2002/04/27 - 2002/05/04
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バインフランさん
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ニャチャンでののんびりした時間が嘘のように、相変わらずの喧騒。それがサイゴンだ。3度目のサイゴン。私にとってはなんとなく懐かしい気持ちにさえなる。
バインフランの旅行記
http://www.geocities.jp/banhflan2010/2002gw_vietnam_top.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月2日
13時30分にホーチミン・タンソンニャット空港に到着。
ホーチミンでの宿泊先は
ドンコイ通りのちょっと脇に入ったところにある
「Hotel Linh(ホテル・リン)」
2間続きで、1泊30ドル
鍵を開けて部屋に入ると、
まずはテーブルとソファだけの部屋が。 -
バスルーム。
とても清潔で気持ちよく使えます。 -
ベッド・ルーム。
広くてゆったりとしています。
もちろん、シーツは毎日変えてくれます。
これで1泊30ドルです。 -
ドンコイ通りの街角にあるレストランでフォーを。
香草のほかに揚げパンなども出されました。 -
私たちはフォー・ボー・タイ
(半生の牛肉入りのフォー)を頼みました。
サイゴンのフォーは
ハノイのさっぱりしたフォーに比べると、
幾分しっかりした味付けに
ボリュームがある気がします。 -
街角で携帯電話に何か細工をしている女性が。
どうも商売のようです。 -
ご存知「バクダン」のアイスクリーム。
右がココナッツ・アイス。
ドラゴン・フルーツなども乗っていて
ボリュームたっぷり! -
道端で炒め物をしているおばちゃん。
ヌクマムの焦げるようなニオイが食欲をそそってしまい、
ひとついただきました。
見たところ、ジャガイモを切ったものを
炒めているようにも見えるのですが・・・↓ -
タマネギやニンジンを刻んだものと
一緒に特製のタレにつけて食べます。
食感が葛餅のようなかんじなので、
米粉を練って固めたものを
切って炒めているのかもしれません。
これはとってもおいしかった! -
あまりの暑さに、
エアコンの効いていそうなカフェに。
ペプシを頼んでみました。
氷入りのグラスが添えられています。 -
スーパーに入ってみると
けっこう日本の調味料が並んでいます。 -
サロンでネイルしてもらいました。
前回ホーチミンに来たときもやってもらって、
とってもいいキブンだったので、
今回も同じくドンコイのアルマーニというサロンです。 -
5月3日
朝8時頃昼食を求めて歩いていたら、
青空食堂が広がっていました。
9時くらいにはもう撤収してしまいます。
通勤途中のおじさんやお姉さんたちが
忙しげにフォーをかきこんでいきます。
どこよりもこれがおいしいフォーだった。 -
ベンタイン市場でみつけました。
体重計なんですよ。
人前で体重を量るのはちょっと・・・。
でも、けっこう利用してる人がいました。 -
通りを歩いていると、
刺繍画などを売っているお店の店員さんたちが。
キレイな色のアオザイですよね。 -
ドンコイを歩いた人なら見覚えがあるかも。
台湾式フットマッサの入り口に立っているお姉さんです。 -
台湾式マッサージのお姉ちゃん。
ツレは彼女にマッサージしてもらいました。
女の子はみんなこんなミニスカートです。 -
私を担当してくれた男の子。
どうも、男性には女の子が
女性には男の子が担当につくようです。 -
一度は食べるバインセオ。
「バインセオ46A」で。 -
バインセオを焼いてるおばちゃん。
一度に何枚ものフライパンをあやつるんです。 -
サイゴン大教会そばの郵便局。
正面にホーおじさんの肖像画が。
ここでエアメールを出しました。 -
バインフランで有名な
「キム・タイン」へ。 -
大好物バインフランです。
普通のカスタードプリンと違い
練乳を使っているため濃厚に感じられます。 -
夕食は「ヤギ鍋」
店はヤギ鍋専門店の「Lau De(ラウ・ゼー)」で。
この界隈は似た様な店が並んでいます。 -
ヤギ鍋に行く前に
ヤギのおっぱい焼肉です。
半分くらい食べちゃってから、
慌てて写真を撮りました。
おばちゃんが早く食べろってせかすもんだから・・・。 -
焼肉の次はヤギ鍋です。
お肉以外にもいろんな食材が煮込まれます。 -
ヤギ鍋屋さんのところの赤ちゃん。
抱いているのは、
さきほどおっぱい焼肉を焼いてくれたおばちゃん。
どうも、お孫さんのようです。 -
ヤギ鍋屋さんで、
食後にくつろいでいたら
近づいてきたおじさん。
どうしても写真を撮ってくれ、と。
カメラを向けると直立不動で。 -
5月4日 最終日です。
昨日の朝に見つけた青空食堂。
この日も来て見ました。
ダーリンはフォー・ガー
私はフォー・ボーをいただきました。 -
天秤棒でおこわを売るおばちゃん。
ひとつ、買っていただきました。
ハノイでは1個2000vtdでしたが
ここでは5000vtdとちょっと高いけど
でも、美味しかったです。 -
サイゴン川を渡って
「ホーおじさん記念館」に。 -
ホーおじさん記念館①
切手だけで作られた
ホーチミンの肖像画。 -
ホーおじさん記念館②
等身大のホーチミンの蝋人形かな? -
ホーおじさん記念館から見た
サイゴン川 -
昼食は「コムガー」という鶏飯です。
お店は「鶏飯上海(コム・ガー・トゥオン・ハイ)」 -
こちらがその「コム・ガー」
鶏肉にも味がよく染みているが
ごはんも鶏だしで炊いているらしい。
これにショウガなどの薬味をつけて
いただきます。
絶品ですよ。 -
ふと見るとオープンエアな美容室。
ベトナム人はストレートヘアがお気に入り。
日本ではもう見なくなった
緑の板を髪に貼り付けて
ストレートパーマをかけてます。 -
ホテルの近くの雑貨屋さん
「emem(エムエム)」の女の子たち -
夕食はシーフード・レストラン
「ソン・グー」で。
まずはつまみと一緒に
ネップ・モイという
もち米から作られたお酒で。
かなり強いお酒です。 -
ソングーにて
まずはBo Nuong Dua(ボー・ヌォン・ズア)という料理。
Boは牛肉、Nuongは焼く、Duaはココナッツのことで
ココナッツの殻に入った牛肉や玉ねぎが
煮立ったそばから食べるもの。ベトナム風のすき焼きでしょうか。
Song Ngyu では、既に火の通ったものが
ココナッツの殻の中に入っていて、
ウエイターさっとココナッツの下の方に
ライターを近づけ火をつけました。
途端に青っぽい炎があがって、とってもキレイ。
そいでもって、もちろん生玉子が添えられているけど
ちゃんとその生卵が醤油のようなタレの中に入ってて
しかもその上に塩コショウのようなスパイスが降りかかってる。
この玉子を、まさしくすき焼きを食べるときのように
しゃかしゃかと溶いて、既に煮上がっている牛肉を
ココナッツの殻でできた器から取り出して、つけて食べる。
これがけっこううまかったな〜。
すき焼きに似てると言えば、言えなくもないけど
ココナッツの器の中のスープはすき焼きよりも
ずっと薄めでさっぱり味のスープ。
それが玉子につけられたタレの味がしっかりしているから
うまく調和してるといったかんじ。
美味でした。 -
ソングーにて
チャーゾーこと揚げ春巻き。
ここではフエ風のものを。
宮廷風のとっても上品な味です。 -
ソングーにて
カインチュアとカニチャーハン。
カインチュアは酸味のあるベトナム特有のスープで
トマトやオクラに白身魚など具沢山。
カニチャーハンはオレンジに色づけされた
薄焼き玉子で覆われて。
どちらもとても美味しかったですよ。 -
ソングーにて
シメに、ハマグリの酒蒸し。
これはもう、言うことありませんね。 -
ソングーにて
最後にお店のお姉さんたちの写真を撮って
ベトナムとはお別れ。
また来る日まで、さようなら〜。
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