2004/01/11 - 2004/02/27
5560位(同エリア9728件中)
ゆきちさん
10年以上昔から、漠然と憧れ続けていたインド。
インドへ足を踏み入れて、どんな衝撃を受けるか、
本当に楽しみだった。
そして私を受け入れてくれたインドは、
期待を裏切るどころか、「これでもか!」という位、
様々なシーンを与えてくれたのだった。
全てがエキサイティングなインドを、
少しでも感じてもらえると嬉しいです。
表紙 【ガンガーの朝焼け】
HPはコチラ!http://www.geocities.jp/yukichie2004/index.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- マレーシア航空
-
<b>【ラールキラー】</b>
旅はデリーから始まった。
人々が溢れかえるバザールを抜けると、
突如見えてきた巨大な城壁の壮大さに、まず驚かされた。
警備が厳重な入り口を通り抜け、赤砂岩で築かれた要塞の内部は
外壁とは裏腹に、和やかな雰囲気が感じられた。 -
【タージマハル】
言わずと知れた、インド最大の観光スポット。
世界中、そして、もちろん
インド全域から、観光客が絶えない。 -
<b>【カジュラホの彫刻】</b>
1000年もの間、ジャングルに埋もれていた寺院群は、
約40年程前に政府が観光事業を開始したという。
性を謳歌するエロティックな彫刻が見られる寺院が
小さくのどかな“カジュラホ村”に点在している。
静けさの中、表情豊かな彫刻を眺めていると
思わず時間を忘れてしまう。
乾季には、のんびり滞在するのもオススメの村だ。 -
<b>【コルヴァ・ビーチのサンセット】</b>
インドの西海岸リゾート、ゴアにあるビーチ。
「インドとビーチ」は、その場所に足を踏み入れるまで
想像つかなかった。
インドと言えば「ホコリと排気ガス」なイメージだったからだ。
しかし、ゴアに突入した途端、それまで見てきたインドだけが
「インド」ではないという事実を突きつけられたのだった。
ハードな旅の疲れを、ここで数日間をかけ、癒した。
次の旅路の為に… -
<b>【ハンピの丘にて】</b>
移動の途中に、たまたま立ち寄ったハンピであったが、
荒れ果てた岩だらけのこの丘が
大変気に入ってしまった。
見渡す限り転がる岩は、穏やかな丸みを帯びており、
何とも不思議な空間なのである。
遺跡を見下ろしながら
太陽が沈む瞬間まで、ただただ景色を眺めていた。
時間があるのなら、ここにものんびり
滞在したかった。時間の流れがゆっくりしているというか、
独特の雰囲気をかもし出している小さな村だった。 -
<b>【ガンガーの風景】</b>
旅も佳境に入り、最後に立ち寄ったのは
ヴァラナシであった。
ヒンドゥ教徒にとって、最も重要な聖地である。
聖なる川「ガンガー」の川岸は、
沐浴をする者、体を洗う者、洗濯をする者…
と、常に人々で溢れかえっている。
火葬場では、次々に遺体が運びこばれ、
焼かれて行く。
あらゆる物を飲み込んで、
ガンガーの水は今日も流れてゆくのである。 -
【ガンガーの朝焼け】
聖地らしい、荘厳な朝日の光景。
ヴァナラシに訪れた際は
夜明け前にガートへ行って見て欲しい。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- sitejmさん 2004/06/03 22:56:07
- インド
- はじめまして。
インド、こんなにきれいだとは思わなかったです。
夕日の写真に、なんだかウルっときてしまうくらい。。
余りの感動に、書き込んじゃいました。
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