ポツダムにも規模を小さくしたBrandenburger Torブランデンブルク門がある。
- 4.0
- 旅行時期:2011/05(約15年前)
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by jijidarumaさん(男性)
ポツダム クチコミ:6件
「かつての東ドイツ:ルター諸都市・Berlin・Dresdenなどを巡る旅」
期間 : 2011年05月13日(金)~05月27日(金)15日間
5月16日(月);1日中小雨、午後には晴間もあった。15℃、107km
突然の夕立の中、ベルリンから朝の道B5・B2を戻る。途中の町中は帰宅の車で渋滞し、ノロノロ運転になった。このまま続くのかと持っていると、左に曲がる道にB1の標識がでた。ポツダムに行く道なのだ。これは正解だったが、ポツダムに入り、ホテルが近くなったら、全く動かない渋滞に巻き込まれた。今日はついていないと、やむなく、Uターンして、ポツダムの旧市街に向かった。
ここにも規模を小さくしたBrandenburger Torブランデンブルク門があり、その広場から先が洒落たブランデンブルク通りである。
ポツダムのLuisenplatzルイゼン広場に立つブランデンブルク門は、1770~71年にFriedrich IIフリードリヒ2世によって建てられた。ポツダムの3つの保存された市門の一つである。ブランデンブルガー通りの西端に位置し、聖ペテロとパウロ教会まで直線道路となっている。
門の傍にアジア料理(中華ベース)の店を見つけた。
<夕食;Potsdamポツダム・Bistro Lottos(中華)>
D-14467 Potsdam 、Brandenburger Strasse 68
19:10~20:10 Euro16 (1,888円)
定番のビール、鶏肉のスープ、ワンタンスープ、春巻き、豚肉のチョプシー。
ここの味は中華でも塩がきいた、しょっぱめだ。
いつもそうだが、店の中国人は同胞が来たと思って、愛想が良い。
日本人と分かってからも、アジア人同士の気持ちなのだろう、態度が変わらないのは嬉しい。
夕食後のB1通りは正常に戻り、7km先のホテルには20:30に着いた。
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- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2021/09/21
いいね!:7票
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