2004/06/05 - 2004/06/15
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ZISAMAさん
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ケニアへ行って先ず驚いたのは、野生動物でもなく熱帯に雪化粧するキリマンジェロでもなく、ましてや広大なサバンナに沈む真っ赤な夕陽でもなかった。
それは、観光客が男性に比して圧倒的に女性が多かったことである。
確かに、彼女たちも野生動物に感動し雄大な景観に感嘆の声を上げていた。しかし、(これは私の勝手な推測であるが)彼女たちはアフリカの匂いに吸い寄せられてきたように思えた。
アフリカは人類発祥の地、即ち”母なる大地”と言われている。ことによると、女性の体内には”彼の地への回帰作用”が動く何かが組み込まれているのかもしれない。
それはそれとして、観光客としてはマイノリティーの男性である私は、小さい頃にはローレンツの本を読み、そして今ではナショナルジオグラフィックを購読し、常に夢見ていたた憧れのケニアへ行って来た。
サバンナ特有の低木と無数の草食動物。それを育む広大なサバンナ。私は水平線というものを見たが、地平線というものを見たのは初めてであった。
哲学者のように佇むヌー。全神経を肉食動物に集中しながら草を食べるインパラ。危険を通信しあっているかのようにシッポをアンテナの如く立てて走るイボイノシシたち。
私は、天敵のいないライオンよりも、それら捕食者を常に意識しながら懸命に生きる彼等の方に興味を持った。
サファリカーが止まると、途方もなく広がるサバンナの中で自分の鼓動が聞こえるほどの静寂が身を圧する。
憧れの地だけに少し入れ込みすぎているかもしれないが、そんな補食される彼等だけが持っている鋭い嗅覚と視線が、その静寂に包まれた空間に飛び交っているように感じた。
驚嘆し感動しケニアを去る日の朝、自然は思いもかけないプレゼントをしてくれた。
それは、左の写真の如き虹である。
数千メートルに及ぶ正に半円形の虹で、そのスケールの大きさにはいかに最新のカメラでもその全体を納めることは出来なかった。
マサイマラの空港まで送ってくれたドライバーに、私は憶えたてのスワヒリ語で ni taruditana kenya(もう一度ケニアへ来ます)と言った。
それは多分に儀礼的ではあったが、相当多くの本心が含まれていたことは事実である。
ケニアは、確かに国民総生産などでは低い位置にある。だが、ケニアの人達は巧みな日本語を話し、ガイドに運転手に物売りにと精力的に生活への活動をしている。
そして、何よりも大陸的な風土からか彼等は明るかった。
望遠レンズや強力なバッテリーなどのカメラ機材を持ち込んで、約300枚の写真を撮ってきたが気に入ったものは数枚ほどだった。
それらを含めた10数枚の写真を載せます。ご笑覧下さい。
-
水場に向かうのか、虫を避けるために身体に土を吹きかけながら進むゾウの群れ。
(アンボセリ) -
TV番組の「アニマル・プラネット」をいつも観ている。数日前にゾウを特集していたが、その中で「一頭だけの雄ゾウは危険」とナレーターが言っていた。
この時も、20メートルほど先を一頭の雄ゾウが道を横切ろうとしていた。ドライバーは「良いカメラアングルのために」と、サファリカーをゾウが歩いてくる正面に移動して停車。
シマウマやヌーは避けるが、ゾウは威嚇するように耳を立てて真っ直ぐにこちらへ歩いてきた。
私は「アニマル・プラネット」を思い出し、「これは、ちょっとマズイよ」と呟いた。
(マサイマラ) -
直ぐにドライバーは車を少し前進させたが、ゾウは一歩も避けることなく悠然と横切っていった。
鼻息と足音が聞こえ、野生動物の威厳のようなものを間近で感じた。 -
虫除けのためにドロ浴びしたばかりの、野生動物では最も危険といわれているバッファロー。その身体に西日が当たり、まるで鋼鉄で出来ているかのように輝いていた。
(アンボセリ) -
サバンナの夜は、プレデター(捕食者)には夕食の始まりであり、草食動物にとっては危険な長い夜の始まり。
(アンボセリ) -
ますます夕闇が迫る、アンボセリの夕焼け。
-
朝陽に輝くキリマンジェロをバックに、朝食を楽しむキリン。
こんな雄大な食堂で、朝食を食べたいものである。 -
ケニア山に昇る朝陽と、水を飲むゾウの親子。
(アバーディア ジ・アーク) -
その水を飲み終え、逆光の湖面に巨体を浮かび上がらせて本格的な朝食に向かうゾウの一家。
( 同 ) -
食事中のフラミンゴの群れ。
(ナクル湖) -
草をたっぷり食べ、虫除けのドロもたっぷり身体に塗って、誰に邪魔されることもなく昼寝の最中。ドロで、シロサイがクロサイになっていた。
300ミリの望遠で、至福の時を過ごすシロサイの顔をドアップで撮ってみた。 -
数万羽のフラミンゴの群れをバックに、親子で朝食を楽しむシロサイ。
因みに、英語でも white rhinocerosとシロサイというが、身体が白いわけではない。
口巾が広いので Wideと言ったのが、 whiteと聞こえたためにシロサイとなったもの。
(ナクル湖) -
水面の虫を食べに浮かび上がってくる魚を、忍耐強く待ち続けるフッシュ・イーグル。
止まり木は人工的に補強してあるようだが、イーグルは正真正銘の本物。
数枚の写真を撮っていると、「えい、邪魔が入った」とばかりに飛び立っていった。
(ナイバシャ湖) -
眼下の川で戯れるカバを、食指を中断して何事かと見下ろす名も知らぬ小鳥。
(マサイマラ) -
マラ川で日向ぼっこをするナイルワニ。
彼の脳には、「動くものは食いつけ」とインプットされている。 -
チーターは蟻塚などの小高いところから獲物を探すが、木に登ることは珍しい。
とにかく、群がるサファリカーを一切無視して、遠くの獲物をジッと見据える姿には圧倒された。
(マサイマラ) -
チーターの獲物を横取りし、時にはライオンをも恐れぬブチハイエナ。
用心深いことが身上の彼は、サファリカーが近づいても一定の距離を置くように遠のいていた。 -
バルーン・サファリを終えて
上から地上の動物が沢山見られるかと思ったが、野生動物はバルーンの飛行コースを敬遠してかほとんど見ることは出来なかった。
(マサイマラ) -
昨夜か今日の早朝か、豹が木の上に持ち上げた獲物のガゼル。
「これは凄い!」とばかりに写真を撮ったが、よく考えるとこんな獲物を見逃す筈のないハゲタカが一羽もいない。
ここはサバンナの真っ直中だが、バルーンの着地点でもある。バルーンの後片づけをしている人に「これは本物か」と聞くと、彼はニヤニヤ笑っていた。
何のことはない作り物で、バルーンサファリを行っている会社の演出の一つ。 -
赤道近くに咲き乱れていた、アフリカの花。
-
野生動物ではない動物(?)の写真を、二枚ほど追加します。
早朝のサファリ。サバンナの片隅での朝食。
サンドイッチとジュースであったが、ケニアの朝の空気が一番美味かった。
右上方の川の中にいるカバも、何やら音を立てていた。ことによると、彼等も朝食だったのかもしれない。 -
ケニア政府認定唯一の五つ星ホテル、マサイマラ「ムパタサファリクラブ」のバブーンバーにて。
眼前に広がる広大なサバンナを見ながら、キーンと冷えたカクテルの味はサイコー!。
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この旅行記へのコメント (20)
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- kokonoさん 2009/02/16 18:38:59
- 迫力溢れる野生動物のショット !!
- そのなかでも、ドキッとしたのは 【雄ゾウ進路妨害】 の激写は冒険過ぎる !!
賢い♂だったから良かったけれど・・ あわや 映画の二の舞に・・
マエダシの ”彼の地への回帰作用” から始まる解説文がすばらしい説得力がありますね♪
ZISAMAさん も、この年頃は血気盛んな好青年だった いゃ向こう見ずなところが・・
シロサイ ドアップ・・日向ぼっこナイルワニ・・チーターの見張・・ブチハイエナの周到な捌きなど
いずれを観ても野生の猛獣達の生活状況を危険を顧みず 追っかける !!
笑ったのは 【これは凄い!】 の顛末♪ 演出もここまでやるとは ハゲタカまでは助演できなかったとは残念也
赤道直下での キンキンビールは格別でしょうね !!
処違えば・・ 西側ではムンムンむしむしの熱帯地獄・・ ライオンも象さんも観れる場所は動物園でね
アフリカは広いですねぇ "ni taruditana kenya" は印象深い言葉です
賢い♂象さんへ感謝の1票を進呈します♪
東アフリカに縁がなかった kokono より感想です
- ZISAMAさん からの返信 2009/02/17 19:02:24
- RE: 迫力溢れる野生動物のショット !!
- KOKONOちゃん
(7歳の可愛い女の子に「さん」は不自然。ゼッタイ「ちゃん」ですな!)
数日前に屋敷内にある金の延べ棒を整理していて、少しばかり腰を痛めてしまいました。
財産も余り所有すると良いことはありません。
時同じくしてPCも不機嫌になり、こちらも少しばかり遠ざかっていました。
遅まきながら拙者への返信を拝読しました。
そりゃ〜そうですよ、アフリカへ行けない「とばっちり」は年代物の陶器をジックリ見据える懐の深い人に行くしかないですからね。
しかし、カラオケの壮絶な戦いはテリトリーを守ろうとする野生動物の世界そのものですね。
「ケニアから愛を込めて」の旅行記に、清き一票を有り難うございました。
年金で、、イヤ、金の延べ棒を売って東アフリカを再考しようとしているzisama。
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- ちょめたんさん 2006/02/08 00:02:13
- 真夜中に今晩はZISAMAさん
- 富士サファリーパークとは偉い違いですね。迫力あって怖いぐらいですね。サファリーパークじゃライオンもごろごろしているだけですからつまらなかったです。
私のつまらない旅行記全部見ていただいて恐縮至極です。有難う御座いました。私は読破力無いのでまた少しづつ見せて下さい。m(._ .;)m
- ZISAMAさん からの返信 2006/02/08 09:53:03
- RE:お早うございます( 真夜中に今晩はZISAMAさん)
- ちょめたんさん
再度の書き込みを、有り難うございます。
富士サファリパークのライオンは寝てばかりだそうですが、彼らのハンティングは夜が多いので昼間はケニアでも同じくごろごろしていますね。
草食動物は肉食獣を警戒して絶えず緊張していますが、真っ昼間に一番弱い部分のお腹を出して寝ていられるのはライオンだけですので、「百獣の王」とはここからきたのかもしれません。
私は大自然と野生動物が好きで、今月の中旬にタンザニアへ行く予定ですが、妻殿は「もう結構です」と言っておりますので「一人旅」になりそうです。
ちょめたんさんの旅行記は決してつまらないものではなく、魔女ランダさんの家(?)もあって大変興味深く拝見しました。
最後になりましたが、(多分)投票を有り難うございました。
- ちょめたんさん からの返信 2006/02/08 11:01:12
- お早うございます ZISAMAさん
- もう旅行が予定されているんですか!ZISAMAのお名前の割には元気過ぎますね(*^∇^)羨ましいです。
動物お好きならご存知かもしれませんがKatsyさんのホームページにも写真が有りましたよ。写真はお金を取るようですが見るだけなら只(*^∀^*)
http://www.h7.dion.ne.jp/~katsumi
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- しろあんさん 2005/12/19 14:03:08
- さっそくお邪魔しました♪
- ニュージー繋がりのつもりだったんですが、ZISAMAさんケニア行かれてたんですね。。!!!
私が今一番行きたい国ですよ〜(>_<)
サファリ体験は憧れ。。すごい迫力と感動を味わえそうです。
それが旅行記からもダイレクトに伝わってきます!
しかし、観光客は女性が多いというのが意外でした。
なんかアフリカって男性的が好きそうなイメージだったんで。。
やっぱり、動物園で見るより野生動物は毛ヅヤとか比べ物にならない程キレイって聞くんですけど本当なのでしょうか?
- ZISAMAさん からの返信 2005/12/19 20:55:22
- RE: おいで頂き有り難うございます(さっそくお邪魔しました♪)
- しろあんさん
先ず冒頭に、しろあんさんの掲示板に「また、マウントクックを見ながらビールを云々」と書きましたが半分はウソです。
と言うのは、ハーミテージでマウントクック「方面」を見ながらビールを飲んだのは事実ですが、マウントクックは霧の中で見えなかったからです(笑)。
写真をデジカメで撮って作った旅行記もありますので、ついでにご一覧頂ければこれまたハッピーです。
さて、ケニア旅行記へのご感想を感謝します。
ハイ、そうです。女性の方が多かったですね。ケニアのロッジでアシスタントとして働いていた日本女性の話では、某高校の卒業旅行でケニアにきた生徒が7割で残り3割は東南アジアだったそうですが、ケニアに来た生徒のうちナント9割が女性だったそうです。
女性の方々は、意外と「食うか食われるかの緊張した世界」がお気に入りなのかもしれませんね。
しろあんさんも野生動物がお好きなようですが、もうしそうであれば1度は行かれてみては如何でしょうか。
野生動物には一種の威厳のようなものを感じましたし、それにサファリカーが止まると見渡す限りの広大なサバンナにこれほどまでの静寂があるのかと驚きました。
私は来年、ケニアよりも野生動物が多いタンザニアのンゴロンゴロとセレンゲッティへ行くつもりです。
おいで頂きまして有り難うございました。
- しろあんさん からの返信 2005/12/20 01:34:58
- RE: RE: おいで頂き有り難うございます(さっそくお邪魔しました♪)
- ニュージー旅行記拝見いたしました。
本当に霧がかってますねぇ。。やっぱりミルフォードやマウントクックは天候に左右される場所なんだと実感しました。
次行った時こそビールで山に向かって乾杯ですね♪
「食うか食われるかの緊張した世界」が女性が好きかもしれないって、男よりやっぱり女の方が強いって事を表しているのかもしれませんね(笑)何だか微妙ですが(苦笑)
動物もンゴロンゴロの方が多いとは知りませんでした。
威厳。。静寂。。ます?この目で見たくなってきました(>_<)!!
社会人になって、お金を貯めて、アフリカは自分のご褒美にしようかな♪
タンザニア旅行記もとても楽しみです!また来ますね〜(^v^)
- ZISAMAさん からの返信 2005/12/21 08:56:42
- RE: RE: RE: (再度)おいで頂き有り難うございます
- しろあんさん
しろあんさんの言われるように、今度はビールを1ダースくらい横において、マウントクックが見えてくるまでひたすら待つつもりです。(もっとも、見えない方がビールを沢山飲める)。
ところで、しろあんさんは大学生だったのですね。では、学生の身分でケニアなどはまだ早い!(笑)。
いや、いや、学生時代からケニアなどへ行ってしまうと、社会人になってから行く処がなくなってしまいますよ。
では、「ニ タルディタナ シロアンサンページ」(スワヒリ語で、「しろあんさんのページへまた行きます」これで正しいと思うのですが、、)。
- しろあんさん からの返信 2005/12/21 15:30:00
- RE: RE: RE: RE: (再度)おいで頂き有り難うございます
- 私的にケニアとかアフリカって若いうちの方がいいって思ってました。。
思い込みですが、天候とかのせいで体力使いそうかなって思ってて(笑)
また、私の旅行記にも遊びに来てくださいね〜!
では、
ニ タルディタナ zisamaサンページ!
これで合ってるかな(笑)
-
- taku24さん 2005/05/23 19:44:22
- ご訪問ありがとうございます
- ZISAMAさん
ご訪問ありがとうございます。
実は私も女性同士が多いなーと思って妻と話をしていました。
妻いわく、「欧米と違ってカップル文化が成熟していないからじゃない」
と言っていましたが、確かに、オロナナはカップルとファミリーだけでした。
ZISAMAさんはムパタに泊まられたのですか?
あの丘から眺める朝日は最高でしょうね。
丘の下の方に泊まっていると、あの丘からの眺めは、
あこがれるものがあります。
チュニジアも拝見しました。
行きたいと思っていた場所でしたので、とても参考になりました。
ありがとうございます。
- ZISAMAさん からの返信 2005/05/24 17:51:13
- RE: taku24さん、こちらこそ訪問ありがとうございます
taku24さんはムパタを見上げ、私はオロナナに泊まりたかった。やはり「隣の芝生」ですかね。
それと海外旅行に女性が多いのは(奥様の言葉も至言ですが)、「戦後強くなったのは靴下と女性」の影響かもしれませんね。
ドロミテへ行った時に、同行の1人参加のあるご夫人は「うちの人は今頃パチンコをやっています」と言っていましたが、世のオトーサン方はパチンコ店から外へ出なくてはいけないと思いましたね。
肉のことですが、シマウマはナイロビのレストランで食べました。
店の人に「ライオンの肉はないのか」と聞きましたら、「ライオンは食う物ではなく食われる物だ」と言われました。これも至言だ。
私もオロナナへ行きますので、taku24さんもチュニジアへ行ってみてください。
-
- aikoさん 2005/04/17 23:16:37
- ステキ!!!
- ZISAMAさん、お久しぶりです。
掲示板に書き込みいただいていたのに、うかがうのが遅くなってしまって申し訳ありません。
ケニアの旅行記、拝見しました。
すごーーーーーくステキです!!!
ますます行ってみたくなってしまいました。
いつか、絶対絶対行きたい場所です。
- ZISAMAさん からの返信 2005/04/19 09:12:15
- RE: ステキ!!!
- aikoさん。
aikoさんが書き込んで頂いた感嘆符が3つもついたタイトルに、 aikoさんらしいお元気な様子が伺われて何よりです。
ところで、私の旅行記をご覧頂いてお気づきかと思いますが、最近は「寒い国」から一変して「暑い国」へ行くようになってしまいました。
そのケニアですが、(コメントにも記しましたが)女性の方が多くて正直のとところ少しビックリしました。
更に、夜にはハイエナの遠吠えが聞こえるほどのサバンナを見下ろすクラブで、日本人カップルが結婚式を挙げていました。
「へー、こんな場所で?」と思いましたが、多様化した現代では驚くことではないのかもしれませんね。
オーストラリアも良いところですが、ケニアもまた異なった意味で面白いところです。
aikoさんの銀婚式はまだ遠い先ですし、紙婚式の一年は過ぎてしまったので四年後の木婚式にでも行かれたら如何でしょうか。その時はレクチャーします(笑)。
追記=この4travelのシステムがうまく作動していないらしく、aikoさんのメッセージ連絡がなかったので私の方こそ御礼が遅くなってしまいました。再度、ご訪問を感謝します。
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- 龍さん 2005/03/02 13:38:23
- チータ100態も感動しました
- 以前も、魔女ランダさんやKircheさんのページから誘われて、
訪問させていただいたのですが・・・写真、実によくとれていますね!
女性がチータを好きというのは本当ですよ。奥様に同感!
やっぱり群れをなして偉そうにしているライオンより
1匹狼(?)のチータの方がけなげですよね。
それにサイの写真にも感動!私は1度も出会いませんでした。
私がケニアやタンザニアに行ったのはもう14年も前。
今でもデジカメで写真をとらない私は機械に無関心なんですが、
当時タンザニアで私を迎えた友人は、
「サファリに行くなら、少なくとも望遠のついたビデオをもってこなくちゃ!」とバカチョンしかなかった私を叱責していました。
おかげで、米粒のようなチータやライオンしか写真がありません。
アンボセリには「ムパタ」の名前のホテルも今ではあるとか。
私はムパタのファンで、ムパタの絵は買えないので、昔行ったときに
ダルエスで買った無名のティンガティンガ画家の絵を飾っています。
- ZISAMAさん からの返信 2005/03/03 09:45:41
- RE: チータ100態も感動しました
- 龍さん
そうですか、14年前に行かれたのですか。私がまだ小学生の頃ですね。いや、これは冗談です(笑)。
私もマサイマラの「ムパタ・サファリクラブ」に泊まりました(クチコミに書かせて貰いました)が、行く前にHPで調べてムパタとは有名な画家であることを知りました。
どの様な絵を描く人か残念ながら知りませんが、龍さんは既に14年前からご存知だったのですね。感服!。
ご承知の如く「アフリカの毒」という言葉があり、一度アフリカへ行くとその毒に侵されてしまい二度三度と行ってしまうそうです。アフリカの魅力をちょっとショッキングに表現した言葉だと思いますが、私は確かに毒に侵されてしまいました。
その証拠に、去年はケニアと、少し趣は違いますがチュニジアへ行ってしまいました。
そして、今年は(龍さんも行かれた)タンザニアを考えています。
その様なわけで、現在タンザニアを研究中ですが、何かアドバイス等がありましたらお願いします。
書き込みを有難う御座いました。 zisama
- 龍さん からの返信 2005/03/03 11:41:46
- RE: RE: チータ100態も感動しました
- タンザニアは、ンゴロンゴロに行きたかったなと今でも思います。
岩合光昭みたいにカメラマンやジャーナリストは結構地元では
優遇されて(大使館でもいろいろ面倒見てくれる)いますが、
なかなか個人で行くのは大変だったのです。
今はアフリカもメジャーになりつつあるので、タンザニアツアーも
いろいろあるでしょうね。(私より情報をお持ちではないですか?)
友人に機会があったら聞いてみます。
私はツアーでなかったので、友人に自家用車でダルエスサラームから
200?位(?)の国立公園に連れて行ってもらったのですが、
やはりサファリ用の背の高い車の方がよかったです。
モザンビーク国境近くにNGOのJVCが難民キャンプを建設中でしたが、
多雨などの影響でそこに行くことも果たせずでした。
でも印象に残っているのはサファリではなく、「首都」ダルエスサラーム
(首都でさえ)の状況や、「地元の人の行く」レストランとか・・・
ナイロビとは別世界です。決して悲惨なのではなく、印象深いのです。
あともう一つは、日本人は乗る機会もないモーリシャス航空。
私は道祖神という数少ないアフリカ専門社で航空券だけ買いましたが、
フライトスタッフは美形ばかり、サービス満点、料理もおいしく、
昔の庶民の乗らない飛行機は皆こうだったのたろうと思いました。
台湾、クアラルンプール、モーリシャス、マダガスカルと経由し、
いろいろな人や土地に出会い、いつかモーリシャスやマダガスカルにも
来ようと決意し・・・思い出深い旅でした。
-
- 桜桜さん 2004/11/28 18:52:37
- 御訪問ありがとうございます。
- ケニアは将来必ず訪れたい場所のリストに入ってるんですが、ZISAMAさんの写真、神々しいですね。写真でこれだけ綺麗だと、そこに自分自身が行って、目で見て体で感じたりできれば、自分の価値観とか人生観とか考えそうです。 憧れの場所です、写真でプチ体験させてくれてありがとうございます。
-
- 魔女ランダさん 2004/11/02 00:49:00
- う、美しい〜♪
- とても美しい写真で、うっとりして見つめてしまいました・・・・。
- ZISAMAさん からの返信 2004/11/11 17:57:50
- RE: う、美しい〜♪
- 書き込みをありがとう御座いました。
私は野生動物が好きで、何時もテレビの「アニマルプラネット」を観ています。そして、やっとケニアへ行くことが出来ました。
素晴らしい写真を撮るべく、デジタル一眼レフ二個と500ミリの望遠それにワイドレンズ、さらに600枚は撮れるコンパクトフラッシュを持って勇んで行ってきました。
しかし、満足のいく写真は撮れませんでした。
確かに腕の問題かもしれませんが、詭弁を述べさせて頂ければ、野生動物が持つ独特の威厳のようなものに圧倒されてしまった気がします。
来年はタンザニアに行き、再度挑戦するつもりでおります。
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