台座の老婆がペストだそうです
- 4.0
- 旅行時期:2018/05(約8年前)
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by ジュンパラギさん(女性)
ウィーン クチコミ:14件
グラーベン通りの中ほどにある塔です。 バロック調のりっぱな彫刻建築です。
17世紀後半、レオポルト1世がペスト流行の終焉を神に感謝して、建てられたものだそうで、台座部分の天使が突き落としている老婆がペストだそうです。ペストは伝染病で、かつては高い致死率で、皮膚が黒くなって死亡することから黒死病と呼ばれていたそうです。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
クチコミ投稿日:2019/06/12
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