fujidaiさんのクチコミ全6件
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黒い森は隠れたお得がいっぱい!
投稿日 2015年05月06日
総合評価:4.0
ドイツ南部の黒い森。
ここはすごく広範囲で、何となく訪れようとしても、じゃあいったいどこに向かったらいいのかわからない場所でしょう。
わたしもそうでしたから(笑)
けれど、ゆっくりと自然を満喫したい人になら、驚く程の魅力とお得が隠れてますよ。
北はカールスルーエやシュトゥットガルト。
南はスイス国境のバーゼル、ボーデン湖花の島マイナウやコンスタンツ。
そして東で言うならミュンヘンから近い、世界一高い大聖堂のある街ウルム。
皇帝の保養地バーデンバーデンは西端。
こんな有名所が黒い森の一言に隠れていて「自然」や「リフレッシュ」をテーマにすると、魅力が浮き上がってきます。
食いしん坊のわたしが思い浮かんだのは、シュヴァルツバルト・キルシュトルテ。
黒い森の地名が入ったクリームたっぷりのフワリとしたケーキ。
ココア生地と生クリームを何層にも重ね、蒸留酒(シナップス)漬けチェリーを使ったものです。
ドイツのドッシリとしたイメージのケーキではなく、口に入れたら蕩けそうに軽くて、それでいてお酒の効いた甘さ控えめの大人なケーキです。
それから、自然の多い地域なので地元のウインナーやハム、ほうれん草やお肉をパスタでクルリと巻いたお料理。
それからそれから、チーズもすごくたくさんあります。
ピンポイントにここだけの地元料理というものも多くて、秋には森の名にふさわしいジビエも豊富です。
個別にはまた違うテーマで書きたいですが、黒い森を旅する為の最初の一歩をここでは紹介します。
南方面を中心に考えている人は、フランクフルトではなく、スイスのチューリッヒ空港からがお薦め。
特に夏の時期に走る期間限定の森のSL、「Sauschwänzlebahn」(黒い森鉄道)に乗りたい人は、チューリッヒの街並みに加えて、スイスの瀑布ラインの滝や壁画の美しいシャフハウゼンを観光しながら、黒い森へ入ってくるのも悪くないと思うのです。
と言うのもこのSLが走る、Blumberg-Zollhaus駅からWeizen駅は、スイスとドイツの国境に近い町だからです。
皇帝の保養地バーデンバーデンで、温泉とカジノを満喫したい人はフランクフルトからで良いでしょう。
バーデンバーデンの宿では、宿泊者に配られるゲストカードで、たくさんの施設が割り引きとなります。
これもお得な1つです。
ちなみに、カイザー・フリードリヒ・テルメは水着の着用はなく、しかも混浴です。
若干の勇気が必要です(苦笑)
随分前に行った時には火曜日がレディースデイだったのだけど、今もそうかなぁ?
宮殿の様にゴージャスな浴場は、入ってしかわからない驚きと感動です。
バーデンバーデン駅と温泉施設のある旧市街は離れているので、宿を取るのは旧市街をお薦めします。
そして、もう少し南の南西部。
カッコウ時計や大きな滝が有名なトリベルクは、ハイキングやトレッキングに向いた町です。
トリベルク自体は車の往来の激しい町ですが、そこから少し奥に入ると、森を満喫できる小さな町や村と出会います。
つまりは南西部の町への玄関口的存在です。
この近辺の宿は広大な黒い森を存分に楽しんで貰おうとバスや列車がタダになるKONUSカードを提供してくれます。
滞在中の黒い森南西部の乗り物はほぼタダです!!!
北はカールスルーエ、西はフライブルグ、南はコンスタンツまで普通電車やバスはタダ!観光施設も割引になりますよ。
黒い森では、どこに行っても取りあえずこのカードを見せてみるのがお得の第一歩。
鉄道やバスを使っての個人旅行は、時にドキドキしますが、ツアーや観光バスでは見れない景色と、お店や生活の地元感に出会わせてくれますよ。
広くて乗換もたくさんあって、便が少ない事もあるけれど、それでもお薦めです。
そうそう、クリスマスまでの4週間、準備とお祝いをするアドベント。
窓の付いたカレンダーを毎日開けてるのが有名ですが、11月30日から23日まで24日間に渡って本当に建物の窓を開けてしまう町、ゲンゲンバッハはとても美しいそのお祭りが有名。
この町にもトリベルクからタダで行けてしまいます。
トリベルク近郊に宿を取れば日帰りのプチ旅行です。
個々の車が入るのを少しでも減らして環境を守っていこうという取り組みから生まれた「KONUS」。
このカードと一緒なら黒い森をたっぷり楽しめます。
宿で自転車を借りて自然の森をサイクリングするのもお薦め。
農家さんが宿をやっている所も多いですね。
但し、1週間以上の滞在など条件が付いているところも多いので事前によく確認してからが良いでしょう。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2012年10月08日
総合評価:4.0
「観光の食」と言えばご当地物を目指すものだと思います。
ここ土佐清水のご当地と言えば鰹か清水サバ。
わたしたちも清水サバを食べたいとこの黒潮市場に立ち寄りました。
清水サバのぶっかけ丼は1000円で、ご当地グルメで、美味しくてオススメです。
新鮮なサバの切り身が乗っていて、ご当地の海苔をかけて食べます。
鰹ダシが付いているので、それをかけて食べる二度美味しい食べ方ができるのですが、半分でダシをかけると、勿体ない感じです。
鮮度がとても良くてプリプリしていて臭みがない。
そんなサバ丼なので8割はそのまま召し上がった方が良いと思います。
一緒に行った仲間はみんな口を揃えてそう言いました。
このサバ丼は少しばかりリスキーで、その日に水揚げされないとメニューには上がりません。
清水に来たから食べたかったのにと悔しがっても、その日次第。
そんな少しばかり運試しもある「清水サバぶっかけ丼」がオススメです。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2012年07月01日
総合評価:4.5
地元の食材を使ったお料理は、外食という枠組にしてはとてもお野菜の多いのが印象的です。
そして地産地消の野菜達の新鮮さは、サラダや付け合わせを食べた時に誰もが感じるものです。
メニューが豊富で健康的でとても満足出来ます。
レストランの下は地元の野菜を売っている道の駅になっているのですが、野菜を見た後にこんな風に使うと良いのかとワクワクしますし、食べた後に家族にも食べさせたいなと思って買って帰ったりできるのも、このレストランの良さだと思います。
仲間たちと一緒に利用させて貰ったのですが、みんなまたここに来たいと好評で、近くに行く時には無理をしてでもお昼に合わせる惚れ込み振りです。
美味しくて健康的。
とてもお勧めです。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2012年07月01日
総合評価:4.5
一番にスタッフの方の対応が素晴らしい宿です。
気さくという言葉よりも、「思いやり」という言葉が当てはまる気がします。
堅苦しくない程度のホテルマンの様にケジメを感じる姿勢の中に、遍路さんや地元の人たちが通いやすい人情味溢れる親しみを合わせ持ったスタッフ。
出来る事なら喜んでと、臨機応変に応じてくれる柔軟性と、自ら想像力を働かせて予め準備を整えて下さる心配り。
良い宿にお世話になったと、嬉しくなりました。
お料理も、地元の青さ海苔や米豚や仁井田米を使った夕食は目で楽しく、そしてとても美味しかったです。
温泉の泉質もぬるりとした柔らかいお湯がとても心地良く、施設も綺麗に管理されていて良かったです。
また泊まりたい、何か機会を作りたいなと思うお宿でした。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月01日
総合評価:4.0
大司教様の夏の離宮で、とにかく遊び心がいっぱいのお城です。
水の離宮と呼ばれるくらい水にゆかりのある場所で、大人でも童心に返ってキャーキャー良いながらガイドさんについて行きます。
最初のテーブルでは当時の司教様の力がどれだけ強かったのかがわかる仕掛けで、「お立ちなさい」と言われない限りはみんな何が起こっても席を立てなかったというお話しも、仕掛けを楽しむエッセンスになりました。
何度か訪れる間にはカッパを着てたりと、わたし自身小賢しい事をした事もあるのですが、素直に濡れて楽しむのが一番だと最近は思います。
誰を連れて行っても喜んで貰えて、仕掛けがどういうものか知っている人は、黙っておくのがちょっと辛い場所ですね。
ヘルブルンにはバスが出ています。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2012年07月01日
総合評価:5.0
ちょっとだけリッチ気分をと、友人とオフの為に出かけました。
マカオだけで4泊。
普通なら他の場所も入れてしまいがちですが、ゆっくりとそしてちょっと贅沢を楽しむためのものだったので、ソフィテルに4泊しました。
外で食べる食事が安くて美味しい事はわかっていましたが、ホテル自体を楽しむという事もターゲットにしていたので、予約の際には朝食を付け、プールサイドで本を読んだり、お酒を飲んだり。
そんな普段はやらないような事を試したい旅でした。
マカオの他のメジャーホテルとは違い、少しだけ周囲が落ち着いた場所にあって、マカオの喧噪から離れて静かでした。
朝食はとても豪華で、その場で調理してくれるものや、地元っぽいものや西洋風のものなど幅広くあって、時間をかけて食べました。
連泊という事もあって、顔を覚えてくれて声をかけてくれるスタッフの気遣いも心地良かったです。
部屋もベッドも広く、バスルームもゆったり。
ベッドカバーが黒や臙脂を基調としたシックな色使いなのに、暗くならないデザインで素敵でした。
カジノが楽しみの一つだったのですが、勉強不足でスロットしかできなかったのが残念。
教えてくれる方がいらしたのですが、ちょっと勇気が足りませんでした。
ヨーロッパやアメリカなどのカジノの様にドレスコードもないので、初心者のチャレンジには良い場所だと思いました。
次こそは楽しみたいです。
館内にはプールやフィットネスなどもあります。
特に日中が暑いので、夕方から出て行く方が無難で、日中は充実したホテルの館内で時間を過ごすのに最適です。
ハイティを色々なところで試したのですが、わたしと友人はソフィテル内のハイティが一番美味しかったです。
スタッフの方達がとても親切で、そして親しみを込めた気さくさも見せてくれて、近場の海外を楽しむ場として、とても良いと思います。- 旅行時期
- 2012年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 5.0



