どんぐりさんのクチコミ全6件
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投稿日 2008年10月17日
総合評価:4.0
マルクト広場で昼食の時間になりました。
このレストランは、マルクト広場からシュピタール門へ向かう通りの左側3軒目くらいにあります。
店内は広々としています。しっかりした木製のテーブル席に着くと、店の人は日本人の扱いには慣れているのか、「メニュー?」と言って、何も言わないでも日本語のメニューを持ってきてくれました。
料理は次の2品を注文しました。
Frank Bratwurst(7.80ユーロ):焼きソーセージとザワークラウト、ゆでたジャガイモ。
Cordon bleu (11.50ユーロ):チーズとハムを挟んだ仔牛のカツレツとジャガイモを油で炒めたもの。別皿のサラダ付き。
どちらもボリュームたっぷりで、美味しく、野菜は新鮮でした。
飲み物は、小麦ビールWeizen hell(500ml,3.20ユーロ)がコクがあって飲みやすかったです。値段も手頃です。
トイレは地下にありましたが、地下へ降りる入口は店の人に聞かないでもわかるようになっていました。
支払時には、日本人はチップで悩む事が多いですが、この店では店の人が指示してくれたので、その点でも悩まなくて済みました。- 旅行時期
- 2008年09月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2008年10月20日
総合評価:3.0
ライン川クルーズのハイライト区間が始まるリューデスハイム。
この辺りはドイツ有数の白ワインの産地ということですが、リューデスハイム駅を降りて丘の方へオーバー通りを少し歩くと、緑の斜面、ブドウ畑が広がっていました。
オーバー通りから「つぐみ横丁」、クルーズの観光船の船着き場までは気持ちの良い散歩道になります。
駅から船着き場までは、ライン川沿いのライン通りの道が直線で近いです。距離はガイドブックの地図によると1キロはないようですが、駅から見た感じでは歩いて15分くらいはかかりそうな気がしました。
「つぐみ横丁」は、ラインクルーズに向かう道の通過点になります。けれども、それだけにしてしまうはチョット惜しい気もしました。
私が訪れたのは朝の9時過ぎだったので、通りの両側にある店は開店準備が始まったばかりでした。
店もゆっくり見たいということであれば、クルーズの船に乗る時刻は11時以降にして計画すると良いかと思います。
また時間に余裕があれば、ニーダーヴァルトの丘へ行くゴンドラリフトでブドウ畑やライン川の景色を一望してみてもよいかと思います。
リフトの乗り場は横丁の少し先にありました。
朝9:30から夕方5~7時まで(終了時刻は季節によって変更)運行しているようです。(例年3月から10月まで。所要時間10分。片道4.50ユーロ、往復6.50ユーロ)
余談ですが、リフトの乗り場にある有料トイレは、それぞれのドアに備え付けられた機械にコインを入れないとドアが開かないものでした。使用できるコインは10セント硬貨のみで3枚(30セント)が必要です。- 旅行時期
- 2008年09月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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"Gran Hotel Torre Catalunya"駅から近くて便利です。
投稿日 2009年05月05日
Gran Hotel Torre Catalunya バルセロナ
総合評価:4.0
ツインに2泊しました。
このホテルは国鉄サンツ駅から歩いて5分かからないです。空港まで20分、乗り換えなくこられます。
サンツ駅が地下鉄のサンツ・エスタシオ駅と接続しているので便利でした。ホテルへ向かう側の出口には、キオスクかコンビニのような店がありました。ホテルまでの道はキャスター付きのバッグが運びやすかったです。(ただ、ホテルの入口の前には5、6段の階段があります。)
私の部屋は8階角でサンツ駅がよく見えました。反対側であれば、サグラダ・ファミリアが見えたと思います。
部屋の鍵はカード式で、ドアのすぐ横に差し込み口のあるタイプですが、部屋に入った側の差し込み口(室内の電源用)は、このカードを少し強めに深く差し込まないと作動しません。
室内の清掃は良くできていました。
カーテンはしっかり遮光ができるもので、よく眠れました。
浴室はバスタブ(シャワー付き)と、もう一つ別にシャワー室がありました。洗濯物干し用のロープはどちらにもありませんでした。
洗面台は2つありました。
ドライヤーは整理棚に置かれていました。
冷蔵庫はありましたが、湯沸かしポットはありませんでした。
この階の室外に設置されていた製氷機は板壁に改修されていました。
朝食は7時から、最上階のレストランでビュッフェ形式です。パン、肉・魚・卵、野菜・果物も充分にありました。
飲み物も充分でしたが、紅茶の場合、ポットで用意されているお湯が少しぬるかったです。スペインの人は猫舌で熱いものが苦手なのだそうですが、現地の人の好みの温度にしてあったのかもしれません。
このホテルのスタッフには、全体的に人当たりが良いという印象を受けました。
フロントでは、英語はよく通じます。
チェックイン時には、観光案内地図で「行きたい場所への道順を説明しましょうか」と聞いてくれました。
会話の流れで、コルドベスCordobes(フラメンコ・ショー)の予約をしてもらいました。チケットは、その場で渡されました。支払いは現金でと言われましたが、料金は直接予約する場合と同額で手数料も要りませんでした。- 旅行時期
- 2008年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2008年10月17日
総合評価:4.0
9月の下旬、平日の夜、予約をしないで行きました。地下鉄バルセロネータ駅を地上に出たのは8時頃だったかと思います。
店の入口前には数人の人が待っていましたが、すぐに店の人が出てきて中へ入れてくれました。店内は明るくて温かい感じがします。手許のガイドブックでは「古きよき時代にタイムスリップしたような」と表現されていましたが、なるほどなと思いました。5分も待たないでテーブルに案内されましたが、満席状態でした。
メニューには、日本語のページがありました。
料理は、やはり魚介のパエリャ・マノレーテを選びました。「塩抜きで」を英語で言っても通じなかったので、ぬうさん(2008年1月)のクチコミを参考にさせてもらって「シンソル」と言うと、発音が違うのか「シンサル」(?)と言い直されてしまいました。でも、意味はわかって貰えたようです。運ばれてきたパエリアは塩抜きでも、魚介の味が出ているので薄味が好みの人には、充分いけると思いました。
観光客が多いのでしょう。店内では写真を撮ったり、撮って貰ったり。時々フラッシュが光ります。- 旅行時期
- 2008年09月
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投稿日 2008年10月19日
総合評価:4.0
コルドベスの入口は、ランブラス通りに面してはいますが、狭くてわかりにくいです。Cordobesの名前を大きく掲げている所はカジノかゲームセンターのような店で、フラメンコショーが行われるのは、その左隣です。
私は、前日に、20:15~のショーのみ(ドリンク付き:35ユーロ)を予約して行きました。
この場合、入口の前には、たくさんの人が集まって待っていました。
入口には門番のような男性がいて、予約名簿を持っています。ショーが始まる時間近くになると、この人が名前を呼んで、その順番で中に入れるということになっていました。
予約は、宿泊したホテル、Gran Hotel Torre Catalunya(トーレ カタルーニャ)のフロントでしてもらいました。
チケットは、その場で渡されます。支払いは現金でと言われましたが、料金は直接に予約する場合と同額で手数料も要りませんでした。
このチケットの予約販売サービスは、他のホテルでもしている所があるようです。
映像ではないフラメンコは初めて見ましたが、タブラオ(ショーが行われる場所)が想像していた以上に狭かったです。舞台も客席からかなり近いので、踊り手の靴音はもちろんですが、息づかいや衣ずれの音さえも聞こえます。そんなことからも、フラメンコの持つ空気みたいなものを感じることができたように思いました。
食事付き(68ユーロ)で予約をすると、優先的に良い席に案内されるようです。ちなみに、私の指定された席は舞台に向かって左側の最前列でした。- 旅行時期
- 2008年09月
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投稿日 2008年10月17日
総合評価:4.0
ツインに4泊しました。
このホテルは中央駅から歩いて約5分とも言われていますが、もう少し時間がかかるような感覚があります。駅からホテルは見えませんし、ホテルまでの道はストレートではなく、歩道も広くはありません。途中、車道を横断するなど段差のある所がいくつかあります。といって、タクシーを使うほど遠くでもありませんが、初めての利用であれば、やはり10分弱はかかるかなと思います。
ちなみに、空港からの送迎シャトルバスは運行していないということでした。
私の部屋はシティーウィングの川側19階でした。窓からは、ほぼ真ん中をリバーウィングに遮られてはいましたが、マイン川はよく見えました。
部屋の清掃は良かったと思います。
部屋の広さは広いという感じはありませんでしたが、4日間いても窮屈な感じはしませんでした。
浴室はバスタブ付きで、洗濯物干し用のロープもありました。
バスローブとスリッパが用意されていました。
コーヒー・紅茶が飲めるように湯沸かしポットやカップなどもセットされていました。
室外ですが、同じ階には製氷機もありました。
朝食は、6時半から、1階のレストランでビュッフェ形式です。
当日の日本語の新聞(朝日・日経)が置いてありました。
料理は、パン、卵・ソーセージや、(生・温)野菜・果物も充分にありました。特に乳製品(ミルクだけでも豆乳を含めて5種類)が豊富でした。ジャム、シリアルの種類も多かったです。和食では、ご飯が2種類(白飯と炊き込み)、みそ汁や梅干しもありました。
1階のおみやげ物売り場には日本人の女性がいました(営業時間:月~金は8~13、17~22 土日は17~22)。
朝の外出が遅く(9時以後)なりそうなときには、ドアノブに"Come back later"の札を出していないと室内清掃の人がノックもなく鍵を開けて入ってくることがありました。- 旅行時期
- 2008年09月
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0




