マラバール海岸地方のスパイス使いのカレー。シーフード料理もあれこれ。
- 4.0
- 旅行時期:2020/01(約6年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
シンガポール クチコミ:452件
マラバール海岸というのは、インド西岸南部のカンコン地方からタミル地方にかけての海岸線。
マンゴーツリー インディアンコースタル レストランではその地方の味付けのカレーとシーフード料理が得意と聞いて行ってみました。
そのほかにも、一般的なベジタリアン用、ノン・ベジタリアン用の食事もあるので、お店のサイトのメニューを先に確かめてみるといいですよ。
https://www.themangotree.com.sg/menu
場所は、カトン地区のイースト・コースト・ロードとジョー・チアット・ロードとの交差点近く。
このあたりにプラナカン建築の見学がてら訪れる事があれば寄ってみては?
店内は、清潔感ある白壁が印象的。
スタッフは、料理の説明も丁寧にしてくれて親切です。
私は、まずCHEMEEN SOUP(海老の辛いスープ)でマラバール風の味をお試し。
さらっとした見かけで、突き抜ける辛さの中に海老の旨味があり後を引く味。
メインは、マラバール海岸風とは別の、こってりとあまり辛くないMURGH MAKHANI(ムルグ・マカニ、別名バター・チキン)にしてバランスを取ってみました。
その後、2度目に行った時には、私はPRAWNS BALCHAO(ゴア風の甘辛いソースで味付けした海老)とレモン・ライス、同行者はローガン・ジョシュとナンを頼み、これも満足。
シーフード類は、辛さに強い人向けだと思います。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 一人当たり予算:
- 2,000円未満
- 利用形態:
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
クチコミ投稿日:2020/01/27
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