ポツダム:ツェツィーリエンホーフ宮殿も一部古城ホテルになっていると聞いたが、何故か予約が出来なかった。
- 3.5
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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by jijidarumaさん(男性)
ポツダム クチコミ:6件
「かつての東ドイツ:ルター諸都市・Berlin・Dresdenなどを巡る旅」
期間 : 2011年05月13日(金)~05月27日(金)15日間
Potsdamポツダム観光:
16:00~18:00
ブランデンブルク州は1990年のドイツ再統一時にできた新連邦州(人口256万人)の1つであり、州都はPotsdamポツダム。
かつてのMark Brandenburg選帝侯ブランデンブルク辺境伯の支配領 にあたる。
世界遺産;
ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群 - (1990年、1992年拡大、1999年拡大)
ポツダム北東部とベルリン南西部に残されているプロイセン王国時代の宮殿群と庭園群が、この世界遺産の中核である。代表的なものとしては、フリードリヒ大王の離宮サンスーシ宮殿や、ポツダム会談で使われたツェツィーリエンホーフ宮殿がある。
<Schloss Cecilienhofツェツィーリエンホーフ宮殿>
サンスーシ宮殿と並んでユネスコ世界遺産に登録されている。
1914~1917年に、当時皇太子であったヴィルヘルム2世(ホーエンツォレルン家最後の王子)と彼の妻メックレンブルク・シュヴェリーン家の ツェツェリーのために建てられ、一家が住んでいた英国風の館。
また1945年7月17日~8月2日に開かれたポツダム会談の会場となったことでも有名。新庭園。ポツダム会談の会議室と王子ヴィルヘルムと彼の妻の住居部分が見られる。
一部は古城ホテルになっていて、以前から宿泊を考えていたが、今回、直接メールでホテルに申し込みすると、何故かいっぱいで断わられた。念のため、ホテル予約サイトのBooking.Comをチェックすると、ここでは空いていた。
妙な事もあると思ったが、ここより魅力的なRelais und Chateaux Hotel Bayrisches Haus古城ホテル バイエルンハウスが見つかったので、そっちにのりかえた。
尚、私共がドイツ経済・産業の中心であるデュッセルドルフに駐在した時は、1970、80年代のドイツが東西に分裂していた為、旧東独地域への旅行は難しかった。
その頃、“陸の孤島”であったベルリン(西・東のベルリンに分離統治されていた)に2度旅行しただけであった1度は出張で、2度目は感謝祭休日を利用して、家族とOster-Reiseオースターライゼ(二度目の駐在時・1983年4月1日~4日)をした時です。
朝6時にデュッセルドルフをスタートし、600kmを走り、午後0時には西ベルリンのホテルAlsterhofアルスターホーフに到着しましたから、若かった。
バスツアーで東ベルリンも観光した。ポツダム、サンスーシ―宮殿、ポツダム会談の会議場(Schloss Cecilienhofツェツィーリエンホーフ宮殿)なども。
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- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2021/10/10
いいね!:5票
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