赤煉瓦の要塞跡、入場無料
- 3.5
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
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by 小黒狗さん(男性)
新北 クチコミ:3件
台湾の北端部に近く、昔の海上交通の要所に建てられたと思われる要塞跡です。
17世紀、大航海時代の終わり頃に台湾島にスペイン人がやって来て建てたもののようです。
その後、オランダ人が建て直したり色々あったようですが、台湾の人たちはヨーロッパ系の赤毛の民族が建てた城塞、ということで紅毛城と呼んだとか。
淡水駅から歩くと20分くらいかかります。淡水散策のついでに足を延ばすのも良いし、レンタサイクルとかを利用するのも良いかもしれません。
少し高台になっていて、淡水河口が見渡せます。そこに建てられた砦に立つと、ここから兵士が河口や海峡を見張ってたのかとか想像がかきたてられます。
赤い洋館はなかなかの趣で、ブーツの土を落とすための石とか細かいところに注釈があります。大砲もありましたが、これは観光用に後付けで設置したっぽい。
結構ちゃんとした観光地だと思うのですが入場無料でした。
敷地の入り口には「新北市が維持費用負担してるから、無料で見られます」的なことが書いてました。
淡水に行ったら有名な夕陽を見るだけでなく、ぜひ紅毛城にも立ち寄ることをお勧めします。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 淡水は台北からMRT直通ですが、ちょっと遠いけど、淡水駅から紅毛城はちょっと遠いです。徒歩20分くらい。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場無料です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 土曜日でしたが、人はまあまあ多いという程度。
- 展示内容:
- 4.0
- なかなか旧跡としての趣があります。
クチコミ投稿日:2015/02/09
いいね!:2票
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