2004/07/22 - 2004/07/25
12724位(同エリア15516件中)
なゆきさん
どうせ日本も暑いんだしと、赤道直下の国シンガポールに行ってきました。(3日目のマレーシアは別旅行記にて)
1日目:夕方成田発→深夜シンガポール着(セントーサ島泊)
2日目:市内観光→セントーサ島観光(セントーサ島泊)
3日目:マレーシア・ジョホール州→ナイトサファリ→深夜シンガポール発(機内泊)
4日目:朝成田着・・・・・・ちょっと強行軍ですね(^^;;)。
ホテルの部屋・駅・ショッピングビル・送迎のバス等々、冷房がとても強く効いていました。ホテルはミニ冷蔵庫より部屋のほうが寒いくらい!羽織るものは必携です。寒いなら冷房を止めれば・・・と思っても、そうすると湿度が高くなるんですよね〜。カメラ内部が湿気でやられてしまったので、一部の写真が曇っています。若干見づらい点、ご了承ください。
-
○ホテルの部屋からの眺め○
今回泊まったのはシャングリ・ラ・ラサ・セントーサ。セントーサ島の南西に位置し、白い砂のビーチに直結しているリゾートホテルです。これは6階からの眺めですが、家族連れはプールにそのまま出られる1階の部屋を選んだり、ホテルでのんびりする人は眺めのいいもっと上の階を選んだりしているようです。 -
○ホテル前にて○
地下鉄「Harbour Front」駅のそばまではホテルからの送迎バスが出ています。セントーサ島に入るときは入島料をとられるので、バスに乗る前にホテルのフロントでリエントリーチケットをもらって、出発! -
○地下鉄「Harbour Front」駅○
この地下鉄の路線はまだできたばかりだそうで、新しくてきれいな駅でした。 -
○チャイナタウン○
「ハーバーフロント駅」から二つ目の駅が「チャイナタウン駅」です。この写真は駅前から町並みを撮ったもの。中国に来たみたい〜っ。この通りでは土産物屋が並び、チャイナドレスや置物など、おもしろいものがいっぱい置いてありました。 -
○チャイナタウンにて○
南国のフルーツがたくさん売られていました。ライチやドラゴンフルーツ、果物の王様ドリアンなどなど。ドリアン4「粒」って・・・粒って感じの大きさじゃないですね〜。 -
○スリ・マリアマン寺院○
なぜかチャイナタウンの一角にある、国内最古のヒンドゥー教の寺院。ヒンドゥー教で神聖なものとされる牛の彫刻が、塀の上にいくつも並んでいます。後ろのカラフルな彫刻は神話の神様がたくさん彫りこまれたもので、正門の上についています。ここからは観光客も靴を脱いで入ります。 -
○床に描かれた花○
寺院の中は石畳になっています。裸足がちょっと・・・という人は、靴下でもいいみたいです。入場は無料ですが、カメラの持ち込みは3シンガポールドル(約225円)。ビデオカメラは6S$。 -
○ゆれる灯○
どういう意味があるものなのかは分からないのですが、手作りのろうそくみたいです。 -
○インコの花屋さん○
寺院内でお花を売っているおじさんのそばにいたインコです。よくなついてました。 -
○色彩豊かな神様○
ご本尊の前は信者の方でいっぱいなので、ちょっと写真を撮りに行くのは遠慮して、その手前にあった像を撮らせていただきました。こちらの神様って本当に色鮮やか! -
○寺院の屋根○
寺院の屋根も色鮮やかな神様たちの彫刻でいっぱいでした。ここの寺院はあまり広くはないので、10分ぐらいでひととおり見ることができます。 -
○検問場跡○
チャイナタウンの近くの交差点で、偶然見つけた碑です。「許そう、しかし忘れまい」というシンガポール国民の意思と、これに日本語訳が彫られていることについて、「忘れないで」という意思を感じました。シンガポールに行かれる方、興味のある方、ぜひご一読ください。 -
○飛べるのか?○
かわいい〜!鳥さんの像がある〜!あれ写真撮る〜!・・・と近づいてみたら・・・うわっ、なんて筋肉質な鳥!シンガポール川の河口近い川べり、UOBプラザの辺りにありました。う〜ん、どんな意味があるのやら。 -
○水遊び○
楽しそうに川で遊ぼうとする子供たちの像です。落ちていく子供はどうやって付いてるんだろう・・・あまりにリアルな出来に、こっちまで楽しくなりました。他にもコートやマフラーをまとったビジネスマンの集団など、シンガポール川の近くにはおもしろい彫刻がいろいろ置いてありました。 -
○マーライオン・パーク○
背中合わせの親子マーライオン。子供のほうも噴水になっています。親のほうはつり目なのに子供のほうはたれ目・・・子供だからかな?親マーライオンの写真は表紙にしたので、省略します。 -
○キマッテル?○
マーライオンのそばに3頭ぐらい並んでいたライオンさんです。ローラースケートまで・・・ -
○巨大ドリアン○
「エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ」。通称「ドリアンドーム」。2002年に出来たばかりの、劇場やコンサートホールなどの複合施設だそうです。 -
○セント・アンドリュース教会○
緑の木々の中にそびえる白亜の建物。イギリス国教会。中には日本語のパンフレットも置かれています。 -
○セント・アンドリュース教会○
内部の写真です。日本軍の攻撃にシンガポールが陥落する直前は、救急病院としても使用されていたそうです。 -
○シティ・ホールと最高裁判所○
シティ・ホールとは市庁舎のこと。その奥のドーム型の屋根がついているのが最高裁判所です。写真を撮った位置の背中側にあるのがセント・アンドリュース教会。最高裁判所のさらに奥には旧国会議事堂と、西洋建築が建ち並ぶ通りです。 -
○ラゥ・パ・サ・フェスティバル・マーケット○
ラッフルズプレイス駅の近くにある巨大ホーカーズ。「ホーカーズ」は屋台街のことで、インド・中華・マレー料理などバラエティ豊かな屋台が軒を連ねています。食事時は近くのビルに勤めるビジネスマンやOLでいっぱい! -
○おひるごはん♪○
チキンポリッジとジュース。足して日本円で375円(それぞれ2.50S$)。フルーツジュース専門の店があって、注文してから目の前で絞ってくれます。フレッシュ♪ -
○ホーカーズ内部○
13:30ぐらいに行ったら、すごく混んでました。お昼休みの時間が日本より遅いのかな?写真は14:00ぐらい、ちょっとすいてきた頃。食べ終わった食器は係りの人が片付けてくれるので、テーブルなどもわりときれいでした。 -
○セントーサへ○
送迎バスで帰ればタダなのですが、せっかくなので、1回ケーブルカーにも乗ってみました。何台か床がガラス張りのものもあって、ちょっと料金が割高なのですが、それに乗ろうと待っているグループもいました。 -
○豪華客船○
ディナークルーズ用かな?上からはヘリポートやプールも見えました。向こう側がセントーサ島です。 -
○クジャクは一夫多妻?○
シンガポールのあちこちでクジャクを見かけましたが、そのほとんどがセントーサ島でした。観光用に放したのかな?ケーブルカーの駅を降りたところにある喫茶店にやってきた、クジャクたち(オス1とメス2)。人に慣れていて、えさをねだっているようでした。 -
○スカイタワーからの眺め○
ケーブルカーの駅のそばにある展望タワーです。マーライオンタワーを眼下に見下ろすくらい高い位置まで上るので、本島がとてもよく見えます。ミュージカルファウンテンが終わった時間にもまだ営業していたので、夜景を見るのにもいいかも。 -
○バタフライパーク○
ネットでぐるっと囲まれたスペースの中に植物が植えられていて、たくさんの蝶が飛び回っていました(なぜか水場には亀もいる)。飛んでる蝶を撮るのは難しい・・・。そのほか、建物の中には世界の蝶の標本や、葉っぱのように見える虫の展示などがありました。通年やっているのかはわかりませんが、希望するとサソリを腕に乗せてくれるサービス(?)も!毒は抜いてあるんだろうけど・・・もぞもぞ動かれる感覚が気持ち悪かった〜! -
○アンダーウォーター・ワールド○
水槽のトンネルの下を、動く歩道で進みます。この水族館はこれがメインの展示で、他にはあまり水槽がないので、15〜20分ぐらいで見終わってしまいました。物足りない人は、動く歩道に何周乗ってもいいみたいです。 -
○ドルフィン・ラグーン○
珍しいピンク色のイルカたちのショーが見られます。とってもかわいいのですが、日本の水族館のイルカやアザラシたちのショーを見慣れてると、ショーの内容自体はたいしたことないかも?それでも結構混むので、イルカ好きな方は早めに行ったほうがいいと思います。観客の中から選ばれたノルウェーから来たという女性が、イルカと一緒にフラフープで踊ったり、イルカにキスをしてもらったりしてました。 -
○Southernmost Point of Asia Continent○
↑という看板がありました。アジア最南端?・・・って訳でいいのかどうかは自信なし。つり橋でわたって、展望台があるだけですが、風が気持ちよく、歩き回って疲れた体にはちょうどいい休憩になりました。 -
○モノレール○
セントーサ島内を走るモノレール。入島すれば、無料で乗り放題です。ただ、混んでる時間帯は降りた人数しか乗れないので、少し待つことも・・・。暗くなってくると、車体につけられたネオンがひかって、おもちゃみたいにかわいらしかったです。 -
○セントーサ・フードセンター○
セントーサ島にあるホーカーです。昼間行った本島のホーカーに比べるとちょっと割高?観光地価格かな〜。ミュージカルファウンテン(噴水と光のショー)が行われる公園のそばなので、ここでご飯を食べて公園へ向かいました。 -
○お茶なのに・・・!○
さっぱりしたものが飲みたいな〜と思っていたところに、緑茶と書かれたペットボトルを発見!即購入!ですが・・・なぜか甘い!このお茶、マレーシア製のものなのですが、原材料のところに「蔗糖」と書かれていました。マレーシアの人は緑茶に砂糖を入れるのかな。でも、慣れると平気かも。 -
○ミュージカルファウンテンの裏側○
ミュージカルファウンテンは、人がいっぱいでよく見えなかったため、ちょっとだけのぞいて、水のスクリーンの裏側にあるマーライオンタワーに向かいました。みんなミュージカルファウンテンを見に行っているので人も少なく、公園のイルミネーションもきれい・・・と思ったら、突然マーライオンタワーからビーム光線が!これ、ミュージカルファウンテンのストーリーの一部だったみたいです。このビームを出すためになのか、残念ながらマーライオンタワーは営業時間がちょうど終了したところで、登れませんでした。 -
○シンガポールの夜景○
マーライオンタワーに向かって右側のちょっと長い階段を登ると、ケーブルカーの駅につながっています。これは階段を上りきったあたりからみえた本島の夜景。ビル街よりも手前の倉庫街のほうが明るいかも。ミュージカルファウンテンの後モノレールで島を一周すると、本島の夜景と海側の貨物船の明かりの両方が楽しめます。ゆれるので写真は撮れませんが、時間があればオススメです。 -
○マンダイ蘭園○
3日目、マレーシアのジョホール州に行くツアーの帰り道に寄りました。正直、ちょっと見ごたえがなかったかも・・・?いろんな種類の蘭があってきれいなのですが、そんなに広くはないので、見るのにあまり時間はかからないと思います。 -
○ナイトサファリ○
有名なナイトサファリ。トラムに乗って説明を聞きながら動物たちの住む区域を進んでいきます。薄暗い中を進むので、写真が撮れませんでした(もちろんフラッシュ撮影は禁止)。動物によっては怖がらずにわりとトラムの近くにいてくれたりもします。日本語で説明してくれるトラムもあるのですが、ほとんどがツアー客みたいでした。やはり人気のあるスポットらしく、私たちが帰るころ(9時ぐらい?)からもたくさんの観光客が訪れいていました。さて、バタバタしたシンガポール旅行もこれでおしまいです。最後まで読んでくださってありがとうございました!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
38