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3度目のベトナム。<br />今回はハノイ~ニャチャン~サイゴン。<br />ハノイではツレのリクエストでハロン湾へとでかけた。<br />地元のツーリスト・オフィスでは1泊2日のツアーを勧められたが、如何せん、日数がない私たちは日帰りツアーに参加した。<br /><br />まずは出発からハノイに到着し<br />ハロン湾へ行ったところまで紹介しています。<br /><br />ベトナム日記2002GW<br />http://www.geocities.jp/banhflan2010/2002gw_vietnam_top.html

ベトナム二人旅?~ハノイ<ハロン湾>

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2002/04/27 - 2002/05/04

4077位(同エリア4916件中)

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32

バインフラン

バインフランさん

3度目のベトナム。
今回はハノイ~ニャチャン~サイゴン。
ハノイではツレのリクエストでハロン湾へとでかけた。
地元のツーリスト・オフィスでは1泊2日のツアーを勧められたが、如何せん、日数がない私たちは日帰りツアーに参加した。

まずは出発からハノイに到着し
ハロン湾へ行ったところまで紹介しています。

ベトナム日記2002GW
http://www.geocities.jp/banhflan2010/2002gw_vietnam_top.html

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ベトナム航空 VN951<br />成田11:00のフライトでホーチミン到着は14:45<br /><br />機内食は2種類。<br />こちらはお魚料理<br />「赤魚の煮付け。竹の子・椎茸・人参・いんげんの煮ものと五目御飯」<br /><br />共通メニューはスモークサーモンのサラダ。茶蕎麦。<br />ハードロールパンとデザートにフルーツショートケーキ。<br />そしてメインが<br /><br />

    ベトナム航空 VN951
    成田11:00のフライトでホーチミン到着は14:45

    機内食は2種類。
    こちらはお魚料理
    「赤魚の煮付け。竹の子・椎茸・人参・いんげんの煮ものと五目御飯」

    共通メニューはスモークサーモンのサラダ。茶蕎麦。
    ハードロールパンとデザートにフルーツショートケーキ。
    そしてメインが

  • 同じくVN951のもう1つの機内食。<br /><br />こちらはビーフ<br />「リブビーフのグリル(バーベキューソース添え)。<br /> 人参。ヤングコーンと錦糸玉子ののった白米」だった。<br /><br /><br />

    同じくVN951のもう1つの機内食。

    こちらはビーフ
    「リブビーフのグリル(バーベキューソース添え)。
     人参。ヤングコーンと錦糸玉子ののった白米」だった。


  • 14時45分 ホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着。<br /><br />ハノイへのトランジットのため<br />ここで軽食を。<br />食べたのは<br />「Instant noodle soup with shredded chicken」(14000vtd)<br />日本円で約127円です。<br /><br />麺は、いわゆるインスタント麺なんだけど<br />スープはしっかりフォーのような味で<br />ライムなどもついてました。<br />美味しかったですよ。

    14時45分 ホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着。

    ハノイへのトランジットのため
    ここで軽食を。
    食べたのは
    「Instant noodle soup with shredded chicken」(14000vtd)
    日本円で約127円です。

    麺は、いわゆるインスタント麺なんだけど
    スープはしっかりフォーのような味で
    ライムなどもついてました。
    美味しかったですよ。

  • ハノイ行きのVN740は18時10分ころに離陸した。<br />30分後には夕食の時間。<br /><br />「ビーフ」は細い焼きそばのような黄色い麺(中華麺 Mi)の上に<br />濃い目の味付けの牛肉に、中華風野菜炒めが添えられている。<br /><br /><br />

    ハノイ行きのVN740は18時10分ころに離陸した。
    30分後には夕食の時間。

    「ビーフ」は細い焼きそばのような黄色い麺(中華麺 Mi)の上に
    濃い目の味付けの牛肉に、中華風野菜炒めが添えられている。


  • もうひとつの機内食は「チキン」<br /><br />「チキン」はというと、<br />ごはんに野菜とチキンの炒め物が添えられている料理。<br /><br />チキンもビーフもおいしかったけど、ここで特筆すべきなのはデザート!<br />四角に切り分けられたそれは、薄紫色をしており<br />その上にはミルククリームが掛けられて、<br />さらに細かく砕いたピーナッツがトッピング。<br />これを、ひとかけフォークで切り取って見ると、<br />この薄紫色のものはまるで、<br />いろんなフルーツを潰して練りこんだような味で<br />ほのかに果物特有の酸味が感じられる他に<br />バナナのような香りと甘味がある。。<br />食感はちょうどマッシュポテトを押し固めたようなかんじに仕上がっており<br />これがココナッツミルクでできているらしい<br />ミルククリームのソフトな甘味と<br />ピーナッツの香ばしさと食感が渾然一体となれば、もう絶妙な味わい!<br />ちょっとオーバーかもしれないけど、それくらいおいしかったよ。<br /><br />

    もうひとつの機内食は「チキン」

    「チキン」はというと、
    ごはんに野菜とチキンの炒め物が添えられている料理。

    チキンもビーフもおいしかったけど、ここで特筆すべきなのはデザート!
    四角に切り分けられたそれは、薄紫色をしており
    その上にはミルククリームが掛けられて、
    さらに細かく砕いたピーナッツがトッピング。
    これを、ひとかけフォークで切り取って見ると、
    この薄紫色のものはまるで、
    いろんなフルーツを潰して練りこんだような味で
    ほのかに果物特有の酸味が感じられる他に
    バナナのような香りと甘味がある。。
    食感はちょうどマッシュポテトを押し固めたようなかんじに仕上がっており
    これがココナッツミルクでできているらしい
    ミルククリームのソフトな甘味と
    ピーナッツの香ばしさと食感が渾然一体となれば、もう絶妙な味わい!
    ちょっとオーバーかもしれないけど、それくらいおいしかったよ。

  • 今回のハノイでの滞在先は<br />「Hotel Quock Hoa」です。<br /><br />予約なしで行きましたが、25ドルと30ドルのお部屋を見せてくれました。

    今回のハノイでの滞在先は
    「Hotel Quock Hoa」です。

    予約なしで行きましたが、25ドルと30ドルのお部屋を見せてくれました。

  • 泊まったのは25ドルの部屋。<br /><br />サーモンピンクのベッドカバーのツインルーム。<br />バスルームもバスタブなしで、シャワールームだけの造りになっている。<br />しかし、25ドルにしてはきれいで安い!<br /><br />

    泊まったのは25ドルの部屋。

    サーモンピンクのベッドカバーのツインルーム。
    バスルームもバスタブなしで、シャワールームだけの造りになっている。
    しかし、25ドルにしてはきれいで安い!

  • こちらがバスルーム。<br /><br />とても使いやすいし、清潔です。

    こちらがバスルーム。

    とても使いやすいし、清潔です。

  • ホテルにチェックインしたら、<br />さっそく夜のハノイへ出かけて屋台のフォーをいただきます。<br /><br />ここでも働いているのは女性である。<br />私は満腹で、とても食べられそうになかったので<br />ツレだけフォーガー(鶏肉入りの麺)を頼んで作ってもらった。<br />スープの中に何やら魔法の白い粉が。<br />味の素かな。<br />アジアではいたるところで味の素を見かける。<br />味の決め手は味の素なのだ。<br />目の前の麺をすする同じテーブルの上で大胆に鶏肉を切り取り、<br />麺の上に乗せていくおばちゃん。<br /><br /><br />

    ホテルにチェックインしたら、
    さっそく夜のハノイへ出かけて屋台のフォーをいただきます。

    ここでも働いているのは女性である。
    私は満腹で、とても食べられそうになかったので
    ツレだけフォーガー(鶏肉入りの麺)を頼んで作ってもらった。
    スープの中に何やら魔法の白い粉が。
    味の素かな。
    アジアではいたるところで味の素を見かける。
    味の決め手は味の素なのだ。
    目の前の麺をすする同じテーブルの上で大胆に鶏肉を切り取り、
    麺の上に乗せていくおばちゃん。


  • 4月28日の朝食はホテルで。<br />ホテル・クオック・ホアのレストランは屋上にあります。<br />テラス席もあって、とっても気持ちがいいです。

    4月28日の朝食はホテルで。
    ホテル・クオック・ホアのレストランは屋上にあります。
    テラス席もあって、とっても気持ちがいいです。

  • ホテルのレストランのテラス席からは<br />お隣のお家の屋上も覗けちゃいます。<br />ここのお宅では、おばちゃんが屋上の鉢植えに<br />水遣りをしているようですね。

    ホテルのレストランのテラス席からは
    お隣のお家の屋上も覗けちゃいます。
    ここのお宅では、おばちゃんが屋上の鉢植えに
    水遣りをしているようですね。

  • 料理はフルーツと、数種類のパンが並んでいた程度だった。<br />わたしたちは、コーヒーと紅茶のほかに<br />フランスパン2切れにそれぞれはちみつとジャムを乗せて、<br />テーブルに戻った。<br /><br />私たちがテーブルにもどってまもなく、一人の男性もテラスに出てきた。<br />うんうん、外のほうが気持いいものね。<br />でも、屋根のついている一番よさそうな席は先にとっちゃってたよ。<br /><br />フォーガー(鶏肉入りのフォー)と<br />フォーボー(牛肉入りのフォー)がやっと運ばれてきた。<br /><br /><br />

    料理はフルーツと、数種類のパンが並んでいた程度だった。
    わたしたちは、コーヒーと紅茶のほかに
    フランスパン2切れにそれぞれはちみつとジャムを乗せて、
    テーブルに戻った。

    私たちがテーブルにもどってまもなく、一人の男性もテラスに出てきた。
    うんうん、外のほうが気持いいものね。
    でも、屋根のついている一番よさそうな席は先にとっちゃってたよ。

    フォーガー(鶏肉入りのフォー)と
    フォーボー(牛肉入りのフォー)がやっと運ばれてきた。


  • この日はこれからハロン湾ツアー。<br />前の晩に、ホテル近くのツアーオフィスで申し込みました。<br />ツアー料金は日帰りで一人18ドル。<br /><br />ホテルのフロントに降りていくと、男性がひとりいて、<br />集合場所までひとりづつバイクで乗せていくということ。<br />最初にわたしから行くことにした。<br />連れていかれたのは、昨夜のツアーオフィスではなくて<br />エスペセンのツアーオフィスのほうだった。<br /><br />ウナギの寝床のようなエスペセンのオフィスに入って行くこともできたが<br />目の前に広がる、ハノイの町の光景のほうが魅力的だった。<br /><br />

    この日はこれからハロン湾ツアー。
    前の晩に、ホテル近くのツアーオフィスで申し込みました。
    ツアー料金は日帰りで一人18ドル。

    ホテルのフロントに降りていくと、男性がひとりいて、
    集合場所までひとりづつバイクで乗せていくということ。
    最初にわたしから行くことにした。
    連れていかれたのは、昨夜のツアーオフィスではなくて
    エスペセンのツアーオフィスのほうだった。

    ウナギの寝床のようなエスペセンのオフィスに入って行くこともできたが
    目の前に広がる、ハノイの町の光景のほうが魅力的だった。

  • エスペセンの前で出発を待っていると<br />頭にかごを乗せたおばちゃんたちが。<br /><br />う〜ん、アジアっぽい。

    エスペセンの前で出発を待っていると
    頭にかごを乗せたおばちゃんたちが。

    う〜ん、アジアっぽい。

  • 7時50分<br />ハロン湾に向けてにバスは動きだした。<br /><br />昨夜のツアーオフィスで受付してくれたらしい女性がガイドのようだ。<br />ベトナム語と英語で交互に説明をしていく。<br /><br />走り出して1時間、ハノイ市郊外の田園風景に目を奪われていたが<br />空の模様はだんだんと怪しくなっていった。<br />バスは2車線の道路を、<br />クラクションを鳴らしてバイクを蹴散らしながら走っていく。<br />ノロノロ走る乗用車や他のトラックなどもクラクションで追いたてる。<br />このクラクションときたら、バスの中にもすごい音を響かせる。<br /><br />そのうち走行中の車線に逆走してくるバイクや車があるではないか。<br />なんだ、なんだ今度は!?と様子を窺っていると、<br />今度は反対車線に2台の衝突したトレーラーが。<br />1台は無残にもすっかりひっくり返っていた。<br />クレーン車が事故処理にあたっている。<br /><br />

    7時50分
    ハロン湾に向けてにバスは動きだした。

    昨夜のツアーオフィスで受付してくれたらしい女性がガイドのようだ。
    ベトナム語と英語で交互に説明をしていく。

    走り出して1時間、ハノイ市郊外の田園風景に目を奪われていたが
    空の模様はだんだんと怪しくなっていった。
    バスは2車線の道路を、
    クラクションを鳴らしてバイクを蹴散らしながら走っていく。
    ノロノロ走る乗用車や他のトラックなどもクラクションで追いたてる。
    このクラクションときたら、バスの中にもすごい音を響かせる。

    そのうち走行中の車線に逆走してくるバイクや車があるではないか。
    なんだ、なんだ今度は!?と様子を窺っていると、
    今度は反対車線に2台の衝突したトレーラーが。
    1台は無残にもすっかりひっくり返っていた。
    クレーン車が事故処理にあたっている。

  • 9時20分にみやげ物屋に寄る。<br />トイレ休憩だ。<br />他にもバスが沢山、止まっていた。<br />店の中も大勢の観光客で溢れ返っていた。<br /><br />外に出ようとして、ビックリ。<br />これぞスコール!<br />バケツをひっくり返したように、ものすごい勢いで降っていた。<br /><br />出るに出られず、私たちはそこで、<br />まるで油彩画のような刺繍画をそこで買った。<br />8ドルのものと5ドルのもので合わせて13ドルだけど、<br />売り子のお姉さんは12ドルが限界だと言って譲らない。<br />ところが、レジへ行って、売り子のお姉さんが行ってしまって<br />10ドルを出したら、レジの女性はあっさりと、品物をくれた。<br />どうなっとるんじゃ。<br />ま、もうけ、もうけ。<br /><br /><br />

    9時20分にみやげ物屋に寄る。
    トイレ休憩だ。
    他にもバスが沢山、止まっていた。
    店の中も大勢の観光客で溢れ返っていた。

    外に出ようとして、ビックリ。
    これぞスコール!
    バケツをひっくり返したように、ものすごい勢いで降っていた。

    出るに出られず、私たちはそこで、
    まるで油彩画のような刺繍画をそこで買った。
    8ドルのものと5ドルのもので合わせて13ドルだけど、
    売り子のお姉さんは12ドルが限界だと言って譲らない。
    ところが、レジへ行って、売り子のお姉さんが行ってしまって
    10ドルを出したら、レジの女性はあっさりと、品物をくれた。
    どうなっとるんじゃ。
    ま、もうけ、もうけ。


  • 12時ころ、ハロン湾クルーズの基点となる<br />バイチャイのビーチに到着。<br />ここのレストランで昼食をとった。<br /><br />食事はというと、まず葉っぱのスープとごはんが一皿盛りに。<br />そのあと順にポテトのガーリックソテーと玉ねぎと牛肉の炒め物。<br /><br />

    12時ころ、ハロン湾クルーズの基点となる
    バイチャイのビーチに到着。
    ここのレストランで昼食をとった。

    食事はというと、まず葉っぱのスープとごはんが一皿盛りに。
    そのあと順にポテトのガーリックソテーと玉ねぎと牛肉の炒め物。

  • この船に乗って、ハロン湾クルーズに出発です。

    この船に乗って、ハロン湾クルーズに出発です。

  • この奇岩がハロン湾をハロン湾たらしめているのですね。

    この奇岩がハロン湾をハロン湾たらしめているのですね。

  • 途中、併走する船にベトナム人らしき観光客が鈴なりに。<br />思わず手を振ると「エム・オ〜イ」の掛け声が。<br />エムって言うのは、若い女性のことなんだって^^

    途中、併走する船にベトナム人らしき観光客が鈴なりに。
    思わず手を振ると「エム・オ〜イ」の掛け声が。
    エムって言うのは、若い女性のことなんだって^^

  • バイチャイを出てから約30分ほども船に揺られて、ティエンクン洞に到着する。

    バイチャイを出てから約30分ほども船に揺られて、ティエンクン洞に到着する。

  • ティエンクン洞の入り口。

    ティエンクン洞の入り口。

  • ティエンクン洞の内部は、ごらんのようにライトアップされていました。<br /><br />

    ティエンクン洞の内部は、ごらんのようにライトアップされていました。

  • 一つ目の洞窟を出て、次へと移る途中で。

    一つ目の洞窟を出て、次へと移る途中で。

  • 二つ目の洞窟は何のライトアップもされていませんでしたが、戦時中に書かれたと思われる日本語を岩肌に見つけました。ちょっとビックリ。

    二つ目の洞窟は何のライトアップもされていませんでしたが、戦時中に書かれたと思われる日本語を岩肌に見つけました。ちょっとビックリ。

  • 次に向かったのは水上生活者タチガ7ボートを繋留しているあたりでした。

    次に向かったのは水上生活者タチガ7ボートを繋留しているあたりでした。

  • よく見ると犬も飼っているようです。う〜ん、散歩はどうするのかしら?

    よく見ると犬も飼っているようです。う〜ん、散歩はどうするのかしら?

  • ここで小さいボートに乗り換えです。白いブラウスの白人の女性は、ボートが沈むんじゃないかって心配になって、大きい船に戻ってしまいました。それくらいぎゅうぎゅう詰めでした。

    ここで小さいボートに乗り換えです。白いブラウスの白人の女性は、ボートが沈むんじゃないかって心配になって、大きい船に戻ってしまいました。それくらいぎゅうぎゅう詰めでした。

  • この小さなボートを操縦するのは、この少年です。顔つきはまるでいっぱしの大人のようではありませんか?<br /><br />

    この小さなボートを操縦するのは、この少年です。顔つきはまるでいっぱしの大人のようではありませんか?

  • キッズ船長は、こんな隙間を縫うようにしてボートを器用に操っていきました。

    キッズ船長は、こんな隙間を縫うようにしてボートを器用に操っていきました。

  • 夕食はハノイ名物のチャー・カー。<br />お店の名前はその名も「チャー・カー・ラボン」<br />100年の老舗です。

    夕食はハノイ名物のチャー・カー。
    お店の名前はその名も「チャー・カー・ラボン」
    100年の老舗です。

  • テーブルの上にはどんどんいろんなものが置かれていく。<br />まずそれぞれに配られたのはおしぼりと、おわんにお箸。<br />そのほかに細かく砕いたピーナッツにネギのスライスと<br />おなじみ山盛り香草類と紫色のたれが一皿。<br />それからチャーカーに入れるディルという香草と<br />万能ネギのような野菜がこれまた山盛りでひとつの皿に。<br />さらにさらにブンが一皿ずつ山盛り登場。<br />ブンは米の粉から作った麺で春雨みたいなかんじかな。<br />そしてとうとう、満を持して七輪に乗ってチャーカーの登場!<br /><br />雷魚の切り身が鍋の中の黄色い油の中で<br />ジュウジュウいってくれちゃってます。<br /><br />さ〜て、準備は整った、あとは食べるだけ。<br />で、食べ方は?<br />するとお店のおばちゃんがチャーカーの鍋に<br />さっとディルなどの野菜を半分ほどぶっこみ、箸で油になじませる。<br />そしておわんにブンを入れると<br />ネギ、香草、チャーカー、タレの順で指差した。<br />なるほど、その順番に入れて混ぜて食べろってことね。<br /><br />旨い。<br /><br />紫色のタレはエビのペースト「マムトム」かと思われた。<br />紫色だし、ちょっと抵抗があったけど<br />これがあるとないとじゃ味が全然違う。<br />もともと薄味のベトナム料理だがこれをかけることで、<br />コクとうまみが増して、全体をひとつにまとめるってかんじ。<br /><br />それとピーナッツはお好みでかけて食べるらしい。<br />おそらく、甘味と塩味、そして歯ごたえがいいんだろうか。<br /><br />やっぱり100年の歴史は違うね。<br /><br /><br /><br /><br />

    テーブルの上にはどんどんいろんなものが置かれていく。
    まずそれぞれに配られたのはおしぼりと、おわんにお箸。
    そのほかに細かく砕いたピーナッツにネギのスライスと
    おなじみ山盛り香草類と紫色のたれが一皿。
    それからチャーカーに入れるディルという香草と
    万能ネギのような野菜がこれまた山盛りでひとつの皿に。
    さらにさらにブンが一皿ずつ山盛り登場。
    ブンは米の粉から作った麺で春雨みたいなかんじかな。
    そしてとうとう、満を持して七輪に乗ってチャーカーの登場!

    雷魚の切り身が鍋の中の黄色い油の中で
    ジュウジュウいってくれちゃってます。

    さ〜て、準備は整った、あとは食べるだけ。
    で、食べ方は?
    するとお店のおばちゃんがチャーカーの鍋に
    さっとディルなどの野菜を半分ほどぶっこみ、箸で油になじませる。
    そしておわんにブンを入れると
    ネギ、香草、チャーカー、タレの順で指差した。
    なるほど、その順番に入れて混ぜて食べろってことね。

    旨い。

    紫色のタレはエビのペースト「マムトム」かと思われた。
    紫色だし、ちょっと抵抗があったけど
    これがあるとないとじゃ味が全然違う。
    もともと薄味のベトナム料理だがこれをかけることで、
    コクとうまみが増して、全体をひとつにまとめるってかんじ。

    それとピーナッツはお好みでかけて食べるらしい。
    おそらく、甘味と塩味、そして歯ごたえがいいんだろうか。

    やっぱり100年の歴史は違うね。




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