buhimamanさんのクチコミ(2ページ)全25件
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投稿日 2007年03月18日
総合評価:5.0
観光立ち寄りスポットとして、地元の人々の生活ぶりがわかるスーパーも結構面白いですね。お買い物に値切り交渉が必要な地域では、必死で値切ったのに定価販売のスーパーがもっと安かった、なんて良くあることですから、食べ物類のお土産はスーパーを利用すると安上がりで時間が節約出来ます。
ディラ・シティーセンターやモール・オブ・ザ・エミレーツには巨大なカルフールが入っています。まずカートの大きさに圧倒されますが、地元の人は満載に買い込んでいます。店の前にはカートごと乗れるエスカレーターがあります。
お薦めはスパイスです。スパイス・スークよりも清潔感があり、ものすごく安いです。
黒コショウ 13.90 Dhs/Kg
白コショウ 22.90
ベイリーフ 19.90
セージ 13.75
レモンソルト 6.90
殻付ナツメグ 22.40
コショウ1キロが500円以下です。備え付けのビニール袋に好きなだけ入れると、係員が計って値札を付けてくれ、少しだけ買うのにも遠慮はいりません。使う都度殻を割って使うナツメグの香りは格別、日本で手に入りにくくお薦めです。サフランはスペイン製のものしかなく、これだけはイラン製を扱うスパイス・スークに軍配が上がります。
フランス系スーパーだけあってチーズも充実、保存状態も良く美味しかったです。日本で1/16カットが700円位するブリーチーズもホールで2,000円ちょっと。といっても柔らかいものは持ち帰れませんからパルミジアーノ・レジアーノやミモレットなどを狙いましょう。
もちろんデーツも、しっとり系・乾燥系・ナッツを挟んだもの・チョコ掛けのものと豊富。十分お土産に使えるきれいなカゴ入りも揃っています。
インスタントラーメンはインド味・タイ味・アラビア味と日本のものがあります。アラビア味はそれ程変わった風味ではなく、塩辛くもなくて上品な味でした。
食料がとても安いドバイですが、持ち帰り寿司は1,000円以上して、ここの品としては高価ですが巻物の種類がたくさんありました。どうしても日本食が恋しかったら..- 旅行時期
- 2007年02月
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投稿日 2005年10月19日
総合評価:4.0
格安パッケージツアーなどで良く使われているホテル。豪華さはありませんが、コストパフォーマンスの高いホテルです。宿泊しているのは日本人が一番多く、タイ人・アラブ系の人も見かけます。
部屋は日本のビジネスホテルなどよりすっと広く、狭苦しい感じはしませんし、バス・シャワー・トイレも順調に使えます。ドライヤーもありました。寝具も清潔です。
朝食ブッフェは、タイ料理、ハム・ソーセージ・ベーコン、卵料理の屋台、麺・おかゆ・ご飯・みそ汁、パン・ペストリー・シリアル、ジュースや果物も数種類が選べます。日本の食べ放題よりもずっと豪華で味も良いです。ホテル内売店のケーキ類もなかなかの水準です。タイは卵が美味しいので、パウンドケーキなどお薦めです。
過去2回とも、部屋中買い込んだお土産で一杯にしていましたが、とられたりという事故はありません。ホテル入り口近くにジュースなどの自販機があり便利です(バンコクで自販機は珍しい)。治安は悪くないのだと思います。
場所が鉄道ホァランポーン駅近くで、中心街サイアムなどへはタクシーが必要になるのが価格の安い理由でしょうか。移動手段の心配のないパッケージツアーならば、1室(2人で)4,000円程度のこの価格は大満足できます。
- 旅行時期
- 2003年03月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2005年11月15日
総合評価:3.0
オリエンタルホテル内、タイ舞踊鑑賞レストラン。ホテルとは川の対岸、オリエンタルスパの隣です。ホテル内の船着き場から無料のシャトルボートで渡ります。ランチもありますが舞踊が見られるのはディナータイムのみ。8時半から10時位まで。食事は7時頃から食べることが出来、食べ終わってから見るようになっています。7時半に予約するのが丁度良いでしょう。
チーク材の天井、大理石の床で室内は豪華です。靴を脱いで掘りごたつ式のテーブルにつきます。インターネット上で、良い席は白人ばかり、日本人は後ろに座らされる、などという噂も喧しいのですが、席は原則としてオリエンタルホテルの宿泊客が、客室のグレード順に良い席を割り振られており(入るときに宿泊ホテルを聞かれます。オリエンタルと答えるとさらに部屋番号を聞かれます)、個人ツアーで良い部屋に泊まっているのがほとんど白人ということの結果でしょう。 現地ツアー会社の割引クーポンがありますが、これを買うと席は後ろなのでしょうね。宿泊客が来ず、良い席が空いている場合はボーイさんにチップを渡して「英語」で頼めば座らせて貰えるはずです。
食事はインターナショナル感覚のタイ料理。大皿から取り分けるのではなく、一人前ずつを盛りつけた小さい器が沢山来ます。10品くらいあったでしょうか?辛さは控えめで、他のタイ料理店では見かけない肉料理などもありました。野菜はすべて丁寧にカービングされ、目に豪華です。お味はまあ普通、デザートは盛り合わせでとても美味しかったです。レストラン内はすべてコース料理、1,600バーツだったかな?室外のリバーサイドテラス席もあり、そちらはアラカルトで頼めるそうです。といっても一般のタイ料理店の3倍近い値段でしょうし、漏れ聞こえる音楽を聞くだけの食事に私は魅力を感じませんが、結構白人で席が埋まっていました。ホテルの外に食事に行くのが面倒なんでしょうか?
踊りは他でも数カ所見たことがありますが、ここが一番衣装も豪華でダンサーが美人。タイ舞踊の知識はありませんが、「恋人と別れて悲しいのね」とか「あっ、それで鳥になって飛んでいったのだ」とかストーリーがなんとなくわかりましたから、踊りが上手で表現力があるのではないかしら。楽団員も大勢いて、伴奏の音楽は楽器の種類が多いので賑やかで楽しいです。踊りの間写真を撮るのは自由、終わったあと一緒に記念写真も撮らせて貰えます。
ドレスコードは「ソフト・カジュアル」となっています。短パン・ランニングのバックパッカー風は断られる可能性があり、ジーパン・大きな文字入りTシャツも、良いサービスを受けられないかも。パンツとちょっと上等なTシャツや簡単なワンピース、セットアップなら十分OKです。
とにかくオリエンタルでものをいうのは「英語」とチップ。バンコク駐在が長い友人はタイ語がかなり話せますが、オリエンタルでは英語で通すと言っていました。といってもそれ程堪能な必要はありません。Would you please~とかCould I have~と始められれば十分です。それからお店に入って最初に応対に出てきた人には、まずGood evening. アメリカ人はスーパーのレジ係にも言う挨拶ですが、日本人はのそっと入ってくる人、多いですね。日本では「いらっしゃいませ」と言われて、「来ました」なんて返事しませんし、習慣的なものでしょうけれど、サービスする側の人からすれば、まず「今晩は」と言って入店してくる人に好感を持つのは人情でしょう。- 旅行時期
- 2002年07月
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2005年11月06日
最高級タイシルクを扱うジム・トンプソン。バンコク市内には、なんと言っても品揃え一番のスリウォン本店の他、エンポリウム・伊勢丹・ミュージアム(ジムトンプソンの家)などにも直営店があります。バーゲンを除いて同じ品物は同じ値段で売られている様子ですが、実はドン・ムアン空港内の免税店では1割引です。
お店で買うと、VAT返還手続きをとれば7%が戻りますが、免税店は1割引だから、3%お得になりますね。もちろん免税店は小さいので、品揃えは市内のお店と比べてずっと貧弱ですが、今回私が買ったストールと全く同じものを免税店で見つけて、く、く、悔しい~っ- 旅行時期
- 2005年10月
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投稿日 2005年10月20日
バンコクのタクシーはとても安いです。初乗り35バーツで、あとは距離・時間で2バーツずつ上がります。渋滞に巻き込まれてうんざり30分位乗っても60〜70バーツですから、割り勘出来る2人連れならスカイトレインや地下鉄より安いことさえある...というのは大げさかな?でも重い荷物があって階段が億劫なときなど、かなりのお得感はありますね。
しかし、いろいろ厄介もあります。まず乗車拒否は当たり前、「そこは知らない」「渋滞がひどいから行きたくない」など、タイ人の友人が交渉してもそう言われたことが何度も。また良心的なタクシーに乗っても、バンコクの幹線道路は一方通行が多く、全く反対方向に走ったり大回りするしかない場合もありますから、目的地に着くまで不安感があります。
以下の情報は、英語は少し出来て、タイ語が全く読めず・話せないことを前提に書いています。
ホテル(の敷地)の前や、寺院など有名観光スポットの前で客待ちして「タクシー?」と声をかけてくるのは、宝石店などの客引きを兼ねているので、「見るだけ」とか言われて行きたくもないお店に連れて行かれ、貴重な観光時間をロスしますから「No, thank you!」して通り過ぎ、大通りでメータータクシーを拾いましょう。明るいうちなら大丈夫だと思います。
タクシーを止めたいときは、手を上に上げるのではなく、斜め横に出します。ペンギンさんみたいな格好をします。
暗くなっていたり、行き先の名前を日本語や英語でしか知らない場合など、通りで自分で拾うのが不安なときは、地図を見て最寄りの有名ホテルまで歩きましょう(バンコク市内は至る所ホテルだらけ)。正面玄関には配車マネージャーのデスクがあったり、車の手配をするドアマンがいますから、「○○までタクシーで行きたい」、と言えばトランシーバーみたいなもので呼んで、希望地まで行くかどうか確認してくれます。車に乗
りながらドアマンに、「幾らぐらいかかると思うか?」と聞いておくとぼられる心配もなくなります。そこのホテルの宿泊客でないことが見え見えでも、チップに20バーツ払えば喜んで頼まれてくれます。
ガイドブックにはタクシーにチップはいらない、と書いてあるものも見受けますが、タイ人の友人と一緒に乗ったところでは、例えばメーターが35バーツなら40バーツ払っておつりは貰わないのが風習のようです。メーターが51バーツとかで、50バーツ札しかないような場合、「50バーツでいいよ」なんていうことも結構あるようです。お財布の中が高額紙幣ばかりにならないよう、いつも気をつけましょう。
ナイトバザールの帰り、行き先を言ったら「100バーツ」と言われ(行きは51バーツだった)て断り、次の車に乗ったら「200バーツ」と。「れっみげらうと!」と大声で叫んだら「150バーツ、この時間タクシーなんて滅多に拾えないよ」とかなんとか、冗談じゃないです後ろに空車が見えてるのに。「げらうと、けらうと」と思いっきりアメリカンな発音で(効き目がありそうな気がするじゃない?)大声で叫んで降りました。人も車も大勢いる場所で、降りようとする客を引きずって走るようなことはありませんでした。東京なら1,000円以上する距離ですから、ちょっと言ってみて日本のタクシー料金の感覚で乗ってくれる客がいたら儲けもの、程度の気持ちでふっかけてみたのではないでしょうか?こっちが尋ねる前に向こうから値段を言うのですから。次に来た空車に、「Pay by meter, O.K?」と聞いたら「O.K,O.K」。51バーツだったので「You are very good driver!」と
60バーツ差し出したらとっても嬉しそうでした。ぼったくりは断り、正直者には気前良く、はみんなのためですものね(^^*) でもこんな事は8回もバンコクに行って1度きりでしたよ。もっとも東京なら100回乗っても1度もないことですが、なにしろ東京の2割以下の料金ですから...
- 旅行時期
- 2005年10月





