こんばんはArmenia
- さつき 様、
ご返事ありがとうございました。独特の建築以外にお不思議なものがいっぱいあります。
例えば、世界最初の展望台
穴の石、特別な意思があって、小さい穴を持っているがどんなに太っても、その穴に入れます。
入ってでると生まれ変わるみたいに病気などが治ってきます、不思議でしょう?
是非お越し下さい。毎年12月末あたりホテルもすごく安く取れます。
例えば、CONGRESSホテルは通常78$ですが、その時期に私に頼めば58$で予約できます。
VALENCIA 80$,60$で可能です。もっと安いホテルもあります。
自然やスキーを好きなさつきさんいTSAGHKADZOR(花の谷)もおすすめします。あそこソ連時代もっとも大きいスキー場でした、大会も行われていました。あそこのホテルは15$でもとれます。
Asya
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