訪問ありがとうございます
あんずさん、Krisflyerのページ訪問ありがとうございました。
ルクソールの西岸観光の時、2007年時点では墓内での撮影はまだ出来たのですね。もっと早く行けば良かった・・・・。
今回は西岸で車をチャーターして行きましたので、カメラを車へ戻してこいと言われて困ってしまいました。一応日本人という事で、かばんの中に入れるという事でOKしてくれました。
ツタンカーメンの墓では係員がおらずそのまま入っていたら後で到着した係員からカメラ、携帯の写真を全てチェックされました。厳しいものです。
僕も入れる墓はかたっぱしから行きましたが、かなりの数が閉鎖されており、普通のチケット3枚とラムセス、ツタンカーメンのチケットで結局6千円くらいでした。
いつかカメラが解禁される日が来てほしいものです。(どうやら欧米人でカメラの使い方をよく知らずフラッシュを焚いてしまう人が多いので、それならばという事で全面禁止にしたようです。ちなみにインドの石窟ではフラッシュ焚いたら即退場にしております)
RE: 訪問ありがとうございます
Krisflyerさん
書き込みありがとうございます。
王家の谷にカメラの持ち込みが禁止されたのは2009年です。
墓内の写真撮影が禁止となったのは、もっと前(私が初めてエジプトを訪問した2007年時点ではすでに禁止となっていました)です。
ただ、西の谷のアイの墓は、観光客も少ない(というか、ほとんどいない)せいか、墓守さんがOKしてくれました。
墓内の写真撮影が禁止されているのは、フラッシュにより壁画がダメージを受けてしまうから、という理由とともに、観光客の呼吸や汗などから生じる湿気がカビやバクテリアなどの発生原因となり、墓の壁画に重大な影響を与えているためとも言われています。
墓の壁画を保護するために、観光客の滞在時間を減らそうとしているのでしょう。壁画を守るためには、仕方がないのでしょうかねぇ。。。
RE: RE: 訪問ありがとうございます
> 墓の壁画を保護するために、観光客の滞在時間を減らそうとしているのでしょう。壁画を守るためには、仕方がないのでしょうかねぇ。。。
なるほど。そういう訳ですか。
王家の谷は無理でしたが、貴族の墓では小遣い欲しさに写真をOKする墓守がかなりいましたね。わざと墓の外から写真撮って、「中じゃないからな」と帰ってきましたが・・・・。相場は1つあたり10EPでしたね。
欧州みたいに写真チケットを売るのはどうでしょうかね。
それもちょっと高めの・・・・。そのお金で補修も出来るでしょうし。