巨大な大理石でできた本立ての周りを、願い事を念じながら3周してみましょう!
- 5.0
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
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by ムロろ~んさん(男性)
サマルカンド クチコミ:6件
サマルカンドのツアーの観光の中でビヒハニム・モスクに行きました。
中に、ウルグベク博士が寄進したコーランを読むための本立てがあります。
ここを願いを心に込めつつ三周すると願いがかなうのだそうです。
訪れた方、是非やってみて下さい!
このモスクに関してガイドさんからこのようなエピソードを聞きました。
1399年に当時の王様であるティムール王のインド遠征の凱旋をビヒハニム妃は称えるために建築家に依頼して建てた。しかし、工事を急ぎたい建築家は妃にキスを要求し、妃の頬にキスをする。1404年に異例の早さでモスクは完成するが、そのことがティムール王の怒りに触れて、建築家は処刑となった。しかし、落成後まもなく屋根が崩れていき、見る影も無く壊れてしまったとのこと。
現在も修復中とのこと。まだ時間はかかるようですが、こうした先祖の遺産を大切にするウズベクの方をつくづく尊敬してしまいました。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- でっかい本立てがあるのですが、コーランを読むためのものの台とのこと。この台の周りを三周願い事を念じれば願いがかなうようですよ。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 少なかったです。市民の憩いの場となってました。
クチコミ投稿日:2013/11/19
いいね!:3票
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