フランクフルト旧市庁舎 Frankfurter Romer
建造物
3.42
クチコミ 3ページ目(48件)
41~48件(全48件中)
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レーマー広場にある三角屋根の建物
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- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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カイザー広間に入ってみました
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- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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内部も見学できます
- 3.5
- 旅行時期:2017/05(約9年前)
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フランクフルトを観光するとき、ここにも必ず行くべき
- 3.5
- 旅行時期:2015/08(約10年前)
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レーマー広場から路地に入ります
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- 旅行時期:2014/08(約11年前)
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カイザーザールの四方の壁面を飾る、皇帝52人の等身大肖像画は見応えがある
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- 旅行時期:2013/06(約13年前)
- 1
レーマ広場から入った路地にカイザーザールの入り口があります。壁にはめ込まれた自動販売機で入場券を買い螺旋の外階段を上ると、... 続きを読む2階部分に広々としたカイザーザール(皇帝の広間)があります。神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式後の祝宴がここで開かれました。木製の天井は豪華ではありませんがシンプルなカーブが美しい。広間の四方の壁を、神聖ローマ帝国皇帝52人の等身大の肖像画が飾っています。カール大帝以後ドイツ出身の皇帝が52人もいたとはびっくりです。ちょうど訪れた時にドイツ人の団体がレクチャーを受けていました。旧市庁舎(レーマー)は、第二次世界大戦の爆撃で大破したため外観とここだけが元通りに修復されたそうです。 閉じる
投稿日:2015/06/28
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旧市街
- 4.0
- 旅行時期:2013/05(約13年前)
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フランクフルト旧市庁舎レーマー:2階の皇帝の広間には歴代の皇帝52名の肖像画がかかり、壮観だ。
- 4.0
- 旅行時期:2012/05(約14年前)
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Romantische Strasseロマンチック街道、Schwaebische Alb Strasseシュヴェービッシュ... 続きを読む・アルプ街道、Burgenstrasse古城街道の旅
期間 :2012年05月15日(火)~05月29日(火)15日間
5月28日(月);晴、25℃、69km ・Pfingstsonntag聖霊降臨祭の翌日の月曜日
≪Frankfurtフランクフルト観光≫
14:45~16:05
ドイツの金融・商業の中心都市フランクフルトは高層ビルが建ち並び、あまりドイツ的な景観ではない。駐在時代から公私共々なんども訪れたフランクフルトだが、定年後の旅で田舎巡りをしていると、このマイン川一帯の景観には違和感を感じる。
普段の旅では空港に直行することが多いから、フランクフルト旧市街を見るのは珍しい。
フランクフルトの見物をザックリ言えば、町の象徴はマイン川近くのRoemerレーマー広場であり、旧市庁舎レーマーなど木組み建築やニコライ教会の建物が広場を囲んでいる。
広場の中心には“正義の女神の噴水”が立つ。ショッピングの中心Hauptwacheハウプトヴァッヘ周辺も散策には楽しい所だ。Alte Operアルテ・オペラ、ゲーテ博物館、Museumsufer博物館通りにあるStaedelsches Kunstinstitutシュテーデル美術館なども徒歩圏内にある。
<Roemer旧市庁舎レーマー>
Roemerberg 23
15:05~15:20 Euro4。
レーマー広場には切妻屋根の美しい3つの建物がある。旧市庁舎レーマー(14世紀初めに建てられたものを1405年に町が購入した)を中央に、左にAlt-Limpurgアルト・リンプルク(1495年築、現在はレストラン)、右にLoewensteinレーヴェンシュタインの家が並ぶ。
いつもながら、落ち着いた美しさだ。
今日は旧市庁舎レーマー裏手の階段を上がった2階にあるKaisersaalカイザーザール(皇帝の広間)が最初の目的だ。かつての記憶も薄れて、意外に初めて見るような気がした。
ここでは神聖ローマ帝国の皇帝が戴冠した後、祝宴を催したと云う。皇帝52名の肖像画が架かっているが、各肖像画には皇帝の名と在位年の表記があり、その数の多さに驚く。
ただ、不勉強で名前も知らない皇帝も多かった。
・・・・・・・・・・ 閉じる投稿日:2021/07/15