真@tokyoさんへのコメント一覧(13ページ)全133件
-
ご訪問ありがとうございます
真@tokyoさん
9.11のとき、真@tokyoさんはシカゴにいらしゃったんですか!
私共は9/10に、インディアナポリスからシカゴ・オヘア空港を経由して、NYに入りました。
Koopin♂とKoopin♀は入国の際別行動でしたので「日程がずれていたら、オヘア空港でたった一人で足止めされていたかも・・・」と後になって思い、ぞっとしました。koopin♀も英語はできませんでしたので。お互いに無事でよかったですね。
インディアナポリスへ行くときには、オヘア空港経由が多いので、いつかシカゴに寄ってみたいと思っています。真@tokyoさんの旅行記で勉強させてもらいますね。
これからもどうぞよろしくお願いします。 koopin♀
2006年01月15日20時37分返信する -
「金色の玉ねぎ」かぁ・・・「ねぎ」はいらないような・・・
真@tokyoさん、どうも。
金色の玉ねぎドームですか・・・・・・・・・・・
「ねぎ」を省いたほうがシックリ来るような・・・・
だって豪華な男性倶楽部だったんでしょう・・・
それにしても、この建物立派ですね。
そして、いろいろと凝ってます。
壁面の何気ないところに飾りのレリーフがあったり、
窓飾りや、コーナー部分の異性人も・・・。
遊び心と、何がしかの意味合いというかテーマもあるんでしょうね。
私も真@tokyoさんに影響されて、こういったものに興味を持ち始めてきました。 -
はじめまして
真@tokyoさん、書き込みありがとうございます。
今年はシカゴに行こうかな、と考えていたので興味深く旅行記を拝見させていただきました。(今のところブルースフェスティバルがメインの目的ですが)
私も建築好き&街並み好きなのでシカゴではライト、ミース等いろいろ楽しみです。オススメポイントなどがあったら教えてください。
今後も建築好きのためのマニアックなレポート期待しております。
2006年01月08日22時38分返信するRE: はじめまして
walkmanさん
多分建築好きな方だろうとの想いからmailしました。
シカゴ案内は、トランジットでの数時間を建築に当てたいとの相談を受け、急遽まとめたものです。まだまだ漏れが多いのですがとりあえずのレベルです。
ちょうど昨年行った時が偶然ブルースフェスティバルにあたりました。最終日の最大の盛り上がりにあわせて会場に入り興奮して帰ってきました。
経験談:ホテルは徒歩圏内に選定すべし。私は15分くらいでOKでした。
walkmanさんのアルバムは私の訪問都市と一致することが沢山有り、これからの情報交換が楽しみです。
大いに交流しましょう。よろしく。
2006年01月09日00時19分 返信する -
大元画像は迫力満点!!
真@tokyoさん、どうも。
元画像の、更に大元の画像まで拡大しました。
迫力ありますね。RE: 大元画像は迫力満点!!
井上@打浦端@上海さん
訪問ありがとうございました。
このサイトは、最終拡大まで行き着くことが出来るのがありがたい。
最大は外灘のパノラマ写真です。
http://4travel.jp/traveler/nychito/album/10031256/
ここの最初の2枚です。
http://4travel.jp/img/tcs/t/pict/1039/src_10394152.jpg
http://4travel.jp/img/tcs/t/pict/1039/src_10394153.jpg
サンフランシスコは、建築専門家と飲んだときに、アールデコの話題になり、私のデータを紹介するために載せたものです。香港の会社は、総務の方でもその価値を知りませんでした。上手く説明できなかったので今でも分かってないでしょう。もったいない。(英語では無理でした)
マリン郡役所 これは名作ですのですが、離れているので観光客は皆無。郡役所とはいえ人影はほとんど無しでした。
反響が有るとやる気が出ます。
ありがとうございました。
2005年12月21日10時40分 返信する -
ハーフティンバー
井上さん、馬勒飯店の件はありがとうございました。
すぐ直しました。
新華路見てきました。
カントリー・ガーデン・レジデンスあたりに当時のものが多そうですね。
華山路より西は知りませんでした。広い広い。
ハーフティンバーは木造の骨組みの間を漆喰で埋めて壁がつくるのだから、日本流では真壁つくりです。梁や桁・柱が出てまいりますので、田園風景にマッチするのでしょう。イギリスに端を発して、欧州、北米に広がりました。
日本の代表選手として、北九州市郊外の松本健次郎邸を紹介します。
http://www.yado.co.jp/tiiki/kitakyu/matumoto/matumoto.htm
個人住宅に採用されますので、上海では、フランス租界の方には見られると思います。虹橋空港近くに柏龍賓館(サッスーン別荘)は良質なハーフティバーですね。泊まりたいが我々は新館でしょうね。
盛宣懐胸像はまさかこんな所にあるとは思いませんでした。見逃していました。
有能な人だったようですね。
日本総領事官邸の車寄せが、書物の写真と異なります。
まだまだ奥が深い。井上さんが歩き回るのも分かります。
真@tokyo留園&盛毓度
真@tokyoさん、どうも。
いやぁ、勉強になりますよ。
また、ひとつ、利口になった・・・・というところです。
ハーフティンバー・・・なんとなく分かってきました。
松本健次郎邸も、なかなか素敵です。
新華路には、このタイプの邸が多かったです。
ところで、真@tokyoさん・・・・東京・芝に留園という中華料理屋があったでしょう。
あそこの経営者・盛毓度(せいいくど)と言うのは盛宣懐の甥っ子の甥っ子らしいですね。
ですから孫と言う可能性もあるんですが・・・・。
この人を、私は東京競馬場の特観席で2・3度見かけました。
彼は馬主でも有り、彼の馬には「リンリンリュウエン」とか「ランランリュウエン」とか
必ず「リュウエン」が付きました。
2005年10月22日08時17分 返信する -
コテコテ下町とは別世界です
真@tokyoさん、どうも。
真@tokyoさんと上海をうろつきまわったことを思い出します。
馬鞍飯店は馬勒飯店でしょう。
盛宣懐の胸像は私のページ「上海歴史散歩・上海交通大学」を
ご覧ください。
長楽路のお邸は、もう、
香港の大金持ちあたりが大枚はたいて買ってしまったかもしれません。
日本円でしたら、2億、3億じゃ無理でしょうね・・・・。
アクエリアスカンパニーの写真のハーフティンバーというのは、
英国風のものなんでしょうか・・・
こういったスタイルの建物は新華路でも、見かけましたね。
私のページの「 上海・新華路は地元の人自慢の道なのかも・・・」
をご覧ください。
-
不思議な空間&マンホール
真@tokyoさん、どうも。
ジックリ拝見させていただきました。
やはり、私とは目の付け所が違います。
あの福州路と江西中路の交差する空間は、私は大好きですね。
不思議な空間です。
私もあの電線群が無くなればイイかなと、
思いますが、どうなんでしょうかねぇ・・・というのは、
我が愛用のトロリーバス17路があそこを通ってるんですが、
この17路バスはは7・8年前は、
普通のバスとトロリーバスの半々の構成だったんです。
それを見て、いずれはトロリーは無くなるのかなと思ってたんですが、
そのうちトロリーの新車が導入され、普通のバスはなくなってしまいました。
上海では、トロリーバスは残す方向に動いてるようです。
となると、空中を走る電線は無くならないのかと・・・・。
マンホールには負けました。
こういうマンホールがあるってことを、知っておられたんですか?
他でも使用されてるんでしょうかねぇ・・・??
普通、下を見て歩くことは無いので、なかなか気がつかないとは
思いますが、なんかの拍子に見かけましたら、お知らせします。
RE: 不思議な空間&マンホール
マンホールの件 タネがありますヨ。
工部局前(こちらは安全)と交差点の真ん中にあります。
真ん中の方の撮影はヤバイ。
出典は次の通りです。
藤原恵洋著「上海 疾走する近代都市」 講談社現代新書 1988/1/20
藤原氏はアジアの建築史が専門で、上海を相当調査したようだ。鑑真号での上陸を勧めている。上海の都市史は工部局が重要で、通っているうちにマンホールを発見したようだ。「パンダ形マンホール」と命名している。
他に電柱の断面についても書いている。フランス租界は鉄製3角(これは井上さんも「散歩」で指摘してますね)、共同租界はコンクリート製4角。
花園飯店の客室棟は、元はフランスクラブのプールだった。この人は白モザイクタイルのプールで泳いだそうだ。だぶだぶの貸しパンツを着用し、脱げないよう気を使いながら。今では誰も経験できないこと。1955年生まれ
他に上海近代建築史では同年代の村松伸氏がいます。
「上海 都市と建築 1842〜1949」PALCO出版
これは学位論文を出版したようなもの。大作です。
この二人が研究し尽くしたので、後輩は韓国や台湾、シンガポール、インドとテーマを求めてさまよってます。
2005年08月16日22時34分 返信する -



