自律神経の急発進・急ブレーキ でもよく頑張った!
ありゃりゃ。教科書に載せたいくらい見事な迷走神経反射でしたね。
ベースにあったのは、異国の地での強い緊張。そこへ極度の空腹や脱水が重なり、体は「戦うモード」の交感神経(アクセル)全開の状態になっていたのでしょう。
そこに今度は飲食という大きな刺激が一気に加わり、血糖値とインスリンが急上昇。すると「心底ホッ」も加わって、今度は「休むモード」である副交感神経(迷走神経=ブレーキ)へ、急激すぎる切り替えが起きてしまった。
本来ならこの切り替えはゆっくり進んで、リラックスにつながるはずなんですけどね。
ところが今回は、その“急ブレーキ”が強すぎたために迷走神経反射が起こり、さらに店を出る頃には今度は低血糖気味に。脳への血流が一時的に不安定になり、気持ち悪さや血の気が引く感じが強く出たのでしょう。
takiさんのエジプトでの体験は、環境ストレスと空腹・脱水の状態からの急回復によって、自律神経のシーソーが極端に振れてしまったケースと言えそうです。
こうして体のメカニズムが見えてくると、「どうして食べられなかったの?」という悔しさも、少し腑に落ちるかもしれませんね。
大事なのは、空腹や脱水を避けること。そして回復させるときほど、慌てずゆっくり。
タクシーの件、ほんと悔しいですね。でも体調が悪い中でよく切り抜けました。女性一人でその場を20ドルで収めたのは、十分に現実的で正しい判断だったと思います。
強いて言えば、ナンバープレートだけでも写真に残しておいて、翌日ホテル経由でツーリストポリスに伝える手もありました。「この距離で30ドル請求された」と伝えれば、観光を大事にする国だから何らかの対応はあったはず。
自分が悪いみたいに書いてたけど、大半はタクシー、レストラン、ホテルの問題だから、自分を責めすぎないで。
まあ今回はいい経験値ということで。次はどこかで、きっちりリベンジですね♪
Re: 自律神経の急発進・急ブレーキ でもよく頑張った!
コメント有難うございます((o(^∇^)o))
す、凄いです、、、私は医療機関を受診したのかな?と思ってしまいました 笑。
教えてほしいです~、と何となく書いた事にこんな早急に的確な答を頂けるとは…恥ずかしながら迷走神経反射を私は知らず、調べました 笑。
ももであさんは医療系の方なのか?、或いは旅の経験から得た知識なのか…いずれにせよ、自分の体に何が起きていたのかが分かり、今更ながら安心しました。
ツーリストポリス!聞いた事はありますが、ホテルの人に言ってみてもいいんですね。つい丸め込まれて諦めてしまう、っていう日本人の良くない癖が(^◇^;)
貴重な助言を有難うございます!!
次の旅へ向けて心得ておきます。