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ねことりょこうさんのトラベラーページ

ねことりょこうさんのクチコミ全4件

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  • 5つ星ホテルではなく、5流ホテル。おおげさではなく、体験した事実です。

    投稿日 2019年07月14日

    ザ リッツ カールトン クアラルンプール クアラルンプール

    総合評価:1.0

    リッツカールトン クアラルンプールの口コミになります。
    お部屋はデラックスタイプで、5連泊しました。
    一日目で、連泊にしたことを非常に後悔しました。

    窓からの景色は、目の前が工事中のビルでよくありませんでした。でも景観は仕方ないですね。ただその景観をカバーするようなサービスは一切経験することはありませんでした。
    滞在中失望したことはたくさんありましたが、嬉しいサプライズなどのサービスは残念ながら皆無でした。
    クアラルンプール国際空港へ、早朝着いてしまうため、念のため事前(3週間ほど前)に宿泊日をメールしておきましたが、やはりチェックインの時間は15時きっかりでした。早めに入れなかったことは全く問題ないのです。

    インしたお部屋が恐ろしく大問題だらけでした。
    不潔不潔のオンパレードでした。

    至る所がほこりや指紋がべったりついていて、とても掃除をし終えた部屋とは思えません。

    洗面所に入って手を洗い、初っ端から錆びた赤い水が出てきて、まずびっくり。
    そして拡大鏡と普通の鏡がついた丸い形の両面鏡の縁が、両面ともにほこり、指紋だらけ!

    バスタブの方でお湯をためて入ろうとしたところ、水のような非常にぬるい水しか出なかったので、その日は入るのをあきらめて、ホテルの人に連絡しました。
    何時ごろに修理に行って良いか聞かれたのですが、翌日の予定は未定だったため、当日連絡することに落ち着きました。
    が、翌日朝8時半ごろに突然玄関チャイムを鳴らされました。ドアを開けたらいかにも修理に来ましたと言う感じの方が。
    前日遅かったので、朝はゆっくりしたかったですが、とりあえずドアも開けてしまったことだし見ていただきました。
    そしてその日の午後4時ごろ、昨日話した今日の修理は何時ごろ伺いましょうかと、前日に話したリッツの方が電話してきました。
    いや、もう朝とっくに終わりましたよ・・・と思いました。朝来ましたと一言で済ませましたが、この辺の従業員同士の連携さえなされないホテルなんだな、とわかりました。

    お湯は出るようになりましたが、いざバスタブのお湯をためているときになんとこちらも色付きの水が・・・。古いホテルなので、配管がさびているお部屋だったのでしょうか?まるでこのお部屋は開かずの部屋だったのか??と思うほど。

    気を撮り直し、シャワーを浴びました。こちらは錆の色はついていなかったと思います。(たぶんですが)
    ただシャワーの勢いが異常に弱かったです。オーバーヘッドもついていましたが、こちらも同じく水圧弱し。
    自宅のシャワーのほうがよほど勢いも強く快適って・・・

    そして至る所、例えば照明器具、目覚まし時計、電話機、他にも備品という備品がほこり手垢にまみれていました。何ヶ月も使われなかった開かずの部屋だったのでしょうか・・・それにしてはチェックインは時間通りだったし、お掃除の時間は十分あったはずです。なぜこんなに汚れているのかと思いました。 古いホテルとは言え、配管などメンテナンスをいれてほしいです。

    5日間連泊している間、ホテルのお掃除をしてくれる方と何回かすれ違いましたが、皆さん挨拶はしてくれるものの、妙に覇気がなく、とても疲れている感じでした。
    従業員の士気がないのではないか?外出から帰ってくると部屋に誰かが入った形跡はあるものの、枕の位置と、布団の位置を戻されているだけで、(ベッドメイキングではなく)滞在中、きちんと掃除された事は一度もありませんでした。

    一日目にチェックイン後、入ったお部屋は、汚れたバスタオル、汚れた枕、洗面所の手鏡は気持ち悪いほど何の手入れもされていなく、ここまでひどいと、おそらくテレビの下のキャビネットに収納されている食器類も相当やばいんだろうなと感じてしまいます。
    案の定、コーヒーカップはコーヒーが外側に垂れた後がつきっぱなしでした。
    こうなると、潔癖症ではない私ですら、部屋のいたるところが気持ち悪く感じました。
    ホテルに泊まって、備品が信じられないって、こんなの初めての経験ですよ。

    そして何よりもひどかったのは、ベッド上にあった4つの枕です。
    清潔な枕カバーやシーツ布団カバーを想像していましたが、全く違い、悪い意味で柔らかい状態。ずっと洗わないで使い続けていると、布って柔らかくなってきますよね?

    まるでそんな感じで柔らかい状態で、しかもものすごく臭かったのです!

    香水のにおいと、頭の体臭のようなにおい、もしかしたら前の人が使ったまま枕カバーは取り替えていないのではないか????と疑問を生じるほどでした。 ありえない!!

    あまりにも臭くて、最初は枕を外して寝ましたが、枕が頭のところにあるだけでもひどい匂いのため、2日目からは枕を別のところに置いて寝ました。が、今まで置いていた枕の匂いがシーツにも染み付いてくさいままでした。 もし枕カバーを前の客から取り換えていないとしたら、布団カバーやシーツもそのままだったのかもしれません。

    しかしそんなことってあるのか??ビジネスホテルでも取り換えるのは普通だと思うのですが!
    不幸にも滞在中シーツや枕カバー布団カバーなど取り替えられている事は一度もありませんでした。枕、バスタオル、バスローブは汚れ箇所がすべて同じままだったのでわかります。言えば新しいのを持ってきたでしょう。でもあえて言いませんでした。気づくのが普通だと思ったからです。結局最終日まで気づかぬままチェックアウトになりました。

    何よりびっくりしたのは、洗面所の下の棚にバスタオルやフェイスタオルハンドタオルが置いてあるのですが、1日めに自分が使った、使用済みのタオルを洗面所のところに無造作に置いてあったのを、再びそのままたたんでもとの棚に戻してあったことです。

    いくら自分が使ったタオルとは言え使用済みのものをまた、たたんで下のところに戻されるのは、ホテルで泊まった経験の中で初めてでした。みなさん、こんなのは普通なのでしょうか?5つ星と言われているホテルで、です。無造作に置いてしかも濡れていたはずなので、使用済みなのは誰がみてもわかるはずです。

    またバスタオルはもともと染みがついたまま、同じようにバスローブもすそのところが明らかに(しみではなく)汚れているものが普通に最初から置かれていました。
    また、4本入りの綿棒を開けて、一本使い、残り三本はあとで使おうと思って洗面所において出かけたところ、帰ってきたらその3本の綿棒のうち一本がなんと汚れているのです。

    ???意味がわかりませんでした。自分が使用したのでありません。出かける前に1本使い、使用済みのものは即ゴミ箱行きにしたことを憶えていましたので。ベッドの布団、枕が元通りになっていたため、お掃除の方が入った後のことでした。

    その他、トイレに体重計が置いてありましたが、その体重計も埃まみれになっており、まさかそんなものに素足で乗る事は気持ち悪くてできませんでした。

    これだけ至る所が汚いのですから、ドアノブや冷蔵庫の取っ手、照明のボタンなど全てが掃除されていない状態だったでしょう。どんな所も気持ち悪くて触るのが嫌でした。
    ちなみに私は汚いのは嫌と言う思いはありますが、決して潔癖症ではありません。その私ですらこんなに気持ち悪いと思ったリッツカールトンの部屋でした。

    気持ちの良いパリッとしたシーツやカバー、清潔感のあるタオル類、ピカピカの食器。
    それがわざわざここまで来てないなんて!!
    失望どころではなかったです・・・泣きたいくらいでした。

    コーヒーマシンが置いてありましたがとても使い勝手が悪く、バトラーに来ていただいてやっていただきましたがバトラーもてこずっていました。

    そしてなんと。
    ターンダウンの後、お部屋に戻ってみると、トイレの便座が上がっていたのです。もちろん私が便座をわざわざ上げるわけがありませんので、自分でやって忘れている、と言う事は絶対にありません。なおかつトイレのドアは外側に開けっ放しだったので、だれかこの部屋に入った人だろうという事は明らかでした。滞在中いつも内側にあけていましたので。いかにもターンダウンに来た方が、用を足していったと言う感じでした。疲れて便座を下げるのを忘れてしまったのでしょうか。

    折角ターンダウンでおいてくださった、ブラウニーも食す気がありませんでした。
    ブラウニーはラッピングされておらず、素手で触れる状態のものでした。
    ホテルの部屋が清潔であれば、そんな疑念よぎりもせずにパクついていたことでしょう。

    目覚まし時計は5分遅れになったままでした。
    ベッドサイドに置かれているランプは二つともカサが曲がっておかれ、冷蔵庫も曲がって置かれ、お湯を作る電気ポットは水を入れると、取っ手付近からボタボタボタと水がだだ洩れしてくる状態のものでした。

    床に敷いてあるカーペットは小さなゴミだらけ、掃除機をかけていないことも明らかでした。ソファの前にある、光沢のある黒のテーブルにも指紋がべったり・・・目立つのに、なんで拭かないんだろうと思いました。

    ソファーなど、ほこりが目に見えない部分は相当やばそうでした。ソファに座るのも気持ち悪かったです。お風呂場は常にかび臭く、 ドアを開けて入るたびにかび臭い・・・

    また冷房が効きすぎて寒かったため、オフにして寝ていると、ものすごいアンモニア臭が部屋中に漂い始め、臭すぎてびっくりして起きました。

    洗面所のほうに行ってみると、どうやらトイレや、洗面所の下水から臭ってきているようでした。 あまりのひどさに、パニくってしまいました。
    もしかしてエアコンをオフにしたことが関係あるか??と思いすぐにつけました。

    数十分我慢していたところ、少しアンモニア臭が和らぎ。って、部屋がアンモニア臭にまみれるなんて言うホテル聞いたことがありません!
    本当に本当に3つ星ホテル、またはビジネスホテルでも、清潔なホテルの方が100倍マシです。

    また昼間はもちろん、夜もドンドンという謎の音でうるさく、部屋の掃除の音なのか、宿泊客の音なのかわかりませんでしたがとにかくうるさい。

    真夜中にも就寝中にその音で何度も目が覚めました。隣なのか上なのか、どこから響いてくるのか特定できず、昼寝はもちろん、夜すらゆっくり寝られなかったです。これはほぼ毎夜続きました。隣のドアの開閉音も半端なく聞こえてきました。たとえて言うならば、古い施設だから何気ない物音でも木造のアパート並みに響いてしまうと言う感じでしょうか。

    なぜこのホテルの評価が高いのか??謎すぎます。

    今回一人での滞在でしたので、なにか足元みられてよくない部屋に通されたのかとも思います。また、スイートなどの部屋ならよいのかもしれない、と考えましたがそうだとしたら、部屋の掃除ランクがあるってことですね。

    バスタオルなどの備品も洗濯が行き届いた物、床もきちんと掃除機をかけるとかね。

    でも普通にアフタヌーンティーなどする場所も、通行人がいっぱいいる、要は誰でも通れるところなので、(外部からも入ってこれる状態のところ)あんなとこで落ち着いてディナーしたりハイティーやお酒なんて飲めるんだろうかって気もします。あえてそういう雰囲気が好きな方はいいですが。

    ラグジュアリー感はゼロです。

    もし一生に1度のハネムーンや、記念日などの旅行でラグジュアリー感を味わいたいと言うことであれば絶対に絶対に候補には入れてはいけないホテルだと思います。

    またホテルの従業員たちはお掃除の人に限らず、本当に感じの良い方や、ホテルに誇りをもって働いているような方はいませんでした。 仏頂面して接客している人もいた位です。 あえていうなら、背の高いドアマンの方で、その方だけは唯一笑顔で接してくださいました。

    おそらくこのクアラルンプールは、世界中のリッツの足を引っ張ってランクを下げているのだろうなと思います。

    いくら世界最安値のリッツカールトンとは言え、リッツカールトンのプライドはないのですか????

    ここまで酷いと、おおげさではなく、日本のビジネスホテルのほうがずっと素晴らしいと言えると思います。少なくとも私の体験では。

    画像は汚れやしみの色やほこりが、現物のように出ていませんが、現物はほんとうにひどかったため、掲載させていただきます。10枚しか載せられなく残念です。

    旅行時期
    2019年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    ロケーション:
    4.0

  • 快適な滞在

    投稿日 2019年04月08日

    ザ リッツ カールトン バリ バリ島

    総合評価:5.0

    ロビーからの眺めは、壮大で、まるでリッツというひとつの街を見下ろしているかのようでした。
    この辺りは広大な敷地内にあるホテルがたくさんあり、敷地内の移動も時間制の小さなバスだったりしますが、バスだと乗り合いによっては混雑したり、時刻表通りにくるものの、タイミングによってはかなり待たされたり。
    リッツは移動はバギーにのせてくれます。バギーは少人数で乗れ、待ち時間も気にならないほどで、緑豊かな敷地内をバギーで風を切っていくのは心地よかったです。

    お部屋は快適で、100平米以上、2人で十分な広さ。バルコニーの下にはプールを見下ろせ、目の前には緑があって、最高にくつろげました。
    お掃除もほぼ行き届いています。
    唯一、バスタブの栓が壊れていて、お湯をためることができずにバスタブには浸かれませんでした。このあたりの点検は緩いのかな?

    朝食は、十分な種類のビュッフェスタイルで、楽しめました。
    バリで楽しめるフルーツがたくさん。美しいピンクのドラゴンフルーツとスネークフルーツは日本ではあまり食べることができないので、食べれてよかった。

    曜日ごとに、アクティビティーのスケジュールがあり、早朝自然の中のヨガに参加したり、無料で利用できるものが多くとてもよかったです。

    敷地内はほんとうにお散歩に最適です。
    早朝散歩でビーチからみた日の出はきれいで、海辺も最高。
    ホスピタリティも申し分なく、客に快適に過ごしてほしい、という信念というか、意気込みというか、そういう気概を彼らから感じ取れました。

    今度は一人でもゆっくり訪れてみたいです。

    旅行時期
    2019年03月

  • ザ・スパ・アット・プリサントリアン口コミ体験談です。史上最低でした。

    投稿日 2019年03月31日

    プリ サントリアン ビーチ リゾート & スパ バリ島

    総合評価:1.0

    ホテルではなく、プリサントリアンのスパの口コミになります。
    プリサントリアンのスパを予約したのは、チェックインバリというサイトです。
    日本語で予約でき、現地で何かわからない場合でも日本語で応対してくれるスタッフがいるからかと勘違いしたからです。
    チェックインバリの評判もわからずに予約した結果、史上最低最悪のスパ体験をすることになります。
    ザ・スパ・アット・プリサントリアン (The Spa at Puri Santrian)
    ザ・ゴールデン・サントリアン・スパ (The Golden Santrian Spa)というトータル4時間半のプランを予約しました。

    この、チェックインバリと言うサイトで予約の申し込みをする際に、サイト上に記載してある支払い方法の説明で、クレジットカードを現地で使うと3%の手数料が取られるため、キャッシュで現地払いをしようとチェックインバリに連絡しました。そうするとチェックインバリの方(日本人)は利用日が繁忙期のため、先にクレジットカード払いまたは銀行振り込みをするようメールしてきました。

    チェックインバリのサイトに記載してある説明とこの時点で違うわけですから、やめておけばよかったのですが、繁忙期であれば仕方のないことなのかもしれないと思い、銀行振込で日本にいるうちに先払いしてしまいました。

    そして帰国日である、スパ当日の日。
    まず、ホテル迎えの車が当日なんと50分の遅刻。(帰国日で、サヌールに行くのでビーチも少し見てみたかったですがとてもその余裕はなくなりました)
    ほとんどのスパは送迎時早めに到着するので、この日も10分前くらいに待ち合わせ場所に居ました。

    炎天下の暑い中、1時間以上もスーツケースやいくつかの重い荷物を持ったまま放置されると言うとんでもない目に遭いました。

    待てど暮らせど来ない迎えがどうなっているか、チェックインバリに問い合わせたところ、大統領到着のため、道路が混雑して遅れているとのこと。
    バリなので、国のイベントごとは道路混雑が遅れた理由にされるのかもしれませんが、チェックインバリの日本人が、「大統領が到着したから道路が混んでいて仕方がないです、了承ください」という返事がきた時には、無茶苦茶な、ひどい言い訳だと思いました。

    事情がわかっているなら事前に客を待たせないようにかなり早めに車を出すとかそういうことができないものなのか?と疑問に思いました。
    道中なかなか進まずなんとか予定より1時間程遅れてプリサントリアンスパに到着しました。

    繁忙期と聞いていた館内はなんと閑古鳥状態。今までいろんなスパに行ってきていますが、どこでも大概少なくとも1、2組のお客さんとすれ違ったりするものですが、ここでは入退出とも、他のお客さんをまったく見ませんでした。スパの中には私たち1組しか客がいなかったのです。(今思えば、この内容なら間違いなくリピートする客などいるわけないのでだれもいないというのは納得がいきます)

    これで繁忙期?と甚だ疑問でしたが、チェックインバリというサイトでは、早く確約が欲しかったのでしょうか。お金の事だけは急がせて振り込ませ、あとはトラブルがあろうが、「了承ください」の返信のみで知らんぷり。明らかに質の悪い会社(サイト)でした。

    チェックインバリというサイトには、お金を振り込んだ後は、大変雑に扱われたと感じています。
    現地で迎えが遅れるとか、予定時間より30分も時短されたとか、むしろそういうときに親身にしてほしかったですが。全くあてにならないチェックインバリの日本人担当者で大変残念でした。

    スパ到着後、スパ都合で10分以上は待たされ、スパのメニューの説明や流れ等は一切なく、スクラブが何の香りがいいか選択してくださいと言うものだけでした。
    日本語の担当の人などもちろんおらず、片言の日本語を話せるスタッフすらいませんでした、すべてなまりのある英語での説明でした。

    当初のスパの開始の時間より結局施術に入ったのはちょうど1時間遅れでした。
    そして苦痛のスパの始まり。施術者の技術力は、私が過去行った数十か所のスパの中でも最も低かったです。
    自分でもできるくらい。いや何も習っていない自分のほうがうまくできる自信さえああります。

    スパでは冷房がかなり効いていて、真上では天井直付けのサーキュレーターが容赦なくぐるぐる回っています。10分ももたずに途中で耐えられない位ものすごく寒くなってきて冷房切ってもらいましたが、体が完全に冷え切っている状態でした。

    スパの途中で次に何をどのくらいするという説明は一切なく、常に何を施術されるかわからないまま、凍えるような寒さのなか進みます。

    スパのメニューはすべての時間で4時間半のメニューでしたが、その3分の2以上、いえ、4分の3以上といっても過言ではないでしょう、そのくらいが待機時間といってもいいほど、ほとんどが仰向けまたはうつ伏せのまま目隠し状態で放置状態でした。適当に何かを塗り付け、例えばフェイスでは1時間の枠をとっているにも関わらず、1分位で顔に何かを塗ってその後数十分待たされる、というのを2,3回繰り返し。50分以上は待機状態でした。これを全メニューで同じやり方でした。

    身体に巻いている(ただ単に巻くだけの)布は常に施術の際おもむろにはがされます。
    いきなりでビックリすることもしばしばありました。
    この、配慮もない無神経なやり方も、他のスパではなかったことで、初めての体験でした。バリに初めてスパに訪れた日本人であればきっとビックリすると思います。

    衝撃的だったのは、常に仰向けかうつぶせの待機中に、直前に使った施術のスクラブやら使用後の何やらシーツやらをなんと待っている間に掃除していたことです!

    これには本当にびっくりしました・・・どこのスパでもこんな扱いをされた事はありません。同じ部屋にいて、くつろぎのひと時を過ごしたくてもガサガサうるさい上に、ほうきでゴミを掃いたり、シーツをはがして替えたり・・・・ありえません!!

    そしてさらにびっくりしたのは、いったんシャワーで洗い流したりする際に、そのシャワーブースがガラス張りになっているのですが、その間もずっと丸見えの状態で掃除をしていたことです。そして掃除の途中で(シャワーのブースにガラスで仕切られていて外から、つまり掃除している施術者から完全にまるみえ状態)シャワーブースの電気をスイッチオンにされ、まるでわざわざスポットライト浴びながら全身を洗わなければなりませんでした。もちろん施術者は気にしてはいないはずですが、それでもやはりその状況ででシャワーを浴び、落とさなくてはいけないというのは、なんと気を使わなければならない状態だったことか。本来であればくつろぎの時間帯に、室内を清掃している施術者に見られながら、というのはありえないほど不快な状況でした。

    シローダーラをやった後は頭がオイルまみれになるので、シャンプーに少し時間がかかるのですが、そのシャンプーと、スクラブで全身がボロボロになっていたカスを洗い落とさなければならないのと、入浴と軽い食事&ドリンクが付くのですがそれを最後の最後にたったの20分でやれと言うのには驚愕しました。どれだけ今まで無駄に待機を余儀なくされていて、ここへきてたったの20分!まったくくつろぐ時間はありません!急いで髪を洗い、身体にこびりついたスクラブを落とし、わずかにバスタブへ浸かり、当然飲食時間は残っておらず、お腹が空いていたのですが食べる時間はありませんでしたので、ドリンクを2口飲んだ後は食事には一切手をつけられませんでした。どれだけ客のこと考えていない時間配分だったことか。

    しかもチェックインバリサイト内にある施術メニューの、クリームバスと、スパギフトという2つは受けられていませんでした。

    また、どこのスパでもボディクリームやローション、最低限ティッシュや綿棒くらいはありますが、ここは一切のアメニティーは用意されていませんでした。
    シャワーの後、耳の中が濡れて気持ち悪かったですが、綿棒すらありませんでした。

    そしてスパが終了、しっかり時間を確認したところ、4時間半のメニューが結局4時間に短縮されました。
    帰国してから、30分時間短縮された旨をチェックインバリの日本語担当の方にメールをしたところ、ほどなくして返信。

    なんと!!「プリサントリアンスパに確認をしましたが、4時間半きっちりとメニューをやったとの事ですので、ご了承ください」と一言簡単にメールの返信が来ました。

    こちらが4時間半のメニューが4時間になってしまったとわざわざ申告しているのにも関わらず、スパのほうにだけ時間等の確認をし、こちらには一切詳細を聞かずにすぐに「ご了承下さい」で終わらせたのは本当にびっくりして、チェックインバリというサイトは恐ろしいほどいい加減なところだと思いました。

    結局ここでスパの予約をしたことにより受けた恩恵はただのひとつもありません。現地でも英語のみでしたし、トラブルがあってもなんの対応もせず、「ご了承下さい」の一言ですべて片付けられます。
    まるで詐欺まがいの不審なサイトでした。このチェックインバリというサイト、二度と利用しません。必要のない不愉快な体験だけが残っただけです。

    このチェックインバリの担当の方は日本の方でしたが、メール時名字しか記載しておらず、フルネームを記載していないと言う点で、その辺もどこか自分が胡散臭い仕事にかかわっているという自信のなさの表れだったのかと思いました。
    今までバリ島でたくさんいろいろなスパへ行っていますが、ホテルのほうは評価が高いようですが、プリサントリアンのスパは見たことも聞いたことも無いような寒い、居心地・時間配分最悪、施術下手、時間をごまかされる、スパのメニュー・ギフトは省かれる、チェックインバリの日本人担当者は質の悪い対応、その他挙げればきりがありません、迎えは1時間遅刻されてその後の予定はすべて狂い地獄のような最悪のスパでした。

    これで日本円にして15,000位とるわけですから呆れてものも言えません。ロケーションも良くなく、周囲には何もありませんでした。間違ってももう絶対に絶対に二度と行きません。

    旅行時期
    2019年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    15,000円 未満

  • 残念なホテルでした

    投稿日 2019年03月30日

    バルキーゼ ヘリテージ ホテル バリ島

    総合評価:1.0

    チェックインは14時の予定でしたが、準備ができておらず14時半ごろにインできました。
    前日に別の部屋からスタイルの違うタイプへのチェックインでしたが、ホテル内の石畳のあるとてもスーツケースを転がしにくい中で、重いスーツケースと複数の荷物をを抱えて、遠い部屋まで土の上や芝生や石畳の施設内を歩くのは大変な苦労でした。

    別の部屋とは言え、連泊なので、スーツケースぐらい次の部屋に用意しておいてくれればいいのにと思いました。
    この辺のスタッフのサービスは非常に悪いと感じました。

    2泊目はスイートのお部屋でしたが、部屋のベッドメイキングでシーツにざらざらした黒いものがたくさん付いていて、なんだろうと思いながら、手で払い除けてその日は寝ましたが、寝ているときになんと、天井から細かいものがたくさん降ってきて、シーツにたくさん落ちてきたので最初虫かと思って軽くパニくりましたが、電気をつけてよく見ると、埃のようなゴミか、塗装?のカスだったようです。

    アンティークな雰囲気はとても素敵なのですが、メンテナンスを入れていないと言うのとはまた違うなと思いました。

    またチェックアウトの際、現地払いと言うことで、余ったルピアがたくさんあったので、キャッシュで清算しようとしたところ、クレジットカードを提示していないのにもかかわらず、勝手にクレジットカード引き落としされてしまいました。

    また、他サイトになりますが、エクスペディアで予約をしたので、10%割引がされてあるかどうかフロントで確認したかったのですが、うまく英語が通じず、イライラしたフロントの方が、早口の英語でまくし立てるように何かを説明していてとても怖かったです。

    そのフロントの方は、その後Google翻訳で、日本語に翻訳した何かを見せてくれましたが、(もちろんこれは直訳すぎるので何を言っているのかわからなかったのですが)その時の態度が、iPadをこちらに向けて自分は明後日の方向を見ており、いかにもフンッ!という態度でしたので、海外のホテルではこんな態度をフロントの人がとる国もあるのか、、、と本当にびっくりしました。

    この方はゲイの方でしたが、ホテル滞在中初期の頃はむしろ好印象だっただけに、最後のチェックアウトのときの態度を見てとても驚き、幻滅しました。

    もちろんこのフロントの方は、ありがとうの一言もなく、私たちは追い出すようにホテルを後にさせられました。

    ただ他のホテルのスタッフの方でにこやかに接してくださった方も2人くらいはいました。
    全体的には二度とリピートは無いと思ったホテルでした。

    旅行時期
    2019年03月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    50,000円 未満
    ロケーション:
    2.0
    客室:
    1.0
    メンテナンス必須かと

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