氷河特急 (グレッシャー エクスプレス) Glacier Express
鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
3.48
クチコミ 2ページ目(43件)
21~40件(全43件中)
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サンモリッツから乗車
- 5.0
- 旅行時期:2016/08(約10年前)
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サンモリッツからアンデルマットまで乗車しました。
約5時間のゆったりとした電車旅。世界一ゆっくりな特急列車として有名です... 続きを読むが、そのぶん景色を堪能しながらの楽しい旅となりました。
新車両なので、一面ガラス窓で景色を存分に楽しめましたが、その分お天気が良いと光が直にあたり暑かったです。日本語の音声もあり、イヤホンと日本語も記載されたブローシャーがあり、所どころ説明を聞く事が出来ました。
列車内には荷物置き場、カフェテリア、お手洗いもあります。
車内販売もあり、名物の傾いたグラスも22スイスフランで購入出来ました。
また飲み物や食べ物も自分の座席で頂く事が出来ました。今回はランチを車内の自分の席で頂きました。 閉じる投稿日:2016/09/03
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スイスに行ったらやっぱり乗りたい
- 3.5
- 旅行時期:2016/07(約10年前)
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3列シートで快適旅
- 4.0
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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サンモリッツからツェルマットまでの8時間の列車旅です。
氷河鉄道(グレッシャー エクスプレス)は1等車両のパノラマ車両... 続きを読むに乗りました。
この車両は3列シートでとても快適な旅になりました。トイレも綺麗でした。
1時間ほどで、トンネルをぬけるといきなり《 ランドヴァィサー橋 》です。いきなり橋を渡るので良い写真が撮れません。ツェルマットからサンモリッツへの移動の方が良い写真が撮れるかもしれません。
Chur クールでスイッチバックをしていきます。そのために、このクールの近くにある、フォルダラインとヒンターラインが合流する地点を2度見ることができます。川の合流点のすぐ脇を列車が走るのでよく見えます。
ディセンティスでラックレールに対応した機関車に変わり、ルート最高点( 2033m)のオーバーアルプス峠を通過して、ツェルマットに向かいます。
サンモリッツでは、添乗員が氷河鉄道の乗車証明書をもらってくれました。車内では氷河鉄道のお土産リストが配られ、傾いたグラスとマッターホルンの置物を買いました。
昼食の仔牛肉の煮込みは、まあまあのお味でしたが、量がものすごいので少なめをリクエストしました。それでも、何回かお変わりはいかかがと係の方が回ってきました。 閉じる投稿日:2017/04/18
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あこがれの氷河特急
- 4.0
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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スイスらしい景観を見ながら走る氷河特急。
- 4.5
- 旅行時期:2016/06(約10年前)
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真っ白な世界を眺めながら、暖かい食事を楽しむ
- 4.0
- 旅行時期:2016/02(約10年前)
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ツェルマットからサンモリッツまで、全区間を乗車。高地から高地へ、途中2度「平地」に降りながら、2大山岳リゾートを結びます。... 続きを読む
車内は全席大きなテーブルが備えられ、さながら全席が食堂車といった雰囲気。食事はオプションで、3コースランチは43フラン(5,130円)と少々値が張るものの、物価高のスイスにあっては特別高いわけでもありません。日本国内のレストラントレインに比べれば、むしろお手頃かも。
冬に乗れば、道中のほとんどは無垢な白の世界。それはそれは美しいのですが、とにかくまぶしいのが辛いです。眺望のためブラインドもなく、逃げ場もなし。車内ではオリジナルのサングラスを売ってますので、忘れた方はご購入をお勧めします。 閉じる投稿日:2018/03/28
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スイスの雄大な景色を時間をかけて楽しむ
- 4.0
- 旅行時期:2015/12(約10年前)
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どういうわけか、90日以上前に指定券が売り出されていました。
- 4.5
- 旅行時期:2015/08(約11年前)
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グレッシャ-・エクスプレスのツァルマット→サンモリッツの全行程を乗車、車窓からの景色や車内のランチを楽しみました。
- 5.0
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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スイスの旅行目的はツェルマットとサンモリッツのハイキングをする為でしたのでツェルマット宿泊の後はグレッシャ-・エクスプレス... 続きを読むでサンモリッツを目指しました。
チケットは前もって日本でグレッシャ-・エクスプレスのHPから購入、鉄道運賃が半額になるHalf Fare Card(ハ?フフェアカ?ド)が実際に手元になくても購入時にHalf Fare Cardにチェックを入れれば半額料金で購入出来ます。
Half Fare Cardは現地スイスに到着してチュ?リヒ空港駅あるいはその他の駅で購入可能です。
乗車当日の検札の際に送信されてきたグレッシャ-・エクスプレスのEチケットとHalf Fare Cardを見せるだけでOK。
グレッシャ?・エクスプレス乗車当日は晴天で素晴らしい風景が車窓から見渡せ8時間の列車の旅を思い存分楽しみました。 閉じる投稿日:2016/04/29
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8時間も長くない
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- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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ツエルマットーアンデルマット間はそれ程でもないです
- 2.5
- 旅行時期:2015/07(約11年前)
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微妙・・・
- 3.0
- 旅行時期:2014/11(約11年前)
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明るい車両内で、ゆっくり景色が眺められます
- 4.5
- 旅行時期:2014/10(約11年前)
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約8時間の乗車になります。
- 3.5
- 旅行時期:2014/09(約11年前)
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優雅な鉄道の旅が楽しめます
- 4.0
- 旅行時期:2014/08(約12年前)
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サンモリッツからアンデルマットまで利用しました。「世界でもっともゆっくり走る特急列車」なのだそうですが、パノラマ車両の窓か... 続きを読むらの景色、またそれをフォローするイヤホンガイド、食事などを堪能しました。
食事は最初にスープが出て、サラダとメイン、デザートまでのコースでサーブされます。メインの薄切り子牛肉のクリーム煮はビーフストロガノフ風でなかなかいけました。また、車内販売では氷河特急にちなんだ物も売られているのでお土産によさそうでした。特に揺れてもワインがこぼれないようにデザインされた「傾いたワイングラス」は人気でした。
車窓には田園、峡谷、湖、そしてこの路線のハイライト、ランドヴァッサー橋など美しい風景が続きます。ただ、窓が開かないのとサンモリッツ発だとランドヴァッサー橋の写真が撮りにくかったのが残念でした。列車の名前にもなっている氷河は現在トンネルを通るようになって見られないため、ベルニナ急行の車窓の方がダイナミックでしたが、優雅な鉄道の旅ができました。 閉じる投稿日:2015/08/23
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スイスアルプスの絶景も8時間続くと飽きてきます
- 4.0
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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のんびり景色を眺めながら
- 4.0
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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ツアーでスイスに行ったので、サンモリッツ⇒アンデルマット間の1等車に乗りました、
座席は予約ですが、ツアーだとブロックで... 続きを読むの予約で抽選で席決めをしました、私は一人参加だったので、2席専有って感じでした、
1等は4人掛けボックスと2人掛けの横3列でゆったりです、
景色等は変わりませんので、座席と空いてる分ゆったりしている感じです。
ピーク時で無い、空いている時期なら2等でも殆ど変わらないと思います。
車内販売でナップザックを買いましたが大変喜ばれました、
同じツアーの方が後から買おうとしたときはもう、売り切れになったいましたので、
そう多くは積んでいなのかもしれません。 閉じる投稿日:2014/11/16
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あっという間の5時間半でした
- 4.5
- 旅行時期:2014/07(約12年前)
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座席予約は意外と簡単でした。
- 4.0
- 旅行時期:2013/08(約13年前)
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2013年8月のスイス鉄道個人旅行の時に、ツェルマットに4泊した後、ツェルマットからクールまで乗車しました。
スイスレイ... 続きを読むルパスを持っていたので、座席予約だけで乗車できました。Glacier ExpressのHP(英語ページ)から座席を予約しました。英語が得意でなくても割と簡単に予約できます。レイルヨーロッパなどでももっと簡単に予約できますが、結構料金が高いので、Glacier ExpressのHPでの予約をおすすめします。予約が完了するとメールが届きますので、添付されているバウチャー(予約確認書)を印刷し、乗車時に提示すればOKです。
食事の予約もできますが、味はあまり期待しないほうがいいです。決して不味くはないですが。
のんびり鉄道旅行しながら、食事もしたい人にはいいと思います。
閉じる投稿日:2014/10/17
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スイス鉄道の旅の思い出
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- 旅行時期:2005/08(約21年前)
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4トラ色塗り投稿です。
スイス訪問は1度だけ。東欧レイルパス2等で東欧各国を回り、次いでにスイスへ。ドイツ、スイス、... 続きを読むベネルクスの3ヶ国ユーレイルパスを購入し、スイスを回った。当時ユーレイルパスは年齢制限があり、高い1等しか購入できなかった。(今のグローバルパスは2等が購入できる)
旅程は
●オーストリアリンツ→列車→フェルトキルヒ→バス→リヒテンシュタインファドーツ(観光)→徒歩→シャーン駅→スイスブフス(ホテル宿泊)
●ブフス→列車→クール→列車→サンモリッツ→ベルニナエクスプレス→イタリアティラーノ→イタリア国鉄(別購入)→ミラノ→列車→コモ(ここからまたパスが使えた)→スイスインターラーケン
※ここの景色がすごくよかった。スイスが山と湖の国だということがよくわかる。
※夜中2時頃インターラーケンに到着。駅のベンチで3時間程仮眠。
●インターラーケン→列車→ブリーク→フィスプ→ツェルマット→ゴルナーグラート山岳鉄道→ゴルナーグラート(マッターホルンを眺める)→列車→ツェルマット→グレッシャーエクスプレスの路線→クール→チューリッヒ→夜行列車でオランダアムステルダムへ
列車のタイムスケジュールとにらめっこし、この2泊3日でスイスを列車で回った。
で、この旅で思い出されるのは、スイスの綺麗な景色ともう1つ、この列車の中での出来事。
1等車で回ってるともちろん乗客は少なく、ゆったりと素敵な車窓を見られる。ところが、有名処を通る時になると、2等車の方から素敵な風景を見ようと乗客たちがこの1等車に押し寄せてくる。おいおい、、、自分は気にしないが、周囲のヨーロッパの方々は渋い顔。押し寄せて来るのはアジアの方々。中国語を話してたんで中国の方かな?
おじいちゃんとそのお孫さん?が2等車から来たときだった。気になってたのか、1等車に座っていたヨーロッパの方がとうとう聞き出した。
Are you from China? Korea? Japan?
彼は答えた。I'm from Taiwan.
悪気もなく答えるおじいちゃん。ヨーロッパの方、文句言うのかな?と思ってたけど、何も言わなかった。
やっぱりアジア人をヨーロッパの方々は見分けつけられないんだと思った。そして、こういう姿はきっとヨーロッパの方に嫌悪感を抱かせるんだろうなと思ってしまった。
閉じる投稿日:2023/05/27