みーなさんのQ&A
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パリの観光について 地下鉄orTaxi
- エリア: パリ
2月にパリに行くのですが。
宿泊は凱旋門近くに泊まります。
エッフェル塔やシテ島など観光や食事に効率よく寒さを凌いでと思い、移動手段にタクシーを考えてます。
旅行記を沢山拝見してます...もっと見るこの回答は1人の人に役立ちました
- 回答日:2014/01/16 21:43:29
- 回答者: みーなさん
- 経験:あり
134kazさん、こんばんは。
パリ内のタクシー移動、コストを気にされないのでしたら、
とっても便利で良いと思います。
パリ内のタクシードライバーは、行き先名称と(ホテルやお店などマイナーな場所の場合は)住所を書いた紙を見せて「イスィ・スィルヴプレ(ここへお願いします)」と言えば、大抵ピタッと目的地の横につけてくれますので^^
さらに効率性をUPさせたいのなら、目的地への進行方向側の道路にある
タクシースタンドでタクシーを捕まえると、タイムロスが防げるかと思います。
タクシースタンドはあちこちにあります。
私はパリでタクシーを利用したのは数度で、後はもっぱらメトロを利用していましたが、乗り換えが多く、駅の中を延々歩いたりしてなかなか面倒くさい点もありました。
ただ、メトロの通路でステキなジャズ演奏を聴けたり、
親切なイケメン(笑)が荷物を運ぶのを手伝ってくれたりなど、
パリらしさを満喫できたので、それはそれでよい思い出になりましたが…。
ただ、運転は荒いです(笑)。
ステキなご旅行となりますように♪ タクシー -
パリでの自由行動について教えてください
- エリア: パリ
2月にフランス旅行を計画しています。
ツアーでの参加ですが5日目終日6日目午後から自由行動があります。
ベルサイユ宮殿、ルーブル美術館には行きたいなと思って現地ツアーを
考えています...もっと見るこの回答は2人の人に役立ちました
- 回答日:2014/01/09 23:23:16
- 回答者: みーなさん
- 経験:あり
咲くや姫さん
こんばんは!
フランス旅行、いいですね♪
私も12月に1人で個人旅行に行ってきました!
ヴェルサイユ宮殿と、ルーヴル美術館は行き方がとっても簡単なので、
個人でも余裕で行けますよ♪
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ルーヴル…メトロ1番線の「PALAIS ROYAL MUSEE DU LOUVRE」駅で下車してすぐです。
チケット売り場は行列です!
「パリ・ミュージアムパス」を日本で購入しておけば、並ばなくて済む上に、パリの様々な美術館等への入館ができます。ヴェルサイユもこれで入館できますよ♪
時間の節約にもなりますし、街歩きをしていて、ふと気が向いた教会や美術館等にも入れるので、とってもオススメです。
参考URLを記載しておきますね。
日本語ページなので安心です。
ただ、到着まで3〜4日かかるので、もし購入される場合は、余裕をもってお申込みなさってくださいね^^
ルーヴルは本当に広いのですが、私は日本から持って行った小さなガイドブック(タビトモ)をじっくり読んで、観たいものを絞り込んで攻略した後、大好きな絵画をゆっくり気ままに鑑賞しました。
ツアーとは違って、疲れたらいつでも休めるし(あちこち休憩スペースがあります)、気になる作品は一人で好きなだけ眺められます♪
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ヴェルサイユは、RER(普通にパリ市内を走っています)で、「VERSAILLES-RIVE-GAUCHE(ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ)」行きの列車に乗り、終点で降りれば最寄駅です。
たくさんの観光客が降りて行きますので、彼らについて行けば、宮殿にたどりつけます(笑)。
入口では、無料の日本語音声ガイド(機械)も貸してくれますよ。
パスポートが必要とガイドブックには書いてありましたが、私の時は何も言わずに貸してくれました。
英語ができなくても、オーディオガイドのカウンターで「ジャパニーズ、シルヴプレ」とだけ言えば貸してくれると思います。
宮殿を出る際、返却をお忘れなく!
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レストランに関しては、他の方々が書いていらっしゃるので割愛しますね。
日本語しかおできにならないとのことですが、
街歩きの際や駅の窓口、お店に入ったときは必ず「ボンジュー!」とあいさつしましょう♪(夜はボンソワ〜)
これだけで、まったく対応が違ってきます!!!
フランス人はとっても礼儀正しいのですが、挨拶のない方には急に冷たくなる気がします。また、こちらから笑顔で話しかけて、冷たくされたことは一度もありません。
お店を出る時や、窓口を離れるときなど、何も買わなくても「メルシー、オーヴォア(ありがとう、さよなら」と言うと、ニッコり笑顔で「オーヴォア!」と挨拶を返してくれます。
日本語を話せるフランス人の方は、私は1人も出会いませんでしたので、
日本語のみで乗り切るのは相当難しいと思います。
英語すら通じない方もけっこういらっしゃいました。
(でも英語を話せる方は、日本よりはるかに多いです)
笑顔の挨拶の儀式さえしておけば(笑)、
電車の行き先が不安なときなど「○○(場所名)、OK?」
というようなザックリした聞き方でも、笑顔で教えてくれる方が多いと思います。
街歩きも、必ず分かれ道の壁には通りの名前が書いた看板があるので、
地図を見ながら通りの名前を把握しておけば、そんなに困ったことにならないかと思います。
地球の歩き方や、先ほどご紹介したガイドブックなどは、個人旅行客向けのものなので(もちろんツアーの方が読んでも楽しめると思います)、詳しい移動方法や注意事項、現地の地図や路線図、簡単なフランス語などが載っているのでオススメです。
書店で購入する際ブックカバーをかけてもらっておくと、
多少はスリの方々に狙われにくくなるかと…。
楽しいご旅行になりますように^^ ルーヴル美術館



