身障者と同伴者は無料
- 4.0
- 旅行時期:2018/09(約7年前)
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by くわさん(男性)
パリ クチコミ:10件
私の妻は歩行不自由な身体障害者で最近ニュースで話題?の身障者手帳(3級)を交付されています。
日本の美術館などでは無料で入館させてもらったりしていましたが、これはあくまでも日本の法律で交付され日本国内だけで有効なのだ、と思い込んでいました。
(今まで海外旅行で唯一割引を受けたのは、博多-釜山間のフェリーの割引のみ)
ところがここ、4トラのQ&Aでルーブル美術館は身障者が割引になるのか? という質問がありました。回答や公式ページを見ると、日本の身障者手帳も有効なようです。
↓パリ市観光局公式サイト 身体障害者の方にも滞在しやすいパリ
https://ja.parisinfo.com/パリ便利情報/身体障害者の方にも滞在しやすいパリ
↓ルーブル美術館公式ページ 障害者と同伴者は無料
https://www.louvre.fr/jp/プロフェッショナル%EF%BC%86団体/福祉活動団体#tabs
身障者を福祉活動団体メンバーと見ているのが気になりますが、国籍に制限はなさそう。
↓4トラQ&A 障害者割引について
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/kankospot/10007815/qa/64070/
このQ&Aの回答者の方は手帳を翻訳されたそうで、その方に聞くと手帳の内容(氏名、生年月日、障害の内容、程度など)を翻訳サイトでフランス語と英語で翻訳したものを手帳に張り付けたそうで、私たちもそのようにして、現地に臨みました。
ルーブル美術館のピラミッド入り口の左右には手荷物検査の長蛇の列がありましたが、真ん中の車いすマークのところへ行くと、杖を突いた姿を見て手帳を見るまでもなく最優先で列に割り込ませてくれました。
美術館内部に入り、今度は各翼の入り口でチケットの確認がありましたが、そこでは手帳を見せるとそのまま中に入れてくれました。
フランスではルーブル以外にもオルセー美術館や凱旋門、サント・シャペル教会、ベルサイユ宮殿、モンサンミッシェルの修道院などが無料、モンパルナスタワーが若者割引で入れました。
施設により手帳を見せるとそのまま中に入れてくれたり、チケット売り場で一般の方と同じ列に並び0ユーロのチケットを買う形だったり(€0と書かれたチケットが発券される)、杖を突いた姿を見ただけで中に入れてくれたりで、対応は様々でした。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 2日以上
- アクセス:
- 3.0
- あまりにも広くて入口にたどり着くまでが大変、更にお目当ての作品にたどり着くのも大変
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 身障者と同伴者は無料
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気作品の展示エリアは激込み。それ以外は空いてる
クチコミ投稿日:2018/09/24
いいね!:3票
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