tayumanuさんのクチコミ(2ページ)全96件
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投稿日 2019年02月17日
遠州豊田パーキングエリア(下り) フードコートコーナー 磐田
総合評価:5.0
店舗やトイレといった施設がコンパクトに集約されていて、それでいて駐車場は比較広くあまり混雑していないので、使い勝手の良いPAです。
その中に在る食事施設もコンパクトですが、メニューは定食・丼・麺類と種類が多く値段もリーズナブルで、御飯のお代わりも出来ます。
個人的には焼き肉定食が好きで、ここで食事をする時には必ずと言って良いほど焼き肉定食をオーダーしますが、味付けが濃すぎずあっさりし過ぎずの丁度良い感じで、ついつい御飯が進んでしまいます。- 旅行時期
- 2018年11月
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投稿日 2019年02月14日
総合評価:5.0
サロマ湖畔に在る、リゾート温泉ホテルです。
さすが鶴雅グループだけあって接偶は最高。
夕食はスタンダードバイキングプランでも大満足。
ワッカの湯(温泉大浴場)は、特に1階の野趣溢れる大岩露天風呂が良い雰囲気でした。
館内の造りも温泉宿らしい歓楽的な感じではなく、シックで落ち着いた大人のリゾートの雰囲気で、好感が持てました。
等々良い印象が沢山の宿ですが、個人的に一番素晴らしかったのが、朝食です。
「朝食が素晴らしい宿」ランキングで有名な道南のとあるホテルよりも、素晴らしかったです。
載せ放題のイクラや甘エビにサーモン等の海鮮丼は、勿論あります。
焼き立てパティを好きな野菜で挟む自分好みの、オリジナルハンバーガーもあります。
ホタテのダシを使ったダシ巻き玉子が、タマラナク美味しいです。
焼き立てパンも、間違いない味です。
変わった物では、ジンギスカンの唐揚げが面白かったです。
その他の朝の定番メニューも、どれも美味しいです。
どの位に美味しいかと言うと、個人的には夕食よりも朝食の方が魅力的で、敢えて夕食無しで朝食のみのプランで宿泊し、朝食を満喫したほどです。
「美味しい朝食ランキング」には載らない、まさに穴場とも言える名店です。
勿論、入店待ちの行列なんてありませんので(元々ホテルの宿泊客定員が極端に多くはないので)、時間を気にせずゆっくりと食べたい物を満喫出来ました。- 旅行時期
- 2018年12月
- 利用目的
- 観光
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 2.5
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投稿日 2019年02月11日
総合評価:4.5
伊東駅に在る駅ソバ屋さんです。
店はホームからも駅前からも、どちらからも利用出来る立地なので、電車に乗らなくても利用する事が出来ます。
店の雰囲気は昭和レトロで、店を切り盛りするスタッフもいかにも地元のお母さんという感じで、都会の駅ソバ屋さんみたいな活気というかシステムティックな客捌きとは真逆な、ゆる~い感じも郊外ならではのホッとする感でした。
味につきましては、ビックリする様な美味しい味
!とは無縁な、いわゆる駅ソバの味ですが、旅先の駅で乗り換えの時に戴くのが、えもいわれぬ風情です。
しかし残念な事に、こちらの駅ソバ屋さんは2019年の3月をもって閉店してしまうとの事なので、閉店前にもう一度行きたいと思っております。- 旅行時期
- 2018年09月
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投稿日 2019年02月09日
総合評価:4.5
沼津市内に在る、見るからに昔から地元に愛され続けている感じの、シンプルな掘っ立て小屋の様な佇まいのラーメン屋さんです。
開店は11時ですが、自分達が行った土曜日は開店5分前には駐車場が満杯になる人気ぶり!
店内も簡素で昭和レトロな雰囲気ですが、それがまた落ち着きます。
今回は醤油ラーメンを注文しました。
やって来たラーメンは、ホッとする感じのこれまた昭和な雰囲気のシンプルなビジュアルで、今時ありがちな押し付けがましい見てくれのラーメンが小賢しく思えてしまいます。
味も見た目同様で、真面目でシンプルな醤油ラーメンで普通です。
言うならば、白御飯や味噌汁みたいに毎日食べても飽きないラーメン、です。
だからいつも混むのも納得でした。- 旅行時期
- 2019年01月
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投稿日 2019年02月09日
総合評価:5.0
洞爺湖畔に在る、野口観光グループの温泉ホテルです。
車はスタッフが駐車場へ運んでくれ、チェックアウトの際にキーをフロントで受け取る形になります。
ロビーからは大きなガラス窓越しに、洞爺湖が望めます。
今回利用した部屋は6階湖側の和洋室で窓側が畳スペースなので、湖を眺めながらゆっくり寛ぐ事が出来ました。
最上階の展望大浴場からの眺めはまさに絶景で、ややコンパクトながらも露天風呂で外の空気を感じなからの入浴は解放感抜群でした。
夕食はバイキングプランにしましたが、宿泊した時期は鉄板焼フェアが開催されており、定番のステーキの他にも車エビやホタテ等の海鮮や洞爺湖町特産のアスパラを焼いた物もあり、大変美味しく戴きました。
夜のロングラン花火の時には湖畔に出て観賞するも良し、減光してくれるロビーで観賞するも良し、湖側客室利用なら自室で観賞するも良し、はたまた展望大浴場から観賞するのも一興でしょう。
レストランの席は夕食時はスタッフが案内してくれますが、朝食時は自由席となるので、早目に行って窓側の席を確保したいです。
野口観光のカジュアルタイプの宿は料金に対しての満足感がとても高いので、北海道で宿を決める時には真っ先に候補にしています。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2019年02月09日
総合評価:5.0
こちらの健康ランドには宿泊用の客室もありますが、客室は至ってシンプルで、シングル客室の水回り設備は洗浄機能付きトイレと小さな手洗いボウルのみとなります。
しかしこちらの健康ランドでは、館内滞在中は大浴場をはじめとするパブリックスペースで過ごす事がメインで客室は寝るだけ、という使い方をするのがベストと割り切れば全く問題ありません。
その大浴場には、各種浴槽やサウナが多種あり、追加料金無しで岩盤浴も利用出来るのが嬉しいです。
ただ、冬場だからなのか露天風呂が熱目でゆっくり浸かれなかったのが残念でした。
朝食は1階大広間と最上階12階の2箇所の会場から選べ、メニューはそれぞれ異なりますが種類は1階の方が多い感じです。
今回は12階の会場を選びましたが、やはりメニュー種類は1階よりも少なかったです。が、それでも一般的なビジネスホテルバイキング並の種類はありました(朝食料金1080円ですが、料金に対してはやや物足りないかな)。
メニュー種類は少ないですが、12階は店内からの眺望もご馳走で席料だと思えば、、先述した1080円も妥当かなと思えなくもないです。しかし曇天等で眺望が悪い場合は、う~んやっぱり料金に対して物足りないかも。
と、朝食に限らず館内飲食は若干割高な印象な駿河健康ランドですが、やはり種類豊富なお風呂は最高で、1回の宿泊でも大浴場を利用する度に新しいフェイスタオル・バスタオルを使えるのは気持ち良いです。- 旅行時期
- 2019年02月
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投稿日 2019年02月09日
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投稿日 2019年02月09日
総合評価:4.5
建物外観は、立派です。
庭園を望むロビーラウンジも、なかなか良い雰囲気です。
客室へ向かう廊下は、昭和レトロです。
館内エレベーターは、ボタンや発進停止時の動揺が懐かしい感じです。
客室は、色々とかなり年季が入っています。
客室テレビは、小さいです。
客室にティッシュが無いです。
しかしながら、料金はとてもリーズナブルです。
食事は品数豊富ですが目玉というか豪華な料理はなく、冷凍食品や真空パック等の業務用として大袋に入った製品という意味でのいわゆる「お袋の味」が多いですが、料金を踏まえれば別に驚く事ではないです。
逆に、手作りながらも品数が少なくなると、それはそれで文句を言う人もいるでしょう。
それに「お袋の味」だから美味しくないという事は全くなく、充分に美味しかったです。
それに、コストの制約がある中でいかに多種な料理を用意しようかとする努力がメニューにも随所に見られました。
メニュー全般としては馴染みのあるお惣菜が多いですが、自分でアレンジしてオリジナルメニューを工夫するのも楽しかったです。
個人的には、凝った創作メニューが並ぶ豪華バイキングよりも伊東園ホテルのバイキングの方が楽しくて好きです。
温泉は、加温加水無しのかけ流しでなので、その日によって湯温はかなり違います。
露天岩風呂はぬる目な事が多いですが、タマに熱くなっている事もあります。
桧風呂は、熱目な事が多いです。
2階にあるものの竜神の湯は、露天岩風呂と桧風呂の中間の湯温でした。
個人的には露天岩風呂が好きで、野趣溢れる岩風呂で木々茂る空を見上げながらぬる目の温泉に長湯するのが最高でした。
伊東園ホテルはリーズナブルに気軽に温泉ステイを楽しむ所、と割り切ればコスパ最高な嬉しい宿です。
豪華な内容を求める人はそれ相応の料金が必要な所に泊まり、伊東園ホテルグループには泊まらない方が良いでしょう。- 旅行時期
- 2019年01月
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投稿日 2019年02月09日
総合評価:5.0
名称は「ラビスタ」ですが、ドーミーインに属する眺望がウリの観光兼ビジネスホテルです。
立地はJR釧路駅から徒歩15分位ですが、ほかのドーミーイングループ同様に釧路駅から無料送迎タクシーを利用出来ます(要事前予約)。
客室は海側(オーシャンビューではありません)と陸川があり、幣舞橋と夕陽を堪能されたい場合は、海側がオススメです。
その中でも、やはり10階以上の高層階(部屋は和風ツインのみ)からの眺望が素晴らしいです。
最上階には温泉大浴場が在ります。
大浴場の内湯はガラス張りで眺望も良く、洗い場もそこそこの広さがあるものの、露天風呂からの眺望がイマイチで広さもコンパクトなのが少し残念です。
また、最上階には湯上がり処もあり、夜は北海道のみ発売されている乳酸菌飲料カツゲンが、朝はヤクルトが無料提供されているのが嬉しいです。
朝食バイキングには一般的な和洋メニューの他に、釧路らしい炉端焼き風メニューや具材盛り放題のミニ海鮮丼もあり、かなり充実していますが、今回は以前訪問時にはあったホタルの焼き物が無かったの少し残念でした。
しかし、クラや甘エビ等が盛り放題なのは、やはり大きな魅力です。- 旅行時期
- 2018年12月
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投稿日 2019年02月03日
総合評価:4.0
札幌の大通り公園やすすきのと行った繁華街からは徒歩圏内で、地下鉄赤塚駅東豊線の豊水すすきの駅にも近く、観光に便利な位置に在ります。
その一方、繁華街からは創成川通りを挟んだ反対側に在り、この一本隔てた立地により繁華街の喧騒から離れる事が出来ているので、便利ながらも夜はゆっくりと休む事が出来ました。
当日はセミダブルで予約したものの空きがありましたら在ると言う事でツインルームに無料アップグレードしてくれました。
客室設備は一世代前のシティーホテルで、今時の客室と比べて全体的にゆったりとした造りになっています。
しかしながら一世代前の造り故にコンセントの位置が「掃除用」という感じで部屋の隅に在り、そのままでは使い勝手が悪いからか、その対策として部屋には延長コードが用意されていました。
朝食は1階のダイニングでのバイキングでした。ダイニングの名称が「けごん」と、いかにも東武グループの施設らしかったですが、北海道の宿で北関東の名称は少し微妙かなと。
朝食内容には、アサリの酒蒸し・別添え野菜を選べるスープカレー・鯛茶漬け等、なかなか凝った料理が並び良かったですが、卵料理のデモキッチンが在ればもっと華やかだったかなと。
全体的に価格に対しての満足感は高かったですが、自分がチェックインした時に担当されたスタッフの方の対応が事務的でイマイチだったのが、評価1点減点でした。- 旅行時期
- 2018年12月
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投稿日 2019年02月03日
総合評価:4.5
北海道の弟子屈町、屈斜路湖の近くに在る温泉地です。
最寄りのJR川湯温泉駅から温泉街へと向かう途中、川湯温泉の源である噴気を吹き上げる硫黄山を横目に見つつ、温泉街へ向かうに連れて地域全体が硫黄の香りに包まれる様になり、温泉の町を実感します。
ホテルは一部リニューアルされていますが、それでも随所に歴史を感じさせる部分もあり、温泉街自体のちょっとひなびた風情と相まって、歓楽的ではない落ち着いた良い味を楽しめました。
温泉は、これぞ硫黄泉の代表と言いたくなる程の色・香り・肌触りで、心地結い事この上ありませんが、強酸性なので、肌が弱い方だとちょっと刺激が強いかもしれないです。
また、強酸性故に貴金属等は身体から外して入浴しないと、貴金属類が黒く酸化してしまうので注意して下さい。
浴槽は、内湯には温泉の低温・高温・真湯・水(かなりの冷水です)・サウナ、が在り、露天風呂は温泉の中温です。
夕食は、席毎に間仕切りの付いた半個室ダイニングで、テーブルセット料理プラスバイキングのハーフバイキングスタイルです。
料理プランによってテーブルセットメニューの内容が変わり、自分が行った時の基本プランでは摩周ポークと地元野菜の鍋・お造り2点盛り・酢の物・の3点でした。
ハーフバイキングでは、チカという小魚の唐揚げが美味しかったです。
朝食はバイキングスタイルで、品数こそけっして多くはないですが1つ1つが丁寧に作られた感じで、とても良かったです。
ただ、夕朝食共に食事会場に緑茶が無かった事と(ほうじ茶はありましたが)、スタンダード客室のテレビが客室の広さに対してかなり小さかった事が、評価マイナス0.5点かなと。
他は、全て満足でした。- 旅行時期
- 2018年12月
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投稿日 2019年02月03日
総合評価:4.5
釧路市内の繁華街に在るビジネスホテルです。
JR釧路駅からは徒歩15分程と少々距離はありますが、北の町並みを見ながら散歩気分で歩くのも風情があり、又は釧路駅前バスターミナルからホテル最寄りの十字街バス停まで路線バスを利用するも良しで、その時の気分次第でアクセス出来ます。
ホテル建物は本館と新館から成り、本館は昭和なビジネスホテルの風合いが良い味を出しています。
また、今時のビジネスホテルは客室がかなりコンパクトなのに昭和のビジネスホテルはシングルルームでも割と広く設けられているので、こちらに泊まる時は敢えて本館予約をします(料金も新館よりお値打ちです)。
客室眺望は、視界が広がる部屋と近隣の建物に視界が遮られてしまう部屋がありますが、予約段階では眺望指定プラン以外ではどの向きの部屋に用意なるか解らないので、階数や眺望は当日のお楽しみでしょうか。
因みにこれまでの自分の経験では、早期予約割引等のリーズナブルなプランでは低層階の眺望イマイチな部屋で、割引されない料金プランでは高層階の眺望の良い部屋を用意されていた感じでしたが、断定は出来ませんので悪しからず、です。
温泉は増築棟の新館にあり、受付・内湯・サウナと露天風呂が、それぞれ異なる階に在るので、本館からだと平面方向や上下方向へとまるで迷路の如くの移動が必要で、慣れないと少し戸惑うかもしれないです。
しかし、ガラス張りの内湯も露天風呂も広々としているので、解放感は抜群です。が、お湯は少々熱目なので、せっかく解放感抜群なのに熱いお湯が苦手な人は長湯が出来ないのが残念かもしれないです。
朝食には海鮮から煮物や焼き物に揚げ物や飲み物やデザートまで多種が用意され、料金1080円としてはかなり充実した内容で大満足でした。
また、客室に有線放送が引かれていたり使い捨ての靴磨きが用意されているのも、昭和の良きビジネスホテルの味がありました。- 旅行時期
- 2018年12月
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投稿日 2018年10月13日
総合評価:5.0
静岡県の伊豆半島の付け根、函南町に在る温泉宿です。伊豆には熱海や伊東などの有名所から知る人ぞ知る所まで余多の温泉が在りますが、ここ畑毛温泉は歓楽的でも有名所でもありませんが、温泉好きには知られた通好みな温泉地です。
その畑毛温泉に在ります富士見館は昭和レトロな佇まいの宿で、まさに昔から親しまれていた事が伺える雰囲気です。
温泉は宿泊利用の他に日帰りでも利用出来、日帰りの利用時間が朝7時からと早くから入れるのが嬉しいです。
温泉は無色無臭でph値も8,6と弱アルカリ性なので、ホントにクセが無く誰でもさらりと楽しめる泉質です。
また特徴であり1番のウリが温泉の湯温で、メイン浴槽の湯温が36度となかなかのぬる湯で、何時間でもゆっくりと束っていられます。
源泉を加温した中温や高温の浴槽もありますので、それぞれの浴槽を好みで反復浴をして楽しめました。
食事もボリュームがあり充分満足でしたが、やはりここのメインは温泉に尽きます。
そして、忘れてはならないのが女将さん!
気さくでとても良い感じで、女将さんとお話をするのも富士見館の楽しみの1つとなりましたよ。- 旅行時期
- 2018年08月
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投稿日 2018年10月13日
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安定感
投稿日 2018年08月16日
総合評価:5.0
お馴染み日本ソバのチェーン店です。
都心部のゆで太郎よりもファミリー利用が何となく多いかな?という感じもしますが、やはり普通の立ち食いソバ店よりもゆっくり落ち着いて食べる事が出来るのが良いですね。
システムは一般的な立ち食いソバ店と同じで券売機で食券を買いカウンターに提出。出来上がりのアナウンスがあったらカウンターまで取りに行き、揚げ玉などをこのみでトッピングします。
盛りそば等では、つゆの追加も出来ます。
カウンターにソバ湯もあります。
さすがにソバの香りがどうのこうのと言う店ではないですが、それでもソバを安く楽しめるのが嬉しいです。- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2018年08月16日
総合評価:5.0
駿河健康ランドさんへはこれまで何度も利用させて頂き、種類豊富なお風呂に満足しております。
1階大広間での朝食バイキングも大満足しており、様々な諸物価の値上げに対しても頑張っておられるなぁと感じておりましたが・・。
先日朝食バイキングを利用したところ、大幅に種類が減ってしまっており、朝食定番である筈の卵焼きが無いのがショックでした。
一頃はお造りや押し寿司や五目寿司等も用意されていただけに、料理の種類の減少は残念でなりませんでした。
しかしながら世の物価(食材や光熱費)の動きを思うと仕方がないかなと。
内容を変えずに朝食料金を見直すか、はまたま朝食料金を変えずに内容を見直すか、のどちらかにせざるを得ない状況で考慮された結果、後者を選ばれたのだと思います。
きっと前者を望む声も少なからずあるかとは思いますが(自分もどちらかと言えば前者ですが)、それでも料理内容を見直した現在でも充分お腹一杯食べられるので、前者か後者かを決めるにはさぞや悩まれたかと思います。
提案ですが、朝食バイキングは現状内容現状料金で、朝食限定のオプション(別注)料理としてミニお造りや押し寿司などを、昼や夜のメニューより割安に提供してみてはいかがでしょうか?- 旅行時期
- 2018年07月
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投稿日 2018年08月16日
総合評価:5.0
長野県志賀高原、湯田中温泉に在る伊東園ホテルグループの宿です。
湯田中温泉駅から徒歩3分程の距離なので、自前の足ではなく電車で行っても簡単に行く事が出来ます。
館内はそれなりに年季が入っていますが、だからと言ってそれが不自由だとか問題があるという事は感じられず、逆に作り物ではない本物の昭和レトロだと思えばそれも1つの味のある趣でした。
チェックインが丁度ピーク時になってしまいましたが、割りと早くチェックイン手続きが進みストレスもありませんでした。
客室は今回は本館利用でしたが、10畳+6畳の2間続きの広い部屋で、のびのびと過ごせました。
伊東園ホテルグループでは原則としてチェックイン時には既に客室に布団が敷かれてますが、予約時に「布団は自分達で敷くので、シーツをセットした状態で畳んでおいて下さい」とリクエストすれば、部屋の隅に畳んだ状態にしてくれます。
温泉は弱アルカリ性で、無色無臭のクセの無い感じですが、そこはやはりアルカリ性だけあって、湯上がり時の肌の角質が取れた感が気持ち良いです。
ただ、湯田中温泉は源泉の温度がとても高いので、お風呂のお湯も割りと熱目で長湯が出来ないんですよね。
なので、短時間で何度も入るのが気持ち良いかなと。
食事は朝夕共にバイキングで、夕食時にはアルコールも含めた飲み放題が付きます。
アルコール飲み放題の中には何種類かの地酒もあり、アルコールカウンターには何本もの銘柄の一升瓶が並んでいました。
料理の内容は、宿泊料金を踏まえるとさすがにビックリする様なご馳走は無いですが、それでも種類も多く補充も早く、料金に対しての満足度はとても高い内容だと個人的には思いました。
特に、キノコの炊き込みご飯が美味しかったです。
伊東園ホテルグループさんへの口コミで、「食べる物がない」「料理がひどい」などと書かれている物を見る事がありますが、その様な事を書かれている人は普段一体どれ程大層な物を食べているのでしょう?
それに、ゴージャスな料理を希望なのでしたらそれなりの対価の支払いが必要な宿へ泊まる事をオススメしたいです。
1泊2食付きで1人辺り1万円を大きく下回る伊東園ホテルグループさんは、思い立ったら気軽に温泉へ!という感じでカジュアルに楽しめる温泉宿なのですから。
水明館さんには2回目の宿泊でしたが、次はいつ行こうかなと楽しみにしております。- 旅行時期
- 2018年08月
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投稿日 2018年07月16日
総合評価:5.0
野口観光グループの、カジュアル温泉ホテルです。
カジュアルタイプながらも玄関到着時に車を駐車場に回してくれるサービスがありました。
ロビーに入ると大城なガラス越しに洞爺湖が広がり、ロビーからいきなりの絶景!
客室は湖側の和洋室で、部屋に入って手前側にツインベッドが有り、その向こうの窓側に10帖の畳の間がある部屋でした。
畳で寛ぎながら見る窓の外には洞爺湖が広がり、部屋からも絶景です。
最上階の温泉は、ガラス張りの内湯と屋根の着いた露天風呂があり、露天風呂は岩風呂とタライ船程の大きさの丸い木のお風呂がありました。
浴槽は熱めとぬる目がありましたが、ぬる湯好きの自分にはぬるい浴槽でも少々熱く感じ、露天風呂で風に吹かれての半身浴が丁度良い気持ち良さでした。
勿論、洞爺湖の絶景を眺めながらの半身浴で、のんびりとお湯を楽しんでいましたらアっと言う間に90分程が過ぎてしまいましたよ。
夕食はブッフェスタイルでしたが、ライブキッチンでは定番のステーキの他にエビやアスパラ等の鉄板焼きが供され、野口観光さんお馴染みのセルフ鍋でジンギスカンも楽しみ、他にも色々と工夫された料理が並び大満足でした。
また、デザートではこれまた野口観光さんのカジュアルタイプ宿の夕食ではお馴染みの「冷やし汁粉」があり、締めにこれを頂くと野口観光さんに泊まっている事を実感します。
夜は洞爺湖ロングラン花火大会が開催され、湖畔に出て花火観賞するもよし、暑い場合はロビーで観賞される人への配慮でロビーを減光してくれます。
朝食の時は、パンが焼き上がると「いかがですか?」と各テーブルを回って提供してくれました。
施設自体は決して新しくはないですが手入れが良く、それ以上に接遇の素晴らしで居心地が良く、また行きたいなとおもえる宿でした。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2018年07月16日
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投稿日 2018年07月16日
総合評価:3.0
静岡県の西部地域、掛川市に在るドーミーインです。
他の殆どのドーミーイン同様に最寄り駅からは若干距離が有り、こちらも最寄りの掛川駅から徒歩約5分少々位に位置しますが、「Express」と看板にあるのですからもっと駅に近ければなぁ、と思ってしまいました。
チェックインは15時前からでも受付てくれますが、部屋に入れるのは15時からなので、早目に到着した場合はチェックインを済ませ荷物を預けて身軽になって掛川城等の周辺散策に行かれるのが良いと思いました。
部屋の意匠はいわゆるドーミーインのそれで、ドーミーインリピーターの人でしたら部屋に入れば「馴染みのドーミーインの雰囲気」でホッと落ち着けるかと思います。
最上階の温泉はコンパクトな規模ながらもモール泉の様な泉質で、露天風呂から掛川城を眺めながらほんのりトロリとしたお湯を楽しめました。
朝食は、自分が今まで泊まったドーミーインの中では最もシンプルなメニューでしたが、それでも桜エビ御飯、静岡おでん、とろろ汁等のご当地メニューで満足でした。- 旅行時期
- 2018年01月




























































