2004/02/09 - 2004/02/13
77位(同エリア99件中)
ゆきちさん
【ブッダガヤ】
釈迦が悟りを開いた場所として
有名な小さな村。
町の至る所に各国の寺があり
仏教四大聖地の中でも、
最も重要な聖地とされている。
表紙【スジャータ村の菩提樹の元で】
◆前後の移動詳細◆
●コルカタ ⇒|列車|⇒ ガヤ
(定刻発・所要時間9時間)
【列車内(1泊)】
●ガヤ ⇒|オートリキシャ|⇒ ブッダガヤ
(定刻発・所要時間1時間)
【ブッダガヤ(3泊)】
クドイ旅行記はHPから!
⇒http://members.goo.ne.jp/home/yukichie2004
-
2004/FEB/10
【マハ―ボーディ寺院】
ここが仏陀が悟りを開いたとされる
場所に建てられた寺院。
各国の僧侶や信者が
連日溢れるほどにやってくる。 -
【ハス池】
寺院内にある池。
ここで仏陀が沐浴したと
伝えられている。 -
【菩提樹】
寺院の裏にある菩提樹。
この木の下で悟りを開いた。
長年の自然災害等により
この菩提樹は4代目だそうだ。 -
2004/FEB/11
【マハ―ボーディ寺院】
側面部分。
寺院の周りを祈りながら
回る僧侶や信者がたくさんいた。 -
【スジャータ】
ブッダガヤから川を越えると
小さなスジャータ村がある。
仏陀が6年間の苦行を行っていた際
この町の娘がこの場所で
仏陀に供物を差し上げたのだという話を
村の少年に聞いた。 -
【スジャータの少年】
学校で日本語を教えてもらっていると、
私を一日案内してくれた少年。
15歳のアヌプクマー君。
もう一人、11歳の少年もお供してくれた。
インドでは12歳から大人と称すらしい。(アヌプ談)
どう見ても幼い彼だが、
熱烈に私にアプローチしてくれた(笑) -
2004/FEB/12
【スジャータ山】
仏陀が悟りを開く前、
6年間の苦行をしたという
場所へ行ってみることにした。
オートリキシャで向かったが、
橋を渡る為相当の遠回りの移動。
リキシャを降りた時には
埃まみれで、乗車メンバー皆真っ黒になっていた。 -
【苦行の洞窟】
荒れた山を登ると、
派手に装飾された場所へ辿り着いた。
仏陀は写真右手の穴で
6年の苦行をしたそうだ。
内部は高さが120センチ程度。
広さも大人が10人入れば満員くらいの広さ。
こうした涼やかな山の中で、
飲まず食わずで仏陀が過ごしたと。。。
普通の人間には到底マネの出来ないことだ。
…ヴァラナシ編へ続く…
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブッダガヤ(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
8