近代オーストリアの興亡を戦争の側面から展示
- 4.5
- 旅行時期:2012/02(約14年前)
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by kirstiNorgeさん(非公開)
ウィーン クチコミ:6件
ウイーン市内からの交通機関は定期観光バスによるかタクシーによるかをしなくてはならない。私の場合はタクシーで20ユーロ程度であった。館内の説明は10国語で事前にネットでダウンロード可能。日本語も含まれる。歴史の範囲は1600-1945頃まで。ウイーンの観光をする前にこちらで先に歴史を学んでおいた方が観光のための知識を得ることができる。展示物の内戦車約30両については屋外に展示され冬季は傍で見たり触ることができない。戦車の展示場所は館内コーヒーショップの外側にあり、冬季中であってもコーヒーショップの外側に出て見ることはできる。戦車に触りたいのであれば春4月以降訪問することを推奨。
「サウンド オブ ミュージック」を見たことがある人ならばトラップ大佐がオーストリア=ハンガリー帝国海軍の退役軍人であり、第三帝国に召集されたことをきっかけに亡命を決意することを覚えているだろう。ここではオーストリア海軍史を詳細に説明している。但し、現在のオーストリア海軍はドナウ河ライヒス橋の下に係留されている小さな数隻のみ。「第三の男」の舞台となった第二次世界大戦後、米英仏ソの四ヶ国による四分割統治下にあったオーストリアの首都ウィーンで使用されていたジープを展示。第一次世界大戦のきっかけとなったサラエボ事件の車も展示。
推奨滞在時間は3時間程度(コーヒーショップでの軽食30分を含む)
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 市内中心より20ユーロ
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- オーストリア近代史を短時間で学べる
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 空いていてゆっくり見ることができる
- 展示内容:
- 5.0
- オーストリア近代の戦いの歴史が要約して展示
クチコミ投稿日:2012/09/16
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