shin-yaさんのクチコミ全44件
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- 基本情報
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投稿日 2013年01月31日
総合評価:4.0
宿泊したモデレートツインルームは、比較的コンパクトなサイズですが、清潔で、アメニティも揃っていて快適でした。インターネット環境も整っており、メールのチェックやネットの検索も容易にできました。夕食は3階のスクエアダイニングでディナーブッフェをいただきました。「いしかわ百万石物語」というフェアーをやっており、ローストビーフなどの定番料理のほかに、ぶりや加賀野菜などの石川県の食材をふんだんに使った料理が並んでおり、ついつい食べ過ぎてしまいました。赤坂見附駅に接し、立地も申し分なく、コストパフォーマンスの良いホテルでした。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
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投稿日 2013年01月28日
総合評価:4.5
鎌倉の象徴的存在。鎌倉駅東口を出て、若宮大路を左に曲がり、段葛を5~6分歩くと、鶴岡八幡に着きます。八幡宮の境内に入ってすぐ、両側に源平池が見えます。源平池は花の名所でもあり、春の桜、夏の睡蓮は見事です。池のほとりには牡丹園もあり、桜の時期には牡丹と桜の競演が見られます。参堂をさらに進み、流鏑馬場を超え、静御前が舞を踊ったという舞殿を抜け、長い石段を登ると本宮に付きます。初詣から始まり、梅、ぼたん、桜、花ショウブ、アジサイ、蛍、睡蓮、夏越祭、流鏑馬、紅葉と1年を通して人波の途絶える時がありません。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年01月28日
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投稿日 2013年01月28日
総合評価:4.5
鎌倉長谷にある、鎌倉ゆかりの文学者の直筆原稿や愛用品などを展示した資料館。川端康成、大佛次郎、里見、芥川龍之介、三島由紀夫など、300人を超える文学者の資料を収蔵しています。なかでも、若い時代に愛読した川端や芥川の直筆原稿は、作者の推敲の後が偲ばれ、大変興味深く感じました。文学館の建物は、旧前田侯爵の別邸で、春と秋にバラ咲き誇る広い前庭を持つ青瓦の瀟洒な洋館です。建物の内部は、大理石の玄関、柔らかな絨毯、アーチ型の窓やステンドグラス、窓越しに見える鎌倉の海など、ため息の出るような素晴らしい洋館でした。
- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2013年01月28日
総合評価:4.5
葉山一色海岸にあるモダンな美術館。私が行ったときは、「川合玉堂」展が開催されていました。「山水画」から「風景画」を経て「情景画」に至る川合玉堂の流れを、代表的な作品で辿るもので、玉堂の世界に包まれるような、素晴らしい展覧会でした。また、美術館の敷地内には、海に面した、景色の良いレストランがあり、美味しい欧風料理が食べられます。入場料なしで利用できるため、このレストランを目当てに来る客も多いとのことでした
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2013年01月28日
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投稿日 2013年01月28日
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投稿日 2013年01月28日
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投稿日 2013年01月28日
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投稿日 2013年01月28日
総合評価:4.0
日本映画界に尽力した川喜多長政・かしこ夫妻の邸宅跡に建てられた映画の記念館。私が行ったときは高峰秀子の企画展が開かれており、館内には高峰秀子の出演した懐かしい映画ポスターが壁一面に飾られていました。高嶺秀子の自伝を読んだことがあるので、とても興味深く感じました。そのほか、映画に関連した書籍、雑誌の展示や、映画の上映も行われていました。今回は時間の関係で映画を見ることはできませんでしたが、次は上映の時間にあわせじっくり見に来ようと思っています。記念館の奥には、川喜多夫妻が別邸として使っていた日本家屋や広大な庭園が保存されており、こちらのほうも必見です。
- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年01月28日
総合評価:4.5
「苔寺」とも呼ばれている、鎌倉大町の日蓮宗の寺で、鎌倉に来た日蓮上人が初めて草庵を結んだ所と言われています。苔寺の由来となる、「苔の石段」は本堂裏の仁王門をくぐった先にありました。11月末で、苔も少し色あせた感じでしたが、梅雨ごろには青々とした苔が光り輝いているとのことです。「苔の石段」は保護のために通れませんが、その右側の階段を上ると法華堂を経て鐘楼、日蓮上人の庵跡、護良親王の墓などが次々と現れます。かなりきつい上り道でしたが、墓所からは由比ガ浜や稲村ガ崎が一望でき、疲れも吹っ飛びました。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2013年01月28日
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投稿日 2013年01月28日
総合評価:4.5
祇園山の山懐、比企一族の屋敷跡に立てられた、とても静かで落ち着ける寺です。深い杉木立に囲まれた参道を上り、二天門を抜けると祖師堂に出ます。祖師堂は日蓮、日朗、日輪が祀られている妙本寺を代表する、おおらかで、どっしりとした建物です。祖師堂の回廊から、階段で日向ぼっこをしている猫(猫和尚と呼ばれているとのことです)を眺めていると、何ともほのぼのとした気分につつまれます。妙本寺は四季の折々の花の寺としても知られています。なかでも、祖師堂両脇の海棠は鎌倉三大海棠の一つに数えられ、4月中旬にはピンクの美しい花を楽しませてくれます。
- 旅行時期
- 2011年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2013年01月28日
総合評価:4.0
宮ノ下から仙石原に向かう道沿いにある、ヴェネチアン・グラスを集めた美術館。私が訪れた時は、「アドリア海の雫─煌めくヴェネチアン・ビーズ展」と題し、15世紀から18世紀にかけてヨーロッパ貴族を熱狂させたヴェネチアン・ビーズのアクセサリーやコスチュームが数多く展示され、その繊細優美な輝きを堪能することができました。また、館内には、クリスタルガラスで作られた木々や草花、回廊、噴水などを散りばめた幻想的な庭園、本場のカンツォーネを聴きながら、ワインと食事を楽しむことができるカフェ、世界のガラス小物アンティークを販売するショップなどがあり、充実した時間を過ごせる素敵な美術館です
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2013年01月27日
総合評価:4.0
スーペリアツインルームに1泊しました。広々としたモダンな部屋に、寝心地の良いベッドで、気持ちよく過ごすことができました。バルコニーからは庭園の木々と東京の街が一望でき、素晴らしい眺望を楽しめました。朝食は、高輪プリンス1階のレストランでブッフェをいただきましたが、料理の種類が豊富で美味しかったです。品川駅からは、ざくろ坂を4~5分登った坂の上のホテルなので、お年寄りや荷物のある方は無料送迎バスのご利用をお勧めします。
- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2013年01月27日
総合評価:5.0
スーペリアツインルームに泊まりましたが、広々とした部屋に、シックなインテリア、寝心地の良いベッドで、気持ちよく過ごすことができました。朝食はテラスレストランでビュッフェをいただきましたが、とても美味しかったです。格式高いフロント、充実したショッピングアーケード、美しい日本庭園、大倉喜八郎のコレクションを集めた大倉集古館、ホテルスタッフのホスピタリティ、どれをとっても超一流でした。久しぶりに本物のホテルに出会った感じです。今度はゆっくり2、3泊してみたいと思います。
- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2013年01月27日
総合評価:4.0
ツインルームに1泊しました。広々とした部屋に、モダンなインテリア、寝心地の良いベッドで、気持ちよく過ごすことができました。窓からは港を行きかう船やベイブリッジが一望でき、素晴らしい眺望を楽しむことができました。朝食は海の見える「オーシャンテラス」でビュッフェをいただきましたが、料理の種類も豊富で、とても美味しかったです。ホテルの前にシーバスの乗り場があるので、横浜湾を遊覧しながら山下公園や横浜駅に行けるのも魅力です。今度はゆっくり2、3泊してみたいと思います。
- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
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投稿日 2013年01月16日
総合評価:4.5
仙石原にある、ガラス工芸家ルネ・ラリックの作品を集めた美術館。館内のミュージアムには、花や樹木、昆虫、動物、女性像などをモチーフにした幻想的なジュエリーや装飾品作品が多く展示され、ガラス工芸を芸術の域にまで高めたラリックの世界を堪能することができます。また、敷地内にはラリックが室内装飾したオリエント急行の列車が展示されています。実際にヨーロッパを走っていた本物のオリエント急行のサロンカーで、ラリックの華麗なガラスリーフで彩られた車内での華麗なティータイムを楽しむことができるのも、この美術館の大きな魅力の1つです。
- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2013年01月16日
総合評価:5.0
芦ノ湖畔の高台にある美術館で、4000点を超える現代日本画のコレクションを誇ります。この美術館では、年4回の展示替えを行っており、私が訪れた時は、「文明を辿る旅〜平山郁夫を中心に〜」、「傘寿記念展 岡 信孝の世界」、「日本画の抽象美 芳澤一夫展」という、3つの企画展が行われていました。「文明を辿る旅」では、東南アジアからシルクロード、中東、ギリシャ・ローマに至る文明の源流を辿る絵画が一同に展示されており、平山郁夫を始めとする気鋭の日本画家の作品は大変見ごたえがありました。なかでも、破壊前と破壊後のバーミアンの大仏像を描いた、平山郁夫の2作品は、文化財破壊に対する同氏の悲しみがひしひしと伝わる感動的な力作でした。また、美術館の庭やカフェからは芦ノ湖や富士山、駒ケ岳を望む素晴らしい眺望が広がり、こちらのほうもこの美術館に来る楽しみの一つです。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年01月16日
総合評価:5.0
ポーラ創業家二代目鈴木常司の約95000点の膨大なコレクションを収蔵した、仙石原にある、私のお気に入りの美術館です。今回訪れた時は、コレクター鈴木常司「美へのまなざし」というテーマの企画展が開かれていました。モネ、ユトリロ、フジタ、ルノアール、ピカソ、平山郁夫、岡田三郎、岸田劉生など近代絵画を代表する画家の作品が数多く展示されているほか、版画・彫刻・東洋陶磁・日本の近現代陶磁・ガラス工芸・化粧道具など多岐にわたる美術工芸品が展示されており、鈴木常司のスケールの大きさを改めて知らされた思いでした。また、ポーラ美術館では「箱根の自然と美術との共生」のコンセプトをかかげ自然環境の保全にもとりくんでおり、広い敷地内に作られた遊歩道からは、ブナ、ヒメシャラなどの在来種の木々が生い茂る、箱根の中でも貴重な自然に触れることができます。個人の収蔵品を展示する美術館としては、倉敷の大原美術館と並ぶ、日本有数の素晴らしい美術館だと思っています。
- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
























