2004/02/13 - 2004/02/18
536位(同エリア743件中)
ゆきちさん
【ヴァラナシ】
ヒンズー教徒にとって
最も重要な聖地とされる
シヴァ神の聖都。
何よりも町の東部を流れる
ガンガーが、最大の見所。
表紙【ガンガーにて】
◆前後の移動詳細◆
●ブッダガヤ ⇒|バス|⇒ ヴァラナシ
(定刻発・所要時間14時間)
【ヴァラナシ(3泊)】
●ヴァラナシ ⇒|列車|⇒ デリー
(30分遅れ発・所要時間13時間)
【列車内(1泊)】
●デリー ⇒|飛行機|⇒ インドを後に。。。
クドイ旅行記はHPから!
⇒http://members.goo.ne.jp/home/yukichie2004
-
2004/FEB/14
【町角の眺め】
夜遅く、ヴァラナシに到着。
朝、部屋から外を見ると、
通りに面していて、朝から
人々が行き交う光景が見えた。 -
2004/FEB/15
【ガンガーの沐浴】
一日の中で一番沐浴者が多いのが
早朝だという。
翌朝早起きをして、ガンガーへと出向いた。
男性は下着一丁で、女性はサリーのまま
ガンガーへ身を沈める。 -
【祈り】
鐘の音を響かせ、
彼はガンガーに向かい
祈りの儀式を始めた。 -
【沐浴風景】
次々と信者がやってきては
沐浴を始める。
この時期は、まだ朝は肌寒く
ガンガーの水は、普通に冷たかった。 -
【ガンガーの朝焼け】
朝日が昇る。
何とも美しい光景で、
全ての人々の目を奪っていた。
ちなみに、川沿にある四角い物体は
洗濯石で、朝が過ぎると同時に
続々と洗濯をする人々がやって来る。 -
【ダメークストゥーパ】
ヴァラナシからバスで30分程度の所にある
サルナートという町は、仏陀が悟りを開いてから
初めて説法したという場所。
このストゥーパのある場所で、
5人の弟子に説法したのだ。 -
【パレード】
ヴァラナシでは絶えずパレードの音が
町を練り歩いていた。
これは結婚式のパレード。
近くでは花火も上がっていた。
ちなみに、死者を運ぶ際も
結婚式パレードと同様の打楽器隊が出動し
遺体にはキレイな布を巻き、町を練り歩き、
ガンガーへと運ばれる。 -
【ガンガー】
死者はガンガーに運ばれた後、
薪を積み重ねた所に乗せられ
火を焚く。24時間燃やすそうだ。
(ちなみに、普通に川岸に火葬場があり、
誰でも見ることができる。私は毎日見に行った)
しかし、悲しんでいる人は何処にも見当たらない。
ヒンズー教徒にとってみれば、
この聖地で死を迎え、灰をガンガーに流してもらうほど
幸せなことはないのかも知れない。 -
2004/FEB/17
【子供服の店】
インドの子供達(特に女の子)は
どんなに貧しくても、可愛いドレスを着ている。
もちろん商品は古着だろうが、
子供服の店は、本当にカラフルで
可愛らしい服を取り揃えている。 -
【サイクルリキシャの上から】
駅へ向かって走るリキシャ。
ぐっちゃぐちゃになって走っているようだが
それはそれでインドのルールがあるのだろう。
信号がなくても、事故を見たことがないのが
その証拠。 -
【ヴァラナシ駅にて】
デリー行きの列車を待っていると、
隣にいた男性が声をかけてきた。
彼の家族を一通り紹介してもらい、
色々話をした後「写真を撮ってくれ」と。
彼の子供らしい。(奥様はとっても美人でした!)
インドの人は写真を撮るのが好きなのかも。
今までも何度もそういう状況があった。
何ともいえない素敵な笑顔と、子供達の純粋な瞳。
これぞ旅の醍醐味ではないだろうか?
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