レッチェ 基本情報 クチコミ(7ページ)

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    コトル さん
    男性 / レッチェのクチコミ : 347件
    旅行時期 : 2017/07(約9年前)
    2017年7月にプーリア州アカイアに行きました♪

    アカイアはレッチェの近郊にあり、レッチェ県に入る。
    アカイアの見所はアカイア城で、
    この古城を目的にレッチェから観光客が訪れます。
    訪れた当時も観光客がかなりいました。
    古城周囲および街中も治安は良好でした。
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    コトル さん
    男性 / レッチェのクチコミ : 347件
    旅行時期 : 2017/07(約9年前)
    2017年7月にプーリア州アカイアに行きました♪

    アカイアはレッチェの近郊にあり、レッチェ県に入る。
    アカイアを有名にしているのは「アカイア城」(Catello di Acaya)。
    何にもないところに立派なお城を作るのは珍しい。
    起源は1294年にアンジュー家によって造られたのが始まり。
    その後、アラゴン家に変わるが、
    1608年にこの地方の領主の一人Gian Giacomoが城主となり、
    城を改修して現在の姿に至る。
    アカイア城は小さいながらも立派な風格。
    深いお堀と尖った形状の城壁、丸い塔を持った構造で、
    城の特徴的な構造をすべて備わっている。
    町への城門を抜けてアカイア城の正面に回る。
    城への橋は石造りであるが、昔は木製の跳ね橋。
    周囲に深いお堀となり、そのまま、アカイアの町を囲むお堀につながっている。
    入城して城内に入る。
    そこは迷路のように広がる空間があり、
    穀物の貯槽、台所などがあり、住居として使われていたことを示す。
    奥深く行くと音の反響が凄い。
    声を発するとたくさんの人の声が返ってくるという驚きで、
    まるで幽霊のよう。
    床を見ると貝の化石が広がり、
    昔の岩盤をそのままくり貫いている構造。
    地下の空間や部屋を見学したら上階へ。
    そこは今で言うと応接間や寝室のようであった。
    天井にはフレスコ画が断片的に残り、
    往時の生活が偲ばれる。
    部屋にはアカイア城の模型が置かれていて、
    その形状は珍しい菱形タイプ。
    上階を見学したら、屋上へ。
    屋上は見張りとしての機能もあり、
    各所に小さな見張りの塔がみられる。
    アカイアの街並みが広がるが非常に小さい。
    中心部に教会のカンパニーレのほかに本当に田舎な街並み。
    周囲にはどこまでも続く農耕地帯やオリーブ畑。
    遠くに青いアドリア海が見える。
    アカイア城を囲むお堀が、
    アカイアの町を囲むお堀につながり、
    城壁になっている。
    全体に見るとアカイアの町はほぼ正方形で、
    城壁に囲まれている。
    屋上からパテオへ。
    ハイライトは完成当時のままのフレスコ画。
    奇跡的に残ったフレスコ画は修復されて鮮やかに色がよみがえっている。

    アカイア城のハイライトは屋上からのパノラマとパテオに残るフレスコ画です。
    入場料は3ユーロ。
    撮影はOK。
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    コトル さん
    男性 / レッチェのクチコミ : 347件
    旅行時期 : 2017/07(約9年前)
    2017年7月にプーリア州アカイアに行きました♪

    アカイアはレッチェの近郊にあり、レッチェ県に入ります。
    アカイアを有名にしているのは「アカイア城」(Catello di Acaya)。
    この古城を目的にレッチェからたくさんの観光客が訪れます。
    レッチェとアカイアを結ぶ路線バスはありますが、
    かなりのド田舎なために交通不便と思われます。
    車で30分ほどですのでタクシー利用もアリかと思います。
    その他、レッチェに一番近い海の町はサン・カタルドで
    この町がアカイアに近いです。
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    コトル さん
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    旅行時期 : 2017/07(約9年前)
    2017年7月にプーリア州カヴァリーノに行きました♪

    カヴァリーノはレッチェ近郊にあり、レッチェ県に入る。
    町の中心広場「Piazza S.Castromediano」が見所で、
    周囲にカヴァリーノ宮殿(Palazzo Ducale)や市庁舎、教会が並ぶ。

    訪れた7月上旬では記録的な猛暑に見舞われました。
    35度に達するものでした。
    サレント半島のほぼ中心部という内陸のため、
    猛暑になりやすい気象条件と思われます。
    夏に訪れる場合は十分に気をつけて下さい。
    なお、訪れた時点で蚊はいませんでした。
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    コトル さん
    男性 / レッチェのクチコミ : 347件
    旅行時期 : 2017/07(約9年前)
    2017年7月にプーリア州カヴァリーノに行きました♪

    カヴァリーノはレッチェ近郊にあり、レッチェ県に入る。
    町の中心広場「Piazza S.Castromediano」が見所で、
    周囲にカヴァリーノ宮殿(Palazzo Ducale)や市庁舎、教会が並ぶ。

    カヴァリーノ宮殿にトイレはありません。
    中心広場「Piazza S.Castromediano」の周囲にいくつかのカフェがあり、
    そこでトイレ利用となります。
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    コトル さん
    男性 / レッチェのクチコミ : 347件
    旅行時期 : 2017/07(約9年前)
    2017年7月にプーリア州カヴァリーノに行きました♪

    カヴァリーノはレッチェ近郊にあり、レッチェ県に入る。
    町の中心広場「Piazza S.Castromediano」が見所で、
    周囲にカヴァリーノ宮殿(Palazzo Ducale)や市庁舎、教会が並ぶ。

    観光客はちらほらと見かけました。
    治安は良好でした。
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    男性 / レッチェのクチコミ : 347件
    旅行時期 : 2017/07(約9年前)
    2017年7月にプーリア州カヴァリーノに行きました♪

    カヴァリーノはレッチェ近郊にあり、レッチェ県に入る。
    町の中心広場「Piazza S.Castromediano」を囲むように
    カヴァリーノ宮殿(Palazzo Ducale)、市庁舎、教会が並ぶ。
    教会はChiesa Maria SS.Assuntaでカヴァリーノ大聖堂。
    17世紀に造られていて、ファサードはバロック様式。

    ミサ時間のみ開館します。
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    2017年7月にプーリア州カヴァリーノに行きました♪

    カヴァリーノはレッチェ近郊にあり、レッチェ県に入る。
    Cavallinoは正確に言うとカヴァッリーノとなるが、
    カヴァリーノと読んている。
    また、直訳すると可愛らしい。
    それは「小さな馬」という意味となる。
    カヴァリーノ見所はPalazzo Ducaleで、別名、カヴァリーノ宮殿。
    城主はCastromedianoで15世紀に造られている。
    その他の見所は宮殿前の広場。
    町の中心広場で「Piazza S.Castromediano」。
    周囲の景観は美しい。
    カヴァリーノ宮殿や市庁舎、教会が並ぶ。
    教会はChiesa Maria SS.Assuntaで17世紀に造られていて、バロック様式。

    この広場景観はレッチェ近郊では有名だそうで、
    プーリア州およびサレント半島の写真集には必ず載っているそうです。

    レッチェから車で20分ほど。
    路線バスで結ばれています。
    夏季限定のサレントバスはカヴァリーノを通りませんのでご注意下さい。
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    旅行時期 : 2017/07(約9年前)
    2017年7月にプーリア州カヴァリーノに行きました♪

    カヴァリーノはレッチェ近郊にあり、レッチェ県に入る。
    Cavallinoは正確に言うとカヴァッリーノとなるが、
    カヴァリーノと読んている。
    また、直訳すると可愛らしい。
    それは「小さな馬」という意味となる。
    事実、この地方に昔、小さな土着馬がいたらしい。
    さて、この町を有名にしているのはPalazzo Ducaleで、
    別名、カヴァリーノ宮殿。
    城主はCastromedianoで15世紀に造られて、
    19世紀までに住んでいた。
    町の中心広場「Piazza S.Castromediano」にある。
    車を停めてその宮殿へ。
    宮殿の大半はアパートに変わり、
    その他は歴史的建造物として保存されている。
    アパートには一族の子孫が現在でも住んでいる。
    城門は装飾が見事で、昔は栄えていたのだろう。
    入るとパテオに出る。
    周囲の中世時代の建物や装飾、肖像がみられ、
    中世時代の雰囲気をよく残している。
    パテオから周囲の景観を鑑賞したら、
    2階へ続く階段やテラスへ。
    細かい装飾やデザインをじっくりと見学。
    特に窓の枠に施された花は美しい。
    中世時代の雰囲気がよく伝わり、素晴らしい。
    そして一族が住む住居ゾーン。
    アパートであるが、それでも18世紀と古い。
    ドアの周りや天井には美しいフレスコ画。
    素敵なデザインのガス灯や燭台。
    栄光の面影が残り、
    昔をしのばれる。

    入場は無料です。
    住居ゾーンは静かにマナーを守って下さい。
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    コトル さん
    男性 / レッチェのクチコミ : 347件
    旅行時期 : 2017/07(約9年前)
    2017年7月にプーリア州レッチェに行きました♪

    3年ぶりで2回目。
    今回も2泊して夜景を堪能しました。
    夜の治安は良好でした。
    夜になると観光客だけでなく周辺の地元人もたくさん来て
    賑やかになりますが、
    危険な雰囲気は全くありませんでした。

    ただしヨーロッパ共通の最低限の注意を持ってください。

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