2004/01/31 - 2004/02/09
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viajeraさん
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ボリビアに行くと、以前カンクンで出会い、一緒にキューバを旅した子がサンタクルスにいると言うので行ってみる事にした。
周辺の世界遺産も行きたかったし、どっちにしても行く予定だった。
ここは、暑い!!
ダレる。
アイスを買って宿まで5分なのに、アイスはダラダラに溶けて、ただのひんやりしたクリームと化す。
けど、なんか良い。
謎な街でおもしろい。
-
サンタクルスの虹色の空。
何故か、空が所々虹色になってる。 -
そして夜には、何故か空は赤い。
夕方じゃなくて、夜だよ!?
毎日赤くて、毎日、なんでだろうと言っていた。 -
不思議と言えば、この時泊まってた宿は不思議で、人種関係無くみんな仲良くなってしまう。
普通なら、同じ言語を話す人達で固まってしまい勝ちだが。
この日も赤い空の下で皆輪になり。。。 -
宿と言えば、宿の人が南米では凄く一般的な食べ物『エンパナーダ』とゆう、肉や野菜の入った惣菜パイの生地を作っていた。
こんな原始的な物で作っていたのでやらせてもらった。
餅つきみたいにぺったんぺったん。
結構重い。 -
ここの街の公衆電話はなぜか魚の中に入っていたり、鳥の中に入っていたり。
プラスチックでできてるから、かなりもろく、揺らすとかなり揺れる。 -
サンタクルス近くのコロニアル沖縄。
50年前、沖縄から十数人の若者が移民してきてこの地区の木々を切り開き住み始めた。
それから第二期、三期と続々と沖縄からの移民が入ってきて、今はしっかりとした町。
今年の夏は50周年のお祭りをやるらしい。
日本人会館もあり、1泊US$5で泊まれる。
部屋は悪くは無かったよ。
めちゃくちゃ美味しいレストランがあった。
日本人会館の人に聞けばわかる。
ここの学校には制服があり、それが白い看護婦さんみたいな制服なの。
日本人会館の近くで移民第一期のおじいちゃん達がゲートボールをしてるので、当時の様子を詳しく聞ける。
モロに日本なヤカンでしょ?
昔ながらの暖かい人達で、友達は刺青&ピアスを「親がくれた大事な体に〜!」って怒られてた。 -
そしてその後、ゲートボールをしてた爺ちゃんが「マンゴー食うか?」って、ゲートボール場の横にずら〜っと並んでるマンゴーの木からマンゴーをたくさん取ってくれた。
さすがにマンゴーの見分け方が上手い。
「これはまだあと3日おかないとダメだ。」「これは?」「それはあと1週間。」とたくさん取ってくれて、ゲートボールやってたお婆ちゃんが切ってくれた。
お土産にもたくさんもらった。
写真はその怒られた友達の刺青付き。 -
サンタクルス近くのピライー川。
ここは地元民のちょっとしたリゾート地になってる。
オープンエアのレストランが建ち並び、昼間からビールやキューバリブレを飲む人達。
その向こうにバギーのコースがある。
草むらの中のコースを走っても良いし、ビーチ(川だけど現地の人はビーチと呼ぶ)でも好きな所を走って良い。
馬も乗れる。
浅い川の向こうに草原が広がってたからそこを馬で走ったら気持ちが良いだろうと思い借りてみた。
でも1頭しか空いてなくて2人で1頭。
それはまだ良い。
乗ってみたら全然走らない。
トロい。
帰す時に馬の名前を聞いたらビエッホと言うらしい。
それは『年寄り』とゆう意味。。。納得。
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