2004/06/05 - 2004/06/15
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ZISAMAさん
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先に ”From kenya with love” として、ケニアの旅行記を作らせて頂いた。
これを見て、我が控除対象配偶者(即ち妻殿)から「女性の皆さんはチーターがカワイイので好きですから、チーターの写真を増やしてください」と全女性の代表の如きことを言った。
そこで、彼女が言うように女性の方々がこの写真をご覧になって「カワイイ」と思い、それによってサファリへ行こうと思い立つとしたら、この4travelの主旨に沿うかなと愚考してチーター100態を作らせて頂くことにした。
それでは先ず、チーターについての講釈を。もっとも、これはナショジオその他からの受け売りです。
チーターはライオンのように群れ(プライド)を作らず、自分1匹でハンティングをする。
狩りの時間は、獲物を横取りするライオンやハイエナなどが昼寝をする日中が多い。
40度近くなる強い光の中で獲物を探すのに、目の下にあるクマが光を和らげてくれる。
体型が小柄だけに必然的に獲物も小型動物で、その多くは俊足を武器とするインパラやガゼルだ。
いったん獲物を決めると猛烈なスピードで走り出す。
脊髄が伸びるために歩幅が広がり、背骨がバネの役目をし、大きな鼻孔から大量の酸素を吸い込んで驚異的なスピードとなる。
さらに、ネコ科ではチーターだけの特徴であるが、爪は引っ込まず絶えず出ているのでスパイクの役目をしその最高速度は112Kという記録があるとのことだ。
ただ、スピードが増すと呼吸が60から160となり、体温も37度から40度に上昇して脳に損傷を起こすほどとなるので、距離として300メートルまでで時間は1分以内となる。
肉食動物は、獲物の首に噛みついて窒息させる。チーターも同じだが、猛スピードで追いかけて捕らえた時はマラソンを走り終えた如く心臓が早鐘のように打っている。獲物の首に噛みつき窒息死させても、ハーハーと荒い息をして自分の体内に酸素を十分に入れてからでなければ食べ始めることは出来ない。
そんな時にサバンナのウオッチャーといわれるハゲタカが空を旋回し始め、それを見ているライオンやハイエナが勇んでやってくる。
狩りはの確率は50%と高いが、自分の口に入る確率はその半分の25%程度とのことだ。
また、肉食動物に天敵はいないようだがチーターには天敵がいる。
それは、ライオン。
チーターの子供の死亡原因は、餓死とライオンに殺されるかだそうだ。
ライオンはチーターの子供を食べるわけではないのだが、同じ肉食動物として獲物の
取り分を多くしたいから殺しておくということらしい。
とにかく、チーターにはどこか孤高のハンターという雰囲気がある。
特に、獲物を横取りされて去っていく後ろ姿には、何か哀愁という言葉が合いそうな感じがするのである。
では、チーター100態をご覧下さい。
-
早朝、これから朝食を穫りに行く母親。
先ずは、大アクビから1日の始まりだ。 -
お腹をすかせた4匹の子供のために、これから母親は朝食を作らなければならない。
アクビなどしていられないのだ。 -
獲物を狙う態勢に入る。前方にはインパラの群れ。
レンジャー兼ドライバーも、チーターのハンティング場面は3度ほどしか見たことがないと言う。
これはラッキーとばかり息をひそめて見ていたが、インパラは逃げ去ってしまった。 -
我々には分からなかったが、どうやら母親は獲物をしとめたらしい。
しかし、ハイエナに横取りされ(後方)、後ろ髪を引かれる思いで振り返りながら離れる一家。 -
ハイエナに横取りされた獲物は、どうやらイボイノシシの子供らしい。
少ししか食べられなかったが、子供達は互いを慰め合うように顔を舐め合っていた。 -
彼らが互いに舐め合うのは、重要なコミュニケーションの一つ。
「イボイノシシの肉を食べたかったね」
「ウン」 -
子供がサファリカーの近くまでやってきた。
あどけない顔を見て、思わず抱き上げたい衝動に駆られた。 -
もう1匹の子供も近づいてきた。
人間も動物も、子供は好奇心がいっぱいだ。
この子は我々を見上げてから、「食べ物ではなさそうだ」と思ったのか興味なさそうに遠ざかっていた。 -
これは、別の親離れしたばかりの兄弟。
これからは、自力で獲物を仕留めなければならない。
先ずは、蟻塚で兄弟会議。「兄貴、どのインパラを狙うつもりだ?」 -
「こう、サファリカーが多くては獲物も見えない。少し離れようぜ」
-
たぶん、そのような会話をしたのだと思う。
-
兄か弟か、それとも姉か妹かは分からないが1匹が木に登った。
講釈にも書いたが、チーターは絶えず爪が出ている。
そのため、逆に鋭利さに欠けるので余り木には登らないそうだ。
TV「アニマルプラネット」で、木の途中から滑り落ちたのを見たことがあった。
したがって、これは珍しい場面なのかもしれない。 -
これは、別のチーター。
ドライバーによれば、大人のオスとのことだ。
数台のサファリカーに囲まれても、彼はすべてを全く無視して悠然と横たわっていた。
何か威厳さえも感じた。 -
ただ、最近見たTV同番組では、サファリカーが多くチーターの狩りの確率は更に少なくなっているそうである。
しかし、観光客が減少すると(収入が減って)必然的に野生動物の保護は難しくなる。
何事も、すべてハッピーとはいかないものだ。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- angieさん 2011/01/15 15:18:23
- 素晴らしい!!!
- ZISAMAさん、はじめまして。
チーター信者のangieと申します。
いや〜、チーター100態・・・素晴らしいですね♪
1票入れさせて下さいね。
(奥様の言葉は当たってます。チーターファンは多いですよね)
私も先月ケニアに行ってきたのですが、
(チーター、逢えるのは逢えましたが)
こんな素晴らしいシーンには、お目にかかれなかったです(羨ましいです)
2004年ですか・・・だとすると『アニマルプラネット』の『ビッグキャットダイアリー』のシーズン7〜8辺りの頃なのでしょうか・・・(これを見て、何が何でもチーターに逢いたくて今回ケニアまで行った次第です)
その当時なら、マサイマラのチーター数は約60頭・・・今回マサイマラでドライバーに聞いた所、今現在は約30頭にまで減ってきてるとの事でした。
私はラッキーな方で、チーター逢えなかったという方の話もよく聞きます。
これだけ減ってきてると、そりゃ逢うのも難しいんでしょうね。。。
私が見たのはハンティング後の食事中の3頭の兄弟でした。
観光客の車の量が半端なく凄かったです。その後ぐるっとまわって再度チーターの所へ行った時は、レンジャーによってそのエリアには入れなくなってました。そりゃ、観光客に取り囲まれたら、ゆっくり食事もできないですよね。つまりは、チーターの場所が解ってても、見れない・・・という事態があるわけなんですねぇ。
肉食獣の中でも、とりわけ弱い存在のチーター・・・
ほんと哀愁を感じます。まさに孤高のハンター・・・
・・・何故か無性に心惹かれます。
長々とすみませんでした。
また、時々寄せていただきますね。
angie
- ZISAMAさん からの返信 2011/01/18 18:15:09
- RE: 素晴らしい!!!
- angieさん、書込みを有り難うございます。
出掛けていましたので、返信が遅くなりましたことをお詫びします。
さて、チーターのことですがangieさんの言われるように少なくなってきているとは聞きました。
zisamaが行った頃でも既に減少傾向にあると言っていましたので、非常に悲しいことですね。
サファリで遭遇のチャンスが少ないヒョウでも仲間はアジアや南米にも生息していますが、チーターは(いわゆるPrivate Game Reserveといわれる私設動物保護区以外の本当の野生は)アフリカのナミビアやケニアそれにタンザニアなどに限られています。
減少する要因は地球温暖化などによる食物連鎖の影響とか、生息地が狭められ近親交配による病弱な個体の増加などが言われていますね。
減少要因は複雑に絡み合ったものなのでしょうが、この地球上で最も美しい動物であるチーターが生存して行けることを願うのみです。
それと、ビックキャットダイアリーはzisamaも観ています。zisamaがマサイマラに行った頃は、まだサバ・ハミルトンはスタッフではありませんでしたね。
書込みに再度感謝します。
-
- Reisernさん 2008/07/13 10:20:40
- 旅行でよくここまで撮影できました
- 今日は
チータは勿論、動物のことは余り知らないので、以下見当違いでなければ幸いです。この種の旅行記でもチータの写真を撮影するのはなかなかできないことと思いますので、よくここまで撮影できたものと思います。
念のため、この書き込みをしている途中にWikipdiaなどを覗いた所、人に良く馴れるらしいことが解りました。猫科の動物では家猫に最も近い動物なのでしょうか、中にはこんな人物
(http://www.flickr.com/photos/robinhutton/27115983)もいるようです。チータも絶滅する恐れのある動物ではないかなどとつい思ってしまいます。
- ZISAMAさん からの返信 2008/07/15 10:04:32
- RE: Reisernさん今日は。(旅行でよくここまで撮影できました)
Reisernさん
お褒めの言葉を有り難う御座います。
zisamaも動物学者ではありませんので詳しくはなく、ただ単に他の方々よりも「野生動物」に強く興味を持っているだけです。
興味を持てばそれなりにベンキョーしますが、その浅学な知識の範囲で言わせて頂ければ、夜行性のヒョウなどと比べるとチーターのハンティングは昼間ですのでサファリで観られる確率は高いといえます。
浅学のついでに記させて頂きますと、野生動物は基本的に人間のペットにはなりません。
しかし、チーターだけは古代ローマ帝国の時代に皇帝や高官がペットとして飼っていましたし、近代ではイラクのフセインの長男も飼っていました。
また、zisamaも(つたないサンブル旅行記に写真を載せましたが)ナイロビの動物孤児園で実際にチーターに触れました。
その意味では、Reisernさんが言われるように「猫科の動物では家猫に最も近い動物」の要素を持っているのかもしれませんね。
Flickerを拝見しましたが、このページだけでは解らないもののチーターを含めた野生動物の保護活動をしている人たちは沢山いますね。
それは、多くの動物を含めReisernさんも言われるように「チータも(また)絶滅する恐れのある動物」だからです。
チーターは俊足という武器を持ったがために、肉食動物の中でバブーンに襲われるほどの小柄というハンデを負ってしまいました。
彼らの天敵はライオンですが、最大の天敵は自然を破壊し続ける人間です。ただ、人間か動物かと聞かれると確かに難しい問題だと思います。
今年の始めにバンダウガル(インド)へ野生のベンガルタイガーを観に行き、その旅行記の最後に「人間か動物か」のことに少し触れ感覚的に動物優先的な感じの文を書いてしまいましたが、zisamaの基本的な考えは「人間が大事」であることは鉄則です。
しかし、自然は人間が生きて行くためには不可欠なものであり野生動物もその自然の中の一つですから、もう人間は野生動物と共存することを真剣に考えて行くべきときだと思います。
いや、野生動物のこととなると長々と書いてしまう癖があり、長文となってしまいましたことをご容赦ください。
Reisernさんのページへお邪魔しましたものの旅行記が掲載されていませんでしたが、多くの国へ行っていながら旅行記を作らない方々もおりますがきっとReisernさんもそのような人かなと思っていますので、旅行記を期待しております。
数日出掛けておりましたので、返信が遅くなりましたことをお詫びします。
再度、書き込みに感謝します。
-
- obaqさん 2005/10/02 12:45:04
- ZISAMAさん こんにちは
- 当方へのカキコミ有り難うございました。
チーターの写真素晴らしいですね。
私も何度かサファリゲームの旅行をしました。
しかし必死に捜して貰ったのですが、ハイエナとジャッカル以外の肉食動物には一度も会うことが出来ませんでした。
こんなに沢山のしかもきれいな写真が撮れて・・・
私もいつか、もう一度チャレンジしたいと思っています
同じところに一週間ぐらい滞在した方が良いのかも知れませんね。
うらやましさも込めて「一票」です
- ZISAMAさん からの返信 2005/10/03 10:27:21
- RE: Obaqさん、こんにちは
Obaqさんはケニアとタンザニアに行かれていますね。
すると、ンゴロンゴロ、セレンゲティ、アンボセリ、マサイマラの4カ所を回っているわけで、それでも大型の肉食動物が見られなかったのは逆に貴重な経験かも知れませんね(笑)。
Obaqさんの言われたイタリア女性のことを拝読し、「アフリカの毒」という言葉を思い出しました。
ご存知と思いますが、1度アフリカへ行くとその魅力に取り付かれてしまい再度訪れてしまうという意味だそうです。
その女性も、きっとこの毒に侵されてしまった重傷患者かもしれませんね。
Obaqさんも多少侵されているようですが、かくいう私も侵されているらしくケニアとチュニジアへ行きましたが、タンザニアとナミビアは行こうとしている国の一つとなっています。
投票を有り難うございました。
それと、私の書き込みの中でのカナが「砂丘」を「6月」となってしまっていました。ミスをご容赦。
-
- fkさん 2005/08/06 09:22:08
- チーター100態
- ZISAMAさん,
好い考えですね!! チーター100態,これはもうプロの写真集。
4travelさんの趣旨に沿っていると私も思いますよ。
チータの話し,たいへん面白い,含蓄の深いところが分かります。
チーターが美しい!!
そう言われてみて,本当にそうだと知りましたが,傑作写真と
物語の強烈さが頭に残るから,いっそうチーターが美しく映ります。
孤高の哀愁... という感じも写真のチーターに滲み出てきますよ。
いやいや,ZISAMAさんの写真に対する賞賛の表現を私は持ち合わせていません。
アフリカに行こうかと誘ったとき,妻は怖いから嫌だと言うので,
諦めたことがあり,たまに残念に思っています。
- ZISAMAさん からの返信 2005/08/06 10:32:32
- RE: チーター100態
- fkさん
写真へのお褒めの言葉を頂き、誠に恐縮しております。
旅へはコンパクトなデジカメと本格的な一眼を持って行きますが、思ったように撮れずいつもストレスを感じていますね。
知人にいくつかのメジャーな賞を取っているプロカメラマンがいますが、彼は一つの旅に最低3千枚の写真を撮ります。
彼は私の写真を見て言いました。「自然や野生動物などの被写体はモデル料を取らない。その分だけでも別の面でコストをかけろ」
この4Travelのトラベラーの中には素晴らしい写真を撮る方がいますが、「コストをかけて3千枚撮ったのだろう」と勝手に推測していつも自分を慰めています。
トラベラー名のことですが、英語式(?)に読まれずfkさんの言われた最後の「ジサマ」です。
由来を書きますと、私がfkさんのお父さん以上の歳かもしれませんのでガッカリされるでしょうが、「年齢は財産」というネイティブアメリカンの言葉をよりどころにして書きます。
由来は古い映画「七人の侍」で、野武士の襲撃を察知した農民が困り果てた末に一人が言います「ジサマに聞くべえ」。
ジサマとは爺様のことで、村の長老のことです。
私もリタイアーして2年、十分に爺様の領域に入りましたのでトラベラー名としました。
本来は「J」なのでしょうが、もう後がないという意味も含めて「Z」としたのです。
これはヒミツですので、内緒にしてください(笑)。
ところで、fkさんはJFKの遠縁ですか、、、?。
それと、新たにチーターの事を書いて頂きましたが、私も野生動物ではチーターが好きです。
肉食動物にしては小型で顔にも体型にも凄みがなく、可愛いと思えどもそれでいて素っ気ないそぶりで、冷たい美女という感じの魅力をもっていますね。
それと、私の先のコメントでチーターの狩りの確率は10%程度と書きましたが、最近見たアニマルプラネットでは確率は50%とのことです。
ただ、ライオンやハイエナに横取りされるので、口に出来るのはその半分だそうですが。
では、チーター情報を(勝手に)追加させていただきます。
チーターの狩りの時間は、獲物を横取りするライオンやハイエナなどが昼寝をする日中が多い。
40度近くなる強い光の中で獲物を探すのに、目の下にあるクマが光を和らげてくれる。
いったん獲物を決めると、猛烈なスピードで走り出す。
脊髄が伸びるために歩幅が広がり、背骨がバネの役目をし、大きな鼻孔から大量の酸素を吸い込んで驚異的なスピードとなる。
さらに、ネコ科ではチーターだけの特徴であるが、爪は引っ込まず絶えず出ているのでスパイクの役目をしその最高速度は112Kという記録があるとのこと。
ただし、スピードが増すと呼吸が60から160となり、体温も37度から40度に上昇して脳に損傷を起こすほどとなるので、距離として300メートルまでで時間は1分以内となる。
と言う事だそうです。
私の妻の旅行条件は「奇麗、清潔、無臭」の三つです。しかし、強引にケニアへ連れて行って広大なサバンナを見た後は少し変わりました。
一度、奥様と行ってみてください。必ずや、「アフリカの毒」(一度行くとその魅力に取り付かれて再度行くという意味です)に侵される事請け合いです。
奥様は「怖い」と言う事ですが、哺乳動物の中で一番怖いのは「人間」ですから。
因に、完全に毒に侵されてる私は11月にタンザニアへ行く予定です。
千島列島へ行かれるとのこと、(fkさんのページへ書き込みさせて頂きましたが)旅行記を期待しております。
爺様、ではなくZISAMA。やはり爺様かな?。
- fkさん からの返信 2005/08/06 13:50:33
- RE: RE: チーター100態
- ZISAMA様,
やはりZISAMAがいいと思いますね。
ご丁寧なメセッジ有り難う御座います。
カメラマンのこだわりは聞いたことがあります。
プロというのはどの分野でもすごい情熱を注ぐ人のことでしょうか。
まだ元気な父が形見としてくれた高級一眼レフ一式,使おうかな
難しそうだな,といつも迷っています。
旅行に運ぶのは盗まれるのが心配ですしね。
使わないと価値が出ないのですが。
チーターの体躯がしなるのにはやはり背筋が伸びるという独特の
機能があるというわけですか。知りませんでした。
投稿記事を読んでいて,時々楽しく笑うのですが,
一番恐ろしいのは 「人間」,これは実にその通りで,ただ笑って
済ますわけにいかないのに,一朝一夕何もできない,だれにも出来ない,
という事ですね。
今日は広島原爆の日で考えていますが,平和の願いを世界に伝えたい広島の
願望が世界に通じる地球ではないと,ため息が出るのです。
「人間」...
私は100%日本人,そして8月6日生まれ,広島にそれ程遠くない
鳥取の疎開先で生まれたので,広島と長崎の平和への願いが理解できると
思っています。
ですが,世界は歩いてみるにつけても,まだまだ崇高な夢に立ち向かえる
文化までぜんぜん達していないのではないかと,思います。
アフリカの魅力,よく分かりました。機会がくるのを待つことにします。
忘れるところでしたが,スラブ美人のモデル会社を紹介します。
www.absolutemodels.cz
コンタクトのページで左に出てくる Petrは米語が達者です。
他にもオロモウツの広告代理店の社長と懇意にしています。
モデルをかり出して貰えるかも知れません。
スラブ女性はモデルによく合うそうです。スラリとしている(八頭身),
冷たさが漂う,その他要素を備える女性が多いと聞いています。
化粧がよく似合う様です。
私の行くところにも美人が多いですよ。
日本の美人とは趣がぜんぜん異なると思って,
眺めてばかりいます。
-
- 38うさぎさん 2004/12/10 07:39:07
- 奥様に自分も1票
- 誕生日おめでとうございます
魔女に先を越されてしまった!
世界中
女性の旅行者のが多いのでは?
男性は車のローンと酒代に給料が消えていって
なかなか海外に出られないのかも?
チーターの写真綺麗ですね
次回ゆっくり眺めに来ますね!
(^_^)v
- ZISAMAさん からの返信 2004/12/10 17:45:49
- RE: 奥様に自分も1票
- 38うさぎさん
私への誕生日の祝詞を頂き、本当に有難う御座いました。
38うさぎさんは、私の想像では「卯年の38歳の方と見た!」のですがズバリですか?。
いえ、実は私も卯年です。ですから、今日でン十歳になります。
ところで、38うさぎさんの旅行記は「ほほえましい」の一言ですね。旅とは色々ありますが、「睦まじいご夫婦」や(いや、我々という意味ではありませんが)「幸せそうな家族」の旅行記は拝見していて心が安まります。
これからも、愛する奥様と可愛いお子様との旅行記を期待しております。
再度、私へのメールを感謝します。
-
- geckoさん 2004/09/16 01:18:50
- 奥様に一票!
- チーター拝見しました。
きれいな動物ですね。
しなやかな動きなんでしょうね。
いつ日か、見に行きたいです。
私の旅行記にもお越しいただいてありがとうございました。
- ZISAMAさん からの返信 2004/09/16 18:20:22
- RE: 奥様に一票!
- アンニョン・ハシムニカ geckoさん!。そして、書き込みをカムサン・ハンムニダ!。
(この発音というか、この仮名のふり方で良いのか心配です。韓国語バージョンのソフトまでお持
ちの geckoさんに、失礼でありましたお許し下さい)
geckoさんのロタ島写真も素晴らしかったですが、韓国へもよく行かれていますね。
私も2回ほど行きました。最初はもう10年ほど前ですが、日本統治下の象徴だとして取り壊された旧朝鮮総督府の建物があった頃です。
それと、2年ほど前の正月に美味しいものを食べに行きました。予約したレストランへタクシーで行ったとき、その運転手さんは日本が上手で車が渋滞したときに面白いことを言いました。
その時の会話を一席。
運転手「アイゴー、車が多すぎるよ!」
私 「経済大国のネックですね」
運転手「ところで、韓国の国の花を知ってるかね」
私 「ウーン、申し訳ない」
運転手「ムクゲだよ」
私の妻「紙で作った様な花の咲く、きれいな、、」
運転手「そうそう、それが今は韓国の国花はカーネーションと言われているんだ」
私と妻「、、、、」
運転手「カー・ネイション、即ち車の国家と言う意味だ」
ムクゲが綺麗な花と言った妻殿からも、 チーターへの一票を投じて頂いたgeckoさんに宜しくお伝え下さいとのことを申し添えます。
geckoさんの、次の旅日記を期待しています。
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