jetさんへのコメント一覧(2ページ)全60件
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ありがとうございます。
初めまして、じぇいと申します。
旅行記への投票ありがとうございました。
jetさんの写真はどれもかっこいいですね。
やはりコンデジではいくらがんばっても一眼レフにはかないませんね。
次回海外に行く時には一眼を購入して持っていきたいと思います。
取り急ぎご挨拶まで。RE: ありがとうございます。
こちらこそ 初めまして、じぇいさん。
お一人様ハワイ、良かったですよお。
僕はもう6年くらいハワイには行ってませんが、
以前の勤務先では、頻繁に出張してました。
ハワイへ1人っていうと、けっこうみんな「?」って感じの反応をしますが、
ほんとはひとりでうろつくのも良いんですよね。
> jetさんの写真はどれもかっこいいですね。
> やはりコンデジではいくらがんばっても一眼レフにはかないませんね。
たしかに、一眼レフのほうが融通が利きますが、僕の写真はほとんどコンデジです。
台湾やマレーシア、それとヒコーキ撮ってるのとかは、全部2万円くらいのカメラだし、
コンデジのほうが余計なこと考えないからいい面もあると思って使ってます。
ハワイの写真はEOS-D60ですが、まだデジタルが出てまもない頃のカメラで、
買ったときはそれはそれは高いものでした。
でも今や、実売5、6万円で、D60とは比較にならないくらい性能の良いカメラが
買えますね。ほんとに隔世の感があります。
じぇいさんの、次の旅行先を楽しみにしております。2011年05月06日01時21分 返信する -
原子力明るい未来のエネルギー
jetさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
福島の旅行記、拝見させていただきました。
他の方も同様のご意見をお持ちかと思いますが、TVの映像とは異なった臨場感がありますね。
この写真の光景がどこまでつながっているのだろうか。あるいはこの場所の過去と未来がどんなだろうなどと考えてしまいます。
そうそうjetさんの写っている写真で気づきました。、カメラのベルトは取り外すかあるいは除染しやすい表面のものに変えたほうがよさそうです。繰り返し入域するわけではないと思いますが。
ではまた。RE: 原子力明るい未来のエネルギー
nao0880さん、こんばんわ。
> この写真の光景がどこまでつながっているのだろうか。あるいはこの場所の過去と未来がどんなだろうなどと考えてしまいます。
ほんとに異世界でした。。。
壊れた家屋や土砂でぐしゃぐしゃになった道路とかも、もちろん衝撃的でしたが、
何と言うか、あの場所の空気や静寂感みたいなものが、脳裏から離れませんね。
実際には鳥の声も聞こえるし、波の音もする、
でも、確かに感じるのは静寂感なんですよね。
人がいなくなったというのは、こういう状態のなのかと思いました。
>> そうそうjetさんの写っている写真で気づきました。、カメラのベルトは取り外すかあるいは除染しやすい表面のものに変えたほうがよさそうです。
これは、ぼくも気にしていたことでした。
もしスクリーニングに引っ掛かったら、破棄しようと思っていたのですが、
いわきで綿密に調べてもらったら大丈夫でした。
(入域前にいったんきれいな状態でスクリーニングチェックを受け、
そのときと変わらない値でした)
とはいえ、身体的にはそれなりの線量は浴びているのでしょうね。
浴びた線量は後から知ることはできないので、そこは自己責任と思っています。
いまでは、警戒区域設定がされ、入ることができなくなりました。
ともかく、こんな恐ろしい事態、1日も早く昔話になってほしいものです。2011年05月05日01時15分 返信する -
これが日本だなんて・・・・
信じられません
幻の様ですRE: これが日本だなんて・・・・
sakuraさん、こんにちわ。
> 信じられません
> 幻の様です
幻というか、映画のセットというか、
津波や地震で壊されたものも、もちろん凄まじいのですが、
誰もいない商店街、それもきっと慌てて逃げたのでしょう、
ほぼすべての店は開けたまま、民家も玄関のドアが空きっぱなし、
路肩に慌てて置いたらしいクルマやバイク。
ほんとうに見たことのない光景でした。
原発は、あの場所に立った実際の感覚では、
写真の感じよりも近かったですね。
写真は実質35ミリ版の300mm相当の望遠ですが。
あの中で作業に当たっている人たちがいるのだと考えると、
何を思えばいいのか正直判りません。2011年04月26日18時18分 返信する -
しっかり見させていただきました
すごく近くまで行かれたんですね。
テレビでも見ない原発の近影にビックリしました。
なんというか、先入観もあると思いますが
ただの建物とは思えないものを感じてしまいます。
街の風景も、「その前」を知らない私でも
随分と変わってしまったんだろうなぁとショックを受けました。
他の被災地とは印象がまた違って見えます。
これらの写真、しっかりと胸に刻んでおきたいと思います。
貴重なお写真を共有していただきありがとうございました。
RE: しっかり見させていただきました
リアルさん、こんにちわ。
> すごく近くまで行かれたんですね。
> テレビでも見ない原発の近影にビックリしました。
> なんというか、先入観もあると思いますが
> ただの建物とは思えないものを感じてしまいます。
本当にすごみのある光景でした。
人気のない海岸で、何と言うか、パニック映画のワンシーンにでもいるような。。。
> 街の風景も、「その前」を知らない私でも
> 随分と変わってしまったんだろうなぁとショックを受けました。
> 他の被災地とは印象がまた違って見えます。
他の被災地のほうが、見た目の被害は大きいかも知れません。
特に津波被害については、岩手等のほうがはるかに凄まじかったわけですから。
でも、建物は何も壊れていないのに、人がいなくなった街、
そこに言いようのない怖さを感じました。
> これらの写真、しっかりと胸に刻んでおきたいと思います。
> 貴重なお写真を共有していただきありがとうございました。
こんなものアップして、とネガティブな意見を予想してましたが、
ほっとしました。
ありがとうございました2011年04月26日18時13分 返信する -
「明るい未来のエネルギー」は....。
jetさん、
震災直後にあなたから個人的にいただいたメールを読んだとき、新聞やテレビでは報じられない戦慄のような現実を感じていました。
そしてあの時から今回のこのブログの掲載に至るまで、あなたのことですから、いろいろ迷いがあったと思います。ボクは今回のjetさんのブログでの写真の公開について「掲載をありがとう」と言います。それに;原子炉建屋まで1.5キロまで接近した勇気に敬意…(というか命知らずというか)す、すごいです。
ボクは地震による被災と原発事故による被災。これはふたつの異なる事故と認識しています。むしろひとつに混同する方が危険。
そしてjetさんのおっしゃるとおり、「この光景は、日本人として目に焼き付けておくべきだ」という認識に同感です。この震災は日本人としていつまでも記憶の中にきちんと残しておかなければならない悲しくてむごい事実です。
おそらくjetさんは、「あえて...」という思いで掲載にふみきった写真の数々。中には「これは止めた方が」という写真もあったでしょうね。この悲惨さと地震への憎しみを忘れないで、これからの安心な社会づくりにつなげるのがボクたちの役割なんだと感じています。
「明るい未来のエネルギー」は原子力なんかではなくて、日本人ひとりひとりがもつすばらしい資質なのです。そしてそのエネルギーを奮い起こしてくれる旅行記でした。ありがとうございました。
サスRE: 「明るい未来のエネルギー」は....。
返信が遅くなりすみません。
アップ後すぐにメールをもらっていたのに、
あわただしく出張に出てしまってました。。。
>
> そしてあの時から今回のこのブログの掲載に至るまで、あなたのことですから、いろいろ迷いがあったと思います。ボクは今回のjetさんのブログでの写真の公開について「掲載をありがとう」と言います。それに;原子炉建屋まで1.5キロまで接近した勇気に敬意…(というか命知らずというか)す、すごいです。
今回はすべて自己責任/自己判断で行動しました。
そして、この圏内があまりマスコミで報道されていなかったこともあり、
掲載したのです。
*僕が入った日とその翌日は、けっこう他の報道関係も入ったらしく、
帰京後みたテレビや、その後発売された雑誌等でも多くの写真報道がありました。
> ボクは地震による被災と原発事故による被災。これはふたつの異なる事故と認識しています。むしろひとつに混同する方が危険。
> そしてjetさんのおっしゃるとおり、「この光景は、日本人として目に焼き付けておくべきだ」という認識に同感です。この震災は日本人としていつまでも記憶の中にきちんと残しておかなければならない悲しくてむごい事実です。
そうですね、これはまったく違う事故です。
原発の事故は、たまたま地震がトリガーになっただけのことで、地震が原因ではありません。
地元の方とも(弟さんが原発作業に行っているという人や)話しましたが、
そこから得られる情報だけでも、この原発事故の裏にあるさまざまな事情が
見えてきます。
> おそらくjetさんは、「あえて...」という思いで掲載にふみきった写真の数々。中には「これは止めた方が」という写真もあったでしょうね。この悲惨さと地震への憎しみを忘れないで、これからの安心な社会づくりにつなげるのがボクたちの役割なんだと感じています。
他の方への返事にも書きましたが、載せる写真については、けっこう悩みました。
相当数の枚数を撮りましたが、
おっしゃるように「これはやめとこう」ってものが大半だったのです。
僕が取材に入った数日後から、いろいろな雑誌、またユーチューブ等でも
このエリアのことが紹介されています。
今は警戒区域になりましたので、入ることは事実上できません。
しかし、原子力業界の問題はフクザツですね。。。
*ユーチューブにこのときの取材動画をのせています。2011年04月26日18時08分 返信する -
現実
はじめまして、jetさん。
建屋から1.5kmとは、かなり危険な場所まで近付かれたのですね。
震災直後は非難が多かったと思いますが、
しかしこれが現実。
今は現実を受け入れられるようになりつつあると思います。
事実を伝えることはとても大切なことです。
まりりん
RE: 現実
まりりんさん、こちらこそはじめまして。
> 建屋から1.5kmとは、かなり危険な場所まで近付かれたのですね。
正門から第5建屋をまわりこんで、海側の林からエントリーしたのです。
風向きが悪ければ、もっと恐怖感があったと思います。
写真では、さほど近く見えませんが、実際にはかなり近いところでした。
少なくとも安全なわけはないのですが、
この場所からの写真は見たことがなかったので、
(撮影時では、どこのマスコミも撮っていなかったと思います)
どうしても抑えておきたかったのです。
> 震災直後は非難が多かったと思いますが、
> しかしこれが現実。
> 今は現実を受け入れられるようになりつつあると思います。
> 事実を伝えることはとても大切なことです。
ぼくは被災者ではありませんから、
知った風な口をきける立場じゃないんですけど、
あの地震以降、なにか日本人の価値観とかそういうものに
小さい変化がでているのではと感じています。
現実を受け入れるというのは、世の中においてはごく当たり前のことですよね。
それを子供から大人までが意識したということだけでも、大きいと思います2011年04月26日17時55分 返信する -
信じられない。。
jetさん、こんばんは。
すごい写真ばかりですね…。
言葉を失ってしまいます。。
こんな光景が広がってるんだ…。
まるでゴーストタウンのようです。
想像していたよりずっと、残酷な光景があるんですね。。
同じ日本にこんな場所があるなんて…。
これが現実だとは信じられないし、信じたくないですね。
ほんとに住民の方達の気持ちを考えると、胸が痛くなります。
確かにフォートラは旅行記サイトなので批判の声もあるかもしれませんね。
ただ明るい平和な旅行記がすべてじゃないと思います。
だってこの町にだって、ついこの間まで平和な光景が広がっていたわけで。。
それが今失われたからといって、この町に目をつむるのは良くないと思うんですよね。。。
いつかまたこの町にも平和な日々が戻ってくることを願うためにも、「今」の現実を伝えることは大切だと思います。
早く事故が収束することを祈るばかりです。
貴重な取材、ありがとうございました!RE: 信じられない。。
がりさん、こんにちは。
> まるでゴーストタウンのようです。
> 想像していたよりずっと、残酷な光景があるんですね。。
> 同じ日本にこんな場所があるなんて…。
> これが現実だとは信じられないし、信じたくないですね。
> ほんとに住民の方達の気持ちを考えると、胸が痛くなります。
本当にゴーストタウンでした。
実は浪江町の山中で道に迷い、
(道が寸断されカーナビも意味なさないし)
1時間ほどぐるぐるとまわっときは、
けっこう怖かったですね。
でも津波の被害そのものは岩手とかにくらべると、
まだ良いほう(良いほうってのも変ですが)だったようです。
それでもこの有様なのですから、言葉がありません。
で、被害をみていて思ったのは、水が押し寄せたところまでは
完全に壊滅、その1メートル上は何ともない、
つまり、津波被害というのは、境界がはっきりしているという点です。
このことも、当人たちにとってみればツラいところでしょうね。
「ウチは流されたけど、おとなりは何ともない」みたいなことがあるわけですから。
> 確かにフォートラは旅行記サイトなので批判の声もあるかもしれませんね。
> ただ明るい平和な旅行記がすべてじゃないと思います。
> だってこの町にだって、ついこの間まで平和な光景が広がっていたわけで。。
> それが今失われたからといって、この町に目をつむるのは良くないと思うんですよね。。。
> いつかまたこの町にも平和な日々が戻ってくることを願うためにも、「今」の現実を伝えることは大切だと思います。
>
そう思って頂けると、有り難いです!2011年04月26日17時46分 返信する -
すごい・・・
jetさん、こんばんは。
貴重な記録ですね。
もしかしてマスコミ関係のお仕事なのですか?
最後の柴犬にびっくりしました。
一見すると元気そうで良かったですが
放射線が心配ですね。。
「明るい未来」という原子力の標語がむなしいですね。。
代替エネルギーなど原子力に依存しない世の中に早くなればいいですが
当面は原子力と共存せざるを得ないでしょうから、
少しでも安全性を高めるよう努力しないといけないですね。
kumRE: すごい・・・
kumさん、こんばんは。
> 貴重な記録ですね。
実際には、数百枚の写真と動画を記録しました。
しかしながら、このサイトにはそぐうものでないと思い、
なるべくマイルドなものだけを選びました。
> もしかしてマスコミ関係のお仕事なのですか?
う〜ん、少なくともテレビや新聞、雑誌等の記者というわけではないです。
この取材も、完全に自己判断/自己責任によるフリーランスとして行動しました。
ただ、ぼくが撮った写真等は、目にして下さっている方がいるかもしれません。
まあ、そういう仕事です。
> 最後の柴犬にびっくりしました。
> 一見すると元気そうで良かったですが
> 放射線が心配ですね。。
実は、取り残された動物たちのことが、いちばん切なかったです。
特に犬は、愛情に飢えているというか、飼い主が来たと思って、
出てくるのです。
ただ、幸いなことに、痩せこけているような犬はいませんでした。
やはり、地元の方があえて区域内に入り、えさをおいたりしているようです。
僕が行った日あたりから、ペットレスキューが活発になり、多くのペットたちが
救出されたとも聞いています。
しかし、牛や馬やそういった家畜たちは。。。。
僕も惨状を目の当たりにしましたが。。。。
> 「明るい未来」という原子力の標語がむなしいですね。。
> 代替エネルギーなど原子力に依存しない世の中に早くなればいいですが
> 当面は原子力と共存せざるを得ないでしょうから、
> 少しでも安全性を高めるよう努力しないといけないですね。
原発に賛成か反対かなどを話す掲示板ではないので、
そこには触れませんが、
この街に過去あった背景(事情)と
現在の事態を考えると、なにか空しい光景でした。
>
> kum2011年04月26日17時40分 返信する -
現実なんですね・・・
jetさん
こんにちわ。旅行記拝見させて頂きました。
テレビで見ていた景色ですが、写真になるとまた違います。
誰もいなく壊滅してしまった町、こんなことが現実に起きてるのか
信じられなくなってしまいます。
これが現実なんだなと改めて思いました。
何を書いたらよいか分かりませんが、掲示板に書き込みして
しまいました。
RE: 現実なんですね・・・
shockedさん、こんにちわ。
返信が遅くなり、すみません。
出張に出ておりまして、見れませんでした。。。
> テレビで見ていた景色ですが、写真になるとまた違います。
南三陸や、気仙沼にくらべれば、津波そのものの被害は、
まだマシなほうだったのかもですが、
それで、実際に目の当たりにすると、言葉がでませんでした。
> 誰もいなく壊滅してしまった町、こんなことが現実に起きてるのか
> 信じられなくなってしまいます。
いろいろな意見や考え方はあろうかと思いますが、
この震災、そしてそれによる被害の実態は、
日本に住む(世界1の地震国であるからこそ)人間ならば、
やはり見ておくべきなのだろうと思いました。
つい先日、このあたりは警戒区域に設定されたので、
もう、取材することは叶わないと思います。
> これが現実なんだなと改めて思いました。
>
> 何を書いたらよいか分かりませんが、掲示板に書き込みして
> しまいました。
>
考えた上で、アップしたものですが、最初に書き込み下さった
shockedさんがネガティブでなかったので、救われました
ありがとうございました。2011年04月26日17時30分 返信する



