スリランカ チップ
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いろいろな町(コロンボ、キャンディ、シギリア、アヌラダプーラ)や施設などでチップをあげてみて感触を調べた。基本チップをあげなくてもかまわない。感謝の気持ちを示すときにチップをあげる必要はないと思った。笑顔と感謝の言葉で十分である。チップとして、日本から持ってきたお菓子、50ルピー、100ルピー、500ルピー、1米ドルなどを渡した。どれでも十分に喜んでもらえることが多かった。金額を多くしても喜ばれないこともあった。もし、チップをあげるときは、①相手に恵むとき、②何か次につながるサービスを受けたいときと気づいた。
- テラ さん
- 男性 / スリランカのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2025/12(約6ヶ月前)
キャンディの中心地でいろいろな場面で数回チップを渡していたら、目にとまったらしく、日本語で声をかけられて、日本語でていねいな解説とともに案内してもらえた。案内された場所で毎回チップを払わされて、小銭がなくなると500ルピーを渡すことになってしまった。最後に土産店に案内されて、価格がスーパーの数倍の値段をつけていたので、500ルピーくらいの品物を購入して店を出た。案内してくれた人と別れるときに感謝の気持ちを込めて1000ルピー渡したけれど、全く喜ばれず、返されてしまった。 -
35年ぶりに、7日間のツアーに参加して行って来ました。コロンボの街は、随分な様変わりです。その時泊まったランカオべロイホテル。今はシナモングランドコロンボホテルと、名称が代わっています。ランクも下がったそうです。時代の流れです。さて、今回、空港を出てバスまで歩いて、スーツケースを車内に載せようとすると、横から不意に手が伸びてきて、中に押し込みました。そして、私を見てチップ、チップの連呼です。他のツアー客もいるので、仕方なく100ルピーを渡そうとしました。ところが彼はノー、ノーと言いながら1000ルピー札を見せます。馬鹿馬鹿しくなって、100ルピーを財布にしまい込んで無視しました。次、紅茶工場の茶畑で普通に働いているおばちゃんの写真を撮ったら100ルピーです。民族衣装を着て、リャマを引いている、ペルーのクスコのおばちゃんとは違うだろと、思うのですが。シギリアロックの尻押し隊の事は、事前勉強で承知していましたが、とにかくしつこい、ノーサンキューと言ってもなかなか離れません。登頂を終えて帰る間際に、現地ガイドさんがツアー客全員を集めて、別れの挨拶をします。私には、二人の子供がいてこのガイドの仕事で生計をたてています。と、暗にチップを要求します。私は5米ドル渡しました。1ドル渡した人は足りないと文句を言われたそうです。そして、帰りの空港。チェックインカウンター、7・8人位並んでいる列の最後尾に並びました。すると、何かの制服を着たおじさんが、私のそばに来て、隣の閉まっているカウンターを指さします。列から離れて隣のカウンターの前に行くと、どこからともなく、係員が出てきて、手続きが始まりました。私の後ろにも列ができました。少し得した気分でしたが、空港ではごく普通の風景と、思っていました。ただ、先ほどのおじさんが私のそばを、なかなか離れません。スマイルを送ってきます。200ルピーで離れました。搭乗ゲートの前、スリランカでは、公共施設は全面禁煙ということは知っていましたが、一応、歩いてきた掃除の兄さんに、スモーキングルーム?と聞きました。彼はこっちに来いとそぶりを見せ、連れて行かれた先は車椅子用トイレでした。びっくりして躊躇していると、中に押し込まれ自分も入ってドアを閉めました。そこで未開封のラークを手渡しました。彼は箱の表裏をしげしげ眺め、ノーと言いながら突き返してきました。そして、100ルピーを手に部屋を出ていきました。私は、事の状況を把握するのに、だいぶ手間がかかりました。もし官憲に踏み込まれたらと思うと・・・ たばこを吸う気分にはなれません。早々に退散しました。 チップは文化です。
- ひろくん さん
- 男性 / スリランカのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2017/06(約9年前)
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着席して、オーダーを取りに来てくれる
- unbaba56 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2016/03(約10年前)
中級レストランにランチで入りましたがチップは不要でした。
オーダーテーカーが決まっている風ではなかったのですが
最初にオーダーを取りに来てくれた方が
何かと気にしてくれたので、その方だけにオーダーはお願いしていたのですけどね。 -
スリランカは150年ほどイギリス統治の時代もあり、
- lion3 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2014/10(約12年前)
チップは必須の国です。
アメリカのようにチップを忘れていると要求されることはありませんが、
ホテル、ガイド、レストラン、観光地での下足預かりなど
チップが必要の際は払うのはスマート、円滑に事が運びます。 -
スリランカは完全なるチップ文化圏です。
- umepyon さん
- 女性 / スリランカのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2013/02(約13年前)
最近はアジアでも多くなってきたんでしょうか?
それとも、ヨーロッパ諸国に統治されていた歴史から、欧米の観光客が多いためにチップの習慣が根付いているのでしょうか?
チップ用にお札を小分けにし、握手しながら渡すとスマートですね。 -
今回のSPAは、
- あそびっこ さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2012/08(約14年前)
オイルマッサージ(全身)
スチームバス
サウナ
シーロダーラ
の2時間コースを選択。
米ドルでの支払いが可能とのことで、
$50を支払いました。
終了後は、担当の女性からチップを要求され、
どのくらい渡すかわからなかったので20ルピー渡したら、
少なかったらしく「NO!NO!」の連発。
300ルピーくらいが相場らしいです(-。−;)
1時間つき、150ルピー位ということらしいです。 -
今回の旅はアーユルベーダを目的の1つとして楽しみにしていた。
- mameko さん
- 女性
- 旅行時期 : 2007/09(約19年前)
しかし、チップの習慣があるこの国ではやはりそれだけで受けるサービスは違ってくる。
今回のアーユルベーダでも、心づけっと言うものではなく施術中に同情を買う話を必死な形相でしてきてチップをせがむパターンに遭遇した。
例えばこうだ・・・
「うちのダンナが病気で治療費がかさむのよ・・・」
「あなた、スチームバス今だったら空いてるからどう?サービスしとくわよ」
「昨日の日本人のお客さんは1000ルピーもチップをくれたのよ」
などなど・・・
旅行中スリランカ国民の貧しい暮らしぶりをずっと見てきているので そういう話をされると同情する人もいるかもしれないけど、明らかにサギである。
ここでは、どこのホテルとは言わないが そのような観光客向けのアーユルベーダのサービスをしているところではどこででもあると思われる。一生懸命私たちに癒しを与えてくれる天使のようなセラピストもいるのに残念な事だと思う。けど、仕方ない事かも?とも思う。私たちが遭遇したのは4つ星の立派なホテルだった。そのような人達は たいがい英語が立派に操れる。
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