ポツダム:夕暮れ時のサンスーシ宮殿(無憂宮)のブドウ畑、噴水がすっきりと見え、気分良し。
- 4.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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by jijidarumaさん(男性)
ポツダム クチコミ:6件
かつての東ドイツ:ルター諸都市・Berlin・Dresdenなどを巡る
期間 : 2011年05月13日(金)~05月27日(金)15日間
<Potsdamポツダム観光>
16:00~18:00
ルレ・シャトーホテル バイエルンハウスからNeues Palais新宮殿を見て、
夕暮れ時のSchloss Sanssouciサンスーシ宮殿(無憂宮)に行った。
世界遺産;ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群 - (1990年、1992年拡大、1999年拡大)
ポツダム北東部とベルリン南西部に残されているプロイセン王国時代の宮殿群と庭園群が、この世界遺産の中核である。
代表的なものとしては、フリードリヒ大王の離宮サンスーシ宮殿や、ポツダム会談で使われたツェツィーリエンホフ宮殿がある。その一つのサンスーシ宮殿である。
【Schloss Sanssouciサンスーシ宮殿(無憂宮)】
5月15日 17:35~18:00
駐在時にツェツィーリエンホフ宮殿共々訪れた事もあって、今日は新宮殿が
先になったから、こちらは庭園のみの見学になった。
もっとも行った時間は既に閉館の時間だった為、ガルテンパビリオンを
抜けて、庭園を目指した。
公園下から見上げるブドウ畑、噴水がすっきりと見えた。
晴天の日のサンスーシ宮殿の公園は実に美しく、それだけで満足した。
サンスーシ宮殿はフリードリヒ大王の夏の離宮(1745年~1747年に建設)である。
ブドウ畑のあった高台に建てられた宮殿は、ポツダムにあるホーエンツォレルン家の宮殿の中で一番知られた宮殿である。大王は35歳から亡くなる74歳まで、殆どの時間をここで過ごしたと云う。
中央の巨大な132段の階段が、6つの階段式ブドウ畑の上方のテラスに続き、
そこに平屋造り、バロックとロココ様式の明るい感じの宮殿を建てた。
宮殿内に12の豪華な部屋があり、特に大理石の間、謁見の間、楕円の間が
よいと云う。
世界遺産の中核であるサンスーシ宮殿の周りの公園は500haもあり、そこに
150もの歴史的建造物がある。Schloss Charlottenhofシャルロッテンホフ城と
Orangerieオランジェリー、新宮殿(前述)、Chinesisches Teehaus中国茶館、
Bildergalerie絵画館等があり、何日もかけないと、全てを見る事が出来ない。
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- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2021/10/05
いいね!:7票
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