ダイヤ改悪:マッカサン行き急行1時間に1本のみ、各停との所要時間差わずか4分に
- 3.5
- 旅行時期:2013/04(約13年前)
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by yazzさん(男性)
バンコク クチコミ:53件
4月下旬に久々にバンコクへ行きましたが空港鉄道エアポート・レイルリンクのダイヤが改悪になっていました。
■パヤタイ・エクスプレス(急行)
・30分に1本から1時間に1本に半減、毎時30分発
・所要時間は17分から24分と7分遅くなりました
■マッカサン・エクスプレス(急行)
・40分に1本から1時間に1本に減便、毎時25分発
・所要時間は14分から20分と6分遅くなりました
■シティー・ライン(各停)
・ラッシュ時を除いて1時間に四本から三本へ減便
・所要時間はマッカサン駅まで24分、パヤタイ駅まで28分と3分遅くなりました
急行が1時間に各1本というのはお粗末。しかも各停との所要時間の差がわずか4分になってしまいました。運賃は各停45バーツ、急行90バーツと2倍も差があるのに!
しかもマッカサン行きが毎時25分発、パヤタイ行きが毎時30分発と出発時間がほとんど同じ。これでは30分過ぎに来た人は次の電車まで1時間近く待つことに!
かつてから利用客がほとんど居なかった急行ですが、これでは一層利用者が減少するのは必至。各停のシティーラインの利用に拍車がかかるでしょう。
各停の難点は通勤・通学客で途中から日本のラッシュ時なみに混雑すること。しかし、空港駅は始発駅なのでたいがい座れます。ただし、大きな荷物がある人は、途中駅で乗客の乗り降りに支障が出るドア付近に座らないようにしましょう(ドアと座席の間にスーツケースが一個だけ置ける荷物スペースがあるところがあるので、そこが確保できればドア付近に座ったほうが降りる時便利)。
なお、最新の時刻表つくってみたので利用してください。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用目的:
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 各停なら45バーツだが急行は倍の90バーツで二倍の料金、しかし所要時間は4分しか違わない
- 利便性:
- 4.0
- パヤタイ行きマッカサン行きともに急行は1時間に1本しかない。各停ならば1時間に3本から4本あるので利便性は高い。
クチコミ投稿日:2013/05/11
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