石松君さんのクチコミ全4件
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投稿日 2014年04月13日
総合評価:3.5
大自然の懐深く包まれるように建つ八甲田ホテル。
客室にはやや不満が残りましたが、全体的なロケーションといい、まとまり感のあるホテルでした。紅葉シーズンが一番だと思いますが、新緑も眩しそうです。また長い厳冬期に耐えうるホテルだからこそ、頑丈な木造建築に身を任せてゆっくり連泊するのもお勧めかと思います。
ホテル唯一のデメリットは夕食時に着替えが必要になることでしょうか。
特にドレスコードを設けるほどの堅苦しいレストランではないので「到着したら湯浴みをして、浴衣で夕食を愉しむ」日本旅館スタイルの良さはそのままに、お洒落な室内着を準備していただけると、さらに快適度は増すことでしょう。
勿論個性を楽しみたい方には野暮な話でしょうね。
湯量豊富な温泉は内湯のみですが、開放的な窓のお陰で、さながら森林浴のような心地よさがあります。
先代のフジコは噛みつく!吠える!で大変だったと言うことですが、ロビーで出迎えたフジコは目が優しくてみんなのアイドルでした。妻は動物大好き人間なので、いつまで経っても離そうにも離れません(笑)。
八甲田ロープウェーの割引券を備え、送迎も行っています。ただロープウェーの輸送能力がシングルリフト以下なので、ウィークデーでも数十分待ちでした。また山頂駅付近を30~40分程散策しましたが、絶景が眺められるのは乗車中が一番でした。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年04月13日
総合評価:2.5
客室数が20ほどの宿。
その割に規模が大きいのは元が中規模旅館で、館内リニューアルをしてきた経緯なのだろう。随所に楽しい隠れ小屋、秘密基地があるようで、館内を散策する気分が湧いてくる。またあちこちに小物類が置かれ、女性心をくすぐる仕掛けもあるようだ。ただ質感が普通域を越えず、ときめかないのが残念と言えば残念。
客室は程よくこぢんまりとしている。一応3室構成となっているが、仕切りの無いオープンなので1部屋と考えた方が良い。
おとぎ会席と謳った料理は、独自のアイデアなのだろう。昔話と料理をコラボしつつ「めでたし、めでたし」でハッピーエンドを告げるのは面白い発想だ。非常に素晴らしいと思う。あのストーリーに一体何の料理が登場するのか、ワクワク感でいっぱいである。若いカップルであれば、これらを斬新に受け止めて箸が進むだろうし、熟年カップルこそ懐かしい青春時代を紐解くきっかけとなり、話題の輪が大いに広がることだろう。
料理処の個室はゆったり広々。この開放感がオフのひとときをゆるりと満たしてくれた。
全体的に料理は普通。和風グラタンの煮物は美味しかった。ふぐちりはアラやたっぷり野菜が欲しい。海の無い場所柄か、ハマチや牡蠣の新鮮さがもうひとつであった。
この宿の一番の自慢は温泉。これに尽きる。
やや黄身がかったトロトロのアルカリ泉は体を滑らかにする。まさに化粧水と言えそうだ。
この湯のためだけに、もう一度訪れたい!
それほどの温泉である。女性リピーターが多いのも納得である。客室内の露天も広さは十分。これで景観に優れれば満点だ。
http://abegumi.com/yoneya.html- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.5
-
投稿日 2014年04月13日
総合評価:3.5
所用&観光半々で名古屋に訪れた。
以前は完全な観光だったので、ノリタケや名古屋城、徳川美術館など名古屋市内は勿論、岐阜方面までまわった。
今回はあまり遠出はせずにホテルで数日間滞在することとした。利用したのは名古屋東急ホテル。中心部の栄駅からも数分の距離だったので、移動も楽であった。
ホテル自体はレストランだけでもフレンチ(ロワール)、中華(南国酒家)、日本料理(なだ万)が入っている。
今回利用しなかったが、室内プール、アスレチックルーム、サウナなどの施設を備えた「フィットネスクラブ」もあり、ホテル内だけで完結することも可能だ。その他小さなブティックなども数店あり、ウィンドーショッピングも楽しかった。
また1Fにあるアトリウムラウンジの グリンデルワルドは4階までの吹き抜け空間で、朝は非常に爽やか気分となった。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 2.5
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投稿日 2010年04月12日
総合評価:4.0
幻の米「亀の尾」は山形県余目町で
生まれたそうだ。
「地酒という言葉を使う以上、
地元の米にこだわり、
その米で最高級の酒を醸すべき」
という信念が伺える一品。
透き通る瓶と同様、透明でクリア。
灼熱の太陽に晒されて火照った身体を
一気に冷ます。
有り難い清水である。
http://abegumi.com/kameji.html- 旅行時期
- 2009年02月









