世界遺産に登録された美しい外観だが。。
- 4.5
- 旅行時期:2025/08(約1年前)
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by おけいはんさん(男性)
シドニー クチコミ:21件
シドニー港のベネロング・ポイントに建つ、約106万枚のタイルが使用された白い貝殻や帆船の帆を思わせる独特の形状の建物。オペラ劇場のほかコンサートホールやドラマシアター、スタジオシアターなどが備えられており、シドニーにおける文化・芸術の中心地ともなっている。また、2007年に世界文化遺産に登録された近代建築のなかで最も新しい建物でもある。
1957年に1973年に完成。建設工事は難航し、予算は当初の700万ドルから最終的に1億200万ドル(約15倍)へと跳ね上がったため、内部は通常のホールの構造に近くなり、しかも当初設計ではオペラ用の大きなホールをコンサート用にしたため音響が悪く、一方でコンサート用の小さなホールをオペラ用に変更したため舞台装置を収めるため窮屈で、それぞれ不評。2022年にリニューアルしたことで少しは改善したが、それでも中に入ると普通のホールに見える。
外から見たときの感動が中に入ると冷めてしまう、といった印象でもある。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
クチコミ投稿日:2026/08/08
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