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Sandyさんのトラベラーページ

Sandyさんのクチコミ(4ページ)全119件

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  • make a scene

    投稿日 2007年01月07日

    アメリカ

    傑作(0)
    2006/6/13(火) 午前 3:18 | アメリカン英語のコツ | 北アメリカ




    「場面を作る」とは、怒りをあらわにしたり、泣き喚いたりして「ひと悶着起こす」「講義する」「詰め寄る」といった意味です。

    Her soup arrived cold and she promptly made a scene about it.

    注文したスープがきたら覚めていたので、彼女はすぐに文句を言った

    旅行時期
    2006年08月

  • make up for lost time

    投稿日 2007年01月07日

    シアトル

    make upは「埋め合わせをする」の意で、ここは直訳すると「失った時の為に埋め合わせをする」となりますが、「出遅れを取り戻す」「できなかったことの埋め合わせをする」といった意味で使います。

    I didn't have time for a vacation last year, so I'll make up for lost time this year.

    昨年は休暇を取る暇がなかったので、今年はその分も取り戻すぞ。

    まるで私の来年の言葉みたい。。。

    みなさんは、そうならないようにしてくださいね♪

    旅行時期
    2006年06月

  • pull the rug out from under someone

    投稿日 2007年01月07日

    アメリカ

    rugは「敷物」の意。直訳すると「敷物をしたから引っ張る」となりますが、そういうことをすると、上にいる人は足をとられて倒れてしまいますね。そこで「人の足元をすくう」「人を陥れる」「人の計画を狂わせる」などの意味で使われます。

    The opposition leader tried to pull the rug out from the new cabinet, and he almost succeeded.

    その野党党首は新内閣の足元をすくおうとした。そしてほとんど頭角寸前のところまで行った。

    We were plannning a vacation, but the baby's illness pulled the rug out from under us.

    私たちは休暇を計画していたのですが、赤ん坊の具合が悪くなって計画が狂ってしまいました

    旅行時期
    2006年09月

  • rehab

    投稿日 2007年01月07日

    アメリカ

    rehabilitationの略ですから,日本語で言えば「リハビリ」ですね。「社会復帰(の為の訓練)」「更正(施設)}という意味ですが、日常会話ではほかにも「元気になるための訓練」、つまり「休養」という意味や、「家の改築」といった意味で使うこともあります。

    After a few weeks of rehab, they sent him back home.

    数種間のリハビリの後、施設は彼を家に帰しました。

    旅行時期
    2006年11月

  • gypsy cab

    投稿日 2007年01月07日

    アメリカ

    gypsyとはもともとインドから出た放浪民族で、現在でもヨーロッパ各地などに住んでいます。gypsy cab「ジプシーのタクシー」は「放浪せいのあるタクシー」ということから、「もぐりのタクシー」「白タク」「許可を持たない営業車」といった意味で使います。

    If you take a gypsy cab, just be sure to set the price before you go anywhere.

    白タクにのるなら、出発前に必ず料金を決めておくことだ。

    旅行時期
    2006年11月

  • down to the wire

    投稿日 2007年01月07日

    シアトル

    「終わりに近づいて」「ぎりぎりの時になって」「最後の最後まで」という意味です。また「金がそこをついて」という意味もあります。

    We are coming down to the wire on this project. If we don't finish on time, the client is giong to be very unhappy.

    このプロジェクトも後一息のところまできた。納期に間に合わなければ、クライアントはものすごく困る事になる。

    旅行時期
    2006年03月

  • ESPRESSO VIVACE

    投稿日 2007年01月07日

    シアトル

    キャピトル・ヒルに2店舗を有するエスプレッソ・ヴィヴァーチェの3号店です。
    バーガンディー系とオレンジ系の色彩にまとめられた店内は広々としており、1号店と同様にレトロな家具が置かれています。
    同店で使用されているエスプレッソ・マシンは、シアトルに本社を持つ Synesso 社の Cyncra 2004年型です。
    抽出時の水の温度差を0.75度に保ち(多くのマシンでは8度、またはそれ以上になる)、エスプレッソの風味を最高の状態にすることで昨年から大きな注目を浴びている半自動マシンです。
    1杯のためにいちいち豆をひいてタンピングする、インディペンデント系カフェならではの味を楽しめます。

    住所;
    227 Yale Avenue North
     Seattle, WA 98109 >> Map

    Phone;
    (206) 388-5164

    営業時間;
    毎日 6am-11pm

    Wi-Fi あり(無料

    旅行時期
    2006年12月

  • DILETTANTE MOCHA CAFE

    投稿日 2007年01月07日

    シアトル

    シアトルに拠点を置くチョコレート専門店ディレタンテがダウンタウンに構えるモカ・カフェです。
    店内にはチョコレートが並んだショーケースがあり、ギフトの購入にもおすすめですね。
    また、同店ではミルク・ダーク・ホワイト・ダッチ・トフィーの5種類のうち1つを選ぶと、カカオを混ぜた "デラックス・ホット・チョコレート"($2.60~)が楽しめます。
    比較的甘めなのはミルクチョコレートで、ダッチは甘みが少なく、大人の味と言えるかもしれません。
    ディレタンテは、ロシア帝国最後の皇帝ニコライ2世の専属菓子職人を大叔父に持つデイナ・デイブンポートさんがオープンしたものです。
    ロシアの宮殿で作られたチョコレートと同じレシピを今でも使い続けています。

    住所;
    1400 6th Avenue
     Seattle, WA 98101 >> Map

    Phone;
    (206) 748-7880

    営業時間;
    月~木 7am-10pm; 金・土 7am-11pm; 日 8am-10pm

    旅行時期
    2006年12月

  • CHEZ DOMINIQUE EUROPEAN PASTRIES & CAFE

    投稿日 2007年01月07日

    シアトル

    ダウンタウンの中心から少し離れたところにあるベーカリーです。

    天気のいい日は屋外席でドリンクとペイストリーを味わいましょう。


    住所;
    77 Spring Street
    Seattle, WA 98104 >> Map

    Phone;
    (206) 623-2219

    営業時間;
    月~金 6:30am-4:30pm; 土・日定休

    Wi-Fi 無

    旅行時期
    2006年11月

  • CHERRY STREET COFFEE HOUSE

    投稿日 2007年01月07日

    チェリー ストリート コーヒー ハウス シアトル

    1985年にキャピトル・ヒルにオープンした B&O Espresso の共同経営者だったアリ・ガンバリ氏が1998年に独立してオープンしたチェリー・ストリート・コーヒー・ハウスのダウンタウン店です。

    B&O で人気のあるケーキやパンなどが食べられるのは嬉しいですね。

    住所;
    805 3rd Avenue
    Seattle, WA 98104 >> Map

    Phone;
    (206) 442-9372

    営業時間;
    月~金 7am-5pm; 土・日定休

    Wi-Fi あり(無料)

    旅行時期
    2006年10月

  • CAFFE LADRO - UNION STREET

    投稿日 2007年01月07日

    シアトル

    コーヒー・チェーンが大多数を占めるダウンタウンでも人気のカフェです。
    1号店はアッパー・クィーン・アンにあります。
    シアトル市内各地に店舗がありますが、それぞれ各エリアにあわせて内装が異なります。
    コーヒー豆はすべてオーガニックです。
    イタリア語で "Caffe Ladro" は "coffee thief" を意味するそうで、帽子をかぶった背の高い人のロゴが目印です。

    住所;
    108 Union Street
    Seattle, WA 98101

    Phone;
    (206) 267-0608

    営業時間;
    毎日 5:30am-11pm

    Wi-Fi;
    あり(有料)

    旅行時期
    2006年11月

  • CAFFE LADRO - PINE STREET

    投稿日 2007年01月07日

    シアトル

    コーヒー・チェーンが大多数を占めるダウンタウンでも人気のカフェです。
    1号店はアッパー・クィーン・アンにあります。
    シアトル市内各地に店舗がありますが、それぞれ各エリアにあわせて内装が異なっています。
    コーヒー豆はすべてオーガニックです。
    イタリア語で "Caffe Ladro" は "coffee thief" を意味するそうで、帽子をかぶった背の高い人のロゴが目印です。

    住所;
    801 Pine Street
    Seattle, WA 98101 >> Map

    Phone;
    (206) 450-1950

    営業時間;
    毎日 5:30am-11pm

    Wi-Fi あり(有料)

    旅行時期
    2006年12月

  • CAFFE BELLA

    投稿日 2007年01月07日

    シアトル

    自家焙煎したオーガニックのコーヒー豆を使ったエスプレッソ・ドリンクが楽しめます。
    夜間はドラフト・ビールやワインもサーブされ、金・土は午後11時までライブミュージックの演奏もあります。
    また、毎月第1木曜はローカル・アーティストの作品展示が行われます。

    住所;
    2621 5th Avenue
    Seattle, WA 98121 >> Map
    Phone;
    (206) 441-4351
    営業時間;
    月 6am-6pm; 火~金 6am-11pm
    土 8am-11pm; 日 8am-12pm

    WiFi;
    無料

    旅行時期
    2007年01月

  • McGrath`s Fish House

    投稿日 2007年01月07日

    シアトル

    リンウッドのアルダーウッド・モールにある 『マックグラスズ・フィッシュ・ハウス』 は、西海岸に19店舗を抱えるチェーン店です。
    1980年にジョン・マックグラス氏がオレゴン州セーレムにオープンしたシーフード・レストランが大反響を受けたことが店舗網を拡大するきっかけとなりました。
    2004年のアルダーウッド・モールの大改装と同時にオープンしたリンウッド店は、ノースウェストの雰囲気を醸し出すインテリアにまとめられ、映画館の向かい側という絶好のロケーションのため、映画を観に来る人たちや買い物客でにぎわっています。

    オイスター・バーには "Fanny Bay"(1個$1.69; 6個$7.99)や "Evening Cove"(1個$1.79; 6個$8.99)などのオイスターが並んでおり、人気の "Kumamoto" も入荷状況によって加わる日もあります。
    1個づつオーダーする場合はショット・グラスにカクテル・ソースが入ったオイスター・シューターとなりますが、リクエストによっては "on the half shell" でいただくこともできます。
    ハッピー・アワーではオイスター・シューターが2個で99セントになるのでおすすめです。

    火を通したものでは、6個のオイスターをチーズとベーコンで焼いた "Oyster Casino"(6個 $7.99)や、パン粉をつけて焼いたものか、辛みのあるケージャン・スタイルのどちらかを選べる "Pan Fried"(ランチ$9.99; ディナー$13.99)が楽しめます。
    オイスターとパルメザン・チーズにバジルのパスタ(ランチ $9.99)などの日替わりスペシャルもあるので確認してみましょう。
    また、アペタイザーでは、4個のオイスターと1/2ポンドのスノー・クラブ、9個のエビが付いてくる "シーフード・サンプラー"($10.99)はいろいろ楽しめるのでお得感があります。
    「オイスターをオーダーするなら」と、ゼネラル・マネージャーのマット・ヘイワード氏がおすすめするドリンクは、グレイ・グース・ウォッカとダブル・オリーブ、オリーブ・ジュースの "The Dirty Bird Martini"($8.95)やワシントン州産の白ワイン "Maryhill Pinot Gris"(グラス$6.95 ボトル$24.95)です。

    アツアツのオイスターと一緒にどうぞおめしあがりください。

    また、魚貝類の新鮮さには自信があるという同店の人気メニューは、アルダー・ウッドの厚板で焼いた鮭 "Alder Planked Salmon"($14.99)や、パルメザン・チーズをたっぷりまぶして焼いたアラスカ産ハリバット "Halibut Parmesan"(ランチ$15.99; ディナー$19.99)です。
    その他にもロブスターやステーキ、チキン、パスタなどの定番もあります。

    大人数のグループの場合は予約できますが、小人数の場合の予約は到着2時間前からのみなとなっています。

    週末の混む時間帯にはぜひ予約してから出かけましょう。

    公式サイトはこちらからどうぞ→ http://www.mcgrathsfishhouse.com/

    旅行時期
    2006年12月

  • FX McRory`s Steak Chops & Oyster House

    投稿日 2007年01月07日

    シアトル

    クウェスト・フィールド北側駐車場のすぐ目の前にある 『FX・マックローリーズ・ステーキ・チョップ・アンド・オイスター・ハウス』 は、6台のテレビでスポーツ観戦ができるスポーツ・バーとしても有名なステーキとオイスターの店です。

    店内に入ると右側がスポーツ・バー、左側奥がクラシック調のレストランになっており、勝っても負けても盛り上がるマリナーズとシーホークの試合の日は必ず予約が必要です。

    同店のオリジナルは、フランシス・エクザビアー・マックローリー氏が1915年にニューヨークで開店したものです。

    第2次世界大戦で1941年に閉店を余儀なくされたましたが、その常連だったミック・マックヒュー氏が、その35年後の1977年、引越し先のシアトルで復活させたといわれています。

    同店の人気はやはりステーキですが、アペタイザーとして欠かせないのがオイスターです。
    小ぶりながらプリプリとしたカリフォルニア州ハムボルト・ベイ産のクマモト(1個$2.50; 6個$14; 12個$25)は同店イチオシの人気者です。
    それに加えて、大ぶりの身が人気のサミッシュ・ベイ産 "Penn Cove Select"(1個$2.25; 6個$12; 12個$22)や少し甘みのあるサンファン島産 "Westcott Bay Belons"(1個$2.50; 6個$14; 12個$25)、ブリティッシュ・コロンビアのコルテス島産 "Stellar Bay"(1個$2.50; 6個$14; 12個$25)、ディスカバリー・ベイ産 "Snow Creek"(1個$2; 6個$10; 12個$19)、フッド・カナル産 "Dabob Bay"(1個$2; 6個$10; 12個$19)など、6種類以上のオイスターから好きなものを選ぶことができます。
    また、ノースウェスト・サンプラー(6個$12; 12個$22)は、シェフが選ぶ3種類のオイスターの食べ比べができるので人気があります。
    ほうれん草とグリュイエール・チーズ、シャロット、ベーコン、ぺルノーをオランデーズ・ソースで焼いた "Oyster Rockfeller"($13.95)は定番メニューです。
    他には、日替わりメニューで "Pan Fried Oysters" などのオイスター料理がありますので、確認してみましょう。

    ハッピー・アワーではオイスター・シューター($1.45)やオニオン・リング($2.95)、カラマリ($2.95)、てりやき風味の "テンダーロイン・ステーキ・バイト"($4.45)などが手頃な値段で楽しめます。

    バーには750種類以上のアルコールが並び、30種類以上あるビールも同店自慢の1つです。

    135種類以上並ぶバーボンのセレクションに限っては、アメリカ国内で一番、と胸をはっています。

    好きなドリンクと一緒に食事を満喫しましょう。

    公式サイトはこちらです→ http://www.fxmcrorys.com/

    旅行時期
    2006年12月

  • Shuckers

    投稿日 2007年01月07日

    シャッカーズ シアトル

    フェアモント・オリンピック・ホテルにある 『シャッカーズ』 は、『オイスターの殻開け職人』 という直訳の名前の通り、オイスターがウリのレストランです。
    1930年代風のクラシックな店内は、オーク材をふんだんに使った装飾で落ち着いた雰囲気になっています。
    1978年に開店した当時はベーカリー・スタイルで、道を歩く人たちからも見えるようにと窓際でオイスター開けをしたり、グリルをしたりしていたそうです。
    1980年代前半のホテルの改装と共にオイスター・バーが奥にある、今のスタイルになったといいます。

    同店の自慢は、人気のローカル産 "Kumamoto"、"Penn Cove"、"Kusshi"、"Steller Bay"、"Quilcene"、"Hama Hama"、"Sister Point"、"Dobob Bay"、"Evening Cove"、"Willapa Bay" など10種類ほどある新鮮なオイスターを9種類の調理法で楽しめることです。
    ベーコンにタマネギ、レッド・ペッパー、蟹肉、シャロット、トマト・ホランデーズ・ソースで焼いた "Olympic"、トマト、タマネギ、パルメザン・チーズで焼いた "Provencal"、ウスター・ソースで焼いた "Kilpatrick"、ベーコンとタマネギをバーベキュー・ソースで焼いた "BBQ & Bacon" などに加え、シンプルに焼いただけの"Baked"、自家製スモークの "House Smoked"、定番の "Rockefeller"、フライパンで焼いた "Pan Fried"、そして生でいただく "On the half shell"(すべて1個$3; 6個$14; 12個$26)が、どのような組み合わせでもオーダーすることができます。

    ハッピー・アワーでは生牡蠣が半額になるのでおすすめです。

    平日2:30pm-4pmには遅いランチのサービス 『ランチ・アフター・ランチ』 が楽しめます。
    スープ、またはサラダに、3つのメニューから選ぶメイン・ディッシュ、デザートの3コースが$25です。
    買い物や観光で疲れた足を休ませながら、遅い昼食をゆっくりとリラックスした中で食べたい人にはぴったりです。

    公式サイトはこちらからどうぞ→ http://www.fairmont.com/FA/en/CDA/Home/Hotels/Facilities/CDRestaurantDetail/0,1130,facility%25255Fcode%253DREST%252B%2526property%25255Fcd%253DSEA%2526property%25255Fseq%253D100142%2526facility%25255Fseq%253D23746978,00.html

    旅行時期
    2006年12月

  • The Ocianaire

    投稿日 2007年01月07日

    シアトル

    ダウンタウンにある『ザ・オーシャンエア』は、1930年代の大洋航路船のクラシックな雰囲気を漂わせるレストランです。
    2002年にオープンしたシアトル店の他に、サンディエゴ、ワシントンDC、アトランタなど、全米に11店舗を持つシーフード料理の高級チェーン店です。

    5歳の時からシェフになりたいと思っていたというエグゼクティブ・シェフのエリック・ドネリーさんは、子供が好きなシンプルな料理よりも、フランス料理などの凝ったものが好きだったそうで、レストランで食事をした後にその味を再現してみようと、家に帰ってきてからあれこれと研究したといいます。
    シアトル出身の彼は、アジアやヨーロッパ、ラテン系など、世界中からの食の影響を受けているシアトルが大好きだそうです。
    ノースウェストの旬な食材をふんだんに使い、世界中からも最高食材を常に探し続けているといいます。
    多い日には1日1,200個出るというオイスターも、エリックさん自ら養殖場に足を運んで状況確認をしたり、一緒にオイスター料理を作ったりと、業者とのコミュニケーションも大事にしています。

    冬になると身がプリプリとふくらむオイスターは、場所によって大きさや身の付き方や味が変わってくきます。
    同店では、さまざまな味を楽しんでもらおうと、多くの養殖場から少しづつ入荷しているため、毎日10種類ほどのオイスターがオイスター・バーに並びます。
    小ぶりながら身がプリプリとしてジューシーな "Kusshi" や、少し大き目で身がふっくらとした "Barron Point"、フラットな身の "Quilcene" など、どれも人気のローカル産オイスターです。
    "Burley Lagoon" も扱っており、エリックさんのイチオシであることは言うまでもありません。
    その他には オレゴン州のティラムックからは "Netarts Bay"、バンクーバー近郊のジョージア海峡からは "Otter Cove" などもあります。
    どれも1個$1.85~$2.00なので、気軽に食べ比べすることができるのは嬉しいことです。
    オイスターが半額になるハッピー・アワーもおすすめです。

    いわゆる生牡蠣のハーフシェル・オイスターの他には、シャンテレル・マッシュルームを入れて焼いた "Chanterellle Mushroom Stuffed Oyster"($13.95)など、焼いたり、バーベキューにしたりと変化にとんだ料理もあります。
    メニューは頻繁に替わるので、その日のスペシャルを聞いてからオーダーしてましょう。
    ワインも豊富に取り揃えているので、オイスターにも自分の好みにもあったワインが見つかるでしょう。

    また、ノースウェストのオイスターに関してさらに知りたい場合は、エリックさんおすすめの 『Heaven on the Half Shell: The Story of the Northwest’s Love Affair With the Oyster』 を読んでみましょう。

    公式サイトはこちらでどうぞ→ http://www.theoceanaire.com/

    旅行時期
    2006年11月

  • Emmett Watoson`s Oyster Bar

    投稿日 2007年01月07日

    エメット ワトソンズ オイスター バー シアトル

    パイク・プレース・マーケットの東側のビルのなかにある 『エメット・ワトソンズ・オイスター・バー』 は、カジュアルなアメリカン・スタイルのシーフード・レストランです。
    ジャーナリストだったエメット・ワトソンさんは、あちこちにオイスター・バーがあるニューオリンズに出張した際、「シアトルにもオイスター・バーがあるべきだ」とひらめき、現オーナーのサーマン・ブライアントさんの父親と共同で1979年に開店した。
    手探りで始めたレストランでしたが、オイスターの人気と絶好のロケーションで今でも大繁盛しています。
    メニューは当時のまま、紙袋に書かれているのがユニークです。

    時期や気候によって入荷状況が常に変わるオイスターですが、"Kumamoto" や "Penn Cove Select"、"Chefs Creek"、"Quilcene"、"Judd Cove"、"Fanny Bay"、"Gold Creek"(1個$1.85; 6個$8.95; 12個$16.75)などの人気のローカル・オイスターを常に3~5種類揃えています。
    生牡蠣2個と海老3つ、カップもしくはボウルのスープ(ニューイングランド・クラム・チャウダーか、スパイシーなトマト風味のシュリンプ・スープ、または冷たいガスパチョの中から選ぶ)とパンが付いてくる “オイスター・バー・スペシャル”(カップスープ付き$7.95 ボウルスープ付き$8.95)は、同店の人気メニューです。
    揚げたオイスターをサンドしたオイスター・ロール($7.50)やオイスター&チップス($7.95)、オイスター・シチュー($8.50)、焼きオイスター(6個 $10.50)など、オイスターを使った料理がすべてお手頃な値段なのも嬉しいニューで "Pan Fried Oysters" などのオイスター料理があるので、確認してみましょう。

    オイスター料理の他には、鱈やサーモン、ハマグリ、ムール貝、海老、そして米の入ったスパイシー・トマト風味のスープをガーリック・ブレッドと一緒にいただくノースウェスト・シーフード・ガンボ($8.75)はおすすめです。
    その他の魚貝類をふんだんに使ったスープやサンドイッチも人気があります。
    家族経営なのでローカルな雰囲気がいっぱいの店内は、100年ほど前に建てられたマーケットの中だけあって、現代的な清潔感には欠けるところがありますが、昼には観光客やビジネスマンたちで40席ほどのテーブルはぎっしり埋まってしまいます。
    晴れた日には外のパティオでもどうぞお楽しみください。

    旅行時期
    2006年11月

  • Flying Fish

    投稿日 2007年01月07日

    フライング フィッシュ シアトル

    ベルタウンにある『フライング・フィッシュ』は、シェフ歴28年のクリスティン・ケフさんが1995年にオープンして以来、根強い人気を誇るレストランです。
    1年間にわたりアジアを旅行した時に立ち寄ったタイのサムイ島でビーチ沿いにあったレストランで、その日に獲れた魚をシンプルにグリルしただけの料理に新鮮さを感じたのがきっかけになったといわれています。
    氷の上に並べてある魚を自分で選び、30分後には料理されて出てくるというそのスタイルや、今までの経験と旅行で得た食感のアイデアをまとめ、ノースウェスト産の食材をふんだんに使いアジアの要素を取り入れた 『フライング・フィッシュ』 が生まれたのです。

    オイスターは時期によって種類が異なりますが、同店では常に最低4種類を揃えています。
    "Little Skookum" はピュージェット湾産、"Penn Cove" はサミッシュ川近くのピュージット湾産、"Dabob Bay" はフッド・カナル北部、"Sister Point" はフッド・カナル南部というローカルのものが大半を占めるが、"Fanny Bays" のようにバンクーバー島産のオイスターも人気の1つだそうです。
    毎年10月下旬から4月下旬までは1個25セントで新鮮なオイスターが食べられるオイスター・ハッピーアワー(月~金 5pm-6pm)が大人気です。
    ぜひ足を運んでみましょう。

    新鮮なオーガニック食材をふんだんに取り入れている同店のメニューは毎日替わるので、常に旬な新しい発見があるのも食事を楽しくさせてくれます。

    オイスターの他には、メイン州産のモンクフィッシュ、ハワイ産のオパカ・パカなどの他ではあまり見ない魚料理も人気です。
    店内奥には、36席のプライベート・ルームもあるので、パーティーなどにおすすめです。


    旅行時期
    2006年11月

  • ザ・ブルックリン・シーフード・ステーキ・アンド・オイスター・ハウス

    投稿日 2007年01月07日

    ザ ブルックリン シーフード ステーキ アンド オイスター ハウス シアトル

    ダウンタウンにある 『ザ・ブルックリン・シーフード・ステーキ・アンド・オイスター・ハウス』 は、1989年のオープン以来、ビジネスマンたちで常ににぎわっているレストランです。

    19世紀後半に建てられた建物はブルックリン・ホテルだったそうで、名前の由来もそこから来ています。

    照明を落とした店内は、20世紀前半の雰囲気を醸し出しています。

    8種類以上のオイスターが並ぶオイスター・バーは、今の時期は最も人気があります。

    バターのようにこってりと甘い "Kumamoto" や、身が締まってほのかにメタリックな後味がある Westcott Bay Euro-Flats などのほか、"パシフィック" の種類ではふっくらとして身が締まった繊細な味の Judd Cove、少々しょっぱいが甘い後味のある Eagle Rock、身が締まったシャキシャキ感があり塩辛い Penn Cove、ふっくらとして甘さとしょっぱさの入り交じった Barron Point、シャキシャキとして甘い後味の Baywater Sweet など(1個$2.59; 6個$14.99; 12個$26.99)、すべてローカル産でどれもほのかに味が違います。

    食べ比べを楽しみたい人にはシェフが選んだ13種類のオイスターを味わう "Baker's Dozen"($23.99)がおすすめです。

    その他のオイスター・アペタイザーは、マシュルーム・ブランディ・クリーム・ガーリック・ハーブで焼いた "Baked Oyster"($10.99)、メイン・ディッシュでは "Pan Fried Oyster"(ランチ$10.99; ディナー$19.99)がお勧めです。

    また、6個のオイスターが$4.99で食べられるハッピー・アワーもおすすめです。

    バーとラウンジでは、同店自慢の地ビールと一緒に、バッファロー・ポップコーン・シュリンプやアメリカ・イチョウガ二のワンタン、蒸しムール貝など、$4.99おつまみメニューが毎日4時から閉店時間まで楽しめます。

    また、人数が多い時におすすめなのが4つのグラス・ワインと4個のオイスターのセット "ワイン・アンド・オイスター"($12.99)や4つのビールと4個のオイスター "ビール・アンド・オイスター"($10.99)、4つのウォッカと4個のオイスター "ウォッカ・アンド・オイスター・ウィズ・キャビア"($12.99)です。

    カクテル・ソース、ホースラディッシュ、またはミニョネットの中から好みのソースと一緒にどうぞお試しください。

    このレストランの情報は、こちらです→ http://www.seattleweekly.com/food/restaurants/brooklynthe.php

    旅行時期
    2007年01月

Sandyさん

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