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  • NY市内でレンタカー

    投稿日 2005年06月04日

    レンタカー ニューヨーク

    一般的に旅行者がNY市内でレンタカーをするケースは
    稀だと思いますが、滞在中に郊外に遊びに出かけたいと
    思われることがあるかもしれません。その場合、
    車の運転に自信のない方にはお勧めできませんが、
    まあ大抵の状況には対応できるという方には
    やはりレンタカーは便利です。

    NY市内の運転は恐いといわれていますが、
    その特徴を把握して心得ておけば、それほど恐くもありません。
    いくつかの特徴を挙げてみます。突然だとびっくりして怖くなることでも、
    あらかじめ把握していれば問題は少ないかと思います。

    1)車同士譲り合わない。特にタクシー、リモ、バスなどの営業車がひどい。ただし彼らはプロなので、本当に危ないと思えば必ず止まる。また、逆にこちらが強引に割り込んだりしても、クラクションは当然のように鳴らされるが、日常茶飯事なせいか、それだけで済む。決して「ひどい奴」とは思われない。多少強引でも、「何をしたいか」を思い切り意思表示することがかえって安全運転となる。

    2)多くの車がクラクションを多用する。渋滞でどうしようもないのに鳴らしている車がとても多い。信号待ちで青に変わって1秒もたつくと後ろから鳴らされる。ただし鳴らしてはいけない地域で警察に見つかると罰金。「Do not honk」の看板を見たら要注意。まあ、守っている人は少ないが。

    3)バイクが少ない。その点は東京などと大きく違う。その代わり無法者の自転車がいる。特にデリやレストランのデリバリのお兄さんなどが多い。彼らの運転は、交通法規が存在しないのと同じで極めて危ない。逆走、横断、ふらつき、飛び出し、なんでもあり。また、ちゃんとヘルメットをかぶった趣味のサイクリングの人でも、NYではデリバリ兄ちゃんを真似しているのか、危ない場合が結構ある。自転車が来たら細心の注意を払うこと。

    4)歩行者は車が来なければどこでも道を渡る。NY名物のいわゆるJウォーク。横断歩道では赤でも全く気にせずのんびり渡る。横断歩道がないところでもどんどん人が出てくる。特に観光地や繁華街は、初めてNYに来た日本人はびっくりするほど。赤信号で立ち止まっている人はNY以外からやってきた観光客だけ。NYから程近いフィラデルフィアやボストンの人でもちゃんと信号を守っていたりするから、NYがいかに異常かがわかる。ただし歩行者も危ないと思えば必ず止まるので、さほど心配することはない。

    5)市内は大抵のところが赤信号での右折禁止。ただし時折市外から来たニュージャージーナンバーなどの車が赤で右折しているのを見かける。もちろんそういう人でも歩行者優先の原則はわきまえている。

    6)市街地や住宅地では、道の両側に駐車車両が並び、空いているのは停めてはいけない消火栓の前とバス停。少し道幅が広いと、たとえ幹線道路でも二重駐車をよく見かける。また、縦列駐車をするのに後ろの交通を思いっきり遮断しても平然としているのが当たり前。遠慮しては生きていけない。また、6車線もあるavenueの反対側に思いっきり車線変更して駐車しても、クラクションは鳴らされるが、NYでは普通の光景。とにかく「何をしたいか」をアピールすることが重要。

    7)駐車していいところと悪いところを見分けるのは、住民でも自分の家のそばでもない限り至難の技。時間や曜日で変わるし、道のどちら側かでも変わる。メーターパーキングの設置してあるところでも、カネを払って止められる時間帯かどうかを判断するのに標識をじっくり見る必要がある。ミッドタウンでは、たくさん他の車が駐車しているので安心だと思ったら、実はリモだけが許されているところという場合もある。また、クォーター(25セント玉)をたくさん持っていないと、マンハッタンの繁華街などでは30分も止められない場合がある。メーターパーキングはおつりの出てくるような立派な機械はないので、クォーターを大量に持っていない場合は、少し高いが民間の駐車場に入れた方が無難。

    8)民間の駐車場は、マンハッタンの中だと大抵がヴァレーパーキング(係員に鍵を預ける仕組み)なので、貴重品は置いていかないこと。また、出るときにチップを渡す。何もサービスを受けなければ、車を持ってきてくれた係員に1ドルで十分。

    8)警官に駐車禁止を取られても、あとで駐車標識が不明確だといって交渉すると、不問になることもある(私が経験者)。ただし一度切符を切ってしまうと、警官は自分では変更できないので、その場で抗議をしても無駄というもの。自分に非がないことを証拠写真を撮って指定された住所に手紙を送ってみよう。(旅行者にとっては時間的にきついかも)

    9)窓を全開にしてヒップホップを大音響でかけている車は大抵運転が荒いので近づかない方が良い。あと、車体の汚れたリモも無法者が多いような気がする。。それと渋滞しているときに車間を詰めてきて「絶対に他の車を入れない!」という構えを見せているのは女性が多かったりする。女性が運転しているときは、争わずに先を譲ろう。

    10)ガソリンはNY市内は高いので、お隣のニュージャージー州で入れると税金分だけ安くなる。また、ニュージャージー州はセルフスタンドがなく、全て係員がノーチップで入れてくれるので楽。ただし窓を拭いてくれるなど奇特な係員がいたら、迷わず1ドル渡そう。

    11)マンハッタンのミッドタウン~アッパーウェスト/イーストは、大通りほど右左折禁止が多いので要注意。特に昼間の42丁目は、いったん入り込むと端まで行かないと左折はおろか右折さえできない箇所が多い。クロスタウンするなら、右左折が不自由な大通りより、規制の少ない小さな通りが便利。ただし、途中で公園や駅などで行き止まりになる道もあるので、事前に地図をよく見よう。40~60丁目のミッドタウンだと、個人的には、ウェストバウンドで51丁目、53丁目、55丁目あたりがお勧め。43丁目、45丁目もグランドセントラル駅で東西に分断されているとはいえ割とスムーズ。特に観光客でごった返すタイムズスクエア付近を西に向かう場合は、43丁目は穴場的ストリート。イエローキャブも愛用する。
     一方、47、49丁目は混むのでお勧めできない。特に夕方の47丁目はタイムズスクエアから6番街までの間を抜けるのに、1ブロック30分以上かかったりする。
     イーストバウンドは40、46~56丁目ならまあ問題なし。駐車は規制区域が多いので、なかなか難しいが、ちょっと停めるくらいなら大丈夫な時もある。いずれにせよ、クロスタウンは時間がかかるものだということを念頭に置こう。

    12)マンハッタンのハウストン以北から40丁目付近までは、一部西側を除いてミッドタウンと同じように碁盤の目だが、一気通貫で東西を結ぶ小さな通りはあまりない。特にハウストンどおりから18丁目までは、NY大学やアスタープレイス、ユニオンスクエアなどで分断されているし、23丁目付近にも大きな公園がある。また、イーストビレッジ付近は歩行者で大混雑しており、車も多いので、路駐はちょい停めでも極めて難しいと見てよい。二重駐車を平然と行う腹が据わっていれば大丈夫か??
    クロスタウンでお勧めは、ビレッジ付近だとブリーカー通りかな。繁華街を通る割にはスムーズに移動できるような気がする。

    13)チャイナタウンやSOHOには、旅行者の場合は決して入り込まないようにしよう。道は狭いし歩行者であふれかえっており、前に進めない。

    14)マンハッタンからニュージャージー方面に直接行く場合、方法は3つしかない。ダウンタウンからのホランドトンネル、ミッドタウンからのリンカーントンネル、ハーレムのさらに北からのジョージワシントンブリッジ。
    いずれも混むところなので、時間的な余裕を持って出かけたほうがよい。また、トンネルや橋を出たところはいずれも複雑に分岐しているので、NJ側に出たらどの道に行くべきなのか、あらかじめ頭に入れておくか、なれたナビゲータを横に座らせるかする必要あり。アメリカではどこも同じでしょうが、初めての土地で道(特に高速)を間違えると結構苦労する。ホランドトンネルは出たところが高速ではないが、残りの二つは高速。

    15)マンハッタンからアップタウンやコネチカット方面に向かう場合、いき方はいろいろあるが、マンハッタンの西側からの方がスムーズに出られるような気がする。西側はヘンリーハドソンパークウェイ、東側はフランクリンルーズベルト高速(略称FDR)が通っているが、マンハッタンの中でも、そして出たところでも東側の道は結構混んだりする。特にNY州の幹線であるインターステート87号線につながるので、大型車も多い。西側は平日の夕方などに渋滞するものの、マンハッタンを出ると割とすぐに森の中の道となり(いずれもトラックの通れないパークウェイ)、普段は結構流れている。なお、いずれの道も、マンハッタンを出る前に、クロスブロンクス高速(米国東海岸の大幹線であるインターステート95号線)と交差するが、ここを東に向かってコネチカット方面に向かうと大抵渋滞に巻き込まれる。できれば少し北に上がってから、ウェストチェスター郡に入り、クロスカウンティ道路を経由してハッチンソンパークウェイに入ったほうが渋滞が少ない、トラックがいないので楽。

    16)マンハッタンからブルックリン、クィーンズ、ブロンクスに行く場合、橋やトンネルを出たところがやはり複雑になっている場所が多い。特にヤンキースタジアムのあるブロンクスに行く場合は、目的をはっきり持って、目的外の知らない場所には行かないようにしたい。思い切り違和感のある土地柄だし、東洋系は少ないので目立つ。一方、クィーンズは日本人をはじめとするアジア系が多く住んでいるので、迷ってもあまり問題ない。特にフラッシングやフォレストヒルズなどはドライブで行くにはいいところ。アストリアも路駐してレストランに行くにはいい感じ。ブルックリンは、橋やトンネルを出たところは問題は少ないし、パークスロープなど高級な雰囲気のところはお勧めスポットだが、場所によっては低所得者が多く住む地域もあるので、やはり気をつけたい。特にイーストニューヨーク付近はお勧めしない。


    とりとめありませんが、思いつくまで。(つづく)

    旅行時期
    2005年06月

  • サント・ドミンゴからカサ・デ・カンポまでのレンタカー

    投稿日 2005年04月02日

    ドミニカ共和国

    ドミニカ共和国でレンタカーを借りてドライブしたのですが、びっくりしたのがレンタカーのデポジットがめちゃくちゃ高かったことでした。借り出し価格の3~4倍のデポジットを最初に払わされ、返却が確認できたら残金を返す仕組みです。同様のデポジットはアメリカでもありますが、こんなに高いデポジットは初めてだったので驚きでした。
    それと、都市部の交通ルールが事実上皆無であることもびっくりでした。高速道路みたいなところを二人乗りのバイクが平気で逆走してくるし、歩行者は幹線道路を我が物顔に歩いているし、子供たちが夜遅くまで交通量の激しい道路で遊んでいるし。あと、信号機は故障しているのか電力不足なのかわかりませんが、とにかく動いていないところが結構あるのです。こうした交差点では、四方から車もバイクもものすごい勢いで突っ込んできます。よく事故が起きないなあと感心するくらい。
    サント・ドミンゴからラス・アメリカス空港を経て、広島カープの野球アカデミーのあるサンペドロ・デ・マコリスを通り、カサ・デ・カンポのあるラ・ロマーナ付近をうろうろしましたが、概して都市部は皆同じような交通事情ですので、慣れないうちは運転に細心の注意が必要だと思います。大抵のレンタカーはマニュアルだし、日本からいきなり来ると、左ハンドルのマニュアル車で無秩序に近い道路を運転するのはちょっとした冒険かも。なお、このあたりの都市間は立派な高速道路があるので、逆走バイクと歩行者さえ気をつければ、日本やアメリカと全く変わらないドライブを楽しめます。
    なお、サント・ドミンゴの東側一帯は低所得者の住宅が並び、治安が悪そうな印象を受けました。特にコロンブス廟周辺は夜は避けた方がいいと思います。昼でもちょっと怖い雰囲気でしたから。
    あと、ラテンアメリカではお馴染みの窓拭き少年(売り子のお兄さんやおじさんもいる)たちですが、サント・ドミンゴの街角では必ずいました。車の中から拒否の態度で臨めばすぐにあきらめて行ってしまいます。まあ、子供たちには何かあげてもいいのかな。。これは試していないのでわかりません。

    旅行時期
    2005年02月

  • La Guardia空港からManhattanへ(タクシー上級編)

    投稿日 2005年03月29日

    タクシー・イエローキャブ ニューヨーク

    先日、ラガーディア空港からマンハッタン(劇場街)に
    タクシーで行くとき、車が空港からGrand Central Parkwayに乗った頃、
    タクシーの運転手に、Queens Borough Bridge(無料橋)を渡ってくれと
    言ったら、激しく抵抗されました。最初彼は、ご多分に漏れず
    Triborough Bridge(有料)経由でF.D.R.(フランクリン・ルーズベルト
    高速)を南下することを考えていたようですが、
    私がうるさくTriboroughは絶対にやめろ、と言ったため、
    それでは、ということでB.Q.E.(ブルックリン−クィーンズ高速)経由で
    L.I.E. (I-495)からMidtown Tunnel(有料)を通ると主張しました。
    私が「それも遠回りだ」と言ったら、
    「オレはこの業界で食っているんだ!」
    とまくし立ててきたのですが、結局彼はしぶしぶ私の言うとおり、
    Grand Central ParkwayからTriborough Bridgeに入る直前のHoyt Avenue
    の出口で降り、Astoriaの21st Streetを南下、
    Queens Borough BridgeのUpper Levelを渡りました。
    この行き方、またはHoyt Avenueを21st Streetまで行かずに
    Crescent Streetで左折し、Queens BoroughのLower Levelを
    通るのが最も近いと思います。
    だけどタクシーの運ちゃんは、ずっと高速で行く方を好むようです。
    タクシーの運転手とケンカするヒマのある方は、
    ぜひお試しあれ。

    旅行時期
    2005年03月

  • 出国時の空港税

    投稿日 2005年01月26日

    ブエノスアイレス

    アルゼンチンから出国する際に、ブエノスアイレスの空港で出国税(空港税?)18米ドルを徴収されました。この手の税金は日本以外では初めての経験だったので、飛行機の発券の際に別の窓口で空港税を払うよう言われたときは、何を言われているのかわかりませんでした。アメリカからの観光客でごった返すサンクスギビング休暇の最終日だったので、支払い窓口は長蛇の列。それにペソを使い果たした後だったし米ドルの持ち合わせも少なく、クレジットカードで払いましたが、考えることは皆同じようで、前に並んだ人たちの大半がクレジットカードで支払っており、かなり時間がかかって焦りました。アルゼンチンは3ドル出せば分厚いステーキが食べられる国。概して生活物価が安いせいか、予想外の18ドルの出費で、いきなり現実に引き戻されるような気がしてちょっとショックを受けました。

    旅行時期
    2004年11月

  • Midtownで安く食べる

    投稿日 2005年01月13日

    ニューヨーク

    Manhattanで最も高めといわれるミッドタウンのレストラン。これは世界中や全米から観光客が集まるため仕方がないこと。でもまだ8番街以西の店は安くてうまい店がたくさんあります。
    10年前までは危険地帯だったブロードウェイよりも西側のミッドタウン。でもいまや嘘のように「普通の」街になっています。ポルノショップは激減、タイ、ベトナム、アフリカなどのエスニック料理の店がたくさんありますし、イタリアンなども実力派の店が多くあります。特にどこがと言わず、街を歩いて直感で店に入ってください。言わずと知れたRestaurant Row(レストラン街)の46丁目(特にブロードウェイから9番街付近まで)は、レストランがずらりとひしめいて、特にミュージカルなどの劇場街に近いため、開演までの時間帯や芝居がはねた直後はとても賑わっています。また、9番街の45丁目付近から57丁目辺りまでの間は、最近できたきれいで洒落た店が並んでいますし、どこも何やらうまそうです。夜も雰囲気は悪くないです。また、10番街まで行くとさすがにきれいな店は少ないのですが、9番街よりもぐっと安くなります。ベトナミーズやタイなどのアジア系は、おそらく外れないのでは?深夜でなければそれほど雰囲気は悪くならないので、この当たりも穴場的でいいかも。11番街まで行くとレストランはあまりないのですが、ところどころ何やら秘密めいたクラブや、スパニッシュを話す人々が集う大規模なクラブ系の店がちらほらあり、夜はちょっと怖い雰囲気がします。お好きな人はどうぞ。

    旅行時期
    2004年12月

  • タクシーでボラレない方法(JFK空港編)

    投稿日 2005年01月13日

    タクシー・イエローキャブ ニューヨーク

    ManhattanのMidtownから日本直行便など国際線の出るJFK空港までは、42丁目のGrand Central駅前やPort Authorityのバスターミナルなどからのシャトルバスが便利ですが、荷物や時間的制約でタクシーを使う場合がよくあると思います。その際は、JFKまでと言えば普通の運転手さんならLa Guardia編でご紹介したQueens Borough Bridgeか、やや南に下ってMidtown Tunnelを通り、そのまま高速を使い、I-495からVan Wyck Expresswayを南下して行くはずです。しかし私が経験したとんでもない運転手は、47丁目のウェストサイドで乗ったにもかかわらずぐんぐん北上していきました。さすがに60丁目付近で、どうやって行くつもりか尋ねたら、なんとTriborough Bridgeを渡るとのこと、冗談じゃないよ、と怒って言ったら、経由を言わないお前が悪いと言わんばかりの顔をしながらQueens Boroughを渡りました。地図を見れば一目瞭然ですが、ミッドタウン~Triborough経由でJFKなんて、とてつもない大回りです。こういう悪徳運転手もいるので、やはりLa Guardiaと同じように経由をしっかり告げた方がいいと思います。「こっちも道はよく知ってるんだぞ」という振りをするべきだと思います。
    なお、JFKの場合、逆方向(空港からManhattanまで)は一律料金ですので、こちらは安心してタクシーを使えます。

    旅行時期
    2004年12月

  • タクシーでボラレない方法(ラガーディア空港編)

    投稿日 2004年12月28日

    タクシー・イエローキャブ ニューヨーク

    空港からマンハッタンへの交通手段はさまざまですが、マンハッタンから空港へとなると、深夜早朝だったり、あるいは荷物がたくさんあったりで、公共交通機関よりはタクシーの方が便利な場合がよくあります。その場合、観光客などとわかるとタクシーの運転手によってはわざと遠回りする場合があるので要注意。特に国内線が多く発着するラガーディア空港は行き方が複数あるため、道を知らなさそうな客がミッドタウンから乗った場合、単に「ラガーディア空港」と告げると、多くの運転手は何も言わずにFDR(マンハッタンの東側を走る高速)からTriborough Bridge(有料の高速橋)経由で行こうとします。しかしここは遠回りですし、有料橋の料金(4ドル)を上乗せされます。最も安いのは、42丁目付近以北のミッドタウンからならQueens Borough Bridge(無料)を経由して、21th StreetまたはNorthern BLVDを通る経路です。42丁目以南では、ミッドタウントンネルからI-495を通っていく方法もありますが、これは有料です。もっとも道が混雑している場合はどちらが速いか難しいのですが…。ただし、時間に余裕のあるときや、深夜早朝の場合は、迷わずQueens Borough Bridge経由で、と言いましょう。その方が確実に安く上がります。目安としては、例えばミッドタウンのグランドセントラル付近からラガーディア空港のメインターミナルまで、チップ込みで30ドルかからない程度です。なお、マンハッタンでもハーレムからだとTriborough経由しかありませんし、ダウンタウンからだと別のルートがありますので、一概には言えません。

    旅行時期
    2004年12月

  • JFKからManhattan(ミッドタウン)へ

    投稿日 2004年12月08日

    空港バス ニューヨーク

    民間のシャトルバス(Manhattanまで12ドル程度)が便利ですが、渋滞などを回避したい場合、あるいはもっと安く行きたい場合は、最近登場した新交通システム(AIRTRAIN)でJamaicaまで行き(料金5ドル)、そこから地下鉄Eライン、またはロングアイランド鉄道(LIRR)に乗り換える方法があります。地下鉄なら2ドルなので、空港からManhattanまで計7ドルです。AIRTRAINは快適です。きれいですし、頻繁に発着していて、待ち時間はほとんどありません。Jamaicaまで10分弱。地下鉄は平日の日中は途中急行となり、30~40分でManhattanのミッドタウンに着きます。空港ではどこのターミナルでもAIRTRAINに乗れます。地下鉄EラインのJamaica station (Sutphin Blvd-Archer Ave)←→Manhattan内の各駅は、初めてNYに来る方でも雰囲気の面では安心できる区間です。一方、AIRTRAINでHoward Beachまで出て、地下鉄Aラインに乗り換える方法もありますが、Jamaica経由よりも時間がかかりますし、途中の雰囲気は日本人にとってJamaicaよりもやや違和感があるかもしれません。ミッドタウン方面に行く方はJamaica経由の方がいいでしょう。なお、ManhattanのダウンタウンやBrooklyn方面に行く方は、Howard BeachからのAライン、JamaicaからJラインやZラインもあります。

    旅行時期
    2004年11月

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