さわやかおじさんさんのクチコミ全9件
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投稿日 2017年12月03日
総合評価:5.0
タイ南部、アンダマン海に面したクラビは、ダイナミックな自然を満喫できる秘境リゾート。岬にあるRAYAVADEEホテルは、途中に道路が無いためアクセスはボートのみ。大きな木を伐採せずに隙間を利用して建てたコテージのため、迷路のような配置になっている。
RAYAVADEEホテル前のビーチには、岩山の断崖が切り立ち、時間帯によっては太陽を避けてのスイミングも楽しめる。珍しい洞窟レストランも欧米人観光客には広く知られている。クラビは山深い国立公園もひろがり自然との共存を実現したリゾート地だ。小島が点在しており、白い浜を歩いて渡れる島もある。スノーケリングでは、真っ白なサンゴ礁に戯れるクマノミ(ノモ)も必見。原生のマングローブ林では、美味しいエビやカニが豊富に穫れ漁村のレストランが一番のお勧めだ。- 旅行時期
- 2017年11月
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投稿日 2017年11月24日
総合評価:3.0
中国国際航空を利用して羽田から北京経由で西安に向かいました。急に帰国する用事が出来たため、帰りは新たに片道の航空券を購入しました。一番安かったのが天津航空で15000円程度です。
写真は天津空港でのものです。エアバスA320の前方荷物室から大きな段ボールの荷物を落下させて降していました。落下させられた荷物はバウンドして転がります。航空機が沖止めでのバス移動で多くの乗客が見ていることに気がついた作業員は、途中から荷物を受け取り手で降ろす方法に変更しました。後方荷物室の所にあるベルトコンベヤが前方には無いのです。
この様子を見ていた多くの欧米人は呆れていましたが、中国人乗客は「作業員の待遇は悪いので、荷物は乱暴に扱われます。大事な荷物は預けてはいけないのです」と話してくれました。空港全体のサービスが向上するには、まだまだ時間がかかりそうだと感じます。
機内食ですが、あまり期待はできません。西安ー天津は、暖かなミールが出ましたが、天津―羽田は、ビスケットだけです。
CAさんは、若くて綺麗な方が多く、機材も比較的新しかったです。天津での荷物の受け取りには時間がかかります(到着後30分かかりました)天津航空は、荷物の破損が多いそうです。補償を受ける基準は厳しいそうです。- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 5.0
- 座席・機内設備:
- 3.0
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投稿日 2017年11月13日
総合評価:5.0
料金がリーズナブルなこと以外はメリットが無く、敬遠されがちだった中国国際航空が変わりました。これまで客室乗務員(CA)は保安要員的な要素が高く、親切で丁寧な「おもてなし」は期待できなかったのですが、驚くほど改善された。
羽田―北京(乗り換え)ー西安線では、羽田のチェツクインカウンターで、北京で荷物を取り出し、預け直しの手順を分かりやすく説明。CAは、搭乗口で乗客を笑顔で出迎え、座席に誘導。特別食リクエスト客への事前確認や、毛布や枕、ヘッドホーンの配布などテキパキとこなしていた。機内食のオムレツも美味しかった。
羽田出発が50分遅れ(空港混雑のため)北京乗換に支障がないかを聞いたところ、的確に乗換方法を説明してくれた。また、北京から国際線乗り換え客を少しでも早く降ろすため、着陸40分前には、後方座席の乗客を前方座席に移動させ、上部の荷物入れに入りきれない荷物を、ビジネスクラスの荷物入れに誘導するなど。
荷物の積み込みが雑なようで、スーツケースの角が潰れ損傷しました。標準より大型のスーツケースは、カーゴボックスの下に入れられるケースが多く壊れやすいようです。角は丸みのある形が、損傷の可能性が少ないようです。
- 旅行時期
- 2017年11月
- 利用した際の同行者
- その他
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 30,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- お買い得です
- 接客対応:
- 5.0
- 3年前に比べて、とても進化しました
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- オムレツは普通に美味しいです
- 座席・機内設備:
- 3.0
- 枕カバーの使い捨てシートがあります。ANAは無くなりましたので、懐かしいです
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【ベトナム鉄道】ハノイから中国国境の街・ラオカイへの夜行寝台列車
投稿日 2015年09月09日
総合評価:5.0
2015年9月3日、日本では姿を消しつつある夜行寝台列車、ベトナムでは健在だ。
ハノイを22時に出発したビクトリア・エクスプレス・トレインを連結した列車は、朝6時30分中国国境の街・北部のラオカイに到着した。ビクトリア・エクスプレス・トレインは、サパの高原リゾートホテルが、宿泊者専用に運行している車両で、ウッド調の客室は落ち着く。
アジアの鉄道に詳しい戎光祥出版の小関秀彦さんは「ベトナムの鉄道は、首都ハノイを中心に全国の主要都市を結ぶ路線網(約2,600km)が展開されていますが、21世紀初頭までは鉄道よりも道路に資金が投じられていたため、鉄道の輸送シェアは長らく低迷していました。
近年、ベトナム政府も鉄道の重要性を再認識するようになり、鉄道施設・インフラの所有と営業・運営を分離する「上下分離方式」を採用、輸送改善を進めています。
「ビクトリア・エクスプレス・トレイン」も上下分離方式によって登場した列車で、ハノイ〜ラオカイ間で運転される距離列車に連結される3両の客車のみが該当します。
この列車には複数の会社が運営する客車が連結されており、それぞれが線路や施設の使用料を払って、旅客サービスを運営しています。
制度の変革により輸送を改善しようという流れはヨーロッパから起こっていますが、その波は東南アジアにも達しているのです。
4名1室のスーペリアキャビン、2名1室のデラックスキャビン、食堂車などで構成される『ビクトリア・エクスプレス・トレイン』はこれまでのベトナムの鉄道にはなかった豪華な設備とサービスを提供する列車です。
ベトナムの経済成長に伴い、今後このような列車の運転が拡大していく可能性は高いと言えるでしょう」と語る。
ドァン・スァン・フン前駐日ベトナム大使は「近年、越日関係は『広範な戦略的パートナーシップ』という、大きな一歩を歩みだしました。ベトナムを訪れていただき、文化、観光の素晴らしさを実感していただきたいです。ハノイから少し遠いですが、ぜひ夜行寝台列車でサパにお越しください」と話している。
http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=2475&&country=7&&p=1#photo- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2015年08月04日
ザ フロート ハウス リバー クワイ リゾート カンチャナブリ
総合評価:4.0
タイ国政府観光庁が推奨する「タイ12の秘宝」の一つ、カンチャナブリー県。サイヨークの山々に囲まれたクウェー川に浮かぶホテル「ザ フロート ハウス リバー クウェー」は、筏(イカダ)リゾートとして注目を浴びている。
昨年、東京国際映画祭で紹介された「先生の日記」の舞台でも、小学校の分校が筏教室に設定されていて、タイでは川が暮らしに活き付いている。
避暑地としての川は、タイ人の好むライフスタイルにもマッチしていて、川上から夜空を見上げると、星が散りばめられていて天然プラネタリウムの様に輝く。
リゾートのスイモン・オーナーは「陸上には、リゾートはたくさんあります。森の木々を伐採して造る施設は、環境破壊にも繋がります。この筏リゾートは、自然に溶け込んだ、癒し空間として、リフレッシュしてもらうのに最適です。タイには筏の宿泊施設は多いですが、4つ星ホテルとして洗練したサービスを提供しているのは、ここだけです。モン族の純朴な人たちの接客もお客様に愛されています。自然環境保全のため様々な工夫をしています」と話す。
ミャンマー国境を渡って、この地に住み着いたモン族の人たちは、昔ながらの伝統的な生活を守っており、土ー日曜日には、ボランティアの先生が、子どもたちにモン語や英語の教室を開いている。授業を見学したり、子どもたちとふれ合うことが出来る。また、月ー土曜は、モン族ダンスショーを上演。
同じグループのホテルでは、アドベンチャー体験を提供している。ボートでの送迎・軽食付きで1,600バーツ(約6,400円)でチャレンジできる。
利用者は、タイ国内の富裕層カップルや家族連れが多く、海外からはヨーロッパ(フランス、ドイツ、イギリス、オランダ―、ベルギー、デンマーク)中心で、日本人の比率は全体の1~2%程度と、リゾートの存在自体まだまだ知られていない。大手旅行会社が、このホテルに宿泊するパッケージツアーの企画を始めたばかり。
宿泊費は、1室2名利用・朝食付きで4,000バーツ~(16,000円~・1人8,000円~)タイは、周辺国に比べホテル料金は割安で、お得感が高い。部屋数は30室と少ないため、ハイシーズンは予約が取りにくい。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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ミネラルウオーター6本あります。カニカレーのソンブンにも近いです。
投稿日 2015年08月04日
総合評価:4.0
客室に6本の無料ミネラルウオーターを用意している。フロントからエレベーターホールに向かうと、爽やかな香りが漂う。ルメリディアン謹製のアロマオイルが使われている。また館内BGMの選曲も心地良い。
朝食はメニューも豊富。ローストポークも美味しい。切り分けてくれる。
パッポンナイトマーケットやエンターテインメント地区にも近くとても便利。スカイトレインや2つの高速道路にも簡単にアクセスでき、TGタイ国際航空、ANA、JALが離発着するスワンナブーム国際空港と、エアアジアが使用しているドンムアン空港にも、1時間以内でアクセスできる。小泉元首相もお気に入りの蟹カレーの名店「ソンブン」も近い。
日本人スタッフも複数いる。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
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乾燥機能付きの洗濯機が便利、朝食時の生姜湯が嬉しいサービスアパートメント ホテル
投稿日 2015年01月21日
総合評価:4.0
健康を気遣って、レストランには朝食時、生姜湯が用意されている。バンコクでは冷房が強く寒い施設もあるため保温効果の高い生姜成分を、胃腸に負担をかけずに摂取できる生姜湯は、医食同源の観点からも最適の一杯だ。
トイレには、TOTOウオッシュレットが完備されている他、Siemens製の乾燥機能付き洗濯機(ドラム型)が設置されている客室が多い。洗剤も用意されており日本語での使用方法も添えられている。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 部屋が広々。ウオシュレット完備。
- サービス:
- 4.0
- 日本語は通じませんが、それなりに親切。
- バスルーム:
- 4.0
- バスタブも少し深め。
- ロケーション:
- 3.0
- BTS(高架鉄道)駅から遠いが日中はトゥクトゥクサービス有
- 客室:
- 4.0
- ベットは硬め。
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成都空港にいちばん近いホテル。2012年夏オープン。ホテル内マッサージ店は10月に開店。
投稿日 2012年10月15日
CHENGDU AIRPORT CHEER HOTEL 成都
総合評価:3.0
2012年夏にオープンした、成都空港にいちばん近いホテルです。空港への送迎バスが30分間隔で運転されています。空港到着後ホテルに電話すれば、迎えに来てくれます。
2012年10月4日成田空港からANAの直行便で成都に夜遅く23時ごろ到着した際、迎えに来てもらいました。
新築のホテルですが、内装は雑なところがあります。シャワールームの仕切りの下の部分の接着が不完全で、シャワーの水が、化粧室全体に広がり水浸しになったり、コンセント類の取り付けが雑で外れそうだったり、部屋の照明スタンドの左右がずれていたりもします。
インターネットの回線は遅いですがまぁまぁつながります。LANケーブルは、リクエストするともってきてくれます。ドライヤーもリクエストベースです。
食事は美味しいです。朝2回、夕食1回利用しました。マーボ豆腐はまさに本場の味でした。
マッサージ店は10月にオープン。マッサージ師はハイヒールに昔のCAの制服風のデザインです。サービス内容は健全そのもの。1000人民元の前払いでクーポンを買うのがお得です。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2005年12月19日
05年12月19日現在の情報です。あまりにも高すぎたインターネットの利用料金が変更になりました。24時間で120香港ドルです。これまで、24時間で250香港ドル。24時間以内の2時間積算で130香港ドルでした。また一部の客室からは、15分単位で使用できる機器を設置していくそうです。
部屋は確かに狭いので、よほど仲のよいカップル以外は厳しいと思います。
ビジネスホテルとして考えれば、ふた昔前のビジネス客を意識してか、
各部屋にFAX(日立のHF-TS10)が設置してあります。パソコンのプリンターを
置いてもらった方が役に立つのでは?宿泊料金は、12月17日は、シングル利用で1泊1630香港ドル(特殊要因としてWTO開催中)18日、19日は、ヤフートラベル予約現地払い1泊700香港ドル。フロントには日本語を理解してくれるスタッフがいました。定期観光バスのパンダトラベルの発着にも指定されており、いろいろ便利。また利用してみたいホテルです。写真のように小型のスーツケースなら収納場所もあります。- 旅行時期
- 2005年12月






































