カナダ 基本情報 クチコミ(28ページ)

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  • uvicmai さん
    女性
    旅行時期 : 2005/04(約21年前)
    こんにちは★語学留学、海外大学入学をお考えの方、ビクトリア大学を候補に入れてみてはいかがでしょうか?ここで、ビクトリア大学のプログラムを紹介しますね♪皆さんの役にたてればうれしいです♪


    ●ビクトリア:ビクトリアはカナダのブリティッシュ・コロンビア州の州都です。人口は30万人程度で都会的な雰囲気ではありません。落ち着いて勉強したい方にピッタリかと思います♪(旅行記に写真があります)物価は日本に比べれば全然安いと思いますよ☆日本のどこかにもよりますが。。。。


    ●ビクトリア大学付属の語学学校:夏を中心に4〜6週間の短期プログラムと年に3回3ヶ月の長期プログラム(ELPI)があります。ここではELPIを中心に話しますが、基本的なことは短期プログラムにも当てはまると思います。

    ?授業体制:週5日半日制です。午前クラスと午後クラスと二種類あります(*どちらのクラスにするかを自分で選択することはできません)。いずれも1時限100分で2時限制になっています。

    ?クラス分け(レベル):クラスレベルは下から200,320,410,490,570と5段階に分かれており、プログラム初日のテストでレベルが決められます。テストは筆記試験(リスニング問題とリーディング問題)と面接試験になります。

    ?クラス分け(コース):レベル410から上のクラスはリスニング&スピーキングに重点をおいたコミュニカティブコースと、ライティング(主にエッセイ)&リーディングに重点をおいたアカデミックコースに分かれています。自分が学びたいことにあわせてコースを選べます♪

    ?進級システム:一学期だけではなくELPIを数学期取る学生が多いです。クラスの最終成績が80%以上なら、次の学期で一つ上のレベルに入ることができます。80%以下なら、また同じレベルをやり直しです。飛び級をしたい方は余分にテストを受けて、その成績に応じて飛び級も認められます。

    ?授業料:1学期につき3350カナダドルです。

    ?日本人生徒の割合:25%程度と統計にありました(カナダの他の大学の語学学校も似たようなもののようです)。全体的に国際色豊ですが、レベルによって少しずつ異なるようです。傾向としましては、上級クラスは中国人の割合が多く、中級から初級にかけて日本人が多いようです。

    ?クラス人数:20人程度です。

    *詳しくは、語学学校のホームページをご覧下さい→http://www.uvcs.uvic.ca/elc/



    ●大学入学:大学入学にはTOEFLの成績(ペーパー:575点又はコンピューター:273点)、もしくは、上で説明しました語学学校のレベル570のもう一つ上になるUAPC(University Admission Preparation Course)の最終成績80%以上が必要となります。(*レベル570の一つ上と言いましたが、UAPCはELPIの他のレベルとは授業内容も難易度も全く異なるので、一般的に語学学校の扱いにはなりません。また、プログラム初日のテストの結果が満点でもレベルは570で、いきなりUAPCに振り分けられることはありません。UAPC希望の方はプログラム初日のテストとは別にテストが必要となります。)
    ◆UAPC:UAPCに入るにはTOEFL530点程度の英語力が必要となりますが、これはあくまでも参考でTOEFLの成績で審査が行われるわけではありません。審査は決まった時間内に書くエッセイと面接になります。UAPCは基本的にアカデミックコースですが、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディングとどの分野においてもかなり高レベルな英語力が必要とされます。一人20分〜30分のプレゼンテーションの内容も”日本食”、”ファッション”といった話題は認められず、先生いわく”UAPCのレベルにふさわしい話題”が求められます。参考までに、私の時のクラスメイトのプレゼンの話題は”世界情勢 world affairs”、”パニック症候群 panic disorder”、”兵役制度 military service”、”精神分裂病 schizophrenia”などでした。日本人の割合はとても低いです(私の時は2クラス30人中日本人は私一人でした)。一般的にTOEFL入学の方が簡単だと言われていますが、人により様々です(スピーキングが弱い方はTOEFLの方が簡単だと思います)。大学入学は学部によりますが、普通は9月、1月、5月のいずれからも可能です。


    ●大学制度:ビクトリア大学はカナダでは4番目に優秀な大学だそうです。勉強環境は整っています。学部・学科は1、2年の間であれば自由に変更が可能で、もしビクトリア大学が自分に合わなければ、カナダ(アメリカ)の他の大学にも容易に転校可能です。休みは自分が好きな時に好きなだけ取れます。1ヶ月でも4ヶ月でも1年間でも好きなだけどーぞ☆(休みが長ければそれだけ卒業が遅くなりますが)日本の大学とは違い、取る授業も休暇の時期・期間も何もかも自分で決める形になります。

    *詳しくは大学のホームページをご覧下さい。→http://uvic.ca/


    お役に立ちましたでしょうか??質問があれば遠慮なくどーぞ。答えれる範囲でお答えします☆
  • たま さん
    非公開
    旅行時期 : 2004/05(約22年前)
    5月31日にナイアガラフォールズを見学しました。他の掲示板にもあるように壮大ですばらしいのですが、夜は想像以上に寒く昼間半袖で過ごしたことが嘘のように感じられました。恒例のライトアップと花火を見るため約2時間、見やすい場所に陣取り待機したのですが、風が強く花火は中止・・。寒さだけがつのりふるえてしまいました。夜の光景を楽しむなら、フリースやトレーナーなど少し厚地のものを持っていく方がよろしいかと思います。
  • sol さん
    女性
    旅行時期 : 2005/02(約21年前)
    今回JTBにお世話になりました。
    オーロラ鑑賞地のキャビンでは
    夜10:40以降にお夜食を出してくれました。
    たしかレストラン「アワプレイス」が提供してくれているとか。
    白身魚のチャウダーをいただきましたが
    おいしかったです!
    冷えた体にあったかいものは本当にありがたかったです。

    ぽかぽかチェアなのですが、かなりあったかくて
    びっくり!!
    私が見たときは気温もさほど低くなく(−18度くらい)
    オーロラもばっちり見えていたので
    本当に極楽でした♪
    顔の出ているところだけが寒かったです。
    体はあったかいのに、まつげは凍ってました。
    木の椅子のお尻のところらへんがあったかく
    すっぽりと体を覆う毛布がついています。
    ビーチにあるデッキチェアみたいな形です。
    後方にオーロラが出てしまうと
    振り向いて見なくてはならないのですが…。
    他の旅行会社のぽかぽかチェアは
    360度回転可能のものがあったみたいです。
    ま、価値観は人それぞれですが、私的にはお勧めです。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / カナダのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2004/12(約21年前)
    バンクーバーからウィスラーへ向かう幹線道路1号線は景色が素晴らしい。私たちが行った12月上旬は、バンクーバーでは晩秋という天候で雪はありませんでしたが、そこから2時間あまりで冬真っ只中という雪のウィスラー。途中の風景も市街地、海に面した山や小島、雪の山、とバラエティに富んでいました。是非、車を借りて走ってみたい道。

    画像は夕暮れの1号線沿道から見た風景。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / カナダのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2004/12(約21年前)
    ロッジは経済的で車で直接ドアまで乗り付けられるのが長所ですが、インターネットの接続が出来ない所が多いのが残念。ジャスパーで見つけたのは、駅前のCONNAUGHT DRIVEから二本奥の、商店やレストランが固まっているPATRICIA STREET中ほどにある一軒だけ。もう一軒あるらしいのですが、私には見つけられませんでした。使用料については、閉店時間が過ぎていたので未確認。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / カナダのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2004/12(約21年前)
    バンフの町から10キロメートルほどのSUNSHINE VILLAGEのスキー場情報は、このサイトが画像もきれい。英語版です。
    http://skibanff.com

    画像はパンフレットから取った物。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / カナダのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2004/12(約21年前)
    バンフの町にあるスターバックスで『BANFF & LAKE LUISE VISITOR’S CHOICE』というフリーの英語の小雑誌を発見。バンフ付近の地図、宿、店、食事処、イベントの情報まで載っています。見つけたらゲットして大いに活用しましょう。『VISITOR’S CHOICE』は街ごとに別のバージョンがあるので、その都度ゲットしておきましょう。インフォメーションに置いてある『WHERE』という情報誌も重宝します。(これも各地バージョンあり)

    また、バンフにある日本食のお店などには『THE BANFF TIMES』という日本語のちょっとした情報誌もあります。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / カナダのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2004/11(約21年前)
    日本食のお店で見つけた情報誌。ブリティッシュ・コロンビア州では無料と言うことなので、いただいて目を通しておくといろいろと勉強になります。
    日本食のお店以外にも、日系人が多く出入りする所には置いてあるようです。
  • SUR SHANGHAIさん 写真

    SUR SHANGHAI さん
    女性 / カナダのクチコミ : 1件
    旅行時期 : 2004/11(約21年前)
    THE WESTIN BAYSHORE RESORTのあたりから、バラード入り江に沿って遊歩道があります。雪山と瀟洒なヨットの取り合わせがシュールな光景。水上飛行機が発着する様子も見られます。
    このWESTIN近くのDENMAN STREETには貸し自転車屋さんが数軒。1時間2ドル前後から。ローラースケートも置いてありました。
  • JUN@KOJさん 写真

    JUN@KOJ さん
    男性
    旅行時期 : 2000/08(約26年前)
    ナナイモから本土のホースシューベイに向けてフェリーが出ています。所要時間は約1時間半で、車1台と大人2人で約C$50程度でした。船は1~2時間に1本ぐらいの間隔で出ていたかと思いますが、運行時間など詳細は確認してください。時期によっては結構混み合うので30分前に入った方がよいでしょう。

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